2026年8月31日 11:16
余話への応援コメント
感情と人について、いろいろ考えさせられました。感情に振り回される、なんていう言葉もあるくらい、己の感情すら人の手に余るものなのでしょうね。でも、その感情を手放した人の心は果たして穏やかなのでしょうかね。印象深い物語をありがとうございました!
2026年8月17日 20:39 編集済
本編への応援コメント
「賢者の贈り物」のダーク版ですかねえ。お互いのためを思って大事なものを売るのは一緒でも、あちらはすれ違って贈り物が無駄になってもお互いの愛情の再確認で笑い合えましたけど、こちらはどこまでも冷えた関係しか残らない。何の救いもないのがきついです。この二人、ちょっとばかり浅はかですよねえ。まさにそれ故の結末なんですけど。 面白かったです。ただ、余話はちょっと蛇足な気も……。
2026年7月12日 22:26
感情を売るという設定がまず面白くて、すぐに引き込まれました。お互いが相手のために感情を売ったはずなのに、その行動のせいで少しずつ気持ちがすれ違っていくのが切なかったです。相手を思って自分の大切なものを差し出すところは、『賢者の贈り物』を少し思い出しました。ただ、こちらはお互いを思っているのに、その想いがうまく噛み合わないところが印象的でした。最後の「その唇は、冷たかった。」という一文も、すごく心に残りました。素敵な作品をありがとうございました。
余話への応援コメント
感情と人について、いろいろ考えさせられました。
感情に振り回される、なんていう言葉もあるくらい、己の感情すら人の手に余るものなのでしょうね。でも、その感情を手放した人の心は果たして穏やかなのでしょうかね。
印象深い物語をありがとうございました!