応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 様々な問題を爆破で解決するのは紛うことなき狂人。
    バルスは果たしてどれほどのなのか、次の話で爆破の威力が明らかになるのがとても楽しみです!

  • リナ「目がっ…!目がぁぁぁぁあっ!!」

    作者からの返信

    英 悠樹様、
    まさにその状態ですね……!(ノ∀`*)

    リナならきっと、目を押さえながらも次の瞬間には
    「今の閃光、威力と心理効果は悪くないわね」
    とか冷静に分析し始めそうです。

    さすが腹黒令嬢、目がやられても頭は止まりません……!✨

  • バルスぅ〜っ🩷
    (=´∀`)人(´∀`=)
    読んだ人みんな『ニヤ😏』ってしたわねぇ〜🩷

    台湾語だとなんて書くの?
    ♪( ´▽`)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    バルスぅ〜っ🩷
    これは読んだ人、絶対にニヤッとしますね……!(*´艸`*)

    台湾華語だと、だいたい「巴魯斯」と音訳して書くことが多いと思います。
    もし台湾語、つまり台語で言う場合は、あまり固定された標準表記はないので、普通はそのまま「バルス」か「巴魯斯」と書く方が伝わりやすいですね。

    台湾でもジブリ好きなら、「巴魯斯」と聞いたらかなりの確率で分かると思います(=´∀`)人(´∀`=)✨

  • 『懐璧其罪』
    台湾のことわざかしら?
    どんな意味?
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    「懐璧其罪(かいへきそのつみ)」は台湾のことわざではなく、中国の古い故事成語です😊
    意味は「貴重な宝を持っているだけで、それが原因で災いを招いてしまう」ということです。
    転じて、「才能・知識・技術・秘密など、価値のあるものを持つことで周囲から狙われたり、嫉妬されたりする」という意味でも使われます。

    私の作品では、主人公が危険すぎる技術を持っているため、「宝を持つこと自体が罪になる」という皮肉として使っています✨

    追記です。
    もしよろしければ、近況ノートの方にもお気軽にコメントしてくださいませ。
    作品コメント欄だと作者から一度しか返信できないので、近況ノートの方がもう少し双方向でお話ししやすいです……!(>_<)✨

    編集済
  • 少なくとも戦争での、地雷の有効性が認知されたのは戦争の概念を変えてヤベェわよねぇ…
    (;´д`)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    まさにそこなんですよね……(;´д`)

    地雷の怖さは、一発の威力そのものよりも、「そこにあるかもしれない」と思わせるだけで、敵の進軍速度や判断を狂わせてしまうところだと思います。
    一度その有効性が知られてしまえば、戦争の考え方そのものが変わってしまう。

    アーガスは便利な防衛道具のつもりでも、この世界から見れば、かなり危険な概念を持ち込んでしまったのかもしれません……⚡

  • あらあらぁ……
    (;´д`)
    ヤバイわねぇ……

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    あらあらぁ……本当にヤバイ流れになってきましたねぇ……(;´д`)

    表では陽動、裏では影の刃。
    気づいた時には、もう盤面の形が変わっているタイプの危険さかもしれません。

    ここからさらに、アーガスたちの仕掛けがどう噛み合っていくのか、見守っていただけたら嬉しいです(´艸`)✨

  • 明らかな弱点にアーガスが対処して無いのかなぁ?
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこを気にしてくださるの、すごく嬉しいです……!(⌒-⌒; )

    アーガスが明らかな弱点を見落としているのか、それとも見えている上で別の優先順位を置いているのか。
    このあたりは、彼の「防衛設計」の考え方にも関わってくる部分ですね。

    完璧に塞ぐ防御ではなく、敵にどう動かせるか。
    そこも含めて、続きで楽しんでいただけたら嬉しいです(´艸`)✨

  • ストーリーとは関係有りませんが
    第8話から【挿絵】が旧漢字?【插繪】になってたりするのでどちらかに統一した方が良いかと。

    作者からの返信

    @fazeey様、
    ご指摘ありがとうございます!

    たしかに表記が混ざっていました……!
    日本語表記としては「挿絵」に統一した方が自然ですね。

    教えていただき助かりました。
    該当部分を確認して、順次「挿絵」に統一していきます!(>_<)✨


  • 編集済

    リナの思考が…潜っていく
    の後の<i1172482…
    挿し絵 アドレスの入力ミス?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!
    すみません、挿し絵アドレスの入力ミスでした……!
    先ほど修正いたしました。教えていただき、本当に助かりました(>_<)✨

  • 敵に時間を与えれば対策されちゃうからねぇ…
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    まさにそこですね……!(⌒-⌒; )

    アーガスにとって一番怖いのは、敵が落ち着いて考え、こちらの仕掛けを分析し始めることなんですよね。
    だからこそ、相手に「考える時間」ではなく、「反応するしかない状況」を押しつける必要がありました。

    花火は派手な挑発でありながら、同時に敵の思考時間を奪うための招待状でもあったのかもしれません(*´艸`*)🎆

  • 挿し絵へと飛ぶアドレスが抜けてますよ

    作者からの返信

    教えていただきありがとうございます!✨
    外出中でスマホからの操作が上手くいかず遅れてしまいましたが、イラストを順次追加しました!
    ご指摘いただけて本当に助かりました。大感謝です!🙏

  • アーガスが最後に「どうか、家族の協力を願う」と書く場面に刺さりました。異世界転生チートものなら技術で全部解決しそうなのに、この作品は違うんですね。知識という最強スキルを持つ彼が、最後に頼るのが家族の手仕事という展開が実に尊い……。敗北のようでいて、実は一番大きな成長イベントに見えました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、
    とても深い読み取りをありがとうございます……!

    まさにこの場面は、アーガスにとって「技術で全部解決できる」という転生者としての誇りが、一度折れる瞬間でもありました。
    けれど、それは単なる敗北ではなく、自分ひとりの知識だけでは届かない場所に、家族の手仕事や工房の積み重ねがあると認める成長でもあったと思います。

    アーガスにとって家族の協力を願うことは、弱音ではなく、初めて本当の意味で「鉄棘家の工匠」として歩き出すための一歩だったのかもしれません。
    そこを受け取っていただけて、本当に嬉しいです(´;ω;`)⚒️✨

  • 残酷なまでに美しいな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます……!

    この罠網は、ただ敵を倒すための仕掛けではなく、「逃げ道さえ設計された美しさ」と「そこへ誘導する残酷さ」が同時にあるものとして描きたかった場面でした。
    美しいと言っていただけて嬉しいですし、その奥の冷たさまで感じ取っていただけたなら本当にありがたいです( ˘ω˘ )🕸️


  • 編集済

    なんで雷にこだわってるか違和感あったけど、『地雷』は地上の雷って書くんだった!
    Σ('◉⌓◉’)

    本当の地雷は雷の電撃より酷い兵器だけどねぇ……
    (⌒-⌒; )

    台湾語でも『地雷』って書くの?
    (*´ω`*)
    日本由来の言葉かしら?

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そうなんです、「地雷」は台湾でもそのまま「地雷」と書きます!(´ω`)

    台湾華語でも「地雷」は普通に通じますし、台語でも「地雷」という言葉があります。
    意味もほぼ同じで、地面に仕掛けられた爆発物ですね。

    語源が完全に日本由来かどうかは少し慎重に見た方がよさそうですが、漢字としては「地上/地中にある雷」というイメージがとても分かりやすいんですよね。
    ちなみに台湾でも「踩地雷」と言うと、地雷を踏む、つまり危ないところを踏み抜くような意味でも使えます(ノ∀`*)💦

    アーガスが「地雷」という字面から雷にこだわってしまうのも、かなり理系らしい連想かもしれません⚡

  • 遠隔監視のモニターとか無傷で転移させる結界とかオーバーテクノロジー的な魔道具が出てくるけど、超魔法文明のオーパーツ魔道具なのかしら?
    (*´ω`*)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    かなり鋭いところに気づかれましたね……!(´艸`)

    あの遠隔監視用の魔導具や転移結界は、一般的な学生が気軽に使えるレベルの技術ではありません。
    どちらかというと、王立魔法学院が長年かけて保有している高位魔導具や、古い魔法文明の技術を一部受け継いだものに近いです。

    完全なオーパーツと言い切ると少し違いますが、アーガスから見ると「この世界、ところどころ技術水準がバグってませんか?」と言いたくなる類の装置ですね……(ノ∀`*)✨

  • 全滅ねっ♡
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    ふふ、盤面だけ見るとかなり危ない香りがしますね……!(((o(゚▽゚)o)))

    ただ、アーガスの作戦は「派手に勝つ」よりも、「相手が理解できない形で崩す」方向に寄っているかもしれません。
    全滅するのか、それとも心が折れるのが先なのか……ぜひ見守ってくださいませ(´艸`)✨

  • ポチッとな🖕
    結果が楽しみです。

    作者からの返信

    @fazeey様、
    コメントありがとうございます!

    ついに押したくなる赤いボタンが完成してしまいましたね……ポチッとな🖕✨
    ただ、このボタンは押した瞬間から、相手の常識と士気も一緒に壊しにいくタイプかもしれません。

    結果を楽しみにしていただけたら嬉しいです(ノ∀`*)💣

  • 死者が出ない程度にねぇ〜
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこは大事ですねぇ〜(⌒-⌒; )

    アーガスとしても、目的は相手を殺すことではなく、「これ以上進むのは無理だ」と理解させることだと思います。
    ただし、肉体的には死者が出ないようにしていても、相手の自信や常識はかなり危ないかもしれません……。

    学園戦なので、命は守りつつ、心はちょっと削れるくらいで済ませたいですね(ノ∀`*)💦

  • 雷魔法が無い?
    σ(^_^;)

    風と火魔法の応用で出来そうだけど…
    この世界では、失伝してるのね

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこに気づいてくださって嬉しいです……!σ(^_^;)

    実はこの世界でも、雷を研究した人たちはいました。
    ただ、再現があまりにも難しく、制御も狂暴すぎて、試みた術者の多くが本当に焦げてしまったんですよね……(;´д`)

    そのため、雷は現在では「禁忌魔法」や「神代魔法」に近いものとして扱われています。
    アーガスが見たら、絶対に放っておけない分野かもしれません⚡

  • 口は災いの元/墓穴を掘った
    誰がとは言わんが

    作者からの返信

    @fazeey様、
    コメントありがとうございます!

    まさに「口は災いの元」ですね……。
    誰が、とは言いませんが( ˘ω˘ )

    本人はたぶん正しいことを言ったつもりでも、その一言で盤面が一気に動いてしまうことがありますよね。
    この場面は、言葉ひとつで指揮権も空気も変わってしまう怖さを書きたかったので、そこを拾っていただけて嬉しいです(ノ∀`*)💦

  • コメント失礼いたします🙇

    台湾の方とは思えないレベルの日本語の文章力に脱帽しましたΣ(゚Д゚)!!

    テンポよくて面白かったので、★★★を進呈いたします(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作者からの返信

    竹吉さん様、
    コメントと★★★、本当にありがとうございます!🙇✨

    台湾から日本語で物語を書いているので、そう言っていただけてとても励みになります。
    まだまだ勉強中ですが、少しでも自然に、そしてテンポよく楽しんでいただけるように書いていきたいと思っています。

    アーガスの物語を見つけてくださって、本当に嬉しいです。
    これからも楽しんでいただけましたら幸いです(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)📖✨

  • こんなん真似できねぇ……
    (;´д`)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    これは真似しない方が安全かもしれません……!(;´д`)

    リナは命令して動かすのではなく、相手の誇りや欲しい言葉を見抜いて、「自分で選んだ」と思わせながら誘導するタイプなんですよね。
    だからアーガス本人も、罠にかかったというより、自分の理屈で進んでいるつもりになってしまうのかもしれません。

    女王というより、かなり危険な蜘蛛ですね……(*´艸`*)🕸️✨


  • 編集済

    このエピソードは秀逸でした。
    まず、ただの写真機が騒音を発する巨大機械になるというアイディアに度肝を抜かれました。
    そして「あえてそうしたんだ」というリナのロジック。
    確かにそうなんですよ。写真の登場によって画家が失業すると言われました。

    しかし人間というのは、転んでもただでは起きないんですね。
    画家たちは絵でしか表現できないものを模索した結果、印象派絵画が生まれ、絵画史は次のステージに向かいました。
    つまり印象派の誕生は、革新的な発明が起こしたバタフライ・エフェクトの代表例なんですよね。

    さて、この世界では写真の登場によって、どんなバタフライ・エフェクトが起きるのか。
    ますます目が離せませんね。

    作者からの返信

    メガネを取るとイケメン様、
    ありがとうございます……!
    印象派のお話までつなげて読んでいただけて、とても嬉しいです。

    リナが恐れていたのは、写真機そのものというより、「世界が何の準備もないまま、その便利さを受け取ってしまうこと」だったのだと思います。
    だから彼女は、あえて巨大で、うるさくて、扱いづらい形にすることで、写真機に社会が理解できるだけの重さと不便さを与えたのかもしれません。

    便利すぎるものは、時に人の仕事も、価値観も、常識も一気に壊してしまいます。
    けれど、その破壊の先で新しい表現や産業が生まれることもある。
    この世界の写真機が、どんな変化を連れてくるのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )📷✨

  • 女狐!:(;゙゚'ω゚'):
    (日本では、男を翻弄する女を女狐って言うんだけどぉ〜台湾🇹🇼ではどんな言葉?)
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    まさに女狐ですね……!:(;゙゚'ω゚'):

    台湾や中国語圏だと、近い言葉は「狐狸精(フーリージン)」だと思います。
    男を惑わせる、妖しくて計算高い女性、という意味合いですね。

    ただ、リナの場合は色気だけではなく、情報・心理・契約まで使って相手を絡め取るタイプなので、かなり知性派の狐狸精かもしれません……(´艸`)✨
    アーガス、完全に人心掌握(ヒューマン・ハッキング)されていますね。

  • 図書館上級エリアって、お金でなんとか出来なかった?
    (⌒-⌒; )ん?アタシの勘違い?

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこは少し分かりにくかったかもしれませんね!(⌒-⌒; )

    実はこの図書館では、お金そのものは通貨として使えません。
    上級エリアに必要なのは「学積分」という、学院内での努力や成果によって得られるポイントなんです。

    これは校長が、貧富の差だけで知識へのアクセスが決まらないように考えた制度ですね。
    すごいでしょう?(*´艸`*)

    つまり、勤勉な学生なら高級図書館にも手が届くけれど、どれだけお金持ちでも、怠けている学生は入口にすら立てないかもしれない……という仕組みです。

    なのでアーガスにとって問題だったのは「お金が足りない」だけではなく、まだ学積分も権限も足りなかったことなんですよね📚✨

  • この回は非常に感動的で胸が熱くなりました。
    異端とされてきた理論が、分子構造という現代知識を導入することで、正しかったと証明される展開。
    まさにこの作品を象徴するようなエピソードだと思います。

    作者からの返信

    メガネを取るとイケメン様、
    とても嬉しいお言葉をありがとうございます……!

    この回は、まさに「異端とされたものが、別の知識体系によってもう一度意味を取り戻す」瞬間として書きたかった場面でした。
    ミリーにとっては、ただ理論が正しかったというだけではなく、一族が抱えてきた痛みや屈辱が、ほんの少し報われる瞬間でもあったと思います。

    アーガスの現代知識と、ミリーの一角獣学派の断片がつながったことで、初めて見える真理がある。
    そこをこの作品を象徴するエピソードと言っていただけて、本当に光栄です(´;ω;`)✨

  • ここから才能に対してどう対抗していくか、楽しみです☆
    アーガスの今後に幸あれ。

    作者からの返信

    たたみや様、
    ありがとうございます!(´▽`)

    アーガスにとって、ここで突きつけられた「才能の差」はかなり大きな壁だと思います。
    ただ、彼は同じ土俵で真正面から勝とうとするより、別の理屈や別の道具でルールそのものを変えようとするタイプなんですよね。

    ここから彼がどう自分の価値を証明していくのか、見守っていただけたら嬉しいです。
    アーガスへの温かいお言葉もありがとうございます☆彡

  • アーガスが早速器用さを見せてくれていますね……
    これからどんな超絶技巧が拝見できるか楽しみです☆

    作者からの返信

    たたみや様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)

    アーガスの器用さは、単に手先が細かいというより、目の前の仕組みを観察して、分解して、どう動かせばいいかを考えてしまうところにあるのだと思います。
    本人は普通に解析しているつもりでも、周囲から見るとかなり異常なことをしているんですよね……(ノ∀`*)

    これからも彼らしい超絶技巧を少しずつ出していけたらと思います⚙️✨

  • お邪魔しております
    迫力の導入に圧倒されました∑(゚Д゚)
    錆びた金属と生臭い磯の香り、絶え間ない雑踏
    物語の世界に没入する感覚です

    作者からの返信

    星のえる様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)

    第1話では、まず読者様にもアーガスと一緒にパラディアの洗礼を浴びてもらいたくて、錆びた金属の匂いや磯の生臭さ、雑踏の圧力を少し濃いめに描いてみました。
    物語の世界に没入する感覚と言っていただけて、とても嬉しいです∑(゚Д゚)✨

  • 濃厚な描写に圧倒されました!
    知識量と文章力の高さを感じました素晴らしい🥰

    それと、ペンネームの鳳梨酥!
    台湾に行った時にお土産で買って、それからファンです🥰
    日本でもスーパーで時々見かけて買います👍

    作者からの返信

    三里あゆむ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)

    濃厚な描写や文章についてそう言っていただけて、とても励みになります。
    そしてペンネームの鳳梨酥にも反応していただけて嬉しいです!🥰

    台湾のお土産として鳳梨酥を覚えていてくださるなんて、台湾人としてもとても嬉しくなりました。
    日本のスーパーでも見かけることがあるんですね……!
    甘くて少し酸味のあるあの味のように、物語にも少し台湾からの温度を込められたらいいなと思っています🍍


  • 編集済

    挫折の描写がすごい上手です。

    エルフとドワーフの種族間の差ってのがまた

    作者からの返信

    大魚マグロ様、
    コメントありがとうございます!(*´▽`*)
    この場面は、アーガスが努力してきたからこそ折れてしまう挫折として書きたかったので、そう感じていただけて嬉しいです。

    本人にとっては「鍛えれば届くはずだった数値」が、種族差というどうしようもない壁で突きつけられた瞬間なんですよね。
    エルフとドワーフの差が、ただの設定ではなく、彼の心を折る現実として刺さる場面にしたかったです……( ˘ω˘ )

  • 街の描写がすごくて、臨場感にびっくりしました!生々しい空気感が伝わってきて一気に引き込まれました!応援してます!

    作者からの返信

    青いピアノ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    第1話では、まず読者様にもアーガスと一緒にパラディアの空気を浴びてもらいたいと思って、匂いや湿気、街のざわめきを少し濃いめに描いてみました。
    一気に引き込まれたと言っていただけて、とても励みになります。
    応援、本当にありがとうございます!

  • これは、にまにましてしまいますね。
    三人がアーガスくんを取り合っている。
    軍団に、盾に、そして山を創ることを、アーガスくん求めている。
    それだけアーガスくんの才能を認めてくれたんですね。
    ですが、アーガスくんには別にやりたいことがあるのでしょうか。

    作者からの返信

    青維月也様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    ここは、今まで正しく評価されなかったアーガスを、三つの学院がそれぞれ別の角度から欲しがる場面として書いてみました。
    軍団、盾、山……求められている役割が全部違うのも、彼の才能の歪さなのかもしれません。
    ただ、アーガス本人にとって一番大事なのは、どの学院に求められるかではなく、自分の目的に近づけるかどうかなんですよね。
    そのあたりも少しずつ見守っていただけたら嬉しいです✨

  • はじめまして。コメント失礼します。
    アーガスと一緒に、濃密な匂いと熱気に満ちたパラディアの洗礼を浴びた気分になりました。
    空気感や都市の雑多な息遣いが凄く好きです。

    特に、「美しいと思う前に、壊れ方が見えてしまう」というアーガスの視点が印象的でした。
    この紛れもない“異常な視点”を持った天才アーガスが、
    これからどんな事件や真実へ踏み込んでいくのか、とても楽しみです(=^・^=)

    作者からの返信

    猫屋敷むぎ様、
    はじめまして、コメントありがとうございます!(´▽`)
    パラディアの匂いや熱気、雑多な息遣いまで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    そして、「美しいと思う前に、壊れ方が見えてしまう」という部分に注目していただけたのが本当にありがたいです。
    アーガスは決して美しさを理解できないわけではないのですが、どうしても先に構造や弱点、壊れる未来を見てしまうんですよね。

    その少し異常な視点を持った彼が、これからどんな事件や真実に触れていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです(=^・^=)✨

  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    おきな(活字動画製作班)様、
    お立ち寄りくださりありがとうございます!(´▽`)
    応援のお言葉、とても励みになります。
    よろしければ、また気軽に覗きに来ていただけたら嬉しいです^^

  • 更にコメント、失礼します、鳳先生!

    ミリーの理論は完全に、アーガスのそれと一致していますね。

    体内の魔力が洗練されていない砂礫であるが為に、魔法の目詰まりが起きる。

    魔法とは粒子こそが基盤になるので、目詰まりが起きるだけで起動する事もなくなり、或いは暴走さえ招く。

    前にアーガスが言っていた事を、ミリーも口にした。

    これでアーガスの理論の信憑性が、更に増しましたね。

    後はアーガスとミリーの知識を組み合わせて、より効率がいい魔法循環の手段を構築し、一角獣学派の正統性を証明すればいい?

    しかし、嘗て現実世界でもエーテル理論が相対性理論にとって代わるまで、大分時間がかかりましたから、そうすんなりいく事はない?

    今後もアーガスとミリーの試行錯誤を、見守らせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて深い読み取りをありがとうございます……!
    おっしゃる通り、ミリーの言葉はアーガスの理論にとって、かなり大きな意味を持っています。

    アーガス一人だけが言っているなら、それはただの異端的な妄想として片付けられてしまうかもしれません。
    ですが、まったく別の歴史を背負ってきたミリーが、別の道筋から似た結論に近づいていた。
    その事実が、アーガスの考えに「再現性」と「歴史的な重み」を与えているのだと思います。

    ただ、まさにご指摘の通り、正しい仮説がすぐに世界を変えられるわけではないんですよね。
    既存の学派、教育体系、権威、そして人々が信じてきた常識を変えるには、理論だけでなく、証明と時間と、時にはかなり痛い衝突が必要になると思います。

    アーガスとミリーがどのように試行錯誤し、この一角獣学派の断片を再び形にしていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    ミリーは祖先の思いを背負いながら、今まで生きてきたんですよね。

    言わば、アーガスの先駆者。

    もしかしたら、アーガスこそが誰の理解も得られず、ミリーの祖先の様な苦労をしていたのかもしれません。

    同じ発想に行き着いた、ミリーとアーガス。

    それだけでこの二人の絆は、確かな物だと感じられます。

    『雄獅子派』は『魔力容量』と『燃料』に重点をおいた『構造が単純』な『暴力的』で『頻繁』に魔法を放つ事が目的とされた派閥との事。

    もしや、破壊力にしか目が行っていない為、魔法の本質に気づいていないのが『雄獅子派』?

    アーガスとミリーの対立軸が、見えてきましたね。

    この二人のロジックがどこまで世界を変える事が出来るのか、見届けさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    ありがとうございます……!
    「ミリーはアーガスの先駆者」という読み方、とても美しいと思いました。

    彼女はアーガスより先に、別の時代と別の血筋の中で、似た問いを背負わされていた存在なのかもしれません。
    ただ、彼女にはそれを完成させるための言葉や道具が足りなかった。
    だからこそ、アーガスと出会った時に、ただの友人以上の「同じ問いを見てしまった者同士」として結びついたのだと思います。

    雄獅子派についても、まさにそこが大きなポイントです。
    彼らは決して無能ではなく、むしろ強い。
    ただ、魔力量、燃料、破壊力、連射性を重視するがゆえに、魔法の微細な詰まりや循環の乱れを見落としやすい。
    強さそのものが、別の盲点を生んでいるのだと思います。

    アーガスとミリーのロジックが、その盲点にどこまで届くのか。
    そして世界がそれを受け入れられるのか。
    そのあたりも含めて、楽しんでいただけたら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و

  • お疲れ様です、鳳先生!

    やっとアーガスも魔法粒子理論(※勝手に名づけてしまってすみません)を理解してくれる人間と、出逢う事ができましたね。

    いえ。

    寧ろ少女の方が、この瞬間を待ちわびていたのでしょう。

    >そしてすべてを賭けた完全なる信頼であり、家族の最後の尊厳を、一人の見知らぬ者に委ねる重い託付でもあった。

    は、本当に美しい一文で、思わず感嘆の声が出てしまいました。

    この一文には少女の今までの苦労と、アーガスという同士を得た事で、漸く報われたという思いが、これでもかという程、込められていますね。

    少女は、ミリーは、アーガスを受け入れた。

    アーガスもまた、ミリーを同士と認めた。

    では、この二人が導き出す、ロジックとは何か?

    今から、続きが楽しみです!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて丁寧に読んでくださりありがとうございます……!
    「魔法粒子理論」という呼び方、とても好きです。むしろアーガスなら、そういう名前を付けられると少し嬉しそうにしそうですね(´艸`)

    この場面は、アーガスが理解者を得た瞬間であると同時に、ミリーにとっても「自分たちの一族が捨てられてきたもの」を、ようやく誰かに託せた瞬間として書きたかった場面でした。

    だから、あの一文を拾っていただけたことが本当に嬉しいです。
    ミリーが差し出したのは、ただの手稿ではなく、家族の尊厳と、自分自身の長い孤独でもありました。

    アーガスとミリーは、たぶん恋や友情より先に、まず「同じ問いを見てしまった者同士」なのだと思います。
    この二人がどんなロジックを導き出していくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )📖

  • お疲れ様です、鳳先生!

    何時も興味深い返信、ありがとうございます!

    どうやら少女は、アーガスと同じ発想に至りながらも、上手くその考えを形に出来なかった様ですね。

    その為、少女の思索は、失敗の烙印を押されてしまった。

    アーガスは少女が粒子という概念に行き着いた時点で、少女に興味を持った様です。

    片や少女もアーガスが魔法粒子という言葉を使った事で、アーガスが気になり始めた。

    自分の発想は、失敗だった筈。

    ただ、アーガスはその考え方自体は、肯定的な様で……?

    アーガスは、少女の為の救世主になれるのか?

    逆に少女は、アーガスに何をもたらす?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    こちらこそ、いつも興味深い読み取りをありがとうございます!
    おっしゃる通り、ミリーは決して何も見えていなかったわけではなく、むしろかなり近い場所まで辿り着いていたのだと思います。
    ただ、それを「正しい理論」として組み立てるための言葉や枠組みが足りなかった。

    だからアーガスが「粒子」という言葉を口にした瞬間、彼女にとっては、自分が失敗だと思っていた思考が初めて肯定されたように感じたのかもしれません。

    ただ、アーガスが一方的にミリーを救うというより、ミリーもまた、アーガスにはない手稿や歴史、そして一角獣学派の記憶を持っています。
    この二人は、互いに足りないものを持ち寄る関係になっていくのかなと思っています(´▽`)

  • 魔法の発動方法にも種類があるんですね。
    詠唱と魔法陣。
    アーガスくんは、個別に使う不利さ、各々の無駄が見て取れている。
    面白いですね!
    アーガスくんの解析能力が非常に高いのがわかります。

    作者からの返信

    青維月也様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    この世界では詠唱と魔法陣がそれぞれ大きな流派になっていますが、アーガスはどちらか一方に肩入れするというより、「それぞれ何が得意で、どこに無駄があるのか」を見てしまうタイプなんですよね。

    彼にとって魔法は神秘である前に、まず解析すべきシステムなので、発動方法の違いも自然と構造として見えてしまうのだと思います。
    解析能力の高さを感じていただけて嬉しいです

  • マイテ:エルフしゃん、
      冷静😺💕

    作者からの返信

    🟥神室海夜(´∀`)様、
    ありがとうございます!
    エルフしゃん、周りが大騒ぎしている中でもかなり冷静でしたね😺💕
    ただ驚くのではなく、じっと観察しているところが彼女らしさかもしれません(´艸`)

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    魔法は畏敬を抱いて扱う物か、それとも論理的な現象として処理するべきか。

    前者が体制派で、後者がたった一人の革新派の様ですね。

    確かに魔法を科学に当てはめるなら、現象に畏敬の念を抱いても、思う様にコントロールは出来ませんね。

    何をどうすれば力の循環が起きるのか、何度も実験を繰り返して知る必要がある。

    この世界だと魔法が畏敬の対象であるが為に、純粋な科学だと思われていない様です。

    いえ。

    かくいう私も、どこまでアーガスの革新的な発想を理解出来ているか、怪しいのですが。(笑)

    粒子までいくと、今はまだ法則性が掴めていない量子力学の世界に突入しそうですね。

    魔法もまた、完全に法則性を導き出してはいないが為に、何が原因となって不具合が起きているのか、分からない。

    原因が分からないので、取り敢えず、魔法に対する敬拝が足りないから、不具合が起きる、という事になっている様な気がしております。

    魔法が学問だとするなら、解き明かすべきは現象であって、術者の心の問題ではない?

    実に奥深い魔法のテーマで、私としても感嘆としております。

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて深い読み取りをありがとうございます……!
    まさにこの話で描きたかったのは、「魔法を畏敬すべき神秘として扱うのか、それとも観測し、検証し、原因を探る現象として扱うのか」という対立でした。
    この世界の魔法学は長い歴史と権威を持っていますが、そのぶん「術者の心」や「敬意」に原因を求める癖も強いのだと思います。
    一方でアーガスは、たとえ魔法であっても、不具合が起きたなら原因を探し、再現性を確認し、改善しようとしてしまう。
    だから彼は革新派であると同時に、この世界から見ればかなり危険な異端でもあるんですよね。
    魔法を信仰として見る者たちと、現象として見るアーガス。そのズレを楽しんでいただけて、本当に嬉しいです( ˘ω˘ )⚙️✨

  • お疲れ様です、鳳先生!

    実に分かりやすいトーマス氏の魔法講座と思っていたら、アーガス視点だと一家言ある様ですね。

    正に異端児、アーガス。

    ただその視点は、常に誰よりも真理に近い所にあるんですよね。

    今までの魔法学に、間違いなく一石を投じるであろうアーガスが、向かう先とは?

    否が応でも、トーマス氏との、論戦を期待してしまいます。

    論理VS論理ですね。

    果たして真理に到達しているのは、体制派か、それともたった一人の革新派か?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    ありがとうございます!
    トーマス教授の講義は、この世界の魔法学としてはかなり整理された、正統な知識なのだと思います。
    ただ、アーガスはその説明を聞いた瞬間に、「ではなぜその現象が起きるのか」「どこに再現性があるのか」と考えてしまうんですよね。
    彼は正統魔法学を否定したいというより、現象の奥にある仕組みを分解せずにはいられない人物なのだと思います。
    だからこそ、体制派の論理と、アーガスの論理がぶつかった時に、どちらが真理へ近いのか……そこが大きな見どころになると思っています(๑˃̵ᴗ˂̵)و📖

  • ドラマチックな展開ですね!
    最初、アーガスくんが菱形の水晶を解析しようとするところに、性格が現れていました。
    あ、この子はこういう子なんだと自然に理解できました。
    そして次の測定。
    周囲は認めようとしなかったですが、圧巻の結果。
    この結果から、彼がどんな学生生活を送るのか、楽しみです♪

    作者からの返信

    青維月也様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    菱形の水晶を前にして、普通に測定を受けるのではなく、まず「仕組みを解析しよう」としてしまうところに、アーガスらしさを出したかったので、そこを拾っていただけてとても嬉しいです。
    周囲にすぐ認められる結果ではありませんでしたが、だからこそ彼の学生生活は少し波乱含みになると思います。
    ぜひ見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 楽しく拝読させていただきました!

    描写が丁寧で、とても緻密ですね。
    パラディアに、自分も迷い込んだような気分になりました。

    転生者なのに、それを声高に主張しない、ナチュラルに地の文に落とし込んでいるところ、素敵です✨️

    作者からの返信

    青維月也様、
    読んでくださりありがとうございます!(´▽`)
    第1話では、まず読者様にパラディアという街の空気を感じてもらいたくて、匂いや湿気、音の描写を少し濃いめに書いてみました。
    転生者であることも、説明として前に出しすぎるより、アーガスの視点や違和感の中から自然に伝わる形にしたかったので、そう言っていただけてとても嬉しいです✨

  • パラディアの情景が
    丁寧に描かれてますね(*´ω`*)✨️

    作者からの返信

    🟥神室海夜(´∀`)様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    パラディアはアーガスにとって初めて触れる大きな魔法都市なので、匂いや音、空気まで含めて印象に残る場所にしたいと思っていました。
    丁寧に描かれていると言っていただけて嬉しいです✨

  • 自主企画参加で来させて頂きました。

    地の文の描写が素晴らしいですね。
    情景が浮かぶ感じに描けているのが羨ましいです。

    これからアーガス君がどうなっていくのか楽しみです。
    ゆっくりと愉しませて頂きます🙇

    日本語で書くの大変だと思いますが、頑張ってください。
    応援しております!!

    作者からの返信

    葛餅もずく様、
    自主企画からお越しくださり、ありがとうございます!(´▽`)
    地の文や情景描写を褒めていただけて、とても励みになります。
    日本語で物語を書くのはまだまだ勉強中ですが、少しでも自然に、そしてアーガスの見ている世界が伝わるように丁寧に書いていきたいと思っています。
    どうぞご無理のないペースで、ゆっくり楽しんでいただけましたら嬉しいです。応援のお言葉、本当にありがとうございます🙇✨

  • 魔法がいろんな大きさの粒子だなんて、考えたことなかったです。面白いです!
    このお年寄りの教授もそんなこと考えたことも無さそうですね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    「魔法を粒子として見る」という発想は、この世界の正統な魔法学からするとかなり異端なんですよね。
    教授も長年の経験と知識を持っている方なのですが、だからこそ逆に、魔法をそこまで物理的に分解して考える発想にはなかなか届かなかったのかもしれません。
    アーガスは魔法を“神秘”としてではなく、“観測できる現象”として見てしまうので、そのズレを楽しんでいただけたら嬉しいです⚙️✨

  • 象牙の塔
    (;´д`)

    凝り固まった魔法学に風穴を開けてぇ!
    アーガス!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    まさに象牙の塔ですね……!(;´д`)
    アーガス本人はただ「もっと効率よく光らせたい」だけなのですが、その発想自体が凝り固まった魔法学にはかなり危険な穴になってしまうんですよね。

  • ちょっと気になるのが、アーガスが写真機を作ったきっかけが図書館の禁書庫で、アイリーン姉ちゃんの足を直す手掛かりを探すことよね?

    次章では、進展するのかしら?

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこを覚えていてくださって嬉しいです……!Σ(゚∀゚ノ)ノ
    そうなんです。写真機はただの「面白い発明」ではなく、もともとはアイリーン姉さんの足を治す手がかりを探す中で生まれたものなんですよね。
    次章で一気に全部解決、とはいきませんが、この目的はアーガスの中でずっと消えていません。
    少しずつ、また姉さんの足の問題にもつながっていくと思いますので、見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )📷✨

  • 鉄棘家は、お父さんがドワーフでお母さんが人族よね?
    トール兄ちゃんは挿絵を見るとドワーフって感じだけど、アーガスとアイリーン姉さんもドワーフ的な体型なの?

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    はい、その理解で合っています!
    父ブレイクはドワーフ、母セラは人族です。
    トール兄ちゃんはかなり父親寄りで、体格も雰囲気も「ドワーフの鍛冶職人」という感じが強いです⚒️

    一方で、アーガスは見た目や体型としては母親寄りで、あまり典型的なドワーフ体型ではありません。
    アイリーン姉さんも、トールほどドワーフ的なずんぐりした体型ではなく、人族寄りの少女らしい印象が強いです。
    ただし、二人とも血の奥にはしっかり鉄棘家の頑固さと職人気質が流れています(๑•̀ㅂ•́)و✧

    そして、いつも細かく読んでくださっているお礼に、少しだけ裏話を……。
    実は母セラの前職は、人族の女祭司でした。
    前日譚の方でも、ほんの少しだけその気配を匂わせています(´艸`)

    いつか機会があれば、外伝として、あるドワーフの鍛冶職人と、ある人族の女祭司が一緒に苦難へ巻き込まれていく物語も書いてみたいですね。
    いつも丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます〜!ヽ(=´▽`=)ノ✨

  • アーガスは正しい対処法を見抜いたんですね。
    でも、大馬鹿野郎って言っちゃって大丈夫かな…?

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    アーガスは正しい対処法には気づいているのですが、緊急時ほど言葉を整える余裕がなくなってしまうんですよね……。
    本人としては「早く止めないと危ない!」という気持ちが先に出てしまったのだと思います。

    しかも実はこの「大馬鹿野郎!」、父ブレイクがよく使う口癖を、緊急時にそのまま反射的に繰り返してしまった感じでもあります(ノ∀`*)💦
    かなり冒失ではありますが、鉄棘家らしいと言えば鉄棘家らしいのかもしれません。

    そして……この言葉、リナにはしっかり覚えられてしまいます。
    後の章で彼女がこの「大馬鹿野郎」をどう使ってアーガスをからかうのか、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです(´艸`)✨

  • さりげなく転生物だと表現するの、粋でした!
    重厚なインダストリアル感あふれる世界観も素敵です。
    半ドワーフに転生したアーガスの物語、どのように展開されるのか楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!(´▽`)
    「転生物」であることを説明しすぎず、アーガスの視点や違和感から少しずつ伝えたいと思っていたので、そこを「粋」と言っていただけてとても嬉しいです。
    インダストリアル感のある重めの世界観も大切にしている部分なので、感じ取っていただけて励みになります。
    半ドワーフとしてこの世界に立つアーガスの物語、ぜひ見守っていただけましたら幸いです⚒️✨

  • 挿絵のリンクが記載されていないようです。

    作者からの返信

    英 悠樹様、
    ご指摘ありがとうございます!
    挿絵リンクが抜けていたようです、助かりました……!
    確認して修正いたしますm(_ _)m

  • 大切なお金なんですね。なのに、学費半学期分と生活費数ヶ月分…。
    前途は厳しそう…。
    ところで
    ーーーこの金は、兄の夢と姉の命と引き換えに得た燃料(エネルギー)だ。
    とありましたが、お姉さんはもう亡くなってしまってるのですか?

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    ご質問ありがとうございます!
    分かりにくくてすみません、姉のアイリーンは亡くなってはいません。
    ここでの「姉の命」は、彼女が命がけで背負った傷や犠牲を指すつもりでした。
    ただ、少し誤解を招きやすい表現だったかもしれませんので、本文も見直してみます。

    アーガスにとって、そのお金は家族の犠牲そのものなので、とても重い燃料なんですよね……(´;ω;`)

    もしアイリーンの傷や、アーガスが入学前に何を背負っていたのかをさらに知りたい場合は、前日譚の方も読んでいただけると嬉しいです。
    アーガスが転生してから入学するまでの物語や、「曙光」手袋の由来、そしてアイリーンの犠牲と傷についても詳しく描いています。

    https://kakuyomu.jp/works/822139844637508748

    本編とはまた少し違う、家族と工房の物語になっていますので、楽しんでいただけると思います……!(´▽`)⚒️

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    アーガスを気にかけてくれる人々もいて、安心いたしました。

    ただその反面、かなり癖が強いと言うか、凶暴(笑)な感じですね。

    エルヴィアもフォグリムも、好戦的。

    どちらも、小さな町を簡単に平地に出来るとの事。

    圧倒的な強者であるこの二人ですが、強さは強さによって上書きされる。

    最高実力者であるオフィーリアの決定には、誰も逆らえない。

    アーガスは成績が『優等』なら、どの学院でも教えを受ける事が出来る様になる。

    事実上、どの学院にも、在籍しているという事。

    或いは、これ以上の好条件は、他にないのかも。

    この状況下で、アーガスは一体、どこまで己を高める事が出来るのか?

    今後も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて丁寧に読んでくださりありがとうございます!
    おっしゃる通り、灰色学院行きは一見すると厳しい裁定ですが、見方を変えればかなり特殊な可能性も含んでいます。
    アーガスはどこか一つの学院に完全に収まるには、少し異質すぎる存在なのかもしれません。
    だからこそ、彼がこの「グレーゾーン」をどう利用し、どこまで自分を高めていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و✨

  • お疲れ様です、鳳先生!

    とても興味深い返信、ありがとうございました!

    鳳先生の御作、哲学的で、とても勉強になります。

    余りにアーガスが最先端を行き過ぎているが為に、今の魔法水準では、彼を理解しきれないのですね。

    理解出来ないから、切り離して、精神的に隔離するしかないのが、体制派。

    聖白学院は、地動説を何百年も認めなかった、某宗教の様でもありますね。

    深藍学院は、進化論を認めなかった、当時の科学者の様でもあります。

    体制派は自身の固定観念を捨て、学問をアップデートしないといけない局面にあるのに、その事を認められない。

    いえ。

    或いは、それが世界の「常識」なのかも。

    アーガスは、いわば「常識」の犠牲者になりつつありますね。

    果たしてアーガスは、お姉さまを救う為に、学院で学ぶ事ができるのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    とても深い読み取りをありがとうございます……!
    おっしゃる通り、アーガスはこの世界にとって、かなり明確な異端であり異物なのだと思います。
    地動説と天動説の例えは、本当に核心を突いていると感じました。

    前日譚の第十章「奇点と砕鉄」では、アーガスは自分の“最適化”がなぜあれほど恐ろしい反噬を生んだのかを考え続ける中で、魔力が単なる「流体」ではなく、もっと粒子的な性質を持つものだと気づきます。
    それは軽い発見ではなく、彼の科学的な自信が、この世界の法則に一度叩き折られた結果でもありました。

    つまり彼は、最初から主流学派と違う景色を見ていたというより、失敗と痛みを通して、主流学派とは違う場所へ押し出されてしまった存在なのかもしれません。

    それでもアーガスは、「姉を救いたい」という一点だけを支えに、理系気質のまま妥協せず、この世界の魔法体系にぶつかっていきます。
    その苦しさも含めて、見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )📖✨

  • アーガスの希望は灰色学院だったのでしょうか?
    叶えたいことがそこでできるとよいな…と思います。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    ありがとうございます……!
    灰色学院は、アーガスにとって決して楽な場所ではありませんが、もしかすると彼のような存在が息をできる、数少ない場所なのかもしれません。
    彼がそこで何を学び、何を作り、姉を救うためにどこまで進めるのか。
    見守っていただけたら嬉しいです(´ω`)✨

  • 更にコメント、失礼します、鳳先生!

    と、大変申し遅れましたが、レビューを書いていただき、誠にありがとうございました!

    鳳先生らしい、素晴らしく文学的なレビューで、ただただ感嘆とする思いです。

    ただただ、感謝、感謝、です!

    と、アーガスは防御魔法は満点なんですよね。

    ただ、魔法のコントロールが致命的なほど苦手な様です。

    早くも注目の的になりつつある、アーガス。

    その様を冷静に分析する、リナ。

    アーガスの「演出」とその真意を見抜いているのは、リナだけの様に思えます。

    この頃からリナはアーガスに一目置いていた?

    既にアーガスは、目をつけられたのでしょうか(笑)。

    この金髪の少女と、ハーフのドワーフが何を巻き超すのか?

    今から、楽しみにです!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    こちらこそ、丁寧なコメントと温かいお言葉をありがとうございます!
    レビューについてもそう言っていただけて、とても光栄です(´▽`)
    アーガスは防御に関してはかなり異常な適性を見せていますが、その一方で制御には大きな欠陥があります。
    そしてリナは、その「欠陥」と「価値」を同時に見ている数少ない人物かもしれません。
    この金髪の少女が、いつから彼をどう見ていたのか……そのあたりも楽しんでいただけたら嬉しいです(ΦωΦ)✨

  • 第3話 -【第二幕:花火】への応援コメント

    続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    五十点。

    確かに、アーガスの能力は高いですが、致命的な弱点もあった。

    魔法の方向を、コントロール出来ない。

    ただ、魔法の併用は可能。

    こうなると、劇中にある通り、周囲に防御魔法をかけつつ、全方位的な魔法で敵を攻撃するしかありませんね。

    と、まだ敵が出てくるのかは分かりませんが、アーガスが毒にも薬にもなり得る存在だと言う事は、よく分かるエピソードでした。

    相変わらず「半ドワーフに転生」は文学的で、クオリティが高く、とても面白いです!

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて読んでくださりありがとうございます!
    「毒にも薬にもなり得る存在」と受け取っていただけたのが、とても嬉しいです(´ω`)
    アーガスは能力そのものは高いのですが、制御できなければ周囲にとって危険にもなってしまう。
    その危うさこそ、この時点の彼の大きな特徴だと思っています。
    防御と全方位攻撃という読み取りも、まさに彼らしい戦い方に近いかもしれません⚙️✨

  • 続けてコメント失礼します、鳳先生!

    魔法自体に乞う魔法と、魔力の消耗が大きな魔法。

    その二つの融合を思いついた、アーガスはやはり只者ではありませんね。

    正体は地球の首席エンジニアとの事ですが、彼は異世界の魔法さえどのような論理で構築されているか、一目で看破する事が出来る。

    と、アーガスも家族が作った物を悪く言われれば、怒りを覚える様です。

    その「曙光」が、何を発揮する事になるのか?

    今から楽しみです!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    コメントありがとうございます!
    アーガスは魔法を「神秘」としてではなく、「構造」として見てしまう人物なので、異世界の魔法にもまず論理を探しに行ってしまうんですよね。
    ただ、家族や工房のことを悪く言われると、理屈だけでは済まなくなるところもあります。
    その理性と感情のズレが、「曙光」にどうつながっていくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و✨

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    早速アーガスが、その才能を発揮していますね。

    色々噂をされながらも、アーガスは飽くまでマイペース。

    マイペースのまま、異世界のコンピュータをトレースして、コア・デザインを解析し始める。

    この時点で、ただのドアーフのハーフではないですね(笑)。

    そして金髪の少女がアーガスの心を乱した事で、暴走する、魔法具。

    暴走の原因である、金髪の少女だけが、冷静にその様子を眺める。

    恐らくこの少女こそが、肚黒令嬢?

    初日から、色々やらかした(笑)、アーガスは今後どのような仕儀に至るのか。

    今後も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    ありがとうございます!
    アーガスは周囲から何を言われても、まず目の前の構造を解析しに行ってしまうタイプなんですよね(ノ∀`*)
    その時点で、普通の新入生とはかなり違う存在になっていると思います。
    そして金髪の少女だけが、ただ驚くのではなく冷静に観察している……そこに気づいていただけて嬉しいです。
    初日から色々やらかした彼がどうなっていくのか、ぜひ見守ってくださいませ✨

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    アーガスはどうやら、とんでもない逸材の様ですね。

    地球の首席エンジニアで、カメラも作れる天才バグ技術者。

    一話の「前世」とはそういう意味でしたか。

    今はドワーフで、兄はアイアンソーン工房で働いている。

    謎の男性は、色々アーガスを気にかけた様ですね。

    アーガスに、ナニカ光る物を感じたから?

    姉の名はアイリーンで、足を痛めている?

    兄が貯めた学費を胸に抱きつつ、いよいよアーガスがパラディア王立魔法学院の門をくぐりましたね。

    果たしてアーガスは、そこで運命の人(?)と出逢えるのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    丁寧に読み取ってくださりありがとうございます!
    第一話では、アーガスが何者なのか、家族や工房とのつながり、そして彼が何を背負って学院へ来たのかを少しずつ見せたいと思っていました。
    旅商人との出会いも、彼の技術者としての目が初めて外の世界に認められる小さな場面でした。
    そして学院で誰と出会うのか……ぜひ続きを楽しみにしていただけたら嬉しいです(´艸`)✨

  • お疲れ様です、鳳先生!

    鳳先生の、重厚さを感じさせる文体に、まず目を奪われました。

    とにかく世界観の描写が、緻密ですクオリティが高いです。

    一体、何が始まったのだろう?

    これから、何が起きるのだろう?

    アーガスとはどんな人物で、何者なのだろう?

    と、今から期待に胸を膨らませております。

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    ありがとうございます!
    第一話では、まずパラディアという街の空気と、アーガスという人物の違和感をしっかり感じてもらえるように意識していました。
    文体や世界観の描写をそのように受け取っていただけて、とても励みになります(´▽`)
    ここから少しずつ、アーガスが何者なのか、何をしようとしているのかが見えてくると思います。
    次回も楽しんでいただけましたら幸いです📖✨

  • 三学院の代理人たちはアーガスをちゃんと評価してくれるみたいですね。
    でも、全部断るなんて、アーガスには何か別の目的があるんでしょうね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    三学院の代理人たちは、それぞれ別の角度からアーガスの価値を見てくれています。
    ただ、アーガスにとって一番大事なのは「どこに所属するか」よりも、まず自分の目的に近づけるかどうかなんですよね。
    彼が何を優先しているのか、少しずつ見えてくると思います✨

  • 文字も再現可能な技術だとトールが理解したら、字も上手くなってしまうのかな

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、
    すごく面白い視点です……!Σ(゚∀゚ノ)ノ
    トールが「文字も再現可能な技術だ」と理解したら、たしかに一気に上達しそうですね。
    筆圧、角度、間隔、線の安定性……全部“公差”として見始めたら、職人として本気を出してしまうかもしれません(๑˃̵ᴗ˂̵)و✒️

  • 第3話 -【第二幕:花火】への応援コメント

    アーガスは間違いなく能力があるのに、この世界では正しく理解や評価されないんですね。
    ここからどんなふうに暴れてくれるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    まさにアーガスは「能力がない」のではなく、この世界の物差しではまだ正しく測れない存在なのだと思います。
    ここから彼が、魔法学院の常識をどんなふうにかき乱していくのか、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و✨

  • んなっ⁉️
    トール兄ちゃん❗️
    Σ('◉⌓◉’)

    全然気づかなかった❗️
    ( ゚д゚)
    実家が商会のお抱え職人になってたからあたり前かぁ

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    気づいていただけて嬉しいです……!Σ(゚∀゚ノ)ノ
    そうなんです。アイアンソーン工房が商会とつながったことで、トール兄ちゃんも自然にこの舞台へ来られるようになりました。
    そして蜂蜜パンは、アーガスにとっても「実家の空気」を連れてくる小さな魔法だったのかもしれません🍯

  • アーガスの馬車を見る目が実に技術者っぽくていいですね☆
    実用性は大事ですよね。

    作者からの返信

    たたみや様、
    ありがとうございます!(´▽`)
    アーガスは華やかさよりも、まず構造や実用性に目が行ってしまうタイプなので、そこに気づいていただけて嬉しいです。
    馬車ひとつ見ても、装飾ではなく「ちゃんと使えるか」を見てしまうあたりが、彼らしさなのかなと思っています⚙️

  • アーガスは僅かな魔力を使って計器の目盛りを動かしている、ってことですか?この世界の人たちとは違う能力を持っているのですね。
    完全文系の私にはちょっと難しいですが、なんだか面白くなりそうです。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    ご質問ありがとうございます!(*´▽`*)
    ざっくり言うと、アーガスは「少ない魔力で目盛りを無理やり動かしている」というより、魔力の流し方をかなり細かく調整して、計器が反応しやすい形にしている感じです。

    この世界の人たちは魔力を大きな流れとして扱うことが多いのですが、アーガスはもっと細かい粒や信号のように見てしまうんですよね。
    文系の方にも楽しんでいただけるように、難しい理屈だけでなく、アーガスの驚きや挫折も一緒に描いていきたいと思っています(๑˃̵ᴗ˂̵)و✨

  • アーガスの自信が数字で折られる展開、かなり刺さりました。努力してきたからこそ「中の上」が重いですね。ここからの反撃が楽しみです!

    作者からの返信

    ひつじ・メイ🐕️様、
    コメントありがとうございます!(*´▽`*)
    まさに「中の上」は決して悪い数字ではないのですが、アーガスにとっては、自分が積み上げてきた努力を数字で否定されたような重さがあったのだと思います。

    彼は魔力総量だけは自信を持っていたからこそ、あの結果が深く刺さってしまったんですよね。
    ここから彼がどう立て直し、別の形で自分の価値を証明していくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです(ง •̀ω•́)ง✨

  • アーガスは魔法を学びにこの街に来たのですね。
    お姉さんの足を治すためなのかな?
    前世の記憶のことや第一話でちらっと見えた惨殺死体?いろいろと気になることがあります。
    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    コメントありがとうございます!(๑˃̵ᴗ˂̵)و
    アーガスが魔法を学びに来た理由、姉の足、前世の記憶、そしてあの不気味な死体……どれも今後につながる大事な要素になります。
    まだ第一話なので詳しくは言えませんが、気にしていただけて作者としてすごく嬉しいです(ΦωΦ)
    ぜひゆっくり追いかけていただけたら幸いです!

  • こんにちは。
    拙作を読んで下さってありがとうございます。
    鳳梨酥さんの作品、映像が目に浮かぶ気がします。
    どんな展開になるのか、楽しみです。
    読むのが遅いのですが、お許しくださいね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    こちらこそ、拙作を読みに来てくださってありがとうございます!(´▽`)
    映像が目に浮かぶと言っていただけて、とても嬉しいです。
    私もるいすきぃ様の作品を、またゆっくり拝読させていただきますね。
    読むペースはどうぞお気になさらず、ご無理のない範囲で楽しんでいただけましたら幸いです🌸

  • つまりは、ドワーフ気質の猪突猛進技術バカになっていたってコトね……
    (⌒-⌒; )

    事前に言っておけば?
    っと思ったけど…アーガスは言うこと聞かない可能性も織り込み済みってコトね…
    (;´д`)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    鋭い読み取りをありがとうございます……!
    アーガスは理屈で動いているように見えて、実はドワーフとしての血や職人としての衝動にもかなり引っ張られています。
    リナはそこも含めて、「正面から止める」のではなく、「外の世界が受け止められる形に包む」ことを選んだのだと思います。
    だからあの鞘は、枷でありながら優しさでもあるのかなと感じています( ˘ω˘ )✨

  • 聖白、深藍、紅赤、岩黄、灰色…
    漢字の色が使われた学院名が頭に残りました。
    (やはり日本語は漢字も使いますので)

    アーガスの絶望、悔しさもとても丁寧に描写され、共感できます!

    各学院の院長はそれぞれ個性的ですね…!

    作者からの返信

    小海倫様、
    学院名に注目してくださってありがとうございます!(´▽`)
    色の漢字には、それぞれの学院の気質や雰囲気が少しでも残るように意識していました。
    アーガスにとっては、自分の可能性を認められる場ではなく、いきなり分類され、裁定される場面だったので、絶望や悔しさを感じていただけて嬉しいです。
    各学院の院長たちも、今後少しずつ個性を出していけたらと思っています✨


  • 編集済

    第3話 -【第二幕:花火】への応援コメント

    こちらまで拝読させて戴きました。
    技術的な用語、ビジネス用語は出てきますが
    ゲーム特有の用語はあまりないのでゲームに疎い私にもとてもわかりわすいです!
    またアーガスは転生者という設定ですが、少年らしさも感じられ、アーガスを差別したり、逆にアーガスの魔法に驚愕する学院関係者の表情までありありと頭に浮かべられます。
    これからも拝読させて戴きます…!

    作者からの返信

    小海倫様、
    たくさん読んでくださってありがとうございます〜!ヽ(=´▽`=)ノ
    専門用語は出てきますが、「ゲームを知らないと分からない物語」にはしたくなかったので、わかりやすいと言っていただけて安心しました。
    アーガスの中にある転生者としての理性と、少年としての未熟さ、その両方を感じていただけたなら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و
    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

  • この学院(とこの世界)には身分差があるのですね。
    冷たい目で見られるアーガスを応援します!
    アーガス、頑張れ!
    アーガスの魔力が制御不能になった場面の迫力に驚きました。

    作者からの返信

    小海倫様、
    「アーガス、頑張れ!」と言っていただけて、作者としてとても嬉しいです……!(´;ω;`)
    彼はまだこの学院では異物のように扱われていますが、それでも自分の理屈と工夫で道を切り開こうとしています。
    魔力が制御不能になる場面は、彼自身にも周囲にも大きな衝撃になる場面だったので、迫力を感じていただけて嬉しいです

  • アーガスと旅商人らしき中年の男とのやり取りに味わいがあり、読んでいてじんわりきました!
    またフックとクリフハンガーの使い方が非常に秀逸です!
    文章もスルリと頭の中に入ってきます…!

    作者からの返信

    小海倫様、
    とても嬉しいお言葉をありがとうございます!(๑˃̵ᴗ˂̵)و
    あの旅商人との短いやり取りは、冷たい学院に入る前の、ほんの少し温かい対比として置いた場面でした。
    文章がスルリと入ってくると言っていただけるのは、本当にありがたいです。
    これからも一話ごとの引きも大事にしながら書いていきたいと思います!

  • 今日は!早速拝読させて戴きました!
    スチームパンク風の世界感でしょうか。
    文章のセンスが素晴らしいです!
    空気の匂い、ざわめく音、とてもリアルに伝わってきます。
    ゆっくりとなりますが、拝読させて戴きます。
    日本語が本当にお上手ですね…!
    尊敬します!

    作者からの返信

    小海倫様、
    早速読みに来てくださってありがとうございます!(´▽`)
    世界観は完全なスチームパンクではないのですが、魔法都市の中に、工業や港町の匂い、機械的な感覚が混ざるように意識して書いています。
    空気の匂いやざわめきを感じていただけたなら、とても嬉しいです。
    日本語についても温かいお言葉をありがとうございます。まだまだ勉強中ですが、丁寧に書いていきたいと思います🌿

  • アーガスの「権限不足」をただの壁じゃなくて、時間と資金の締め付けとして描いてるのがリアルで刺さりました。エルヴィラ院長との対比や、貴族学生の軽さも効いていて、同じ空間なのに別世界みたいですね。ミリーの存在を自ら切り捨てる思考も含めて、技術者的発想が逆に孤独を深めている感じがして印象に残りました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、
    ありがとうございます……!(´;ω;`)
    アーガスにとっての「権限不足」は、ただ本を読めないというだけではなく、時間もお金も足りない中で、どうやって姉を救う手段へたどり着くかという切実な問題でした。
    そして彼は合理的に考えすぎるあまり、ミリーのように手を伸ばしてくれる存在まで、いったん計算から外してしまうんですよね。
    その孤独感を感じていただけて、とても報われました。

  • この場所から彼のこれからが始まるのかと思うとワクワクします☆
    今回はいわば、静の話。次回は動の展開になるのでしょうか!
    楽しみです

    作者からの返信

    千央様、
    ありがとうございます!(´▽`)
    まさに今回は「静」の話として、アーガスが自分の居場所と小さな工房を手に入れる回でした。
    ボロ部屋に見えても、彼にとってはここから未来を組み立てていく大事な拠点なんですよね。
    次から少しずつ“動”も入っていくと思いますので、楽しんでいただけたら嬉しいです☆

  • ほえっ?Σ('◉⌓◉’)
    なんでこんなデカブツになったの?
    ( ゚д゚)

    コッチの世界での、黎明期の写真機だってダンボールぐらいのサイズだったのに……
    (;´д`)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこ、ツッコミたくなりますよね……!Σ(゚Д゚;)
    アーガス本人の設計思想なら、もっと小さく、もっと効率よく、もっと美しくまとめたかったはずです。
    ただ今回は、彼の技術が別の価値観で解釈されてしまった結果、あんな巨大な「蒸気の怪物」になってしまいました……。
    彼が怒るのも、かなり無理はないと思います(;´Д`)⚙️💦

  • こんにちは。
    鳳梨酥様の作品の世界に、早速お邪魔させていただきました!

    冒頭から、その場の湿気や空気感、さらには匂いまでもが漂ってくるような緻密な描写に、一瞬で物語の中へと引き込まれてしまいました。
    五感を刺激するような世界観の構築、本当にお見事ですね。

    それにしても、日本語の表現が日本人以上に繊細で美しく、ただただ驚きを隠せません。笑
    言葉選びの一つひとつに、確かな熱量を感じます。

    これからゆっくりとなりますが、大切に物語を拝読させていただきますね。

    作者からの返信

    澤いつき様、
    とても温かいお言葉をありがとうございます……!
    物語の入口で、湿気や匂い、空気の重さまで感じていただけたなら、本当に嬉しいです(´▽`)
    日本語についても、そのように言っていただけてとても励みになります。まだまだ勉強中ですが、一つひとつの言葉に熱を込めて書いていきたいと思っています。
    どうぞご無理のないペースで、ゆっくり楽しんでいただけましたら幸いです。

  • ふぁ?Σ('◉⌓◉’)
    すっかりミリーちゃんを忘れてたっ!
    :(;゙゚'ω゚'):

    そうよ!この娘と仲良くなって無かったら写真機が作れなかったのよ!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そうなんです……!ミリーちゃん、実はかなり大事な存在なんです(๑˃̵ᴗ˂̵)و✨
    アーガス一人だけでは、写真機の発想にたどり着いても、ここまで形にするのは難しかったと思います。
    彼の異世界知識と、ミリーの一角獣学派の手稿がつながったからこそ、生まれた発明なんですよね📷

  • 拙作をご覧頂きありがとうございます☆
    拝読して、相当日本語を使い慣れていらっしゃる印象を受けました。
    逆にこちらが勉強させていただくことも多々あると思いますので、どうぞよろしくお願い致します☆

    作者からの返信

    たたみや様、
    こちらこそ、拙作をお読みいただきありがとうございます!(´▽`)
    日本語についてそのように言っていただけて、とても励みになります。
    まだまだ勉強中ですが、物語の空気や感情が少しでも自然に伝わるように、丁寧に書いていきたいと思っています。
    こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします☆

  • あまりにも予想外の返答過ぎるわ!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    アーガスは、ホントに転生者?
    自分の価値をあまりにも客観視出来て無さ過ぎるぅ……
    _:(´ཀ`」 ∠):

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこに気づいていただけて嬉しいです……!(ΦωΦ)
    アーガスは現代地球人の魂を持っていますが、肉体はこの世界で生まれた、ドワーフの血を引く身体です。
    理性では「現代人」として考えていても、身体や血脈の側から、少しずつ別の価値観が染み込んでいるのかもしれません。
    だから彼は、自分の価値をお金ではなく「職人として胸を張れるか」で測ってしまうのだと思います(´ω`)⚒️

  • リナの方がアーガスに振り回されることになるかもねぇ〜♡
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    それ、すごく面白い見方です〜!(´▽`)
    莉娜は完璧にシミュレーションしているつもりでも、アーガスが毎回ななめ上の答えを出してくるので、彼女の方もなかなか大変そうです(笑)
    飼い慣らすつもりが、気づいたら振り回されている……かもしれませんねぇ(꒪ꇴ꒪〃)

  • 灰色学院がどんな所なのか気になるところですね。アーガスは上手くやって行けるのかな。

    作者からの返信

    千央様、
    気にしていただけて嬉しいです〜!ヽ(=´▽`=)ノ
    灰色学院は、ある意味ではアーガスのような「普通の物差しでは測れない存在」にとって、かなり重要な場所になります。
    ただ、居心地がいいかどうかはまた別問題で……彼もきっと色々と苦労すると思います(;´∀`)💦

  • ああ、これでタイトルに有るように飼われることになるんですね……

    作者からの返信

    英 悠樹様、
    まさにその「入口」に気づいていただけて嬉しいです……!( *´艸`)
    本人はまだ「知識を追いかけているだけ」のつもりでも、外から見るともうじわじわ包囲され始めているんですよね。
    ここから先、アーガスがどう“保護”されていくのか、見守っていただけたら嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • このメスに技術の全てを奪われるんじゃないでしょうねぇ?……
    (;´д`)

    バカみたいに、技術プロセス話すんじゃないわよぉ……
    (⌒-⌒; )溜息

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    その不穏さを感じ取っていただけて嬉しいです……!(; ・`д・´)
    アーガスは知識に対して真っすぐすぎるぶん、相手がどういう立場でその話を聞いているのかを見落としがちなんですよね。
    そして、そういう瞬間ほど莉娜は逃さないという……( *´艸`)

  • アーガスのやってること、ただの強さじゃなくて「発想の異物感」が際立っててゾクッとしました。トーマス教授の評価も納得だけど、あえて王道から外れてる感じが逆に怖い…。ヴァレリウスの揺らぎもリアルで良いですね。あとミリーだけ見えてる景色が違うの、地味に重要な気がしました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、
    ありがとうございます……その読み取り方、すごく好きです(˘︶˘).。.:*♡
    アーガスの怖さは、派手な強さよりも「常識の外から答えを持ってきてしまう」ところにあるのかなと思っています。
    そしてミリーは、たぶん作中でもかなり早い段階で、その景色の違いに気づいていた側なんですよね。
    その感覚を受け取っていただけて、とても嬉しかったです🌙

  • 彼を受け入れるつもりが元々ないことがありありと見て取れますね。
    自分たちに出来ない奇跡をアーガスが行ったという事実を到底、認められないのでしょうね(>_<)

    作者からの返信

    まさにその通りですね……!
    最初から「受け入れるかどうか」を見ているのではなく、
    「否定する前提」で見ている感じなんですよね(>_<)
    アーガスにとっては、ただ姉さんを救いたかっただけなのに……と思うと、余計につらい場面でした。

  • この世界の現像液も鼻を突くような刺激臭だけどぉ…なんか、それ以上みたいねぇ…
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    ですよねぇ……。
    あの部屋、もはや「ちょっと薬品くさい」では済まない惨状でした(⌒-⌒; )
    そりゃあ金髪の生徒会役員も押し入ってきますよね……という気持ちで書いてました ( ´艸`)


  • 編集済

    アーガスのやってること、魔法というより工業っぽくてちょっとゾワッとしました…。エルヴィラが面白がってる視線も含めて、「常識の外側」を試されてる感じが強いですね。ミリーの視線だけが少し救いに見えて、この先どう評価されるのか気になります。素人目ですが、世界の前提がズレ始めてる感じがしました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、鋭い視点と素晴らしい考察ありがとうございます!(・∀・)✨
    魔法の神秘を「工業」という圧倒的なロジックで塗り替えていくアーガスの行動に「ゾワッとした」という感想、まさに私が狙っていた感覚です!世界の前提(ルール)がズレ始める不気味さと面白さ、そしてエルヴィラの底知れなさとミリーの癒やし……完璧に読み解いていただけて作者としてゾクゾクしました!

  • この世界には、まだカメラのような撮像機は無い?
    としたら…
    この世界で初めての写真?!
    Σ('◉⌓◉’)

    コレ、量産したらお家も大繁盛ね♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    タンティパパ様、大正解!まさにこの世界初の「写真」です!📸✨

    普通の転生小説なら、これを量産して大儲けして無双!……となるところですが、ここまでアーガスを追いかけてくれているタンティパパ様なら、そんなに単純な話で終わらないこと、もうお分かりですよね〜?(笑)😏

    これが今後どういう展開に繋がっていくのか、引き続きご期待ください!♡(=´∀`)人(´∀`=)

  • こんなん泣いちゃう

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、コメントありがとうございます!😭✨
    その一言が何より嬉しいです…!孤独に戦っていたアーガスに、家族からの不器用だけど真っ直ぐな愛情が届く瞬間、私も書きながら少しウルッときてしまいました。

  • アーガスがパラディアの港で蒔いた「誠実さ」という種が、巡り巡ってどん底だった実家を救い出す……この見事なバタフライエフェクトに鳥肌が立ちました!

    ​特にアイリーンの交渉術には痺れました。冒険者として培った経験を、今度は「家族の尊厳」を守るための武器に変えて商談をまとめる姿が本当にかっこいいです。

    そして届いたアーガスの「SOS」に対し、父ブレイクが全ての注文を止めて宣言した『★首席特別依頼』。この一言に、アイアンソーン家の誇りと愛が全て詰まっていると感じ、胸が熱くなりました。

    ​孤独に戦っていたアーガスに届く、家族総出の「世界一温かい鉄槌」。

    一気に読み進めるには十分過ぎるほどに、心を動かされました。

    作者からの返信

    ブレイク父さんの『★首席特別依頼』と、家族からの「世界一温かい鉄槌」……ましゅまろぽてち様の言葉選びが素敵すぎて、作者の私が泣きそうです!(´;Д;)

  • 魔法を「流体」と捉える主流派と、「粒子」と捉える異端派。この科学的なパラダイムシフトの対立を魔法理論に落とし込む構成、理知的で本当に痺れます!

    ​アーガスの工学的アプローチが、実はかつて弾圧された「一角獣学派」の遺志とシンクロしていたという展開には、運命的な熱さを感じました。「より精密な時計仕掛け」を追求した先駆者たちの無念を、アーガスの現代的なロジックがどう救い上げ、証明していくのか……。

    ​「異端の仮説」が主流派の「覇権」をひっくり返す、逆転の歯車が回り始めた予感にワクワクが止まりません。次話の「ルールの壁」に彼がどう抗うのかも、楽しみで仕方がないです!

    作者からの返信

    ましゅまろぽてち様、こちらの考察も本当に、本当に素晴らしいです!(≧∀≦)✨
    魔法理論における「流体と粒子」のパラダイムシフト……科学史の熱い対立をファンタジーに落とし込んだ部分に「痺れる」と言っていただけて、画面の前でガッツポーズが出ました!
    弾圧された「一角獣学派」の無念を、現代工学のロジックがどう証明し、常識をひっくり返していくのか。異端が主流を喰らう逆転の歯車が、いよいよ激しく回り始めます!

  • リナの視点って、ただの「観察」じゃなくて、ちゃんと理解に近づいていく過程が見えて面白いですね。アーガスのやってることが異質すぎて最初は距離あるのに、だんだん目が離せなくなる感じがリアル。あの孤独な試行錯誤を、誰かが見ているって構図、静かだけどすごく印象に残りました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、凄く深いところまで読み取っていただき感動です!✨
    まさにその通りで、最初は「理解不能な異物」だったアーガスに対して、観察を通して徐々にリナの解像度が上がっていく過程を描きたかったんです!孤独なエンジニアの試行錯誤と、それを見つめる静かな視線……その構図を美しいと感じていただけて、作者としてこれ以上の喜びはありません!😭✨

  • 道具を見る目と、人を見る目の違いがこんなに残酷に出るとは…。
    アーガスの価値が正しく測られる瞬間を早く見たくなりました!
    静かな怒りが積み上がっていく感じ、すごく好きです( *´艸`)

    作者からの返信

    謝命うに丸様、コメントありがとうございます!(・∀・)✨
    「道具」と「人」の評価基準の残酷なズレに注目していただけて嬉しいです!理不尽な評価に対して、声を荒げるのではなく「静かな怒り」を内に秘めるのが彼らしいですよね。その怒りと技術が、この先どう世界を見返していくのか……どうかスカッとする瞬間まで見守ってやってください!🔧🔥