古代史を学ぶ大学生・建は、岩戸山古墳での発掘調査中に金色の光に包まれ、壱与が治める古代の「邪馬壹」へと転移する。そこには本物の金印と、史料では語られない壱与の夫・ナカツの姿があった。史料への誠実な姿勢と、未知への恐怖・好奇心が丁寧に描かれ、読者を強く物語へ引き込みます。
冒頭からビシビシ感じさせてくれる話で最高!今後に目が離せません!!