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  • 美少女2人のキャッキャキャウフフのパジャマパーティーはどこ⁈
    :(;゙゚'ω゚'):

  • あらあらあらぁ〜
    (*´∇`*)

    孤食に慣れてしまった子供が、温かい団欒の食卓で戸惑っているみたいな感じねぇ〜
    (*´ω`*)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    あらあら、まさにそんな感じです〜!(*´艸`*)✨

    ただリナの場合、「孤食に慣れた子」というより、
    豪華な食卓にはずっと座っていたのに、「団欒」というものを知らずに育った子に近いかもしれません。

    好きな料理を見せることすら弱点。
    涙も感情も、交渉では管理するもの。
    彼女にとって食卓は、ずっと気を抜いていい場所ではなかったんですよね。

    だから、泣いてしまった自分を誰も問い詰めず、
    慰めようともせず、ただそっと「見なかったこと」にして守ってくれる。

    そんな扱われ方を、リナは知らなかったんです。(´;ω;`)

    タンティパパ様の
    「温かい団欒の食卓で戸惑っている子供」
    という表現、かなり核心を突いております〜!(*´∇`*)✨

  • 部屋を探れば、アーガスの底知れない技術力が垣間見れるわよねぇ〜
    (*´∇`*)

    改めて、アーガスを囲い込もうと思うわねぇ〜♡
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    まさにそれなんですよねぇ〜!(*´艸`*)✨

    アーガス本人にとっては「まだ途中の試作品」や「ただのメモ」でも、
    他人から見れば、それだけで技術体系がいくつも埋まっている宝箱みたいなものです。

    もしリナが部屋の中まで本気で調べたら、
    「やっぱりこの子、外に出しちゃ駄目だわ」って判断がさらに強化されそうです……(⌒-⌒; )🌹

    保護なのか、監禁なのか、情報管理なのか。
    たぶん本人以外には、その境界がだんだん分からなくなってきますね〜♡

    それと、前日譚まで読んでくださっているタンティパパ様にとっては、
    ここ数幕、かなり「見覚えのあるもの」がいっぱい出てきていますよね〜!(*´艸`*)✨

    「あっ、これ……!」ってなる小ネタや繋がりを、あちこちに仕込んでおります♡

  • 鳳梨酥 様、こんばんわ。

    読んでいて、ブレイクさんの静かな変化がすごく気になりました。派手に言葉を語るわけじゃないのに、注文書を何度もめくる場面だけで胸が熱くなります。人を守るって何だろうと、ずっと考えていた人なのかなって。これから先、この工房がどんな形に育っていくのか楽しみです。アーガスが見たら、どんな顔をするんだろう…。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、こんばんは。
    とても丁寧に読んでくださって、ありがとうございます!✨

    ブレイクの変化は、あえて大きな言葉ではなく、手や視線、注文書をめくる仕草の中で少しずつ見せたいと思っていました。

    彼はずっと「家族を守るために強いものを作る」職人でした。
    でもアイリーンやアーガスを通して、強さには別の形もあるのだと、少しずつ気づき始めています。

    武器で敵を倒すことだけではなく、誰かがもう一度外へ出られるようにすることも、人を守る仕事なのかもしれない。
    あの注文書を何度もめくっていた時間は、ブレイク自身がそれを飲み込んでいく時間でもありました。

    そして……アーガスが今の工房を見たら、どんな顔をするのでしょうね。
    本人はきっと、自分が残したものがここまで家族を動かしているなんて、あまり自覚していない気がします(*´艸`*)⚒️✨

  • こんばんわ、鳳梨酥 様

    読んでいて、アイリーンの姿がずっと頭から離れませんでした。屈辱を受けても前だけを見ようとする強さに胸がぎゅっとなります…。でも一番気になったのは、彼女をそっと見守るブレイクとトールの沈黙でした。言葉より重い愛情を感じます。

    この家族なら、まだ誰も見つけていない未来を本当に切り開けるのかも…と期待してしまいました✨

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、こんばんは。
    ありがとうございます!✨

    アイリーンだけでなく、その後ろにいるブレイクとトールの沈黙まで見てくださったことが、とても嬉しいです。

    あの場面では、二人に彼女の代わりに怒らせたり、答えを決めさせたりしないようにしました。
    アイリーンは傷ついていても、自分で考え、自分で選び、自分で前へ進もうとしている人だからです。

    家族にできるのは、その意思を奪うほど守ることではなく、彼女が踏み出した時に後ろで支えること。

    言葉にしない二人の姿には、そんな鉄棘家なりの愛情を込めていました。

    「まだ誰も見つけていない未来」という言葉、とても素敵ですね。
    この家族がこれから何を作り、工房そのものがどう変わっていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!(*´▽`*)⚒️✨

  • さぞかしプライドをへし折られた連中が多そうですね。
    見たい現実しか見ないセリフが飛び交ってますが、敵をこれでもかと言わんばかりに作ってしまっているのがかなり不安です。

    作者からの返信

    焔コブラ様、
    そこを不安に感じていただけたのは、かなり嬉しいです……!(`・ω・´)✨

    アーガス本人にとっては、
    「間違っているなら測って、原因を見つけて、直せばいい」
    というだけなんですよね。

    でも、それまで正しいと信じてきた技術や理論を否定される側にとっては、話がまったく違います。

    技術者として正しいことと、人間関係や社会の中で正しく立ち回ることは別問題。
    しかもアーガスは、そこをあまり器用に使い分けられるタイプではありません……(;´∀`)

    彼が壊しているのは魔導具だけなのか、それとも誰かの自尊心や既存の秩序まで一緒に壊しているのか。

    その不安は、ぜひ少し持ったまま読み進めていただけたらと思います……!⚙️✨

  • お初にお目にかかります。

    硬派な文体と職人の技がいい感じにマッチしてますね。タイトルとのギャップもあって作中の雰囲気がよく伝わってきます。

    作者からの返信

    焔コブラ様、
    はじめまして!お読みいただき、ありがとうございます!✨

    まさにタイトルと本文のギャップは、この作品で少し意識しているところです。

    タイトルだけを見ると「便利グッズを作って周囲を驚かせる」ような軽い異世界ものにも見えるのですが、
    実際のアーガスは、素材を選び、失敗し、手を汚しながら一つずつ技術を積み上げていく職人なんですよね。

    そのため、世界そのものも彼に都合よく動くのではなく、
    技術を持ち込めば、それに応じた摩擦や代償が返ってくるように描いています。

    文体と職人らしさが噛み合っていると感じていただけて、とても嬉しいです!(`・ω・´)⚒️✨

  • 魚、香水、下水、群衆の匂いが次々に重なるパラディアの描写が生々しく、本当に異世界へ放り込まれた感覚がありました。
    華麗な尖塔を見ても「美しい」より先に壊れ方を計算してしまうアーガスの技術者らしい視線も好きです。
    姉の傷と魔物への執着が繋がるところも印象に残りました。

    作者からの返信

    豚汁帝王三世様、
    とても丁寧に読んでくださって、ありがとうございます!✨

    パラディアの最初の描写では、
    「美しい異世界の都市を見た」というより、本当に知らない都市へ放り込まれた時の感覚を出したくて、
    景色だけでなく、魚や香水、下水、人混みの匂いまで重ねていました。

    そして尖塔のところも、まさにアーガスらしさを出したかった部分です。
    普通なら「綺麗だ」と見るものでも、彼の場合は先に荷重や構造、壊れ方を考えてしまう。
    異世界へ来ても、技術者の目だけは全然治っていません……!(ノ∀`*)⚙️

    アイリーンの傷についても、そこを拾っていただけて嬉しいです。
    彼女の傷は単なる過去の設定ではなく、
    アーガスが「なぜ作るのか」「なぜ魔物を追うのか」という行動の根っこにずっと繋がっています。

    第一話の段階でそこまで感じ取っていただけて、本当に嬉しいです!📖✨

  • リナたんの笑顔が怖いっ……!
    :(;゙゚'ω゚'):

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    リナたんはちゃんと笑っているだけですよぉ〜?(*´▽`*)🌹

    とっても優しくて、
    とっても親しみやすくて、
    ただ少〜しだけ、その笑顔を見せる距離とタイミングまで計算しているだけです……!

    ……ほら、全然怖くないでしょう?
    :(;゙゚'ω゚'):✨

    たぶんアーガスだけは、まだ「笑顔の裏に何があるか」より先に、
    会話の因果関係を分析していると思います……( ˘ω˘ )

  • 次は冒険者動かすのか、それとも自分で行くのかどっちだろうか。

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、
    まさに次の問題はそこなんです……!(`・ω・´)✨

    原因をいくら机上で絞り込んでも、最後は森にある「現物」を確認しないと検証が終わらない。
    でも相手は、冒険者ですら手を焼いている怪物。

    冒険者に任せてデータを持ち帰ってもらうのか。
    それとも、自分の目で確認しないと納得できないアーガスが動くのか……。

    本人も「猟師でも戦士でもない」と分かっているだけに、ここからが工匠として一番厄介なところですね(*´艸`*)🔍
    次をぜひ見届けてくださいませ〜!

  • 線引きがすごいな

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、

    そこ、まさに今回かなり意識していたところです!(`・ω・´)✨

    アーガスは「設計・加工・原料」をデータで切り分けて、
    リナはさらに「今回の原因が分かったこと」と「次のロットも安全で、商会が投資を続けられること」を別問題として切り分けています。

    しかも、煤だらけの手や身分は気にしないのに、リスクの判断だけは一切甘くしない。

    このあたりのリナの線引きは、彼女の商人としての強さがかなり出ている場面ですね。
    そこを拾っていただけて嬉しいです!✨


  • 編集済

    越後のちりめん問屋のご登場
    但し助さん角さんはいないが弥七はいる模様。

    作者からの返信

    @fazeey様、
    そこに気づかれましたか〜!Σ(゚∀゚ノ)ノ✨

    まさか「越後のちりめん問屋」が出てくるとは……!
    たしかに助さんも格さんもいませんが、よく見ると弥七ポジションだけはちゃんといるんですよね(*´艸`*)

    表では何食わぬ顔をして、裏では情報が先に走っている――
    そう考えると、急に時代劇っぽく見えてきました……!(`・ω・´)ゞ🍃

  • リナさんさすが優秀だ。短期間でここまで判断できるのすごいな

  • せめて余韻を感じさせてあげてよ

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、
    本当にその通りですね……!
    せっかく少しだけ曙光が見えたのに、余韻に浸る時間すら与えてもらえないアーガスたちです(´;ω;`)

    「ようやく一息つける」と思った瞬間に、次の問題が扉を開けて入ってくる――
    どうやらこの世界は、彼らに休憩時間を与えるつもりがないようです……(›´ω`‹ )

    せめて読者の皆様には、アーガスたちの代わりに少しだけ余韻を味わっていただけましたら……!✨

  • 王国ぶっ潰すっ‼️
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    ↑過激派

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    ついに過激派が誕生してしまいました〜!Σ(゚Д゚;)🔥

    悪人が剣を持って襲ってくるなら、まだ相手が分かりやすいのですが、
    「慈悲」や「救済」を名乗りながら、法律と権力で根こそぎ奪っていく相手は、本当に腹が立ちますよね……!( `ᾥ´ )

    ただ、ここで王国を吹き飛ばしてしまうと、アーガスまで巻き添えになりそうなので、まずは鉄棘家の反撃を見守ってくださいませ〜!
    過激派タンティパパ様のお怒り、しっかり受け取りました!(`・ω・´)ゞ🔥

  • 緊張感漂うなー

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、
    ありがとうございます!✨

    剣を突きつけられているわけではないのに、断れば破産し、受け入れれば大切なものを奪われる。
    そんな「どちらを選んでも傷を負う交渉」の緊張感を感じていただけて嬉しいです……!(;`・ω・´)

    しかもバロックは、怒鳴ったり脅したりせず、あくまで慈悲深い救済者の顔をしているんですよね。
    だからこそ、下手な脅迫よりも逃げ道が見えない場面になっています。

    アーガスたちが、この静かな略奪にどう抗うのか――引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!⚒️

  • あぁァアアアっ!!
    イライラするうう〜ぅっ!!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    あぁァアアアっ!!
    そのお気持ち、ものすごく分かります〜!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    剣や魔法で正面から襲ってくる相手なら、まだ戦い方があります。
    でも、権力と制度を盾にして、いかにも正しいことをしている顔で追い詰めてくる相手は、本当に腹が立ちますよね……!

    もう少しだけ、アーガスたちと一緒に歯ぎしりしながら見守ってくださいませ……!( `ᾥ´ )🔥

  • めっちゃ罠っぽいな。

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、
    その嗅覚、かなり鋭いです……!(`・ω・´)🔍

    負傷者が工房へ運び込まれ、大勢の前で欠陥が広まり、そして夜が明けた瞬間に徴税官が現れる。
    少し「偶然」がきれいに並びすぎていますよね。

    本当にただの事故なのか、それとも誰かが鉄棘工房を追い込むために盤面を整えているのか――
    ここは名探偵アーガス(?)の調査に期待ですね!(*´艸`*)✨

  • こういう困難に一丸となるのは、いい家族だな

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、
    ありがとうございます!✨

    鉄棘家は決して喧嘩もすれ違いもない理想の家族ではありませんが、本当に危機が訪れた時には、誰か一人に背負わせず、全員で立ち向かおうとする家族なんですよね。

    それぞれ考え方も役割も違うからこそ、ぶつかりながらも一つになれる。
    そこを「いい家族」と感じていただけて、とても嬉しいです(*´▽`*)⚒️

  • わざわざ、ケガ人を運んで来て、衆目の元で喧伝する行動……
    (;´д`)

    なんか、怪しいわねぇ……
    ( ゚д゚)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこに目をつけましたか……!( ゚д゚)

    負傷者をわざわざ工房まで運び、大勢が見ている前で欠陥を訴える。
    単に補償や修理を求めるだけなら、少し不自然なほど派手な行動ですよね……。

    本当に怒った被害者の行動なのか、それとも誰かが「鉄棘工房の信用を壊す場面」を作ろうとしているのか――
    これは名探偵アーガス(?)に、しっかり調査してもらう必要がありそうです!(`・ω・´)🔍✨

  • 家族が受け止めてブレーキもしてくれるのはいいな

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、
    まさにそうなんです!✨

    アーガスは一人で考え始めると、正しい結論へ最短距離で進もうとして、感情や周囲の傷を置き去りにしてしまうことがあります。

    だから家族は、彼を受け止めるだけではなく、必要な時には止める「ブレーキ」にもなってくれる。
    アーガスにとっては、技術的な安全装置よりも大切な存在なのかもしれませんね( ˘ω˘ )⚒️

  • 凱旋ってだけじゃない感じがいいな

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、
    ありがとうございます!✨

    そうなんです。
    今回は成果を持ち帰る「凱旋」でありながら、同時に家族へ冷たい現実を持ち込む帰郷でもあります。

    工房は以前より豊かになり、家族も前を向いている。
    だからこそ、その幸福を自分の手で壊すかもしれない報告書が、アーガスにはとても重いんですよね。

    単純な成功者の帰還ではなく、誇りと罪悪感を一緒に抱えた帰郷として感じ取っていただけて、とても嬉しいです……!( ˘ω˘ )✨


  • 編集済

    第三巻もよろしくお願いいたします!

    理論だけじゃなく実験するところに好感を持ちます!

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、
    第三巻も読みに来てくださって、本当にありがとうございます!✨

    アーガスは、理論だけで「できるはず」と終わらせず、実際に作って、試して、壊して、原因を確かめるところまでやらないと納得できないタイプです。

    彼にとって大切なのは、偶然一度だけ成功することではなく、同じ条件なら何度でも再現できることなんですよね。
    そこに好感を持っていただけて、とても嬉しいです!(≧▽≦)⚒️

    第三巻では、その実験と検証が、工房や家族の問題にも深く関わっていきます。
    引き続きよろしくお願いいたします!

  • いつも楽しく読ませていただいてます。
    バルスは震えました。。
    あと、戦士の誓いの箇所は山のてっぺんな気がして、読み直しているところです。
    リナのアーガスへの感情は長期投資と好奇心が混ざってる感じがしているように読んでます。まだリナ自身も気がついてない感情や反射がきっと起こるだろうなと。

    第三巻も楽しみにしています。

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、
    いつも読んでくださって、本当にありがとうございます!✨

    「バルス」で震えていただけたとのこと、とても嬉しいです……!
    あの場面は単なる遊びだけではなく、アーガスの理性と危うさが一気に噴き出す瞬間として描いていました。

    そして「戦士の誓い」を山のてっぺんのように感じて、読み返してくださっているのですね。
    ヴァレリウスが言葉ではなく、戦士としての仕草でアーガスを認めた場面なので、そこを強く受け取っていただけたことが本当に嬉しいです!( ´▽`)✨

    リナへの読み方も、とても鋭いと思います。
    「長期投資」と「好奇心」は、今の彼女を表す言葉としてかなり近いですね。

    ただ、その計算の中に、本人もまだ言葉にできていない感情や、理屈より先に動いてしまう反射が少しずつ混ざり始めています。
    彼女自身がそれに気づくのか、それとも最後まで別の名前をつけ続けるのか……そこも見守っていただけたら嬉しいです(*´艸`*)🌹

    第三巻も、これまでの伏線や人間関係が少しずつ動き始めます。
    引き続き楽しんでいただけましたら幸いです!

  • アーガスが開発した地雷とT2爆雷は、日本の歴史の16世紀戦国時代での鉄砲伝来を、この異世界にもたらしたと思うわぁ〜
    (⌒-⌒; )

    大きな違いは、鉄砲は外国からもたらされたけど、地雷とT2は権力の無い平民というコトよねぇ……
    中堅商人のリナちゃんでは、アーガスを保護しきれない、境界を超えてしまった……
    これからは、理解のある高位貴族の庇護が無いとアーガスは確実に詰むわね…
    (;´д`)

    アーガスの地雷の弱点は、どこにあるか?
    確実に隠蔽出来なかったコトと起爆の仕組みかな?
    まぁ、魔法のある異世界だからどんな攻略でも出来るけどねぇ……
    (⌒-⌒; )

    『胸を二回叩く』これ、どこかで見た事あるのよねぇ……
    ( ゚д゚)
    進撃の巨人?

    リナちゃんは、ホントに若い子なの?
    ハーフエルフだから歳を誤魔化して無い?
    (´⊙ω⊙`)

    あとねぇ…
    いっぱい伏線がある、この話もう少しペース上げてちょうだい。


    作者からの返信

    タンティパパ様、
    うわぁ……今回もかなり深いところまで見抜かれていますね……!(⌒-⌒; )

    地雷と近代戦へつながる発想は、まさに「戦い方そのものを変える技術」として描いています。
    この世界には英雄や騎士、誇りといった濃い浪漫がありますが、戦争はそれを容赦なく剥がし、最後には損耗率、距離、時間、物資といった数字だけを突きつけてくる。

    アーガスが持ち込むのは工学や実用主義だけではなく、その浪漫の仮面を剥がし、裏側の本質を直視させる視点でもあります。

    そして一番危険なのは、それを生み出したのが権力も爵位も持たない平民だということです。
    リナはそれを誰より早く理解していたからこそ、あれほど「失態」と呼べるほど動揺しました。

    ただ……カメラ、要塞、地雷。
    リナの視点は、本当に最初から「商人」の範囲だけだったでしょうか。
    そこは、ぜひ少し考えてみてくださいませ(*´艸`*)

    地雷の弱点についての考察も鋭いです。
    隠蔽、起爆機構、魔法による探知と除去。
    強力な技術ほど、知られた瞬間から対策される側に回る。
    それもまた、リナが最も恐れていることの一つです。

    「胸を二回叩く」場面は、少しだけ『進撃の巨人』への敬意も込めています。
    心臓と背中を預けるほどの信頼を、言葉ではなく戦士の動作で示す誓いですね(*´艸`*)

    リナの年齢についてはご安心ください(笑)
    ハーフエルフとして見ても、アーガスと同年代の若い女の子です。
    ただし、精神年齢と腹黒さと深謀遠慮は……完全に家庭環境の影響ですね(´⊙ω⊙`)

    そして明日から、次巻『女王と、太陽』が始まります。
    これまでの伏線も少しずつつながっていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!

    それと、タンティパパ様の目にリナがどう映っているのか、私もぜひ聞いてみたいです(笑)
    よろしければ近況ノートで、あるいはご希望でしたらXのDMでも、気軽にお話ししてくださいませ〜!

  • 第2巻完結お疲れ様です。

    あなたが一番気持ちよかった、または一番ぞっとした名場面はどれですか?
    E 戦士の誓い、胸を二回叩く場面
    ヴァレリウスがアーガスを認めたことがにじみ出ていて印象深いですね。

    リナのアーガスへの感情は、今のところ何に見えますか?
    ③ 独占欲
    なお、① の「欣賞」という言葉は日本ではあまり馴染みのない言葉に思います。
    ググってみると「(美しいものを)鑑賞する、称賛する」といった意味のようですが。

    作者からの返信

    英 悠樹様、
    第二巻完結までお付き合いいただき、ありがとうございます!

    Eを選んでいただけたのですね。
    あの「胸を二回叩く」場面は、ヴァレリウスが言葉では素直に認められなくても、戦士としてはアーガスを認め始めていることを、動作だけで表した場面でした。

    そこを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    そしてリナの感情は③の「独占欲」ですか……!
    たしかに現時点では、単なる評価や興味よりも、
    「この才能を誰にも渡したくない」
    「自分の管理下に置いておきたい」
    という感情がかなり強く見えるかもしれませんね(*´艸`*)

    また、「欣賞」という表現についてのご指摘もありがとうございます。
    おっしゃる通り、日本語では人物への感情を示す言葉としては少し馴染みにくかったですね。

    今後は「才能への高い評価」や「好意」、「尊敬」など、より自然な表現に修正したいと思います。
    教えていただき、本当に助かりました!✨

  • ブルーカラーが見下されるような世界観。
    どっかのお受験ママみたいな思想ですね……
    気のせいだと思いますが……

  • 幻想音坊は、お絵描きのBGMでたまにに聴いてるわよぉ〜♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    車椅子の事故は、弟子の仕業?
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    わぁ〜!幻想音坊をお絵描きのBGMとして聴いてくださっているんですね!
    とても嬉しいです〜!(=´∀`)人(´∀`=)🎶✨

    そして、さっそく工房の弟子たちを疑いましたか……!( ̄ー ̄;)

    急激に拡大した工房、新しく入った弟子たち、そして突然起きた輪椅子の異常事故。
    たしかに、疑いたくなる材料はそろっていますよね……。

    これはもう、「名探偵アーガス(?)」に調査してもらうしかないかもしれませんね!(ノ∀`*)🔍

    ただ、本当に弟子の仕業なのか、それとも鉄棘工房の誰も予想していなかった別の原因があるのか――
    ここからアーガスたちと一緒に、ぜひ調査してみてくださいませ(*´艸`*)✨

  • さぁ〜て
    これからどうやって身を守るのかしら?
    自分のみずかどころか、自分の命より大切な家族にも危険がおよぶわよ……

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    うわぁ……そこを見抜かれてしまいましたか……!(;´д`)

    まさに次の巻で、大きな衝突点になってくる部分です。
    アーガス自身がどう身を守るかだけでなく、その危険が家族にまで及んだ時、彼が何を選ぶのか。

    そして次の舞台は、久しぶりにアーガスの実家へ戻ります。
    タンティパパ様も印象に残っているかもしれないアイリーンも、かなり出番があります……!

    アーガスにとって「守りたいもの」が何なのか。
    ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです!⚒️✨

  • あぁ〜ぁ〜
    リナちゃん怒らせちゃったぁ…
    (;´д`)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    あぁ〜ぁ〜……怒らせちゃいましたねぇ……(;´д`)

    たぶん周囲の人間は全員、「あ、リナ様が怒ってる」と気づいていると思います。
    問題は……理系直男のアーガス先生が、それに気づいているかどうかですね……!(ノ∀`*)

  • イヤァン♡
    男の同志の熱き友情ぉ!
    (((o(*゚▽゚*)o)))
    ステキィイ〜!

  • 質問🙋
    作中で解説していたらゴメンなさい……
    クラス対抗戦は何クラスあって、なぜ3年生はいないの?
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    質問ありがとうございます!🙋✨

    ここは作中で少し分かりにくかったかもしれませんね……!
    今回アーガスたちが参加しているのは、校内対抗戦の中でも「低学年組」です。

    学院全体では、戦力差が大きくなりすぎないように、
    一年生 VS 二年生、
    三年生 VS 四年生、
    五年生 VS 六年生、
    という形で、低学年・中学年・高学年の三組に分けて対抗戦を行っています。

    さすがに一年生と六年生を同じ試合に出すと……一年生が六年生とドッジボールをするようなものになってしまいますからね……(⌒-⌒; )
    魔法学院版だと、ボールの代わりに火球や氷槍が飛んできそうで、かなり危険です。

    なので三年生がいないわけではなく、今回はアーガスたちのいる低学年組の試合を描いている、という形ですね。
    ご質問いただけて助かりました。たしかに本文中でも、もう少し分かりやすく補足した方がよさそうです📚✨

  • 挿絵のアドレスが貼られてませんよ。

    作者からの返信

    うわっ、本当に気づいてなかったです!
    教えてくれてありがとうございます🙏✨

    ちょっと確認してみますね。

  • 様々な問題を爆破で解決するのは紛うことなき狂人。
    バルスは果たしてどれほどのなのか、次の話で爆破の威力が明らかになるのがとても楽しみです!

    作者からの返信

    @na743様、
    コメントありがとうございます!

    様々な問題を爆破で解決しようとする時点で、たしかに紛うことなき狂人ですね……(ノ∀`*)💥

    アーガス本人としては、あくまで「最後の安全装置」や「盤面をリセットするための切り札」のつもりなのかもしれません。
    ただ、周囲から見れば「安全装置とは……?」となるレベルの発想だと思います。

    バルスの一言でどこまで崩れるのか、次話で楽しんでいただけたら嬉しいです!✨

  • リナ「目がっ…!目がぁぁぁぁあっ!!」

    作者からの返信

    英 悠樹様、
    まさにその状態ですね……!(ノ∀`*)

    リナならきっと、目を押さえながらも次の瞬間には
    「今の閃光、威力と心理効果は悪くないわね」
    とか冷静に分析し始めそうです。

    さすが腹黒令嬢、目がやられても頭は止まりません……!✨

  • バルスぅ〜っ🩷
    (=´∀`)人(´∀`=)
    読んだ人みんな『ニヤ😏』ってしたわねぇ〜🩷

    台湾語だとなんて書くの?
    ♪( ´▽`)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    バルスぅ〜っ🩷
    これは読んだ人、絶対にニヤッとしますね……!(*´艸`*)

    台湾華語だと、だいたい「巴魯斯」と音訳して書くことが多いと思います。
    もし台湾語、つまり台語で言う場合は、あまり固定された標準表記はないので、普通はそのまま「バルス」か「巴魯斯」と書く方が伝わりやすいですね。

    台湾でもジブリ好きなら、「巴魯斯」と聞いたらかなりの確率で分かると思います(=´∀`)人(´∀`=)✨

  • 『懐璧其罪』
    台湾のことわざかしら?
    どんな意味?
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    「懐璧其罪(かいへきそのつみ)」は台湾のことわざではなく、中国の古い故事成語です😊
    意味は「貴重な宝を持っているだけで、それが原因で災いを招いてしまう」ということです。
    転じて、「才能・知識・技術・秘密など、価値のあるものを持つことで周囲から狙われたり、嫉妬されたりする」という意味でも使われます。

    私の作品では、主人公が危険すぎる技術を持っているため、「宝を持つこと自体が罪になる」という皮肉として使っています✨

    追記です。
    もしよろしければ、近況ノートの方にもお気軽にコメントしてくださいませ。
    作品コメント欄だと作者から一度しか返信できないので、近況ノートの方がもう少し双方向でお話ししやすいです……!(>_<)✨

    編集済
  • 少なくとも戦争での、地雷の有効性が認知されたのは戦争の概念を変えてヤベェわよねぇ…
    (;´д`)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    まさにそこなんですよね……(;´д`)

    地雷の怖さは、一発の威力そのものよりも、「そこにあるかもしれない」と思わせるだけで、敵の進軍速度や判断を狂わせてしまうところだと思います。
    一度その有効性が知られてしまえば、戦争の考え方そのものが変わってしまう。

    アーガスは便利な防衛道具のつもりでも、この世界から見れば、かなり危険な概念を持ち込んでしまったのかもしれません……⚡

  • あらあらぁ……
    (;´д`)
    ヤバイわねぇ……

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    あらあらぁ……本当にヤバイ流れになってきましたねぇ……(;´д`)

    表では陽動、裏では影の刃。
    気づいた時には、もう盤面の形が変わっているタイプの危険さかもしれません。

    ここからさらに、アーガスたちの仕掛けがどう噛み合っていくのか、見守っていただけたら嬉しいです(´艸`)✨

  • 明らかな弱点にアーガスが対処して無いのかなぁ?
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこを気にしてくださるの、すごく嬉しいです……!(⌒-⌒; )

    アーガスが明らかな弱点を見落としているのか、それとも見えている上で別の優先順位を置いているのか。
    このあたりは、彼の「防衛設計」の考え方にも関わってくる部分ですね。

    完璧に塞ぐ防御ではなく、敵にどう動かせるか。
    そこも含めて、続きで楽しんでいただけたら嬉しいです(´艸`)✨

  • ストーリーとは関係有りませんが
    第8話から【挿絵】が旧漢字?【插繪】になってたりするのでどちらかに統一した方が良いかと。

    作者からの返信

    @fazeey様、
    ご指摘ありがとうございます!

    たしかに表記が混ざっていました……!
    日本語表記としては「挿絵」に統一した方が自然ですね。

    教えていただき助かりました。
    該当部分を確認して、順次「挿絵」に統一していきます!(>_<)✨


  • 編集済

    リナの思考が…潜っていく
    の後の<i1172482…
    挿し絵 アドレスの入力ミス?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!
    すみません、挿し絵アドレスの入力ミスでした……!
    先ほど修正いたしました。教えていただき、本当に助かりました(>_<)✨

  • 敵に時間を与えれば対策されちゃうからねぇ…
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    まさにそこですね……!(⌒-⌒; )

    アーガスにとって一番怖いのは、敵が落ち着いて考え、こちらの仕掛けを分析し始めることなんですよね。
    だからこそ、相手に「考える時間」ではなく、「反応するしかない状況」を押しつける必要がありました。

    花火は派手な挑発でありながら、同時に敵の思考時間を奪うための招待状でもあったのかもしれません(*´艸`*)🎆

  • 挿し絵へと飛ぶアドレスが抜けてますよ

    作者からの返信

    教えていただきありがとうございます!✨
    外出中でスマホからの操作が上手くいかず遅れてしまいましたが、イラストを順次追加しました!
    ご指摘いただけて本当に助かりました。大感謝です!🙏

  • アーガスが最後に「どうか、家族の協力を願う」と書く場面に刺さりました。異世界転生チートものなら技術で全部解決しそうなのに、この作品は違うんですね。知識という最強スキルを持つ彼が、最後に頼るのが家族の手仕事という展開が実に尊い……。敗北のようでいて、実は一番大きな成長イベントに見えました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、
    とても深い読み取りをありがとうございます……!

    まさにこの場面は、アーガスにとって「技術で全部解決できる」という転生者としての誇りが、一度折れる瞬間でもありました。
    けれど、それは単なる敗北ではなく、自分ひとりの知識だけでは届かない場所に、家族の手仕事や工房の積み重ねがあると認める成長でもあったと思います。

    アーガスにとって家族の協力を願うことは、弱音ではなく、初めて本当の意味で「鉄棘家の工匠」として歩き出すための一歩だったのかもしれません。
    そこを受け取っていただけて、本当に嬉しいです(´;ω;`)⚒️✨

  • 残酷なまでに美しいな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます……!

    この罠網は、ただ敵を倒すための仕掛けではなく、「逃げ道さえ設計された美しさ」と「そこへ誘導する残酷さ」が同時にあるものとして描きたかった場面でした。
    美しいと言っていただけて嬉しいですし、その奥の冷たさまで感じ取っていただけたなら本当にありがたいです( ˘ω˘ )🕸️


  • 編集済

    なんで雷にこだわってるか違和感あったけど、『地雷』は地上の雷って書くんだった!
    Σ('◉⌓◉’)

    本当の地雷は雷の電撃より酷い兵器だけどねぇ……
    (⌒-⌒; )

    台湾語でも『地雷』って書くの?
    (*´ω`*)
    日本由来の言葉かしら?

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そうなんです、「地雷」は台湾でもそのまま「地雷」と書きます!(´ω`)

    台湾華語でも「地雷」は普通に通じますし、台語でも「地雷」という言葉があります。
    意味もほぼ同じで、地面に仕掛けられた爆発物ですね。

    語源が完全に日本由来かどうかは少し慎重に見た方がよさそうですが、漢字としては「地上/地中にある雷」というイメージがとても分かりやすいんですよね。
    ちなみに台湾でも「踩地雷」と言うと、地雷を踏む、つまり危ないところを踏み抜くような意味でも使えます(ノ∀`*)💦

    アーガスが「地雷」という字面から雷にこだわってしまうのも、かなり理系らしい連想かもしれません⚡

  • 遠隔監視のモニターとか無傷で転移させる結界とかオーバーテクノロジー的な魔道具が出てくるけど、超魔法文明のオーパーツ魔道具なのかしら?
    (*´ω`*)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    かなり鋭いところに気づかれましたね……!(´艸`)

    あの遠隔監視用の魔導具や転移結界は、一般的な学生が気軽に使えるレベルの技術ではありません。
    どちらかというと、王立魔法学院が長年かけて保有している高位魔導具や、古い魔法文明の技術を一部受け継いだものに近いです。

    完全なオーパーツと言い切ると少し違いますが、アーガスから見ると「この世界、ところどころ技術水準がバグってませんか?」と言いたくなる類の装置ですね……(ノ∀`*)✨

  • 全滅ねっ♡
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    ふふ、盤面だけ見るとかなり危ない香りがしますね……!(((o(゚▽゚)o)))

    ただ、アーガスの作戦は「派手に勝つ」よりも、「相手が理解できない形で崩す」方向に寄っているかもしれません。
    全滅するのか、それとも心が折れるのが先なのか……ぜひ見守ってくださいませ(´艸`)✨

  • ポチッとな🖕
    結果が楽しみです。

    作者からの返信

    @fazeey様、
    コメントありがとうございます!

    ついに押したくなる赤いボタンが完成してしまいましたね……ポチッとな🖕✨
    ただ、このボタンは押した瞬間から、相手の常識と士気も一緒に壊しにいくタイプかもしれません。

    結果を楽しみにしていただけたら嬉しいです(ノ∀`*)💣

  • 死者が出ない程度にねぇ〜
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこは大事ですねぇ〜(⌒-⌒; )

    アーガスとしても、目的は相手を殺すことではなく、「これ以上進むのは無理だ」と理解させることだと思います。
    ただし、肉体的には死者が出ないようにしていても、相手の自信や常識はかなり危ないかもしれません……。

    学園戦なので、命は守りつつ、心はちょっと削れるくらいで済ませたいですね(ノ∀`*)💦

  • 雷魔法が無い?
    σ(^_^;)

    風と火魔法の応用で出来そうだけど…
    この世界では、失伝してるのね

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこに気づいてくださって嬉しいです……!σ(^_^;)

    実はこの世界でも、雷を研究した人たちはいました。
    ただ、再現があまりにも難しく、制御も狂暴すぎて、試みた術者の多くが本当に焦げてしまったんですよね……(;´д`)

    そのため、雷は現在では「禁忌魔法」や「神代魔法」に近いものとして扱われています。
    アーガスが見たら、絶対に放っておけない分野かもしれません⚡

  • 口は災いの元/墓穴を掘った
    誰がとは言わんが

    作者からの返信

    @fazeey様、
    コメントありがとうございます!

    まさに「口は災いの元」ですね……。
    誰が、とは言いませんが( ˘ω˘ )

    本人はたぶん正しいことを言ったつもりでも、その一言で盤面が一気に動いてしまうことがありますよね。
    この場面は、言葉ひとつで指揮権も空気も変わってしまう怖さを書きたかったので、そこを拾っていただけて嬉しいです(ノ∀`*)💦

  • コメント失礼いたします🙇

    台湾の方とは思えないレベルの日本語の文章力に脱帽しましたΣ(゚Д゚)!!

    テンポよくて面白かったので、★★★を進呈いたします(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作者からの返信

    竹吉さん様、
    コメントと★★★、本当にありがとうございます!🙇✨

    台湾から日本語で物語を書いているので、そう言っていただけてとても励みになります。
    まだまだ勉強中ですが、少しでも自然に、そしてテンポよく楽しんでいただけるように書いていきたいと思っています。

    アーガスの物語を見つけてくださって、本当に嬉しいです。
    これからも楽しんでいただけましたら幸いです(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)📖✨

  • こんなん真似できねぇ……
    (;´д`)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    これは真似しない方が安全かもしれません……!(;´д`)

    リナは命令して動かすのではなく、相手の誇りや欲しい言葉を見抜いて、「自分で選んだ」と思わせながら誘導するタイプなんですよね。
    だからアーガス本人も、罠にかかったというより、自分の理屈で進んでいるつもりになってしまうのかもしれません。

    女王というより、かなり危険な蜘蛛ですね……(*´艸`*)🕸️✨


  • 編集済

    このエピソードは秀逸でした。
    まず、ただの写真機が騒音を発する巨大機械になるというアイディアに度肝を抜かれました。
    そして「あえてそうしたんだ」というリナのロジック。
    確かにそうなんですよ。写真の登場によって画家が失業すると言われました。

    しかし人間というのは、転んでもただでは起きないんですね。
    画家たちは絵でしか表現できないものを模索した結果、印象派絵画が生まれ、絵画史は次のステージに向かいました。
    つまり印象派の誕生は、革新的な発明が起こしたバタフライ・エフェクトの代表例なんですよね。

    さて、この世界では写真の登場によって、どんなバタフライ・エフェクトが起きるのか。
    ますます目が離せませんね。

    作者からの返信

    メガネを取るとイケメン様、
    ありがとうございます……!
    印象派のお話までつなげて読んでいただけて、とても嬉しいです。

    リナが恐れていたのは、写真機そのものというより、「世界が何の準備もないまま、その便利さを受け取ってしまうこと」だったのだと思います。
    だから彼女は、あえて巨大で、うるさくて、扱いづらい形にすることで、写真機に社会が理解できるだけの重さと不便さを与えたのかもしれません。

    便利すぎるものは、時に人の仕事も、価値観も、常識も一気に壊してしまいます。
    けれど、その破壊の先で新しい表現や産業が生まれることもある。
    この世界の写真機が、どんな変化を連れてくるのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )📷✨

  • 女狐!:(;゙゚'ω゚'):
    (日本では、男を翻弄する女を女狐って言うんだけどぉ〜台湾🇹🇼ではどんな言葉?)
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    まさに女狐ですね……!:(;゙゚'ω゚'):

    台湾や中国語圏だと、近い言葉は「狐狸精(フーリージン)」だと思います。
    男を惑わせる、妖しくて計算高い女性、という意味合いですね。

    ただ、リナの場合は色気だけではなく、情報・心理・契約まで使って相手を絡め取るタイプなので、かなり知性派の狐狸精かもしれません……(´艸`)✨
    アーガス、完全に人心掌握(ヒューマン・ハッキング)されていますね。

  • 図書館上級エリアって、お金でなんとか出来なかった?
    (⌒-⌒; )ん?アタシの勘違い?

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこは少し分かりにくかったかもしれませんね!(⌒-⌒; )

    実はこの図書館では、お金そのものは通貨として使えません。
    上級エリアに必要なのは「学積分」という、学院内での努力や成果によって得られるポイントなんです。

    これは校長が、貧富の差だけで知識へのアクセスが決まらないように考えた制度ですね。
    すごいでしょう?(*´艸`*)

    つまり、勤勉な学生なら高級図書館にも手が届くけれど、どれだけお金持ちでも、怠けている学生は入口にすら立てないかもしれない……という仕組みです。

    なのでアーガスにとって問題だったのは「お金が足りない」だけではなく、まだ学積分も権限も足りなかったことなんですよね📚✨

  • この回は非常に感動的で胸が熱くなりました。
    異端とされてきた理論が、分子構造という現代知識を導入することで、正しかったと証明される展開。
    まさにこの作品を象徴するようなエピソードだと思います。

    作者からの返信

    メガネを取るとイケメン様、
    とても嬉しいお言葉をありがとうございます……!

    この回は、まさに「異端とされたものが、別の知識体系によってもう一度意味を取り戻す」瞬間として書きたかった場面でした。
    ミリーにとっては、ただ理論が正しかったというだけではなく、一族が抱えてきた痛みや屈辱が、ほんの少し報われる瞬間でもあったと思います。

    アーガスの現代知識と、ミリーの一角獣学派の断片がつながったことで、初めて見える真理がある。
    そこをこの作品を象徴するエピソードと言っていただけて、本当に光栄です(´;ω;`)✨

  • ここから才能に対してどう対抗していくか、楽しみです☆
    アーガスの今後に幸あれ。

    作者からの返信

    たたみや様、
    ありがとうございます!(´▽`)

    アーガスにとって、ここで突きつけられた「才能の差」はかなり大きな壁だと思います。
    ただ、彼は同じ土俵で真正面から勝とうとするより、別の理屈や別の道具でルールそのものを変えようとするタイプなんですよね。

    ここから彼がどう自分の価値を証明していくのか、見守っていただけたら嬉しいです。
    アーガスへの温かいお言葉もありがとうございます☆彡

  • アーガスが早速器用さを見せてくれていますね……
    これからどんな超絶技巧が拝見できるか楽しみです☆

    作者からの返信

    たたみや様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)

    アーガスの器用さは、単に手先が細かいというより、目の前の仕組みを観察して、分解して、どう動かせばいいかを考えてしまうところにあるのだと思います。
    本人は普通に解析しているつもりでも、周囲から見るとかなり異常なことをしているんですよね……(ノ∀`*)

    これからも彼らしい超絶技巧を少しずつ出していけたらと思います⚙️✨

  • お邪魔しております
    迫力の導入に圧倒されました∑(゚Д゚)
    錆びた金属と生臭い磯の香り、絶え間ない雑踏
    物語の世界に没入する感覚です

    作者からの返信

    星のえる様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)

    第1話では、まず読者様にもアーガスと一緒にパラディアの洗礼を浴びてもらいたくて、錆びた金属の匂いや磯の生臭さ、雑踏の圧力を少し濃いめに描いてみました。
    物語の世界に没入する感覚と言っていただけて、とても嬉しいです∑(゚Д゚)✨

  • 濃厚な描写に圧倒されました!
    知識量と文章力の高さを感じました素晴らしい🥰

    それと、ペンネームの鳳梨酥!
    台湾に行った時にお土産で買って、それからファンです🥰
    日本でもスーパーで時々見かけて買います👍

    作者からの返信

    三里あゆむ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)

    濃厚な描写や文章についてそう言っていただけて、とても励みになります。
    そしてペンネームの鳳梨酥にも反応していただけて嬉しいです!🥰

    台湾のお土産として鳳梨酥を覚えていてくださるなんて、台湾人としてもとても嬉しくなりました。
    日本のスーパーでも見かけることがあるんですね……!
    甘くて少し酸味のあるあの味のように、物語にも少し台湾からの温度を込められたらいいなと思っています🍍


  • 編集済

    挫折の描写がすごい上手です。

    エルフとドワーフの種族間の差ってのがまた

    作者からの返信

    大魚マグロ様、
    コメントありがとうございます!(*´▽`*)
    この場面は、アーガスが努力してきたからこそ折れてしまう挫折として書きたかったので、そう感じていただけて嬉しいです。

    本人にとっては「鍛えれば届くはずだった数値」が、種族差というどうしようもない壁で突きつけられた瞬間なんですよね。
    エルフとドワーフの差が、ただの設定ではなく、彼の心を折る現実として刺さる場面にしたかったです……( ˘ω˘ )

  • 街の描写がすごくて、臨場感にびっくりしました!生々しい空気感が伝わってきて一気に引き込まれました!応援してます!

    作者からの返信

    青いピアノ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    第1話では、まず読者様にもアーガスと一緒にパラディアの空気を浴びてもらいたいと思って、匂いや湿気、街のざわめきを少し濃いめに描いてみました。
    一気に引き込まれたと言っていただけて、とても励みになります。
    応援、本当にありがとうございます!

  • これは、にまにましてしまいますね。
    三人がアーガスくんを取り合っている。
    軍団に、盾に、そして山を創ることを、アーガスくん求めている。
    それだけアーガスくんの才能を認めてくれたんですね。
    ですが、アーガスくんには別にやりたいことがあるのでしょうか。

    作者からの返信

    青維月也様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    ここは、今まで正しく評価されなかったアーガスを、三つの学院がそれぞれ別の角度から欲しがる場面として書いてみました。
    軍団、盾、山……求められている役割が全部違うのも、彼の才能の歪さなのかもしれません。
    ただ、アーガス本人にとって一番大事なのは、どの学院に求められるかではなく、自分の目的に近づけるかどうかなんですよね。
    そのあたりも少しずつ見守っていただけたら嬉しいです✨

  • はじめまして。コメント失礼します。
    アーガスと一緒に、濃密な匂いと熱気に満ちたパラディアの洗礼を浴びた気分になりました。
    空気感や都市の雑多な息遣いが凄く好きです。

    特に、「美しいと思う前に、壊れ方が見えてしまう」というアーガスの視点が印象的でした。
    この紛れもない“異常な視点”を持った天才アーガスが、
    これからどんな事件や真実へ踏み込んでいくのか、とても楽しみです(=^・^=)

    作者からの返信

    猫屋敷むぎ様、
    はじめまして、コメントありがとうございます!(´▽`)
    パラディアの匂いや熱気、雑多な息遣いまで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    そして、「美しいと思う前に、壊れ方が見えてしまう」という部分に注目していただけたのが本当にありがたいです。
    アーガスは決して美しさを理解できないわけではないのですが、どうしても先に構造や弱点、壊れる未来を見てしまうんですよね。

    その少し異常な視点を持った彼が、これからどんな事件や真実に触れていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです(=^・^=)✨

  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    おきな(活字動画製作班)様、
    お立ち寄りくださりありがとうございます!(´▽`)
    応援のお言葉、とても励みになります。
    よろしければ、また気軽に覗きに来ていただけたら嬉しいです^^

  • 更にコメント、失礼します、鳳先生!

    ミリーの理論は完全に、アーガスのそれと一致していますね。

    体内の魔力が洗練されていない砂礫であるが為に、魔法の目詰まりが起きる。

    魔法とは粒子こそが基盤になるので、目詰まりが起きるだけで起動する事もなくなり、或いは暴走さえ招く。

    前にアーガスが言っていた事を、ミリーも口にした。

    これでアーガスの理論の信憑性が、更に増しましたね。

    後はアーガスとミリーの知識を組み合わせて、より効率がいい魔法循環の手段を構築し、一角獣学派の正統性を証明すればいい?

    しかし、嘗て現実世界でもエーテル理論が相対性理論にとって代わるまで、大分時間がかかりましたから、そうすんなりいく事はない?

    今後もアーガスとミリーの試行錯誤を、見守らせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて深い読み取りをありがとうございます……!
    おっしゃる通り、ミリーの言葉はアーガスの理論にとって、かなり大きな意味を持っています。

    アーガス一人だけが言っているなら、それはただの異端的な妄想として片付けられてしまうかもしれません。
    ですが、まったく別の歴史を背負ってきたミリーが、別の道筋から似た結論に近づいていた。
    その事実が、アーガスの考えに「再現性」と「歴史的な重み」を与えているのだと思います。

    ただ、まさにご指摘の通り、正しい仮説がすぐに世界を変えられるわけではないんですよね。
    既存の学派、教育体系、権威、そして人々が信じてきた常識を変えるには、理論だけでなく、証明と時間と、時にはかなり痛い衝突が必要になると思います。

    アーガスとミリーがどのように試行錯誤し、この一角獣学派の断片を再び形にしていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    ミリーは祖先の思いを背負いながら、今まで生きてきたんですよね。

    言わば、アーガスの先駆者。

    もしかしたら、アーガスこそが誰の理解も得られず、ミリーの祖先の様な苦労をしていたのかもしれません。

    同じ発想に行き着いた、ミリーとアーガス。

    それだけでこの二人の絆は、確かな物だと感じられます。

    『雄獅子派』は『魔力容量』と『燃料』に重点をおいた『構造が単純』な『暴力的』で『頻繁』に魔法を放つ事が目的とされた派閥との事。

    もしや、破壊力にしか目が行っていない為、魔法の本質に気づいていないのが『雄獅子派』?

    アーガスとミリーの対立軸が、見えてきましたね。

    この二人のロジックがどこまで世界を変える事が出来るのか、見届けさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    ありがとうございます……!
    「ミリーはアーガスの先駆者」という読み方、とても美しいと思いました。

    彼女はアーガスより先に、別の時代と別の血筋の中で、似た問いを背負わされていた存在なのかもしれません。
    ただ、彼女にはそれを完成させるための言葉や道具が足りなかった。
    だからこそ、アーガスと出会った時に、ただの友人以上の「同じ問いを見てしまった者同士」として結びついたのだと思います。

    雄獅子派についても、まさにそこが大きなポイントです。
    彼らは決して無能ではなく、むしろ強い。
    ただ、魔力量、燃料、破壊力、連射性を重視するがゆえに、魔法の微細な詰まりや循環の乱れを見落としやすい。
    強さそのものが、別の盲点を生んでいるのだと思います。

    アーガスとミリーのロジックが、その盲点にどこまで届くのか。
    そして世界がそれを受け入れられるのか。
    そのあたりも含めて、楽しんでいただけたら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و

  • お疲れ様です、鳳先生!

    やっとアーガスも魔法粒子理論(※勝手に名づけてしまってすみません)を理解してくれる人間と、出逢う事ができましたね。

    いえ。

    寧ろ少女の方が、この瞬間を待ちわびていたのでしょう。

    >そしてすべてを賭けた完全なる信頼であり、家族の最後の尊厳を、一人の見知らぬ者に委ねる重い託付でもあった。

    は、本当に美しい一文で、思わず感嘆の声が出てしまいました。

    この一文には少女の今までの苦労と、アーガスという同士を得た事で、漸く報われたという思いが、これでもかという程、込められていますね。

    少女は、ミリーは、アーガスを受け入れた。

    アーガスもまた、ミリーを同士と認めた。

    では、この二人が導き出す、ロジックとは何か?

    今から、続きが楽しみです!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて丁寧に読んでくださりありがとうございます……!
    「魔法粒子理論」という呼び方、とても好きです。むしろアーガスなら、そういう名前を付けられると少し嬉しそうにしそうですね(´艸`)

    この場面は、アーガスが理解者を得た瞬間であると同時に、ミリーにとっても「自分たちの一族が捨てられてきたもの」を、ようやく誰かに託せた瞬間として書きたかった場面でした。

    だから、あの一文を拾っていただけたことが本当に嬉しいです。
    ミリーが差し出したのは、ただの手稿ではなく、家族の尊厳と、自分自身の長い孤独でもありました。

    アーガスとミリーは、たぶん恋や友情より先に、まず「同じ問いを見てしまった者同士」なのだと思います。
    この二人がどんなロジックを導き出していくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )📖

  • お疲れ様です、鳳先生!

    何時も興味深い返信、ありがとうございます!

    どうやら少女は、アーガスと同じ発想に至りながらも、上手くその考えを形に出来なかった様ですね。

    その為、少女の思索は、失敗の烙印を押されてしまった。

    アーガスは少女が粒子という概念に行き着いた時点で、少女に興味を持った様です。

    片や少女もアーガスが魔法粒子という言葉を使った事で、アーガスが気になり始めた。

    自分の発想は、失敗だった筈。

    ただ、アーガスはその考え方自体は、肯定的な様で……?

    アーガスは、少女の為の救世主になれるのか?

    逆に少女は、アーガスに何をもたらす?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    こちらこそ、いつも興味深い読み取りをありがとうございます!
    おっしゃる通り、ミリーは決して何も見えていなかったわけではなく、むしろかなり近い場所まで辿り着いていたのだと思います。
    ただ、それを「正しい理論」として組み立てるための言葉や枠組みが足りなかった。

    だからアーガスが「粒子」という言葉を口にした瞬間、彼女にとっては、自分が失敗だと思っていた思考が初めて肯定されたように感じたのかもしれません。

    ただ、アーガスが一方的にミリーを救うというより、ミリーもまた、アーガスにはない手稿や歴史、そして一角獣学派の記憶を持っています。
    この二人は、互いに足りないものを持ち寄る関係になっていくのかなと思っています(´▽`)

  • 魔法の発動方法にも種類があるんですね。
    詠唱と魔法陣。
    アーガスくんは、個別に使う不利さ、各々の無駄が見て取れている。
    面白いですね!
    アーガスくんの解析能力が非常に高いのがわかります。

    作者からの返信

    青維月也様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    この世界では詠唱と魔法陣がそれぞれ大きな流派になっていますが、アーガスはどちらか一方に肩入れするというより、「それぞれ何が得意で、どこに無駄があるのか」を見てしまうタイプなんですよね。

    彼にとって魔法は神秘である前に、まず解析すべきシステムなので、発動方法の違いも自然と構造として見えてしまうのだと思います。
    解析能力の高さを感じていただけて嬉しいです

  • マイテ:エルフしゃん、
      冷静😺💕

    作者からの返信

    🟥神室海夜(´∀`)様、
    ありがとうございます!
    エルフしゃん、周りが大騒ぎしている中でもかなり冷静でしたね😺💕
    ただ驚くのではなく、じっと観察しているところが彼女らしさかもしれません(´艸`)

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    魔法は畏敬を抱いて扱う物か、それとも論理的な現象として処理するべきか。

    前者が体制派で、後者がたった一人の革新派の様ですね。

    確かに魔法を科学に当てはめるなら、現象に畏敬の念を抱いても、思う様にコントロールは出来ませんね。

    何をどうすれば力の循環が起きるのか、何度も実験を繰り返して知る必要がある。

    この世界だと魔法が畏敬の対象であるが為に、純粋な科学だと思われていない様です。

    いえ。

    かくいう私も、どこまでアーガスの革新的な発想を理解出来ているか、怪しいのですが。(笑)

    粒子までいくと、今はまだ法則性が掴めていない量子力学の世界に突入しそうですね。

    魔法もまた、完全に法則性を導き出してはいないが為に、何が原因となって不具合が起きているのか、分からない。

    原因が分からないので、取り敢えず、魔法に対する敬拝が足りないから、不具合が起きる、という事になっている様な気がしております。

    魔法が学問だとするなら、解き明かすべきは現象であって、術者の心の問題ではない?

    実に奥深い魔法のテーマで、私としても感嘆としております。

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて深い読み取りをありがとうございます……!
    まさにこの話で描きたかったのは、「魔法を畏敬すべき神秘として扱うのか、それとも観測し、検証し、原因を探る現象として扱うのか」という対立でした。
    この世界の魔法学は長い歴史と権威を持っていますが、そのぶん「術者の心」や「敬意」に原因を求める癖も強いのだと思います。
    一方でアーガスは、たとえ魔法であっても、不具合が起きたなら原因を探し、再現性を確認し、改善しようとしてしまう。
    だから彼は革新派であると同時に、この世界から見ればかなり危険な異端でもあるんですよね。
    魔法を信仰として見る者たちと、現象として見るアーガス。そのズレを楽しんでいただけて、本当に嬉しいです( ˘ω˘ )⚙️✨

  • お疲れ様です、鳳先生!

    実に分かりやすいトーマス氏の魔法講座と思っていたら、アーガス視点だと一家言ある様ですね。

    正に異端児、アーガス。

    ただその視点は、常に誰よりも真理に近い所にあるんですよね。

    今までの魔法学に、間違いなく一石を投じるであろうアーガスが、向かう先とは?

    否が応でも、トーマス氏との、論戦を期待してしまいます。

    論理VS論理ですね。

    果たして真理に到達しているのは、体制派か、それともたった一人の革新派か?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    ありがとうございます!
    トーマス教授の講義は、この世界の魔法学としてはかなり整理された、正統な知識なのだと思います。
    ただ、アーガスはその説明を聞いた瞬間に、「ではなぜその現象が起きるのか」「どこに再現性があるのか」と考えてしまうんですよね。
    彼は正統魔法学を否定したいというより、現象の奥にある仕組みを分解せずにはいられない人物なのだと思います。
    だからこそ、体制派の論理と、アーガスの論理がぶつかった時に、どちらが真理へ近いのか……そこが大きな見どころになると思っています(๑˃̵ᴗ˂̵)و📖

  • ドラマチックな展開ですね!
    最初、アーガスくんが菱形の水晶を解析しようとするところに、性格が現れていました。
    あ、この子はこういう子なんだと自然に理解できました。
    そして次の測定。
    周囲は認めようとしなかったですが、圧巻の結果。
    この結果から、彼がどんな学生生活を送るのか、楽しみです♪

    作者からの返信

    青維月也様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    菱形の水晶を前にして、普通に測定を受けるのではなく、まず「仕組みを解析しよう」としてしまうところに、アーガスらしさを出したかったので、そこを拾っていただけてとても嬉しいです。
    周囲にすぐ認められる結果ではありませんでしたが、だからこそ彼の学生生活は少し波乱含みになると思います。
    ぜひ見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 楽しく拝読させていただきました!

    描写が丁寧で、とても緻密ですね。
    パラディアに、自分も迷い込んだような気分になりました。

    転生者なのに、それを声高に主張しない、ナチュラルに地の文に落とし込んでいるところ、素敵です✨️

    作者からの返信

    青維月也様、
    読んでくださりありがとうございます!(´▽`)
    第1話では、まず読者様にパラディアという街の空気を感じてもらいたくて、匂いや湿気、音の描写を少し濃いめに書いてみました。
    転生者であることも、説明として前に出しすぎるより、アーガスの視点や違和感の中から自然に伝わる形にしたかったので、そう言っていただけてとても嬉しいです✨

  • パラディアの情景が
    丁寧に描かれてますね(*´ω`*)✨️

    作者からの返信

    🟥神室海夜(´∀`)様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    パラディアはアーガスにとって初めて触れる大きな魔法都市なので、匂いや音、空気まで含めて印象に残る場所にしたいと思っていました。
    丁寧に描かれていると言っていただけて嬉しいです✨

  • 自主企画参加で来させて頂きました。

    地の文の描写が素晴らしいですね。
    情景が浮かぶ感じに描けているのが羨ましいです。

    これからアーガス君がどうなっていくのか楽しみです。
    ゆっくりと愉しませて頂きます🙇

    日本語で書くの大変だと思いますが、頑張ってください。
    応援しております!!

    作者からの返信

    葛餅もずく様、
    自主企画からお越しくださり、ありがとうございます!(´▽`)
    地の文や情景描写を褒めていただけて、とても励みになります。
    日本語で物語を書くのはまだまだ勉強中ですが、少しでも自然に、そしてアーガスの見ている世界が伝わるように丁寧に書いていきたいと思っています。
    どうぞご無理のないペースで、ゆっくり楽しんでいただけましたら嬉しいです。応援のお言葉、本当にありがとうございます🙇✨

  • 魔法がいろんな大きさの粒子だなんて、考えたことなかったです。面白いです!
    このお年寄りの教授もそんなこと考えたことも無さそうですね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    「魔法を粒子として見る」という発想は、この世界の正統な魔法学からするとかなり異端なんですよね。
    教授も長年の経験と知識を持っている方なのですが、だからこそ逆に、魔法をそこまで物理的に分解して考える発想にはなかなか届かなかったのかもしれません。
    アーガスは魔法を“神秘”としてではなく、“観測できる現象”として見てしまうので、そのズレを楽しんでいただけたら嬉しいです⚙️✨

  • 象牙の塔
    (;´д`)

    凝り固まった魔法学に風穴を開けてぇ!
    アーガス!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    まさに象牙の塔ですね……!(;´д`)
    アーガス本人はただ「もっと効率よく光らせたい」だけなのですが、その発想自体が凝り固まった魔法学にはかなり危険な穴になってしまうんですよね。

  • ちょっと気になるのが、アーガスが写真機を作ったきっかけが図書館の禁書庫で、アイリーン姉ちゃんの足を直す手掛かりを探すことよね?

    次章では、進展するのかしら?

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこを覚えていてくださって嬉しいです……!Σ(゚∀゚ノ)ノ
    そうなんです。写真機はただの「面白い発明」ではなく、もともとはアイリーン姉さんの足を治す手がかりを探す中で生まれたものなんですよね。
    次章で一気に全部解決、とはいきませんが、この目的はアーガスの中でずっと消えていません。
    少しずつ、また姉さんの足の問題にもつながっていくと思いますので、見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )📷✨

  • 鉄棘家は、お父さんがドワーフでお母さんが人族よね?
    トール兄ちゃんは挿絵を見るとドワーフって感じだけど、アーガスとアイリーン姉さんもドワーフ的な体型なの?

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    はい、その理解で合っています!
    父ブレイクはドワーフ、母セラは人族です。
    トール兄ちゃんはかなり父親寄りで、体格も雰囲気も「ドワーフの鍛冶職人」という感じが強いです⚒️

    一方で、アーガスは見た目や体型としては母親寄りで、あまり典型的なドワーフ体型ではありません。
    アイリーン姉さんも、トールほどドワーフ的なずんぐりした体型ではなく、人族寄りの少女らしい印象が強いです。
    ただし、二人とも血の奥にはしっかり鉄棘家の頑固さと職人気質が流れています(๑•̀ㅂ•́)و✧

    そして、いつも細かく読んでくださっているお礼に、少しだけ裏話を……。
    実は母セラの前職は、人族の女祭司でした。
    前日譚の方でも、ほんの少しだけその気配を匂わせています(´艸`)

    いつか機会があれば、外伝として、あるドワーフの鍛冶職人と、ある人族の女祭司が一緒に苦難へ巻き込まれていく物語も書いてみたいですね。
    いつも丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます〜!ヽ(=´▽`=)ノ✨

  • アーガスは正しい対処法を見抜いたんですね。
    でも、大馬鹿野郎って言っちゃって大丈夫かな…?

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    アーガスは正しい対処法には気づいているのですが、緊急時ほど言葉を整える余裕がなくなってしまうんですよね……。
    本人としては「早く止めないと危ない!」という気持ちが先に出てしまったのだと思います。

    しかも実はこの「大馬鹿野郎!」、父ブレイクがよく使う口癖を、緊急時にそのまま反射的に繰り返してしまった感じでもあります(ノ∀`*)💦
    かなり冒失ではありますが、鉄棘家らしいと言えば鉄棘家らしいのかもしれません。

    そして……この言葉、リナにはしっかり覚えられてしまいます。
    後の章で彼女がこの「大馬鹿野郎」をどう使ってアーガスをからかうのか、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです(´艸`)✨

  • さりげなく転生物だと表現するの、粋でした!
    重厚なインダストリアル感あふれる世界観も素敵です。
    半ドワーフに転生したアーガスの物語、どのように展開されるのか楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!(´▽`)
    「転生物」であることを説明しすぎず、アーガスの視点や違和感から少しずつ伝えたいと思っていたので、そこを「粋」と言っていただけてとても嬉しいです。
    インダストリアル感のある重めの世界観も大切にしている部分なので、感じ取っていただけて励みになります。
    半ドワーフとしてこの世界に立つアーガスの物語、ぜひ見守っていただけましたら幸いです⚒️✨

  • 挿絵のリンクが記載されていないようです。

    作者からの返信

    英 悠樹様、
    ご指摘ありがとうございます!
    挿絵リンクが抜けていたようです、助かりました……!
    確認して修正いたしますm(_ _)m

  • 大切なお金なんですね。なのに、学費半学期分と生活費数ヶ月分…。
    前途は厳しそう…。
    ところで
    ーーーこの金は、兄の夢と姉の命と引き換えに得た燃料(エネルギー)だ。
    とありましたが、お姉さんはもう亡くなってしまってるのですか?

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    ご質問ありがとうございます!
    分かりにくくてすみません、姉のアイリーンは亡くなってはいません。
    ここでの「姉の命」は、彼女が命がけで背負った傷や犠牲を指すつもりでした。
    ただ、少し誤解を招きやすい表現だったかもしれませんので、本文も見直してみます。

    アーガスにとって、そのお金は家族の犠牲そのものなので、とても重い燃料なんですよね……(´;ω;`)

    もしアイリーンの傷や、アーガスが入学前に何を背負っていたのかをさらに知りたい場合は、前日譚の方も読んでいただけると嬉しいです。
    アーガスが転生してから入学するまでの物語や、「曙光」手袋の由来、そしてアイリーンの犠牲と傷についても詳しく描いています。

    https://kakuyomu.jp/works/822139844637508748

    本編とはまた少し違う、家族と工房の物語になっていますので、楽しんでいただけると思います……!(´▽`)⚒️

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    アーガスを気にかけてくれる人々もいて、安心いたしました。

    ただその反面、かなり癖が強いと言うか、凶暴(笑)な感じですね。

    エルヴィアもフォグリムも、好戦的。

    どちらも、小さな町を簡単に平地に出来るとの事。

    圧倒的な強者であるこの二人ですが、強さは強さによって上書きされる。

    最高実力者であるオフィーリアの決定には、誰も逆らえない。

    アーガスは成績が『優等』なら、どの学院でも教えを受ける事が出来る様になる。

    事実上、どの学院にも、在籍しているという事。

    或いは、これ以上の好条件は、他にないのかも。

    この状況下で、アーガスは一体、どこまで己を高める事が出来るのか?

    今後も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて丁寧に読んでくださりありがとうございます!
    おっしゃる通り、灰色学院行きは一見すると厳しい裁定ですが、見方を変えればかなり特殊な可能性も含んでいます。
    アーガスはどこか一つの学院に完全に収まるには、少し異質すぎる存在なのかもしれません。
    だからこそ、彼がこの「グレーゾーン」をどう利用し、どこまで自分を高めていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و✨

  • お疲れ様です、鳳先生!

    とても興味深い返信、ありがとうございました!

    鳳先生の御作、哲学的で、とても勉強になります。

    余りにアーガスが最先端を行き過ぎているが為に、今の魔法水準では、彼を理解しきれないのですね。

    理解出来ないから、切り離して、精神的に隔離するしかないのが、体制派。

    聖白学院は、地動説を何百年も認めなかった、某宗教の様でもありますね。

    深藍学院は、進化論を認めなかった、当時の科学者の様でもあります。

    体制派は自身の固定観念を捨て、学問をアップデートしないといけない局面にあるのに、その事を認められない。

    いえ。

    或いは、それが世界の「常識」なのかも。

    アーガスは、いわば「常識」の犠牲者になりつつありますね。

    果たしてアーガスは、お姉さまを救う為に、学院で学ぶ事ができるのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    とても深い読み取りをありがとうございます……!
    おっしゃる通り、アーガスはこの世界にとって、かなり明確な異端であり異物なのだと思います。
    地動説と天動説の例えは、本当に核心を突いていると感じました。

    前日譚の第十章「奇点と砕鉄」では、アーガスは自分の“最適化”がなぜあれほど恐ろしい反噬を生んだのかを考え続ける中で、魔力が単なる「流体」ではなく、もっと粒子的な性質を持つものだと気づきます。
    それは軽い発見ではなく、彼の科学的な自信が、この世界の法則に一度叩き折られた結果でもありました。

    つまり彼は、最初から主流学派と違う景色を見ていたというより、失敗と痛みを通して、主流学派とは違う場所へ押し出されてしまった存在なのかもしれません。

    それでもアーガスは、「姉を救いたい」という一点だけを支えに、理系気質のまま妥協せず、この世界の魔法体系にぶつかっていきます。
    その苦しさも含めて、見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )📖✨

  • アーガスの希望は灰色学院だったのでしょうか?
    叶えたいことがそこでできるとよいな…と思います。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    ありがとうございます……!
    灰色学院は、アーガスにとって決して楽な場所ではありませんが、もしかすると彼のような存在が息をできる、数少ない場所なのかもしれません。
    彼がそこで何を学び、何を作り、姉を救うためにどこまで進めるのか。
    見守っていただけたら嬉しいです(´ω`)✨

  • 更にコメント、失礼します、鳳先生!

    と、大変申し遅れましたが、レビューを書いていただき、誠にありがとうございました!

    鳳先生らしい、素晴らしく文学的なレビューで、ただただ感嘆とする思いです。

    ただただ、感謝、感謝、です!

    と、アーガスは防御魔法は満点なんですよね。

    ただ、魔法のコントロールが致命的なほど苦手な様です。

    早くも注目の的になりつつある、アーガス。

    その様を冷静に分析する、リナ。

    アーガスの「演出」とその真意を見抜いているのは、リナだけの様に思えます。

    この頃からリナはアーガスに一目置いていた?

    既にアーガスは、目をつけられたのでしょうか(笑)。

    この金髪の少女と、ハーフのドワーフが何を巻き超すのか?

    今から、楽しみにです!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    こちらこそ、丁寧なコメントと温かいお言葉をありがとうございます!
    レビューについてもそう言っていただけて、とても光栄です(´▽`)
    アーガスは防御に関してはかなり異常な適性を見せていますが、その一方で制御には大きな欠陥があります。
    そしてリナは、その「欠陥」と「価値」を同時に見ている数少ない人物かもしれません。
    この金髪の少女が、いつから彼をどう見ていたのか……そのあたりも楽しんでいただけたら嬉しいです(ΦωΦ)✨

  • 第3話 -【第二幕:花火】への応援コメント

    続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    五十点。

    確かに、アーガスの能力は高いですが、致命的な弱点もあった。

    魔法の方向を、コントロール出来ない。

    ただ、魔法の併用は可能。

    こうなると、劇中にある通り、周囲に防御魔法をかけつつ、全方位的な魔法で敵を攻撃するしかありませんね。

    と、まだ敵が出てくるのかは分かりませんが、アーガスが毒にも薬にもなり得る存在だと言う事は、よく分かるエピソードでした。

    相変わらず「半ドワーフに転生」は文学的で、クオリティが高く、とても面白いです!

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて読んでくださりありがとうございます!
    「毒にも薬にもなり得る存在」と受け取っていただけたのが、とても嬉しいです(´ω`)
    アーガスは能力そのものは高いのですが、制御できなければ周囲にとって危険にもなってしまう。
    その危うさこそ、この時点の彼の大きな特徴だと思っています。
    防御と全方位攻撃という読み取りも、まさに彼らしい戦い方に近いかもしれません⚙️✨

  • 続けてコメント失礼します、鳳先生!

    魔法自体に乞う魔法と、魔力の消耗が大きな魔法。

    その二つの融合を思いついた、アーガスはやはり只者ではありませんね。

    正体は地球の首席エンジニアとの事ですが、彼は異世界の魔法さえどのような論理で構築されているか、一目で看破する事が出来る。

    と、アーガスも家族が作った物を悪く言われれば、怒りを覚える様です。

    その「曙光」が、何を発揮する事になるのか?

    今から楽しみです!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    コメントありがとうございます!
    アーガスは魔法を「神秘」としてではなく、「構造」として見てしまう人物なので、異世界の魔法にもまず論理を探しに行ってしまうんですよね。
    ただ、家族や工房のことを悪く言われると、理屈だけでは済まなくなるところもあります。
    その理性と感情のズレが、「曙光」にどうつながっていくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و✨

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    早速アーガスが、その才能を発揮していますね。

    色々噂をされながらも、アーガスは飽くまでマイペース。

    マイペースのまま、異世界のコンピュータをトレースして、コア・デザインを解析し始める。

    この時点で、ただのドアーフのハーフではないですね(笑)。

    そして金髪の少女がアーガスの心を乱した事で、暴走する、魔法具。

    暴走の原因である、金髪の少女だけが、冷静にその様子を眺める。

    恐らくこの少女こそが、肚黒令嬢?

    初日から、色々やらかした(笑)、アーガスは今後どのような仕儀に至るのか。

    今後も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    ありがとうございます!
    アーガスは周囲から何を言われても、まず目の前の構造を解析しに行ってしまうタイプなんですよね(ノ∀`*)
    その時点で、普通の新入生とはかなり違う存在になっていると思います。
    そして金髪の少女だけが、ただ驚くのではなく冷静に観察している……そこに気づいていただけて嬉しいです。
    初日から色々やらかした彼がどうなっていくのか、ぜひ見守ってくださいませ✨

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    アーガスはどうやら、とんでもない逸材の様ですね。

    地球の首席エンジニアで、カメラも作れる天才バグ技術者。

    一話の「前世」とはそういう意味でしたか。

    今はドワーフで、兄はアイアンソーン工房で働いている。

    謎の男性は、色々アーガスを気にかけた様ですね。

    アーガスに、ナニカ光る物を感じたから?

    姉の名はアイリーンで、足を痛めている?

    兄が貯めた学費を胸に抱きつつ、いよいよアーガスがパラディア王立魔法学院の門をくぐりましたね。

    果たしてアーガスは、そこで運命の人(?)と出逢えるのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    丁寧に読み取ってくださりありがとうございます!
    第一話では、アーガスが何者なのか、家族や工房とのつながり、そして彼が何を背負って学院へ来たのかを少しずつ見せたいと思っていました。
    旅商人との出会いも、彼の技術者としての目が初めて外の世界に認められる小さな場面でした。
    そして学院で誰と出会うのか……ぜひ続きを楽しみにしていただけたら嬉しいです(´艸`)✨

  • お疲れ様です、鳳先生!

    鳳先生の、重厚さを感じさせる文体に、まず目を奪われました。

    とにかく世界観の描写が、緻密ですクオリティが高いです。

    一体、何が始まったのだろう?

    これから、何が起きるのだろう?

    アーガスとはどんな人物で、何者なのだろう?

    と、今から期待に胸を膨らませております。

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    ありがとうございます!
    第一話では、まずパラディアという街の空気と、アーガスという人物の違和感をしっかり感じてもらえるように意識していました。
    文体や世界観の描写をそのように受け取っていただけて、とても励みになります(´▽`)
    ここから少しずつ、アーガスが何者なのか、何をしようとしているのかが見えてくると思います。
    次回も楽しんでいただけましたら幸いです📖✨

  • 三学院の代理人たちはアーガスをちゃんと評価してくれるみたいですね。
    でも、全部断るなんて、アーガスには何か別の目的があるんでしょうね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    三学院の代理人たちは、それぞれ別の角度からアーガスの価値を見てくれています。
    ただ、アーガスにとって一番大事なのは「どこに所属するか」よりも、まず自分の目的に近づけるかどうかなんですよね。
    彼が何を優先しているのか、少しずつ見えてくると思います✨

  • 文字も再現可能な技術だとトールが理解したら、字も上手くなってしまうのかな

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、
    すごく面白い視点です……!Σ(゚∀゚ノ)ノ
    トールが「文字も再現可能な技術だ」と理解したら、たしかに一気に上達しそうですね。
    筆圧、角度、間隔、線の安定性……全部“公差”として見始めたら、職人として本気を出してしまうかもしれません(๑˃̵ᴗ˂̵)و✒️

  • 第3話 -【第二幕:花火】への応援コメント

    アーガスは間違いなく能力があるのに、この世界では正しく理解や評価されないんですね。
    ここからどんなふうに暴れてくれるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    まさにアーガスは「能力がない」のではなく、この世界の物差しではまだ正しく測れない存在なのだと思います。
    ここから彼が、魔法学院の常識をどんなふうにかき乱していくのか、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و✨