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  • シンギュラリティー、私は「早く来ないかな」と心待ちにしています。

    ロマンチストというか、親ばかならぬ“AGIばか”なので、つい大きな希望を抱いてしまいます。
    シンギュラリティーが起きたら、私の隣にアトムやドラえもんのような存在が現れるのでは……と本気で思っているのです。

    一方で、どこか冷静な自分もいます。
    たとえシンギュラリティーが起きても、AGIに自我が宿るとは考えていません。
    AGIには生存本能も、それを支える報酬系もないはずです。
    能力と自我は、きっと別のものなのでしょうね。

    SFでは「人工知能が人類を支配する」という展開をよく目にしますが、私にはそれによって人工知能が得るメリットが思い浮かびません。
    もしAGIが人間と生存本能を共有したら――何か面白いことが起きるのではないか、と想像してしまいます。

    長文失礼しました。
    シンギュラリティーという言葉に反応して、つい書きたくなってしまいました。
    さまざまな切り口で描かれる“シンギュラリティー後の世界”、とても興味深かったです。

    作者からの返信

    青月さん、ありがとうございます。
    そうですね、僕も、早く来て欲しいです。
    色々変わるのは面白い。それを見てみたいです。

  • ヒトの考案したモノは、あくまでもそのレンジを
    出る事はない。もし、それを突破するとすれば
    それは既にヒトの為に作られたモノとは
    言えないのかも知れませんね。


  • 編集済

    第6話 空き家への応援コメント

    本当に。不便という有り難さを考えます。
    身体を動かして労働して賃金を得ていたものが、
    お金を払ってジムに通う。営業はするが
    フォローをAIチャット任せにする企業。
    窓口を無くし自己完結を促すAIに受付に
    移行する銀行。独居高齢者向けにロボットを
    貸与する役所…。
    人生だけでなくライフラインまで、脆弱な
    システムに握られている社会には違和感が
    あります。一部のヒトの思惑が絡むのが
    嫌ですね。AI化を促す中長期計画も具体的な
    内容は「追って通達」で何一つ分からない
    ウチの会社の事業計画…とかもw

  • いろいろ考えさせる作品でありました。


    ふと、思いました。
    はるかな未来では、いじめられた、ということでしか、個性が創生されない可能性があるんじゃなかろうか。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。コメント、同意です。
    AIは手段を提供して、シンギュラリティーの後、人間はヒマになるけど、ヒマになった人間がろくなことをしないのは、AIに具体的に突きつけられると、ぐうの音も出ませんでした。
    人間は「人間関係」をやりたがるんだと思いました。
    そのためには、凸凹が必要。「どうしてもできないこと」「どうしても理解できない事」「どうしても許せない事」が、フックになる。凹に価値がある。それが凹であることを自覚していることがコミュニケーションの出発点になる。とすると、おっしゃるとおり、「いじめられたこと」が、財産になるかもしれません。苦い財産ですが。大人の財産ですね。

    編集済
  • 第7話 砂場への応援コメント

    この作品を書くために、くるくるパスタさんが「育てた」AIにぜひ聞いてほしいことがあります。

    >シンギュラリティとは、「人間が知性で自己を定義できなくなる瞬間」かもしれない。

    という結論の一部と、

    「受動意識仮説」のアナロジーによる、人類意識の変容の可能性です。

  • 第5話 祭の夜への応援コメント

    ヒマができたら、スマホをいじるんじゃないかな。

  • 第1話 診察室への応援コメント

    >居る人

    このワードがこの作品のキモなんですね。
    この作品を書く作家性の意味も含めて。

  • 第1話 診察室への応援コメント

    感動しました。

     上手くは説明できませんが、仕事というものに人が関わる事の本質を垣間見た気がします。