編集済
第三話:副作用への応援コメント
初めまして、瑞樹よう子と申します。
この度は、自主企画【連作短編募集】にご参加くださり、ありがとうございます。
こちらの作品は、静かな文章の奥に、哲学と少し意地悪な問いが潜んでいる連作短編とお見受けしました。
読み進めるうちに、売り子さん優しいのか、それとも少し怖いのか……たぶん両方なのかな?幸せな記憶って、人を救う薬にも、何かを薄くする毒にもなるのかな、と考えてしまいました。店長さんの「まあいいか」が増えていくのも妙に胸に残ります。
静かなのに、あとからじわっと怖いのですが、続きが気になりましたので、また読みに伺います。
作者からの返信
ありがとうございます。
まあいいか、を拾ってくださるの嬉しいです。
店長さんは嬉しくないのですが……。
開店前のひとときへの応援コメント
TALESで読み始めたのですが、こちらにもあると気づき、途中からこちらで読みました。TALESもいいんですが、最後まで読んでも★を送れないのがちょっと寂しいので……。
それはさておき、静けさの中に繊細な心の動きが描かれていて、良い作品でした。最後の話の主人公が缶を買わなかったのが最終話にふさわしく、読んでいて静かに盛り上がりました。喫茶店で働く前のことが最低限しか書かれていないのも、想像の余地があって良いですね。
作者からの返信
カクヨムまでいらしてくれて
ありがとうございます😭
最終話、缶を買って帰るか悩みましたが
彼女には缶は必要ないと言われてしまいました。
素敵な子です。
きっと何があっても自分の脚で歩く日が来る、と思います。
第三話:小さな台所で焼いていくへの応援コメント
好きなことを好きでいられること、それが誰かのためになること。
温かいメッセージを勝手に受け取りました。
作者からの返信
このお話が私は一番好きです。
梢が顔を上げられたこと、嬉しかったです。
第三話:風に乗るへの応援コメント
匠さん、欲しいものを我慢するって、我慢した瞬間より、ずっと後になってから「あれ、欲しかったんだ」と気づくほうが切ないのかもしれませんね。不思議な缶なのに、読んでいると妙に現実的で……。記憶って本人より頑固なのかな、と少し考えてしまいました。
作者からの返信
「あのときの気持ち」が妙に新鮮に蘇るときがあって
その時の自分を慰めてあげたい時ってあるな、と。
そんな想いを込めた一作です。
ありがとうございます。