すごい才能に出会ってしまった・・・!そんな感想が出る作品です。流し読みではなく、しっかり、じっくり読むことをお勧めします。詩的で、心地の良いリズムで終始刻まれていく、不思議な缶を売る、不思議なお店のお話です。読めば読むほど引き込まれ、まるで、自分も物語の”缶”を開けてしまったようなそんな感覚になりました。
最初から可哀想すぎてもはや笑ってしまいました。先が気になる終わり方なのでどんどん読めます!!