応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 4つの物語が、少しずつ重なる素敵な作品ですね。興味深く拝読させていただきました。

    作者からの返信

    雨後乃筍様
    当人たちの意図せぬところで繋がっていました。
    1話1話大切に読んでくださってありがとうございました。
    お星様にも感謝申し上げます!

  • 第2話 午後の白衣への応援コメント

    現実と想像が混ざっているのでしょうか。。不思議なお話です

    作者からの返信

    雨後乃筍様
    第二話だけ少し不思議なお話になりました。

  • 高齢の親、中年サラリーマン、高校生の子供と、ところどころ自分に重なる部分があり、いろんなことを考えながら読ませていただきました。
    戦場だけは、いつまでも重ならないでほしいですが……。
    ぜひ喫茶トロイメライに行って、アレになった夢を見てみたいです。
    素敵な作品ありがとうございました。

    作者からの返信

    江賀根様
    ご自身に重ねて読んでいただけたことを嬉しく思います。人生は誰もが主人公ですから、みんないろんな思いがあることでしょう。
    喫茶トロイメライにはわたしも行ってみたすぎます。紅茶のお代がいくらなのか気になるところですが、ぜひ一度は訪れて見たいですよね。江賀根さんの夢って何だろう。気になります。
    読んでくださってありがとうございました。
    レビューコメントにも感謝申し上げます。キャラたちの幸せを願ってもらえて嬉しかったです!

  • 第1話 午後のラウンジへの応援コメント

    心に刺さるお話ですね。礼子さんの言葉がなんともいえない感情を揺さぶります

    作者からの返信

    雨後乃筍様
    ありがとうございます。言った本人は半分夢の中の住人なのですが、言われた方はやはり考えてしまいますよね。

  • おはようございます!
    トロイメライの少し切ない旋律に紡がれる午後の四掌編。晩年、同じく認知症だった母と重なり鼻腔の奥がツンとするような感覚と共に読ませて頂きました。
    とても良いお話でした。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    志乃亜サク様
    こんばんは、サクさん!
    このたびは素敵なレビューコメントもありがとうございます。「シューマンが見た世界を見ているような錯覚」というのは、なんとなくわかる気がします。久石譲の音楽にも似たものを感じるというか……
    トロイメライの旋律は本当に夢見心地ですね。サクさんとお母様にも優しい思い出がたくさんおありのことと思います。
    読んでくださってありがとうございました。

  • コメント失礼します。

    夢にも似た読み心地のお話ですね。ピアノを中心にして全く異なる立場の人たちが結ばれていく。そのことを誰も認識していないのが、却って不思議な余韻を残します。
    現実の物語ながら御伽噺のようでした。

    作者からの返信

    二ノ前はじめ様
    夢見心地の掌編集になりました。トロイメライの名にふさわしい雰囲気が出ていたなら嬉しいです。
    誰も認識していないけど繋がっている……実際もこういうことって、じつはよくあるのかもしれませんね。
    このたびも素敵なレビューコメントに感謝いたします。「鍵盤は平等に鳴る」という一文に惹かれました。そこだけは揺らぐことがない。
    読んでくださってありがとうございました!

  • 拝読しました。

    こういうどこかでつながりのある連作短編は大好きです!

    特に2話の梶さんは、すごく応援したくなる人ですね。
    夢破れた過去があるけど、それでもいまの仕事に誇りを持ち頑張ろうとする姿勢には尊敬しかないです。

    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    仁木一青様
    お楽しみいただけてよかったですー!
    仁木さんのコメントを伝えたら、梶さんきっと喜びますよ。ウエットティッシュの試供品とかくれるかもしれません。
    梶さんの人生を思うと、ちょっとグッとくるものがあります。彼のこれからの後半生に楽しいことがいっぱいあるといいなと思います。
    こちらの方こそ、読んでくださってありがとうございました。
    お星様にも感謝申し上げます!

  • 読者に希望を見せてくれる見事な掌編集でした。うむ、この文章力が欲しい(切実)。
    ラストで礼子と麻利絵のエピソードに戻ったのは個人的に大好きな展開でした。最後に物語が有機的に繋がっていく感触はミステリにも通じるものがありまして。勝手に拍手喝采しておりました。
    素晴らしい作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    天野 純一様
    お楽しみいただけて嬉しいです!またしてもわたくしは有頂天。そのまま銀河も越えられそうな勢いですよ。
    ミステリにも通じるという考察、なるほどと思いました。点と点が線で繋がったときの爽快感が似ているのでしょうか。そんな風に読んでもらえて光栄ですし、勉強にもなりました。ミステリ大好きなので尚更嬉しかったです。
    今回もまた大変ありがとうございました。
    レビューコメントにも感謝申し上げます!

  • スゴい😳!
    繋がっている。
    とても、夢のようで、現実。
    スゴく、ステキなお作品でした🤗⭐✨

    悲しいけど、兵士と少年のお話が好きです😿🎹

    作者からの返信

    宮本 賢治様
    ありがとうございます!
    繋げてみました~。お楽しみいただけて嬉しいです。うまくリンク出来ててよかった🥰
    兵士と少年にもありがとうございます。悲しいですが、いいものが書けたかなという気はしています。
    読んでくださってありがとうございました。
    レビューコメントにも感謝申し上げます!まるで宮本さんの小説を読んでいるようなレビュコメで、楽しく拝読しました♪

  • 音楽で繋がる物語、とても良かったです✨️

    そしてそのお話たちが、施設のラウンジの礼子が演奏するトロイメライに集まってくるかのような感じも素敵でした!

    誰かの期待に応えられなかったり、憧れたものになれなかったり、大切な人を失ったり。

    思うような未来を手に入れられないけれど、それぞれが自分の人生を懸命に生きる様子を、トロイメライの音楽が優しく、どこか悲しげに包み込むようでした。

    素敵な作品をありがとうございました(⁠⸝⁠⸝⁠⸝⁠´⁠꒳⁠`⁠⸝⁠⸝⁠⸝⁠)⁠

    作者からの返信

    櫻庭ぬる様
    ありがとうございます、櫻庭さん(*´`)
    礼子のピアノに集まってくる……想像したら胸がじぃんとします。
    この話を書き終えてからYouTubeでいろんなトロイメライの演奏を聴いたのですが、どれもほんとに優しくて、人生の良いことも悲しいことも、全部に寄り添ってくれそうな気持ちになって、テーマをこの曲にしてよかったな~と思えました。
    こちらの方こそ、読んでくださってありがとうございました。
    レビューコメントにも感謝申し上げます!


  • 編集済

    トロイメライの優しい音色に合わせて、いろんな人たちのふわふわした想念が一つに繋がる、時と場所を超えた、ふしぎな味わいの一編でした。
    ピアノ教師の娘はピアノが嫌いになる。あるあるですねw
    医者になりたくてもなれなかった人が、医療関係の仕事につき、そこで誠実にはたらいて信頼を得る。これはまさに「置かれた場所で咲きなさい」を実践していて、好感が持てました。
    何とか折り合いをつけて生きてはいても、ピアノが好きになれなかった、医者になりたくてもなれなかった、そんな悔いはいつまでも変わらず胸にほろ苦く残っている、これも人間の正しい姿なのではないでしょうか。
    人をいたわる、思いやるという能力は、自らが負った傷があればこそです。

    作者からの返信

    朝吹様
    トロイメライの曲のように、半分夢の中にいるような掌編集になりました。
    ピアノもバレエも、親子間だと互いに「我」が出ちゃって拗れること多そうですが、そこらへん上手に教え教わりしてるケースも沢山あるし、つまるところ性格なんでしょうか。
    「置かれた場所で」も賛否ありますけれど、梶のような「五十代のサラリーマン」は必死に「置かれた場所で」頑張ってきた世代と言えるかなあと思います。それが当たり前だと言われて生きてきた人たち、みたいな。
    胸にほろ苦く……残っていますね。「正しい姿」との朝吹さんのコメントにみんな救われる思いがするのではないでしょうか。
    読んでくださってありがとうございました。
    お星様にも感謝申し上げます!


  • 編集済

    トロイメライが繋ぐお話、とても素敵でした。
    母親に師事しながら、上達できなかったピアノと母親への思い。叶わなかった夢を見せてくれる喫茶店、戦場のピアノ。一つの曲を巡っての悲喜こもごも。
    ピアノをやめてしまったが、母親のピアノが好きだという主人公の言葉に返す、母親の言葉「そう?」「よかった」が救いの様に胸に広がりました。
    素晴らしい掌編集でした。読ませて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    時輪めぐる様
    ありがとうございます、時輪さん(*´`)
    ひとつの曲を巡って、いいことも、悲しいことも。
    トロイメライという名前の通り、夢のように響き合う物語になっていたら嬉しいです。
    こちらの方こそ、読んでくださってありがとうございました。
    レビューコメントにも感謝申し上げます!読まれるあいだ、ずっとトロイメライが流れていたこと、想像したらじぃんとなりました(*´`)

  •  猫小路さん。とてもよい掌編集でしたよ。
     礼子の入っている老人ホームの情景から始まって、「トロイメライ」で緩やかにリンクした4編(実質3編か)のお話、それぞれ心残るお話でした。3つめの少年はなんとも救いがなかったですが、戦争とはそういうもの。無常感もまたよしです。

     トロイメライを流しながら読みましたが、とっても作風と合っていました。

     ありがとうございました。

    作者からの返信

    小田島匠様
    トロイメライを流しながら読んでくださったのですね!それは嬉しい……
    わたし自身も、書き終えたあとに曲をBGMにして読み返しました。うんうん、合ってる(*´`)と自分で感動してました(笑)
    無常感もまたよし、そう言ってもらえると、ほっとします。
    こちらの方こそ、丁寧に読んでくださってありがとうございました。
    レビューコメントにも感謝申し上げます!

  • トロイメライが繋ぐ世界がある時は希望に、ある時は絶望に繋がっているのが凄く印象的でした。
    ピアノ好きになれずに、母を慕う教え子を見るのは辛かったと思うし、戦場のピアノは胸が塞がる気持ちでした。兵士も子供も、母親と弾いたのは同じなのに…。
    喫茶店のトロイメライには私も行ってみたいです。梶さんは素敵な体験をしましたね。

    素敵な物語でした…!読ませて下さって本当にありがとうございました…!

    作者からの返信

    深山心春様
    それぞれのキャラに温かいコメントをありがとうございます。希望あり、絶望ありの掌編集でした(*´`)
    喫茶トロイメライ、行ってみたいですよね!わたしもです。どんな夢を叶えたいかな。わたしは欲張りなので何度でも通ってしまいそう(笑)
    こちらの方こそ、読んでくださってありがとうございました。
    レビューコメントにも感謝申し上げます!

  • コメント失礼致します。

    美しく残酷な泡沫のまぼろしを見ているような〝世界〟を切り取った掌編を読ませて頂きました。

    この登場人物はどうなるのだろう、この物語の行く先は、全ては読者の想像力に委ねるものでした。

    トロイメライが繋ぐ夢、それは、ぽろりぽろりと、こぼれていく。

    良い物語でした。

    作者からの返信

    魔山十銭様
    トロイメライの曲のように、半分夢を見てるみたいな空気感になりました。その雰囲気が伝わっていて嬉しかったです。キャラの行く先についても、いろんな想像をしていただけたらと思います。
    それぞれの話をうまく繋げられていたならよかった。
    読んでくださってありがとうございました。
    レビューコメントにも感謝申し上げます!

  • トロイメライが繋ぐ世界。時に悲しく、時に希望のある物語に心を揺さぶられました。
    穏やかな気持ちでトロイメライを聴ける世界が、広がってほしいものです。

    夢のような素敵な物語、ありがとうございました!

    作者からの返信

    志草ねな様
    好きな音楽を穏やかに聴ける世界。それは当たり前のようであって、とても貴重な時間なのだなと思うことが多い世の中です。
    お楽しみいただけて嬉しく思います。
    こちらの方こそ、読んでくださってありがとうございました。
    レビューコメントにも感謝申し上げます!

  • コメント失礼します。すごく温かいきもちになりました…!

    やめてしまったピアノは、だからこそ認知症のお母様との絆をつないでくれているのかなと感じました。
    梶さんはかつての目標である医者の夢を見たことで今の自分と向き合い、認めて前に進めたのかなと思います。
    戦場のお話は悲しいですね。ピアノという絆すらも分断する戦争の痛ましさが伝わってきました。
    トロイメライのやさしい響きが今も誰かの力になり、その力がまた新たなトロイメライを奏でることでしょうね。

    夢のようにこぼれる、という音の表現がとても素敵でした。
    読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    お肉にはワサビ様
    それぞれのキャラにお言葉をありがとうございます。
    「その力がまた新たなトロイメライを奏でる」……ああワサビさんたら、なんて素敵なことを(*´`)なんとなく中島みゆきさんの「時代」を思い起こさせました。
    ピアノの音って、どことなく「こぼれる」ような気がするんです。曲によって金平糖だったり、涙だったり、夢だったり。
    こちらの方こそ、温かいコメントをありがとうございました。
    お星様にも感謝申し上げます!