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さらわれてきたタイトが成長していき、身長だけでなく考え方も成熟していく様子が良かったです。ステラリーも、王族ではなく買われてきた子どもだったんですね。「仲間」を強調していた意味が分かりました。
ケモミミ族と人間のコンビが、安易な道を選ばないラストも爽やかでした。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
個人的にはあまり親子愛を書かないので、王道なシーンを書けたので良かったです。
またしても旅立ちエンドで、いつになったら道中を書くんだよ……というところw
二年前、別作品の旅立ちエンドを小説講座の先生から「これは”起”だね」と言われてから進歩がありませんw
🐺👑への応援コメント
面白かったです!
タイトが教養を身につけて、一人称が「俺」になって、地の文ががらっと変わるところ、感動しました。
ふたりの交流と、すれ違い。襲撃があって、ステラリーの過去が語られる。
二人に間にちゃんと絆ができていたこと、その絆はきっとこの先の困難も乗り越えてくれるだろうこと、希望のあるエンドでした。
ラムとカタンもいいキャラですね!
短編として過不足なく展開しつつ、世界観の広がりがぶわーっとあって、この短さで文字数以上の満足感がありました。
すごく面白かったです!
作者からの返信
おお!ありがとうございます!
ケモミミもふもふBLを書くつもりが、またたくさん屍を出してしまいました。
いつか日常系の作品を書くのが夢です✨
父さんとの絆がありつつ、ステラリーと新たな世界に旅立ちます。
ラムとカタンのお兄さんたちあっての安心感です。
詳細なご感想、本当にありがとうございます✨
🐺👑への応援コメント
マシロン先生へ。
この小説は、面白い。
けれど、その奥に隠された、「本当のメッセージ」の、読み取りが難しい。
広義でのBLなのだろうけども、果たして、それだけなのでしょうか?
もっと深い何かが有る筈ですが、それが、何なのか?
単なる友情物語では無い事は、確信をもって言えますが……。
作者からの返信
ありがとうございます!
着想がBLスタートなので、途中もそういう雰囲気ですが、ベースとしては、権力VS暴力で、暴力の一致団結による反乱を書いてみました。
タイトは名を奪われ、最初は権力の被害者ですがステラリーと過ごす中で「本当の自分」と「自分の意思」を確認していきます。
ステラリーは環境の被害者で、力の世界では無力ですが、タイトへのある意味命懸けの純粋な気持ちでタイトに変化をもたらします。
ラムとカタンは大人の役回りをしますが、狡くても生きてていいんだ、という象徴にしました。
自分の中で今まであまりラムとカタンのようなキャラは出して来なかったので、ちょっと進歩があった気がします!