最終話「その感謝は、彼女にとって劇薬でした。」への応援コメント
完結お疲れ様でした!
青春の淡い感じがとってもいい作品でしたー♪
作者からの返信
ざつさん、最後までお読み頂き、コメントも本当に
「有り難う」ございます……!
こんな青春、送りたかった~(笑)
最終話「その感謝は、彼女にとって劇薬でした。」への応援コメント
完結、お疲れ様でした!
ゲージでは無く、「人」を見られるようになった主人公。
見えなくても、伝わる「想い」
に気付けた事。
もどかしくても、悩んで、過去の傷があったからこその、学び。
丁寧に描かれていて、素敵でした。
で、ここからは単なる感想で。
ハッピーエンド、ありがとうございました!
私のゲージも上がったと思います!
作者からの返信
武者小路参丸さん、最後まで読んで頂き、そしてコメントも本当に「有り難う」ございます……!
ゲージがあったからこそ、ゲージが邪魔になり、人を見られるようになった。本当に2人にとっていいところに落ち着けたと思います。
武者小路参丸さんのゲージもあがったとのこと、私も自分事のように嬉しいです♪
最終話「その感謝は、彼女にとって劇薬でした。」への応援コメント
最終話、見事な着地でした。「ゲージが見えない」ことでようやく“人が見える”ようになるという反転が、とても静かで美しいです。
カレーパンを分け合う何気ないやりとりや、「見惚れてた」と言ってしまう瞬間のぎこちなさに、二人の関係の到達点とこれからがしっかり宿っていて、思わず頬が緩みました。
そして「ありがとう」が劇薬でありながら、それでも選び取れる言葉になったこと——このテーマの回収がとても丁寧で、読後に温かい余韻が残ります。
心温まるラブコメを堪能させて頂きました。ありがとうございました!
作者からの返信
板野かもさん!最終話までお読み頂き、本当に有り難うございます。
応援コメントも全話、ありがとうございます。本当に嬉しいです。
これからも2人の関係、望自身、琴葉自身のそれぞれの課題などは幾度も立ちふさがってくるかと思います。だけど、今回のゲージを巡る物語で成長した2人ならきっと大丈夫かと思っています。
楽しんでいただけたなら、幸いです。
最終話「その感謝は、彼女にとって劇薬でした。」への応援コメント
ゲージに触れなくて済んだからこそ、望が成長出来たんやなぁ
作者からの返信
綿ダッコさん!最終話までお読み頂き、本当に「有り難う」ございます。
ゲージは数値でわかりますが、それだけではない「人」がハッキリ見えるようになった、これが成長ですね。
第18話「この目が、邪魔をする」への応援コメント
最後のそれ言わせちゃダメなやつ…
作者からの返信
もうね……こうとしか捉えられなくなっちゃったのですよね……
ゲージが見える分、人が見えなくなっていた
ゲージなんて見えないし、目の前の人をつぶさに観察していた
このすれ違い、もどかしいですよね。
第5話「カレーパンの貢物と下賜」への応援コメント
深いですね!
なぜ、他の人の時とは違うのか。
何か理由がありそう。
この2人のやり取り、ずっと見ていたいです!😆
作者からの返信
三島 ひみかさん、5話お読み頂き、コメントもありがとうございます♪
他の人と違う理由、2人のやり取りや周りからの見え方で今後見えてくるかも!?
是非、2人を見守ってあげてください♪
第19話「2人の劇薬」への応援コメント
きゃあああああああああ!!!!!
作者からの返信
ほのゆかさん、お読みくださり
言葉にならない応援コメントありがとうございます(笑)
本当に「きゃーーー!」ですよね(笑)
残り1話、余韻を込めてのフィナーレとなりますが、どうぞよろしくお付き合いください。
第19話「2人の劇薬」への応援コメント
これは……本当に見事なクライマックスでした。「ありがとう」が“壊す言葉”から“救う言葉”へと反転する瞬間、息を呑みました。
特に琴葉が自分の意志で「ありがとう」を返す場面、あの震えと決意には強く胸を打たれます。
そしてゲージが消えるラスト、「見えなくなることで見えるようになる」という着地がとても美しく、二人の関係の到達点として鮮やかでした。
作者からの返信
板野かもさん、お読みいただき、コメントもありがとうございます……!
ずっと、ありがとうを最終的にどう扱うか決めかねていましたが、作中の2人が自ら選んでくれました。綺麗に収まったと思います。
見えなくなることで見えてくる、これからの2人をお楽しみに。
あと1話、余韻をもって完結予定です。
第19話「2人の劇薬」への応援コメント
「有り難い」の伏線がいきてきた瞬間、鳥肌が立った......!!最高!!
作者からの返信
綿ダッコさん、お読みいただき、コメントもありがとうございます♪
「有り難い」このためにとっておきました(笑)
楽しんでいただけて嬉しいです。
あと1話、余韻となりますがお楽しみください。
第18話「この目が、邪魔をする」への応援コメント
「私がいるから、しんどいの?」という問い、あまりにも核心を突いていて胸が締め付けられました。
琴葉は何も知らないのに、視線のズレや表情だけでここまで辿り着いてしまうのが本当に鋭くて、同時に怖さと切なさがあります。
そして望にとっての「好き」と「能力」がぶつかっている構図がはっきり見えてきて、この関係がどこへ向かうのか強く惹き込まれました。
作者からの返信
板野かもさん、お読み頂き、コメントありがとうございます!
ゲージなんて知らない、見えないからこそ、相手を注意深く見た琴葉がそう捉えてしまうのも無理もないですよね。
望の抱える葛藤と、どう噛み合っていくのかすれ違うのか……クライマックスにご期待くださいませ……!
第18話「この目が、邪魔をする」への応援コメント
そう捉えちゃったかぁ…!
そう捉えちゃうよね…!
ああああ難しい!!
作者からの返信
琴葉はゲージなんて見えないのに、その分目の前の相手のことがよく見えちゃうんですよね。だからこその気持ちのすれ違い……!本当に難しいです!!
第4話「たまたま、屋上の秘密基地」への応援コメント
やり取りの雰囲気がいいですね!!
これから徐々に、かなあ。
楽しみです。
作者からの返信
三島 ひみかさん、お読み頂き、コメントありがとうございます!
徐々に、じれじれと距離が近づいていく様子、お楽しみください~!
第1話「ありがとうは、減る」への応援コメント
初めまして。私の作品にコメントをくださり、ありがとうございました。
式守様の作品が気になり、こちらを読ませていただきました。面白い設定であると同時に、心の内の複雑さを表現されているところがとても凄いと思いました。続きを読むのが楽しみです。
素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
青瀬凛さん、応援コメントありがとうございます……!
能力設定と心の複雑さが絡み合う、そんな様子を楽しんで頂けますと幸いです。
絡み合いつつも真っ直ぐな2人をどうぞ、応援よろしくお願いいたします。
第17話「見てたよ。ずっと」への応援コメント
「見てたよ。ずっと」という一言、静かなのにとても強くて、胸に刺さりました。ゲージが見えなくても全部気づいていた琴葉のまっすぐさが、とても印象的です。
そして名前で呼ぶ場面から一気に距離が変わりましたね。あの踊り場で、今度は望が支えられる側になる流れがとても美しかったです。最後の「三秒前に制定した城」で笑いに戻るのも、この二人らしくて好きでした。
作者からの返信
板野かもさん、17話お読み頂き、コメントもありがとうございます……!
ゲージを見ていた望、望自身をまっすぐに見ていた琴葉の対比が象徴的でしたね。
姫ムーブは、緊張をほぐす一種の清涼剤になってくれました。これは私も予想していなかった効果です……!
第17話「見てたよ。ずっと」への応援コメント
名前で呼んでしまったのは、ニヤニヤポイントですが、やっぱ心配だねぇ。
休まるこの時間が特別になるように…
作者からの返信
切羽詰まってしまったからこその名前呼び、本来甘々な筈がどうしても心配になっちゃいますよね。あと3話、どうか見守ってあげてください。
第17話「見てたよ。ずっと」への応援コメント
見るものは違えど、互いに相手を思うのいい......!!
作者からの返信
綿ダッコさん!お読み頂き、そしてコメントまでありがとうございます♪
そうなんです、お互いに見ているものは違って、それでも相手を思い合っている対称性と非対称性、このかみ合わせが一つのポイントなんです。
第16話「あの踊り場」への応援コメント
今回は一気に空気が重くなりましたね。教室の「うるさい」という感覚や、階段で立てなくなる描写が、望の限界の近さを静かに伝えてきて息が詰まりました。
そしてあの踊り場に戻ってくる構図がとても良いです。最初は琴葉を見つけた場所で、今度は琴葉に見つけられる側になる——関係の変化がはっきりと感じられる印象的なシーンでした。
作者からの返信
板野かもさん、16話も読んでくださって、コメントありがとうございます……!
クライマックスに向けて、一気に落ちる回となりました。
2人の関係の対称性とも言える部分が伝わって、とても嬉しいです♪
このままクライマックスまで、2人を見守って頂けると幸いです。悪いようにはならないはずです……!
第16話「あの踊り場」への応援コメント
誰かを心配させたくないから、無理をしてしまう。いつまでも続けば、それは疲れてしまうね。
救われて欲しい。
作者からの返信
ホノユカさん、お読みいただきありがとうございます♪
相手を心配をさせまいと無理をする、これって本人だけじゃなく相手も疲れちゃいますよね……(泣)
でもきっと2人なら大丈夫!
編集済
第1話「ありがとうは、減る」への応援コメント
Xから来ました。
とても素直で読み易い文章。
何度も何度も推敲したんだろうなと感じるほどに無駄が無く、美しいと感じました。
ありがとうを受け取り、ゲージが減った時の描写で空気が一段変わり、「……は?」となる部分が読んでいて同じタイミングでした。
あの違和感の出し方がとても上手くて、一気に惹き込まれました。
続きも楽しみです。
※コメントに返信不要です。
第7話「50センチと風の距離」への応援コメント
互いの違和感に気づいてほしい......!!
作者からの返信
綿ダッコさん、7話にもコメントありがとうございます♪
違和感を抱えつつも近づいていく2人、ここから更に進展します♪
第1話「ありがとうは、減る」への応援コメント
便利ー!って思いましたけど、苦労はあるのかな。これからの展開が楽しみです!
作者からの返信
三島ひみかさん、コメントありがとうございます~!
ゲージに振り回される望と、100%の琴葉の関係、お楽しみください♪
第6話「100%の仮面」への応援コメント
この素がこれからどう生きていくのか楽しみ
作者からの返信
綿ダッコさん、6話にもコメントありがとうございます~!
琴葉の仮面がどんどん脱げていく部分、楽しんで頂けると嬉しいです♪
第5話「カレーパンの貢物と下賜」への応援コメント
お互い居心地がいいんやろうなぁ
作者からの返信
綿ダッコさん、ありがとうございます♪
お互いに侵食し合わない、ちょうどいい距離感が良い居心地になるのでしょうね。
第1話「ありがとうは、減る」への応援コメント
「ありがとう」を言われたら減る⋯⋯というのは不思議ですね。
褒められたらどうなるんでしょうね。
こういった設定の場合、ポジティブな感情を向けられたら増えそうなものなのに。
ひょっとしたら彼女の自己肯定感に関わってくるのでしょうか。
作者からの返信
白石誠司さん、コメントありがとうございます!
普通は、ポジティブ感情を向けられたら増えそうですよね。
そこも含めて、徐々に明かされていきますので是非追ってみてください♪
第2話「目で追ってしまう」への応援コメント
望にとって、琴葉が特別に見えるのかそうじゃないのか...
作者からの返信
100%というゲージはまず普通は見ないので、それだけでも望にとっては特別なんです。それだけじゃなくなっていくステップも……?
第1話「ありがとうは、減る」への応援コメント
ステータスが見えるという話はたくさんありますが、ありがとうでダメージを受けるというのが斬新です…
作者からの返信
ざつさん、応援コメントありがとうございます!
ありがとうで何故ダメージになるのかも、次第に明かされていきます。
是非追って見てください~!
第15話「好きだと認めたら」への応援コメント
いやいやいや、そうなのよ。認めちゃうとね。もう引き返せないの。恋ってのはそうなのよ。
あああ、もうこんな状況で好きにならない訳がない。乗っけてる方も心臓めっちゃ鳴ってるよ絶対。鳴らない訳ない!
悟。良いやつだなぁ。
作者からの返信
ホノユカさん、コメントありがとうございます~!
そうそうそう、認めるともう目を背けられないんです……(笑)
そこからの膝枕。もう加速するしかありません(笑)
悟は本当に、精神がイケメン……ありがたや……
第15話「好きだと認めたら」への応援コメント
冒頭で望が「好きだ」と認める流れ、静かなのにとても大きな転換点に感じました。悟が何も言わず隣に座る場面も、言葉以上に優しい時間ですね。
そして屋上の膝枕の場面、反則級でした。弁当箱で目隠しする琴葉らしい不器用さと、そのあとに残る温度がとても印象的です。最後に「膝の温かさの方が強い」と感じるところが、望の中で何かが確実に変わり始めている気がしました。
作者からの返信
板野かもさん、15話にもコメントありがとうございます~♪
悟、さり気なく精神イケメンなんですよね……(笑)
膝枕の説得力、伝わって嬉しいです♪
望も琴葉も、何かが変わり始めていきます。
第14話「彼女の劇薬」への応援コメント
琴葉が自分から過去を話す場面、とても静かなのに胸に迫るものがありました。「ありがとう」が次の押し付けの前振りだった、という言葉が痛いほどリアルですね。
そして望が「ゲージを見るか、琴葉の意志を見るか」で迷うところが印象的でした。能力があるからこそ迷ってしまう、その葛藤がこの物語らしい場面だと思います。最後の「サンキュな」を琴葉が使う瞬間も、とても大事な一歩に感じました。
作者からの返信
板野かもさん、14話にもコメントありがとうございます!
ゲージなのか、顔、そして意思なのか。望の葛藤は成熟しつつも、だからこそ悩ましいものになっていきますね……!
第13話「嫉妬と点P」への応援コメント
冒頭の「いとこかあ……」の一言、あまりにも分かりやすくて思わず笑ってしまいました。平坦な声なのに紙袋をぎゅっと握っている描写が、琴葉の感情をすごくよく表していますね。
そして後半、教室での数学の場面は胸が少し痛かったです。望が見たくないのにゲージまで見えてしまうことで、ただの出来事が余計に刺さる感じがよく伝わってきました。悟に「心配してんの?怒ってんの?」と聞かれて「両方」と答えるところ、望の本音がぽろっと出た瞬間で印象的でした。
作者からの返信
板野かもさん、13話にもコメントありがとうございます~!
つい口に出してホッとしちゃう琴葉、可愛いですよね(笑)
望のゲージ、本人の望みとは裏腹に、どんどん侵食していきます。
第12話「ありがたや、有り難し」への応援コメント
今回は「ありがとう」という言葉が、また違う角度から浮かび上がる回でしたね。悟の「有り難し」の話が、姉さんの話とも琴葉の体質とも静かに繋がっていて、物語のテーマがぐっと深くなった感じがしました。
そして後半、望が琴葉のゲージばかり見てしまう自分に気づく流れが少し苦しいですね。せっかくの「有り難い時間」なのに、それを味わえない焦りが伝わってきます。最後の琴葉視点で、彼女の方にも小さなざわめきが生まれているのが、とても印象的でした。
作者からの返信
板野かもさん、12話にもコメントありがとうございます……!
ありがとうとはなんなのか、あらためておさらいする重要回でした。
有り難い時間をゲージばかり見て過ごす焦り、有り難さに気づいてしまったからこそでしたね。
第11話「素顔とくしゃみ、反則行為」への応援コメント
くしゃみの場面、思わずこちらまで笑ってしまいました。「ぶぇっくし!」の破壊力と、その直後の姫ロールの応酬がとても楽しいですね。
そしてその笑顔に見とれる望と、同時にゲージを見てしまう望の対比が切ないです。せっかくの一瞬の素顔なのに、数字が割り込んでくる——能力が「邪魔だ」と初めてはっきり感じる流れがとても印象的でした。
作者からの返信
板野かもさん、11話にもコメントありがとうございます……!
大きなクシャミに慌てつつも、姫ロールができる琴葉が律儀ですよね(笑)
ゲージはただ便利なものではなく、副作用も多くあったことが伝わったなら嬉しいです!
第10話「言葉にすると壊れる」への応援コメント
咲希姉さんとの会話、とても静かで重みのある回でした。「言葉にすると壊れることもある」という一言が、琴葉の「ありがとう」と綺麗に重なって胸に残ります。
そして「ありがとうのために仕事してた」という告白は、痛いほどリアルでした。同じ“ありがとう”でも、壊れ方が違うという望の気づきが、この物語の核心に少し触れた感じがして印象的です。最後の「貢物にございます」に戻る締め方も、優しくて好きですね。
作者からの返信
板野かもさん、10話にもコメント、ありがとうございます~!
いろいろな「ありがとう」との付き合い方があること、望が気づいていく回でした。それを踏まえて望がどう考えていきどう答えを出すか、見守って頂けると嬉しいです♪
第9話「見えてしまう、止められない」への応援コメント
屋上での「聞きたいことあるなら聞けば?」という一言、静かな場面なのにとても緊張感がありました。望がゲージの揺れを見てしまったことで、余計に踏み込めなくなる感じが切ないですね。
そして後半、教室で一瞬だけ全員のゲージが見えた描写にはどきっとしました。能力そのものが少し変化し始めているような気配と、咲希との電話で望が初めて自分の悩みを言葉にする流れが、とても印象的でした。
作者からの返信
板野かもさん、9話にもコメントありがとうございます。
聞いていいのに、踏み込めない。そして能力の微細な変化。ここから少しずつ物語が動いていきます……!
第8話「雨の日は会えない」への応援コメント
雨で屋上に行けないだけなのに、どこか落ち着かない望の様子がとても微笑ましかったです。悟とのやり取りも軽くて、読者としては「もう完全に自覚しかけてるな」と思わず笑ってしまいました。
そして昇降口の短いやり取りがいいですね。「明日、晴れるといいな」に対する琴葉の小さな「ん」。ほんの一言なのに、二人の距離が確かにそこにあると感じられて、雨の日らしい優しい余韻が残りました。
作者からの返信
板野かもさん、8話にもコメントありがとうございます……!
この、自覚しつつも認めないじれじれ感、たまんないですよね(笑)
2人の秘密基地が一時的にでも閉ざされたことで、相手を考えることにフォーカスされるのですね。
第7話「50センチと風の距離」への応援コメント
今回の屋上のシーン、距離が一気に縮まる感じがとても印象的でした。強い風で「二メートルの距離」が崩れ、自然に肩が触れる流れがとても自然で、読んでいてドキッとします。
特に、望の「ゲージが呼吸している」という気づきと、最後の琴葉視点の「隣にいると疲れない」という感覚が綺麗に重なっていて素敵でした。あの50センチの距離に、二人の関係の変化がぎゅっと詰まっている回だと思います。
作者からの返信
板野かもさん、7話にもコメントありがとうございます!
二人の関係もゲージの秘密も、ぎゅっと近づいた、そんな回でした。
疲れないこその、この距離なんです。
第6話「100%の仮面」への応援コメント
屋上の扉の向こうから聞こえた「っはー、だっる」で、一気に琴葉の素顔が広がる導入がとても良かったです。教室の完璧なクールさとの落差が可愛くて、思わず笑ってしまいました。
そして、階段で人とすれ違った瞬間に100%の仮面へ戻る描写が印象的ですね。望だけがその切り替えの裏側を知ってしまった、という感覚が静かに胸に残る回でした。
作者からの返信
板野かもさん、6話にもコメントありがとうございます!
等身大の女子高生の姿をどんどん見せてくる琴葉、どこまで素が凄い(?)のか怖くもありますね(笑)
切り替えの裏側を知っている望がこれからどう接していくのか、大事な回でもありました。
第5話「カレーパンの貢物と下賜」への応援コメント
屋上でのやり取りがすっかり二人のリズムになってきていて、読んでいてとても楽しい回でした。特に「貢物」と「下賜」のやり取り、琴葉の姫ロールが板についてきていて可愛いですね(笑)。
そして一番印象的だったのは、望の「サンキュな」でゲージが減らなかった場面です。琴葉自身も「なんか違う」と感じているのが、とても静かで優しい瞬間でした。
作者からの返信
板野かもさん、5話にもコメントありがとうございます♪
琴葉の姫と望の臣下、いいコンビになりつつありますよね(笑)
サンキュな、の軽さがちょうどいい声掛けだったのかもしれませんね。
第5話「カレーパンの貢物と下賜」への応援コメント
他人の心の余裕がゲージとして見えてしまう少年、天野 望と、そのゲージが常に100%な少女、佐藤 琴葉のお話。
人はお礼を言うとゲージが減り、言われると増える……というのが望君の見識ですが、件の琴葉ちゃんはお礼を言われるとガクッと下がってしまいます。
それを機に気にかけ、屋上にて秘密の交流を始めます。
打ち解けると意外とお茶目だったり、それに乗っかったりと甘酸っぺぇ青春の香りがガンガンする作品です。
作者からの返信
生獣さん、コメントありがとうございます~!
意外とお茶目だった琴葉さん、人気が高いです(笑)
乗っかる望くんも大概ですが(笑)
そんな2人の関係をお楽しみいただけて嬉しいです♪
第4話「たまたま、屋上の秘密基地」への応援コメント
屋上の場面、空気がすっと軽くなる感じがとても心地よかったです。琴葉の「入城を許してしんぜよう」という急なキャラ崩れ(?)が可愛くて、ここが彼女の“素”なのかもしれないと感じました。
そして「嘘をつかなかった。そんだけ」という理由で屋上に入れてくれるのがいいですね。大きな信頼ではないけれど、確かに一歩だけ距離が縮まった感じがして、読んでいて胸が温かくなりました。
作者からの返信
板野かもさん、4話にもありがとうございます……!
琴葉の「素」がここから少しずつ漏れ出してきます。お茶目さも優しさも持った琴葉の様子、楽しんでいただけると嬉しいです
第3話「なんで分かったの」への応援コメント
宮前とのやり取りでゲージが一気に落ちる場面、静かな教室の空気と対照的にかなり胸がざわつきました。「ありがとう」の形をしているのに負担になっている、という構図がとても印象的です。
そして踊り場での一連のやり取りがいいですね。腕を振り払う距離感の冷たさと、「なんで分かったの」という一言の鋭さが同時に残ります。あれは確かに、“問いかけ”が初めて生まれた瞬間でしたね。
作者からの返信
板野かもさん、3話にもコメントありがとうございます……!
普通なら接点もかかわりも無かったはずの二人に初めて生まれた、相互の「問いかけ」。ここから全てが始まります。
第2話「目で追ってしまう」への応援コメント
「見ないようにする」という望のルールが、佐藤琴葉だけには効かない——その感じがとてもよく伝わってきますね。100%という数字をきっかけにした“気になり方”が、恋の入り口のようで印象的でした。
そして目が合った瞬間、「ゲージじゃなくて目が残った」という一文がとても好きです。能力で見える数字の世界から、急に“人”に引き戻される感覚が、静かに胸に残りました。
作者からの返信
板野かもさん、2話にもコメントありがとうございます……!
100%のゲージは、能力で観察してきたこととしても、望の興味としても「特別」だったのですね。
そしてゲージを見ようとして、射抜かれる様に目が合う。これはもう印象としては文字通り目が離せなくなります……(笑)
第1話「ありがとうは、減る」への応援コメント
人の「心の余裕」がゲージとして見える、という導入がとても自然で面白いですね。特に「ありがとうを言えば減る、言われれば増える」という観察が、日常のやり取りをまるで別のゲームのように見せていて印象的でした。
そして最後の場面——佐藤琴葉が「ありがとう」を言われた瞬間にゲージが減る描写、これは衝撃ですね。静かな描写なのに、望と同じように思わず息を止めてしまいました。
作者からの返信
板野かもさん、コメントありがとうございます!
これはでは「ありがとう」を言ったら減る、受け取ると増える、が普通だと思っていたけれど、まさか減る人もいたなんて!この衝撃から始まるお話、楽しんで頂けますと嬉しいです♪
第14話「彼女の劇薬」への応援コメント
感謝は、免罪符じゃないんだね……
作者からの返信
アゲハチョウさん、第14話にもコメント、ありがとうございます!
そう、感謝ってなんでも許してOKな免罪符ではないのですよね
第13話「嫉妬と点P」への応援コメント
我々は、点Pと違って軌道修正できるのは救いだね……
作者からの返信
アゲハチョウさん、13話にもコメントありがとうございます……!
ほんとですね、自分で動けるのが救いです
第12話「ありがたや、有り難し」への応援コメント
……佐藤さんの問題、根深くなきゃいいんだけど。
作者からの返信
アゲハチョウさん、12話にもコメントありがとうございます。
琴葉の抱えているもの、スッキリしてほしいですよね…!
第11話「素顔とくしゃみ、反則行為」への応援コメント
知らぬが仏とは、まさにこの事……
作者からの返信
ゲージを知ってしまう便利さと、知らなければよかったという思い
そんな葛藤が望に生まれてきます。さてさてどうなるか……!
見守って頂けると嬉しいです。
第8話「雨の日は会えない」への応援コメント
報告!!
両者の距離が、異常に接近していきます……!!
作者からの返信
アゲハチョウさん、コメント、そして報告ありがとうございます(笑)
さあさあ、だいぶ距離も縮まってきましたね!
第6話「100%の仮面」への応援コメント
理解という、独占の証
作者からの返信
アゲハチョウさん、6話にもコメントありがとうございます。
そう、理解とは独占にも繋がっていきますね。2人の秘密、甘くなるか酸っぱくなるか。
第4話「たまたま、屋上の秘密基地」への応援コメント
佐藤さん、クールに見えて意外とお茶目だったりして……
作者からの返信
アゲハチョウさん、ありがとうございます。
意外とノリが良さそうですよね(笑)
本来の彼女がどういう性質なのか、是非見届けてください。
第2話「目で追ってしまう」への応援コメント
よほど綺麗な瞳なのか、それとも……
作者からの返信
アゲハチョウさん、2話にもコメントありがとうございます。
琴葉の目、吸い込まれるように綺麗なんです。同時に、相手を見透かす眼力も持っているのかも?
編集済
第1話「ありがとうは、減る」への応援コメント
人に感謝するということは、善意を渡す事。ある意味、自分の一部を削ってるのかも。
それにしても、何故言われて減るんだ……?
作者からの返信
アゲハチョウさん、コメントありがとうございます♪
そう、ありがとうとは人に善意を渡すこと。普通に考えれば削れて、受け取った人が補填されそうですよね。この不思議を楽しんでいただければ嬉しいです♪
第12話「ありがたや、有り難し」への応援コメント
切ない!なんかセンチメンタル!
作者からの返信
ほのゆかさん、応援コメントありがとうございます。
2人がほとんど直接言葉を交わし合っていないのに、お互いがお互いのことを考えてるのがもう……青春のモヤモヤですよね。
第12話「ありがたや、有り難し」への応援コメント
ここまで一気読みしました。謎めいた設定とほのかな恋の予感を感じています
作者からの返信
雨後乃筍さん、一気読みありがとうございます!
ここから物語は後半戦、少しずつ加速していきますよ~!
ご期待ください
第2話「目で追ってしまう」への応援コメント
ありがとうを言われて心のゲージが削れるという現象が奇妙で頭から離れませんでしたが、感謝を受け取ることが負担になる佐藤琴葉の特異な性質が可視化されていて彼女の孤独が感じられましたね…主人公の望が自ら決めたルールを破ってまで彼女を注視してしまうのも無理はないと思わされましたし、100%という完璧な数字が逆に不自然で誰とも関わらないことで自分を維持しているような危うさが伝わってきました
作品フォローもさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!お互いに執筆楽しましょう!
作者からの返信
アーヤトッラーさん、ご感想ありがとうございます!
一人だけ100%を崩さない人がいたら、注目しちゃいますよね。
能力がなければ関わらない相手だったはずが、能力を持ってしまったからこそ見つめてしまった人。ここからの展開、ご注目ください。
フォローもありがとうございます♪
第1話「ありがとうは、減る」への応援コメント
はじめまして。
企画からお邪魔しました。
またお伺いさせてください!
二人のじわ甘ラブコメ。気になります!
作者からの返信
ありお ゆめさん、企画参加もありがとうございます!
やっと物語も折り返し地点。完結をお楽しみに♪
第10話「言葉にすると壊れる」への応援コメント
レフトさんが過ります…確かに言葉いらなかった。
今回も心に優しいお話でした。
ありがとうございます。
作者からの返信
ほのゆかさん、ご感想ありがとうございます!
咲希姉、レフトさんに学んだことを望くんにしっかり継承してますね。
あたたかな連鎖が続けばいいなと思います。
第9話「見えてしまう、止められない」への応援コメント
拝読しました
心の余裕が常に100%の少女が、自分にだけはすこし気が緩む
それを可視化している時点で本作品は勝ちな気がします
面白いです
二人のやり取りも可愛らしく、「入城を許してしんぜよう」の一言なんて、思わず口元がにやけてしまいました
まだまだ謎も残りますが、続きが楽しみです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白 嘘さん、コメントありがとございます♪
琴葉、以外に可愛い人なんです(笑)
これからの2人にご注目ください。
★★★ありがとございます!!
八白さんの作品も、少しずつですが拝読させていただきますね♪
400話超はすごいです
第8話「雨の日は会えない」への応援コメント
感想書きたいけど、言葉にできないんじゃ〜ーーー!!!
床ドンしたい!
作者からの返信
言葉にならない思い、表明してくださりありがとうございます♪
床も壁もドーンドーン!!(?)
第5話「カレーパンの貢物と下賜」への応援コメント
こんばんは。ここまで一息に読みました🌠設定が不思議で、しかもありがとうと言われると減るというのが気になります。
入城、恐悦至極からの大義であったの絶妙な距離感がどきどきしますね☺
作者からの返信
雪城 冴さん!お読み頂きありがとうございます♪
距離感をまだ掴みかねる二人が、姫と家臣を演じちゃってるのが可愛いところです(笑)
これからの展開もどうぞ、ご期待ください♪
第3話「なんで分かったの」への応援コメント
ゲージっていう設定面白いですね!
この先ゲージがどうなっていくのか気になります!
作者からの返信
あくすさん!応援ありがとうございます♪
この先の展開、どうぞお楽しみに!
第7話「50センチと風の距離」への応援コメント
少し怖い。
青春ですね!
作者からの返信
三島 ひみかさん、お読み頂き、コメントまで有り難うございます……!
少し不穏な予感を感じさせつつも、しっかり青春していますよね♪