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第1話 堕ちた騎士と、禁忌の契約 1886字への応援コメント
Xから失礼いたします。
実は私は、自分で創作をするまで小説というものをあまり読んできませんでしたが、この作品の序章にとても惹かれ、物語を追わせていただいております。映画を鑑賞しているかのように場面が浮かび、強く印象に残りました。
序章からの感想をお伝えしたく、コメントさせていただきます。
時折感じられる詩的な表現、比喩はとても美しいのに、序章だけで圧倒する物語の力強さがあります。
聖騎士クロームの死から、破壊と消去という力。堕ちた先は魔王であり、破壊とは矛盾する絆という要素はとても気になりました。主人公の未来を想像せずにはいられず、まるで神話を拝読しているかのように感じました。これからも応援しております!
長文失礼いたしました。
作者からの返信
応援メッセージ、本当にありがとうございます。
Jさんの温かい言葉のひとつひとつが、私の心に深く染み渡りました。
実は私も、Jさんの作品を拝読させていただきました。
まるで繊細なシルクのように美しい文面で、人を想い、慈しみ合う中にある「切なさ」が、美しい言の葉に乗って私の元へも届きました。
その感性は、これからの執筆において大きな糧となり、大切な指針になると感じています。
『OVERGROW』はダークファンタジーという形をとっていますが、根底にあるのは「この現実世界に溢れる矛盾」です。
正義や悪といった概念も、受け取る側の立場や考え方で色が違ってしまう……。
そんな「割り切れない想い」を、物語を通して読者の皆様と共有できればと願っております。
聖騎士から魔王へと堕ちたクロームの行く末を、これからも共に見守っていただければ幸いです。
心強い応援を励みに、精一杯書き続けていきます!
第31話 第一楽章、迷宮の彷徨 3783字への応援コメント
「心情描写へのこだわり」が、血の通った生々しい言葉としてしっかりと表現されている素晴らしいエピソードでした。
主人公の怒りと痛みが、言葉を通じて心に深く突き刺さりました。