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    第3話への応援コメント

    奥さんは日記を読んでほしかったわけじゃなくて、抱えたまま生きて欲しかったのかな…なんて考えました。

    いかん、色々重ねて泣いてしまいました。
    もう今日は他の物語は読めませんな…。
    とっても良かったです。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    読んでいただき、感謝です!
    このお話、行間だらけになってしまいました。
    奥さんもじいちゃんも、結局本音を語っておらず……。
    読んでくれた皆さんが、色々コメントで思うところを語ってくださり、本当に嬉しかったです。
    ありがとうございます!。゚(゚இωஇ゚)゚。

  • 第3話への応援コメント

    読了、答えという事を気にされていましたが、この形が答えです。少なくとも「小説」として出したのならば、この物語が終わり「何を読み、何を想うか」それが筆者が伝えたかった事となると私は考えます( ー`дー´)キリッ

    この作品のエンディングをこの形にしたと言う事から、私は「距離」を感じました。老人が抱える後悔と贖罪、亡き息子と妻への想い、妻のノートをすぐに見ずに「その時」を待つ心。

    彼には、望んでいた人生、望んでいた未来、がありません。息子の死を乗り越え、妻と懸命に娘を育て上げた姿でなく、後悔と贖罪の中で「目の前の家族」とそっと「距離」を置き、孤独の中に生きています。

    ゆえに、大切な妻にすらその本心を打ち明けず、妻からもその本心を知らされていません。彼は許しを得る事も、怒りを受ける事もなく、ただ孤独という「距離」の中で生涯を終わろうとしています。勿論、聡明な妻はそんな夫の「距離」を十分にわかっていたかと思います。

    老境という静かな時間の中で、離婚もせずに最後まで互いに本心を打ち明けなかった事に、逆説的な夫婦の「強い絆」を感じます。それは語らなくても「理解し合える夫婦」とは違い、きっと語りあっても「理解し合えない部分を抱えた夫婦」の「優しい距離」の物語だと思いました。

    と、こんな解釈が出来ます。どう? ( ;∀;)

    作者からの返信

    わー!!!
    福山さん、すごい!!✨
    私もね、似たようなことを考えてたよ。
    現実から逃げたじいさんと、そんなじいさんを遠いところから見ている妻。
    決して仲が悪いわけではなく、けれど、全部を預けることもできない距離。
    一生分かり合えないまま、二人は死別する。
    きっと夫は、あのノートを見て後悔するだろうことまでわかっていて、残したのかもしれないよね。
    ただし、夫を責め立てるような言葉は書いてなくて、ただただ、その時の自分の感情だけをとどめている。
    それがまた、じいさんにとっては棘に成り得る……。
    ま、日記の中身がどうかはわからないけどね!
    もしかしたら恨みつらみでいっぱいかもだし!!(笑)

    いや~、そこまで感じ取ってもらえるなんて、幸せだなぁぁ。
    なんの変哲もない、つまらない話になってたらどうしようって思ってたから、めちゃくちゃ嬉しい!
    コメント沢山、(,,>᎑<,,)ありがとうデス

  • 第3話への応援コメント

    余韻、良い読後感でした。私もこのお話、好きです。

    暑くって、少し周りは騒がしいくらいで。
    でももう一人なんだよなぁ……。

    面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!。゚(゚இωஇ゚)゚。
    そう言っていただけると、なんかホッとしますぅぅ!
    「日記読めやぁぁ!( ゚Д゚)」
    って言われたらどうしようかと……。(;´Д`)

  • 第3話への応援コメント

    ノートを開いてないのかい
    恨みつらみは書いてないと思うから早く読みなはれ
    たとえそうであっても読めば心が開放されるような気がする
    でないと信哉もみちゑもいつまでも成仏でけまへんで

    透析患者が出てきたのには驚きました
    ほんまにいらんもん整理せなあかん
    捨てても捨てても まだ捨てられる♪

    作者からの返信

    そうです。
    開いてません。(笑)
    いつか「その時」が来たら開くと思います。
    多分。(?)
    生きてるときって、そういう風じゃないかなって思いまして。
    読んでくださり、感謝です!!!

  • 第2話への応援コメント

    どかどかと中に上がり込むと、荷物を今のテーブルに置く。
                     ↓

                     居間?


    透析患者は10年も生きられないとはよく訊きます
    あれま

    作者からの返信

    \(°Д° )/ギャ-

    誤字報告((っ´;ω;)っアリガトウ…。+゚
    サクッと訂正。

    透析患者さん、段々と注射針が刺さらなくなるみたいですね。
    右手、左手、場所を変えてやるみたいですが。
    しんどいだろうなぁ、って、これ書きながら色々調べて思ってました。

  • 第3話への応援コメント

    いい意味で、にわ冬莉らしくない作品だな、
    とずっとにわ冬莉作品を読んできた者として思いました。(いい意味で!だからね)
    新しい一面を見たような気がしたので、あと数話読みたい気持ちです〜

    作者からの返信

    衝動的に湧いてきた「書きたい!」だったので、自分でも変な感じしたんだよね。(笑)
    じいちゃんが喪服で車から降りてきたのを見た瞬間、ぶわっと気持ちが動いたというか……。
    どこにでもある日常の切り取りって、静かだね。

    コメントもレビューもありがとう!!!
    試行錯誤!!( ゚Д゚)

  • 第3話への応援コメント

     にわさん、いいじゃないですか。何事も起こらない小説。缶チューハイ飲みながら拝読致しました。
     すごいインパクトといったものはないですが、ジワジワと心に染み入ってくる好編でしたよ。庄野潤三の作品を彷彿とさせました。
     特に印象に残ったのは、「おーい、みちゑ! 信哉!」って夢の中で叫ぶシーンですね。もう取返しがつかない事象なのですが、彼がずっとそれを心の葛藤として消化しきれずに抱えていたことがとても伝わってきました。

     公募で落ちたとおっしゃていましたが、わたくしにはとても素敵で印象に残るお話でしたよ。自信持っていいです。

     それではまた! 

    作者からの返信

    ありがとうございます!。゚(゚இωஇ゚)゚。

    なんか、私如きがなにやってんだって感じもあったのですが、なんでもない、静かな話を書きたかったので……。
    ちなみにじいちゃんは元気で、今でもスーパーで缶チューハイ買って飲みながら歩いてる姿を見かけます。
    実際のじいちゃんがどういう人かは知りません。
    でも、庭先の花壇は今日も綺麗です!

    コメント嬉しかったです!!
    ありがとうございます(´,,•ω•,,)♡

  • 第3話への応援コメント

    静かで胸に沁みるお話だねえ。
    いつかノートを開く日が来るのかなあ。

    作者からの返信

    日常ってさ、きっと平坦で静かなんだよなぁ、って。
    そんな話を、書いてみたかったのです。
    (◍˃ᗜ˂◍)ノ✿アリガト✿

  • 第3話への応援コメント

    敢えて日記の内容が何だったのかは出さないところがまた……。

    余韻のある物語、ありがとうございました。

    作者からの返信

    おわぁぁぁ!!!
    コメントありがとうございます!!
    星まで!٩(๑>∀<๑)۶

    「物語に、答えは必要か?」
    というのが私の中でテーマの1つとなっております。
    日記の内容を出さないことで、このお話は完結しました。
    余韻をちゃんとお届けできたなら、幸せです!✨