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    【登場人物紹介】への応援コメント

    10話まで読んでの感想など。。
    非常に丁寧に歴史を追って書かれていることに好感を持ちました。
    生まれも育ちも九州の地なので、そうなんんだと思いながら読みました。

    意外に私たち日本人は、古代の日本の歴史に疎いですね。。
    室町時代くらいつまり、武士が台頭するあたりから、知ってる方は多いかもですが。。

    日本の神話から邪馬台国辺りの話を紐解くと面白いとは思うのですが、
    なかなか知ろうという気かがない中で本作は読みやすく、良い作品だと思います。

    因みに、私の両親は、朝倉の近くが地元だったんですが、ほんと七十年くらい昔の話ですが、農地拡大で田畑を開拓する?といいますか、耕していると直ぐ、今でいう遺跡がポロポロ出ていたそうです。
    当時は考えられない田舎ですから、それらが出ても役所になんか届けずに捨ててたそうです。それこそ、いろんなのが出てたけど、食い物にもならんから
    屑鉄?として売ってたりしてたと聞きます。
    まぁ、売れるならまだいい方で、売れないなら近くの川に放り投げたりして処分してたと親は言っておりました。
    そんなこんなで、「邪馬台国?あー。たぶん朝倉周辺だよ」と親父の年代の人は、良くいっていましたけどね。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    タイムスリップしてる時点で、あくまでもフィクションですので、そのまま歴史とはなりませんが、でもプロローグに書いた通り、古代史は誰かの創作なんだからこんな歴史があったとしてもいいよね?ってスタンスで書いてます。
    当時の地理とか文化とかは大事にするようにしてます。
    古代史に疎いのは仕方ないですね。史料がほぼないですし、やっぱり侍とか忍者とかそっちの方が楽しいですし、マンガとかアニメにもしやすいですから。 あと、一番最初に習うから忘れるw

    さて、10話時点だとネタバレになるので詳しくは書けませんが、朝倉の辺りももちろん邪馬台国連合の一部だったと考えてます。最大都市である伊都国や、橿日宮から日田に行こうと思ったら、朝倉やうきは市のあたりを経由するのが自然ですし、重要な拠点があった可能性は高いと思います。

  • 第1話 新歓への応援コメント

    こんにちわ。
    非常に興味深いです。拝読させて頂きます。
    特に福岡市から朝倉一帯は、非常に謎が多い地帯ですからね。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね、そのあたりは近畿にある地名と同じ地名が多数ある地域ですね。
    福岡の地理に詳しければイメージがつきやすい場面も多いと思います。
    これからもよろしくお願いいたします。


  • 編集済

    まさか、0歳で喋るとは現人神ですなー。古事記、もう一度読み直そうかな。あと壱与の後の空白の150年が気になってます。気比大社の山門の菊紋がずっと気になってたけど、古事記に出て来るのかー。菊紋が使われてる意味があったのねー。実際の地名やその地域の逸話が出て来ると神話なのか実話なのか判らないなぁ。

    作者からの返信

    >bantyo-KOIさん
    古事記面白いですよ。
    気比神宮に関しては稗田阿礼みたいに暗誦できる記憶力はないのですが、日本書紀にはちょくちょく出てきた気がします。
    神話は神話ですけど、あれだけの壮大なストーリーを0から考えるのはたぶん無理なので、参考にする何かはあったんだと思います。それが記紀にあるように天皇家に関係するものだったかは不明ですし、確実に盛ってるとは思いますが。編纂者は優れたフィクション(事実を元にした)作家だったんじゃないですかね(笑)

  • 第6話 立花山への応援コメント

    歴史の空白に物語を通して肉付けしていくタイプのお話なんですね。
    古代史のロマンと、「もしこうだったら」という解釈の面白さが強くて、すごく引き込まれました。

    作者からの返信

    >福山 蓮さん
    ありがとうございます。
    はい、古代史はとにかく史料がなくて空白だらけなので、ほぼ全てお肉です笑
    100人いたら100通りの解釈があって、100通りのストーリーがあっていい⋯そんなパラダイスなのです。

    編集済
  • 第18話 二六〇への応援コメント

    邪馬台国論争は歴史学では永遠のテーマですね。仮に何か決定的な遺物が出たとしても新たな論争を呼び起こしそうです。

    次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    >武田信頼さん
    ありがとうございます!
    移動できる遺物は証拠にはなりませんね。近畿以外から出ればそれなりの手札にはなりそうですが。
    陵墓の発掘調査の許可が出るまではたぶんずっと論争で終わると思います(笑)

  • 第15話 飯への応援コメント

    >立ち上る湯気の向こうにあるムラ人たちの、期待に満ちた笑顔はいつの時代も変わらない。

    歴史とは時代と時が変わろうとも人の営みは変わらないものですね。

    次回も楽しみにしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ご馳走を待つウキウキ感は時代を超えるものと僕も思います。