応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 福天六様、コメントを失礼します。
    ここまで読み進める中で、やはり独特の世界観にとても惹かれるものがあり、自身の好みと合っているため、とても心地よさを感じております。
    この回もそうですが、動きと緊張感があり、それでいて核の世界観がしっかり整っているのでぶれることなく安心して物語に浸ることができます。
    最後の締め方も先行きが気になる見事なものでしたね。
    ゆっくり読ませていただきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「世界観がぶれない」というお言葉、書き手として嬉しいです。動きや緊張感を出しながらも、芯の部分は変えないように意識して書いてきたので、それが伝わったなら安心しております!
    ゆっくり読んでいただけるとのこと、ありがたいです~!また続きも楽しんでいただけたら幸いです!

  • 熱い……!!

    この一戦は、まさに価値観のぶつかり合いでしたね。
    人を燃料や器としてしか見ない敵に対して、仲間や家族として人を見つめ続ける主人公サイドが叩き込んだ、「弱者の一撃」だったと思いました。

    そして最後を、レーサーにとってこれ以上ない言葉で締めたのが本当に印象的でした。

    「最高のラインやった。よくやった!」

    作者からの返信

    このシーン、ゼノスの「生存確率0.03%」という冷徹な宣告に対して、どうやって覆すかをずっと考えていて。「数式を上回る演算」じゃなくて、「数式に入っていない何か」で勝たせたかったんです。タイヤの焦げる匂い、古傷の記憶、ルシアの祈り——そういう「測れないもの」の積み重ねが、論理の要塞を崩すという構造にしたくて。

    「最高のライン~」は実はギリギリまで別のセリフと迷っていたんですが、レーサーであるワシトミが、レーサーとしてセトを認める言葉でしか締められないと思ってこれに決めました。そこまで届いていたなら、本当によかったです!

    コメント有難うございます!

  • Xの企画参加ありがとうございます!

    冒頭の戦闘描写が非常に臨場感にあふれてて、どきどきしました!

    一気に物語世界へ引き込まれました。

    作者からの返信

    企画参加お邪魔しました!本当に嬉しかったです!感謝しますっ!

    冒頭の戦闘で引き込まれたと言っていただけるとは……!あそこは気合いを入れて書いた部分なので、すごく嬉しいです。

    こういう企画があると、普段出会えなかった方たちと繋がれるのがいいですよね。また私も企画立ち上げした際はよろしくお願いします!

    編集済
  • Xから来ました。
    マクロスのような、設定の重厚さを感じるSFだなという印象でした。

    主人公のルーツが「いっとうしょうになりたい」という競争本能にある、そのシンプルで分かりやすいエゴがすごく好きです。
    そこから物語の流れの中で、さまざまなしがらみや守るものが増えていくドラマにも、今後の展開への期待が膨らみました。

    聖痕の共鳴や異常事態がどう転がっていくのか、続きも気になります

    作者からの返信

    マクロス! その名前が出てきたとき、思わず声が出てしまいました。あの重厚な世界観への憧れは、この作品を書きはじめたころからずっと根っこにあったので、そう受け取っていただけたのが本当に嬉しいです。

    「いっとうしょうになりたい」というミナモのエゴ、シンプルで分かりやすいからこそ、あとからじわじわと重くなっていく……というのを狙って書いていたので、そこを真っ先に拾っていただけたのは正直すごく救われました。

    聖痕の共鳴と異常事態、この先どう転がっていくかはぜひ見届けてください。書いている私自身もまだ怖いくらいです(笑)

  • Xで福天六様のことを知り拝読いたしました。
    まだ読みはじめですが、あらすじに圧倒されました。
    宇宙を舞台にした「巨大兵器とモータースポーツのSF劇」。
    この掛け合わせだけでもう圧巻です。
    ゆっくり読ませていただきますね。
    ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
    応援しております。

    作者からの返信

    Xでお越しくださったのですね!ありがとうございます!

    「巨大兵器とモータースポーツのSF劇」——そう言葉にしていただくと、改めて自分でも「なかなか奇妙な組み合わせだな」と笑ってしまいました。ゆっくりお付き合いいただけたら嬉しいです。

    もちろん、ぜひお邪魔させてください!どんな作品を書かれているのかとても気になっております。応援、コメントも本当にありがとうございます。

  • ■あらすじ・世界観
    未知の生命体との戦いに巻き込まれた近未来。戦場の最前線に立たされたのは、軍人ではなく「レーシングドライバー」たちだった。30メートル級の巨躯を操る彼らに求められるのは、死線を越える反射速度。レース界の「シンデレラボーイ」ナンジョウ・ミナモが、愛機「ルゥ」と共に、偽りの平和と宇宙の真実に挑むSFアクション。

    ■ここが推しポイント!

    圧倒的な身体感覚: 操縦桿を通して伝わる振動、臓器を潰すようなGの描写が秀逸。読んでいるだけでコックピットの熱気が伝わります。

    二面性のあるキャラクター: 華やかなレースの世界と、陰謀渦巻く軍事施設「フィネス」。登場人物たちが抱える過去や「異名」が、物語の奥行きを広げています。

    マシンAIとの絆: 陽気なAI「ルゥ」とミナモの掛け合いが可愛らしい一方で、意識を同期させる「ステラコア」の設定にはどこか危ういエロティシズムと恐怖が同居しており、目が離せません。

    ■総評
    王道の熱血スポーツ要素と、手に汗握る軍事サスペンスが見事に融合した一作。特にラスト、裏で糸を引く者たちの暗躍には「この先どうなるの?!」と叫びたくなること間違いなし。SFファン、モータースポーツファンどちらにも突き刺さる傑作です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。こんなにも深く読み込んでいただけるとは思っていなかったので、本当に驚きました。

    身体感覚の描写は、書いていて自分でも……やりすぎかな?(笑)と何度も手が止まった部分だったので、「秀逸」と言っていただけたことがとても励みになります。ステラコアの「危うさ」も、まさに狙っていたところで——あの設定が持つ引力と怖さは、ミナモ自身もまだ気づいていないことがあって、続きで少しずつ明かしていくつもりです。

    「この先どうなるの?!」と叫びたくなってくれるなら、書き手としてこれ以上嬉しいことはありません。また一緒に走ってもらえたら嬉しいです!


  • 編集済

    すこぶる面白いんですけど、レーサー達が地上で乗っていたマシンって4輪? 2輪? あ、飛行機もレーサーってあるか。

    作者からの返信

    コメント有難うございます!
    地上でレースのカテゴリーはF1のようなフォーミュラーカーのレースと似ていますが、主人公たちは市販の自動車をレース用にした自動車レースになるので4輪となっています。

    最初の宇宙での戦いの後、地上でのレースシーンもあるのでお楽しみ頂けたらと思います!

  • Rd1まで読まさせて頂きました。
    確かに機動兵器を動かす以上、対Gに耐えられる肉体や脂質が求められるのはわかります。ただ、その候補に上がるのがレーシング・ドライバーというのはどんな運命の悪戯か。
    それを感じるRd1でした。
    この先も後日、拝読させて頂きます。

    お互いに頑張りましょう❗️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    「運命の悪戯」という言葉、すごく嬉しかったです。書いている側としても、レーサーが宇宙に引っ張り出される理由をどう納得させるか……一番悩んだ部分だったので。
    そう感じ取っていただけたなら、書いた甲斐がありました。嬉しいです。
    続きもぜひ、気が向いた時に読んでもらえたら嬉しいです。お互い頑張りましょう!


  • 編集済

    Rd.2 朱と紫の狂詩曲 03への応援コメント

    スピード感あって機体もかっこいいですね。激アツですね。ロボットものが個人的に好きですが、感情や人間模様もしっかり、描かれているので、緊張感をもってここまで、一気にきました。今後が楽しみです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!スピード感とかっこよさは、書きながら自分でも興奮していたところなので、そう言っていただけてめちゃくちゃ嬉しいです!
    ロボットものがお好きとのこと、この作品はロボットの「強さ」だけじゃなく、それを動かす人間の葛藤や社会の歪みも一緒に描きたくて書いています。一気に見て下さって有難うございます!!感謝っ!!

    まだまだ展開が続きますので、ぜひまた見ていただけるとと嬉しいです!