第十三話(下)-【第一幕:銀色の合図】(挿絵あり)への応援コメント
『判断が遅いっ!』
炭治郎のお師匠様に一括されるわよ!
もぉ……(;´д`)
第十三話-【第四幕:血を削る舞踏】(挿絵あり)への応援コメント
「アーガスは動けずに見ていた。」から「次の動きに入るために。」までの文章が繰り返されてるように見えます。
作者からの返信
英 悠樹様、
うわぁぁ!本当ですね!!Σ(゚Д゚;)💦
確認したところ、同じ文章が丸ごと二回入っていました……!
完全に編集時のコピペミスです!(;´∀`)
丁寧に範囲まで教えてくださって、本当にありがとうございます!
さっそく修正します!m(_ _)m✨
第十三話-【第三幕:鉄木のワルツ】(挿絵あり)への応援コメント
サッサと捕獲網の準備しなさいよっ!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
第十三話-【第一幕:凍りついた時間】(挿絵あり)への応援コメント
黒陽タァアアア!
撃てェエエエ!
(((o(*゚▽゚*)o)))
一瞬なのに描写が長いけどぉ…
( ゚д゚)
戦闘描写のお約束ゥウウウ!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
作者からの返信
タンティパパ様、
黒曜への声援がすごいぃぃ!!(≧▽≦)🔥
あっ、バレましたかぁ〜!?
そうです!これぞ戦闘描写のお約束ですっ!🤣⚔️
現実では一秒にも満たない出来事なのに、
登場人物の思考や恐怖、周囲の動きまで描いていたら、あっという間に何ページにもなってしまうという……!(ノ∀`*)
前回「戦闘シーンは得意です!」なんて豪語しましたが、
さっそく王道のスローモーション演出を全力でやっております!(`・ω・´)✨
さて、引き延ばされた時間が再び動き出した時、何が起こるのか……!
ここからが本番ですよぉ〜!(*´艸`*)🔥
第十二話-【第六幕:空からの奇襲】(挿絵あり)への応援コメント
((((;゚Д゚)))))))
アバババビビババ!!
作者からの返信
タンティパパ様、
アバババってなってるぅ〜!Σ(゚Д゚;)💦
実は私、戦闘シーンを書くのがかなり得意なんですよ〜!(`・ω・´)⚔️✨
ただ、ここまで書いてきて、ようやく本格的な戦闘シーンに突入したという……!(ノ∀`*)
というわけで、ここからが腕の見せどころです!
ぜひ次回もお楽しみに〜!(*´艸`*)🔥
第十一話:【第五幕:黒鉄の中の黒薔薇】(挿絵あり)への応援コメント
黒陽タンは、おそらく対人戦では無敵でしょ?
(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様、
でも今回は熊を捕まえに行くだけですからねぇ〜?(*´艸`*)
さすがに黒曜に「対人戦」をさせるような相手なんて、
そうそう出てくるわけが……
……ない、ですよね?( ̄▽ ̄)🌹
第十一話:【第四幕:金貨で舗く道】への応援コメント
生きて帰って来る!
コレ!
超!大事ねっ♡
作者からの返信
タンティパパ様、
そうなんですっ!!そこ超重要です〜!(≧▽≦)✨
リナが金貨をばら撒いている目的は、
「もっと勇敢に戦って死んでください」ではないんですよね。
武器を整える。
防具を強化する。
毒対策をする。
体力を残す。
寒さまで潰しておく。
全部、
「行った人数を、できるだけそのまま帰す」
ための投資です。
今回の目的は英雄になることでも、魔獣を倒して武勇伝を作ることでもない。
必要な証拠を持って、生きて帰ってくること。
だからリナにとっては、
使える金貨で潰せる死亡リスクなら、先に全部金貨で踏み潰しておくんですよね(*´艸`*)💰✨
まさに「生きて帰るまでが仕事」です!
リナ先輩が気になります。悪臭事件を処理しに来たはずなのに、まるで猫が毛糸玉を見つけたみたいにアーガス君を転がしていて面白かったです。昔の写真現像も薬品臭が強かったと聞きますが、それを「竜の糞」にされるのが不憫で笑ってしまいました。発明の場が、実験室ではなく騒動の中心になる感じが楽しいです。
作者からの返信
瑞唏よう子様、
ありがとうございます!✨
まさに今回は、リナ先輩が「悪臭騒ぎを処理しに来た学生会役員」だったはずなのに、
部屋へ入った途端、もっと面白そうな毛糸玉を見つけてしまった感じですね(*´艸`*)🌹
アーガス本人は大真面目に感光薬剤を調合しているだけなのに、
周囲から見れば「竜の糞を煮ている怪しい学生」なのが、なんとも不憫です……!
そしておっしゃる通り、この作品では発明が実験室だけで完結せず、
完成するたびに人間関係や制度や騒動の中へ飛び出していくところも大切にしています。
「奇怪な先輩」と「追い詰められたネズミ」がこれからどうなるのか、
ぜひ見守ってくださいませ〜!(≧▽≦)✨
アーガスが「お荷物」ではなく「源」だったと気づく場面が、グッときました。人の価値って、自分ではバグだと思っていた部分が、誰かには大切な設計図になっていることもあるのですね。その後に写真機が動き出すのも、彼自身の心に初めて像が結ばれたみたいで美しかったです。
作者からの返信
瑞唏よう子様、
とても素敵な読み方をありがとうございます……!✨
「自分ではバグだと思っていた部分が、誰かにとっては大切な設計図になる」
という表現、とても好きです。
アーガスはずっと、自分を家族へ負担を掛け続ける「お荷物」だと思っていました。
でも家族から返ってきたものを見て、初めて
「自分は奪うだけの存在ではなく、何かを生み出す源にもなれていた」
と知るんですよね。
そして、その直後に写真機が初めて像を結ぶ。
外の世界に像が生まれるのと同時に、
アーガス自身の中でも、自分という人間の像が少しだけ結び直される。
「彼自身の心に初めて像が結ばれた」という言葉、
作者としてとても嬉しく読ませていただきました。( ˘ω˘ )✨
第十一話:【第三幕:槌で刻む魔法陣】への応援コメント
金属製の魔法陣の判子を作って
熱した柔らかい金属に刻印した
この、認識で合ってる?
作者からの返信
タンティパパ様、
はい!ほぼその認識で合っています〜!(`・ω・´)🔨✨
ただ、一点だけ補足すると、
別に「金属製の魔法陣判子」を作っているわけではなくて、
アーガスが《曙光》を使って、
トールの鍛造槌の槌頭そのものに
「鏡像になった凸型の魔法陣」を一時的に作っています。
つまり、槌そのものを巨大な判子にしている感じですね!
そして赤熱させて加工しやすくした薄い鉄板へ、
トールが全力で一発――ドン!🔨
それで魔法陣全体を同じ深さ・同じ線幅で一気に刻みます。
さらにカードを替えれば槌頭の「判子」も別の術式へ組み替えられるので、
イメージとしては「交換可能な金型+熱間打刻」にかなり近いです!
タンティパパ様の理解、ほぼ正解です〜!(≧▽≦)
第1話 -【魔法都市の洗礼と、異世界から来た『理』】(挿絵あり)への応援コメント
BGM、とってもカッコよかったです!作業用BGMにさせてもらいます(●´ω`●)
作者からの返信
渋谷滄溟様、
ありがとうございます〜!(≧▽≦)🎵✨
BGMまで聴いていただけて嬉しいです!
しかも作業用BGMにしていただけるとは……とても光栄です!
物語を読んでいない時でも、
音から少しだけパラディアやこの世界の空気を感じてもらえたら嬉しいです。
ぜひ作業のお供に使ってやってくださいませ〜!🎧✨
第十話:【第五幕:傷跡の勲章】への応援コメント
(*´∇`*)はぁ〜♡
ヤッパリ!
女神アイリーンお姉様だわぁ〜!
さて……リナタンは、女神に昇格できるのか?
(´⊙ω⊙`)
作者からの返信
タンティパパ様、
やっぱり女神判定が出ましたかぁ〜!(≧▽≦)✨
今回、アーガスにとってずっと
「姉から奪われたもの」「自分の罪の証拠」だった傷が、
かつての仲間たちから見れば、
「自分たち全員を生かしてくれた英雄の勲章」だったんですよね。
そして、昔アイリーンが差し出した善意が、
何年も経って今度は彼女を守る人たちの姿になって帰ってきました。
これはもう……女神アイリーンお姉様、強いです(*´艸`*)🌸
さて、リナタンは女神に昇格できるのか……
今のところ称号はまだ「女王」ですからねぇ〜?( ̄▽ ̄)🌹
女神昇格審査は、引き続きタンティパパ様にお願いしましょう!
第十話:【第四幕:鉄峰の白百合】(挿絵あり)への応援コメント
アタシの中で『アイリーンお姉様』から
『女神アイリーンお姉様』に格上げされましたぁ〜♡
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
作者からの返信
タンティパパ様、
ついに女神にまで格上げされましたかぁ〜!Σ(゚∀゚ノ)ノ✨
「アイリーンお姉様」だけでも十分強かったのに、
とうとう「女神アイリーンお姉様」に……!(*´艸`*)♡
本人はきっと、
「そんな大げさな……」って困った顔をしそうですけどね〜。
でも、あれだけ昔の仲間が自然と集まってくるのを見ると、
“鉄峰の白百合”と呼ばれていた理由も、少し伝わったかもしれませんね!🌸✨
第十話:【第三幕:規則の穴】(挿絵あり)への応援コメント
キヤァア♡ァアアア♡ァアアア♡
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
アタシの予想が当たってたわぁ〜!
(((o(*゚▽゚*)o)))
アイリーンお姉様の人徳のおかげねぇ〜♡
(=´∀`)人(´∀`=)
『情けは人の為ならず』よねぇ〜
(*´∇`*)
台湾語だと何って言うのかしらん♡
作者からの返信
タンティパパ様、
当たりましたねぇぇぇ〜!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆✨
前に「あの人がいるじゃないのっ!?」と気づいた時から、
もうかなり正解に近かったです〜!(*´艸`*)
そして今回は、本当にアイリーンお姉様が今まで積み重ねてきた人望が返ってきた場面ですね。
まさに「情けは人の為ならず」です!✨
台湾だと、近い言い方は
「好心有好報(hó-sim ū hó-pò)」
ですね〜!
意味は「善意を持って人に接していれば、いつか良い形で自分にも返ってくる」という感じです。
アイリーンお姉様、ちゃんと昔まいた種が戻ってきましたねぇ〜!(=´∀`)人(´∀`=)♡
第十話:【第二幕:臨界点の交響曲】(挿絵あり)への応援コメント
来たわね……
(*´ω`*)
作者からの返信
タンティパパ様、
来ましたねぇ……!(*´艸`*)✨
前幕で「あの人がいるじゃないのっ!?」と気づいた直後に、
今度は雨の向こうから重い足音が……。
さてさて、
敵が来たのか、それとも待っていた“あの人”なのか――
このタイミングで来るのが、また憎いんですよねぇ〜!( ̄▽ ̄)⚒️
トール兄さん、かなり好きです。公差って機械加工ではほんの僅かなズレを管理する考え方ですが、それを弟の図面に本気で詰めてくるのが、言葉より手仕事で愛情を見せる職人らしくて良いですね。悪筆なのに技術は精密というギャップも面白いです(笑)。
アーガスが家族を思う以上に、家族も彼に影響されて成長しているのかなと思いました。
作者からの返信
瑞唏よう子様、
ありがとうございます!✨
トール兄さんをそこまで見ていただけて、とても嬉しいです。
彼は言葉で「弟が大事だ」と語るタイプではないのですが、
図面を受け取ったら、公差まで本気で詰める。
たぶん彼にとっては、それがいちばん自然な愛情表現なんですよね。(*´▽`*)⚒️
しかも字はあんなに豪快なのに、
加工だけは「ここ、〇・数ミリ違うぞ」と平然と言い出す。
あのギャップは、私もかなり好きです(ノ∀`*)
そして最後のところ、まさにその通りです。
アーガスが家族のために技術や考え方を持ち帰っている一方で、
家族の側もそれを受け取り、自分たちなりに咀嚼して、少しずつ変わっている。
最初はアーガスが家族を支える物語だったものが、
気づけば家族もまた、成長した技術と手仕事でアーガスを支え返している。
そういう「一方通行ではない影響」を感じていただけて、本当に嬉しいです!✨
第十話:【第一幕:盲目の将軍】(挿絵あり)への応援コメント
アイリーンお姉様を担ぎながら行く?
((((;゚Д゚)))))))
それに、引退して年月が経ち過ぎてる……
山は日々変わっているしぃ……
:(;゙゚'ω゚'):
はっ!( ゚д゚)
あの人がいるじゃないのっ!?
作者からの返信
タンティパパ様、
アイリーンお姉様を担いで山へ……は、
さすがにアーガスが全力で止めそうです〜!Σ(゚Д゚;)💦
しかもおっしゃる通り、
昔その山を知っていたことと、「今」の獣道や地形を読めることは別問題なんですよね。
……そして最後の、
「はっ! あの人がいるじゃないのっ!?」
そこまで思い出しましたかぁ〜!( ゚д゚)✨
さてさて、その「あの人」が今回の盤面にどう関わってくるのか……
もう少しだけ見守ってくださいませ〜!(*´艸`*)
第九話-【第四幕:精霊工匠】への応援コメント
『精霊の工匠』?
ってエルフの🧝♀️俗称かしらん?
ヤッパリ、ドワーフとエルフは仲が悪いのかしらねぇ〜♡
(*´∇`*)
異世界あるある♡
作者からの返信
タンティパパ様、
半分正解です〜!(*´艸`*)✨
「精霊工匠」はエルフ全体の俗称というより、
翡翠の森にいる、精密な細工や魔力加工を得意とするエルフ系の工匠たちを指すイメージですね🧝♀️
そしてドワーフとエルフが全員仲悪し……とまでは言いませんが、
少なくともトール兄さんには、かな〜り強い職人としての対抗心と偏見があります(ノ∀`*)
だからリナも、
「細かい仕事なら精霊の工匠に任せましょう」
なんて、わざわざ一番効く言葉を選んでいるんですよね。
異世界あるあるを利用して、ドワーフの職人魂に火をつける女狐です〜!( ̄▽ ̄)🌹
今回はトールが妙に気になりました。商売の話では少し不器用なのに、鞄の握りや部品になると急に言葉が強くなるのが職人らしくて好きです。麻縄を下地にする発想も、昔の道具は滑り止めに布や紐を巻いたりするので妙に納得しました。そして弟の頼みには即答(笑)。物作りって、結局は技術より「誰のために作るか」が火力になるのかもしれませんね。
作者からの返信
瑞唏よう子様、
ありがとうございます!✨
トールのそこを拾っていただけて、とても嬉しいです。
商売や交渉の話になると少し不器用なのに、
素材や構造、部品の話になった瞬間、急に言葉に自信が乗る。
彼にとっては、たぶんそれが一番自然に話せる「言語」なんですよね。(*´▽`*)⚒️
そして弟から図面が届いた瞬間は、ほとんど迷いなしです。
技術的にできるかどうかを考えるより先に、
「アーガスが必要としているなら作る」が来てしまう。
おっしゃる通り、この幕で一番大きな火力になっているのは、
技術そのものより「誰のために鎚を振るうのか」なのかもしれません。
そこまで感じ取っていただけて、本当に嬉しいです!✨
アイリーンさん、ただ守られる人じゃなくて商談の流れまで握るのが格好いいですね。車椅子って「移動の道具」以上に、その人の生活圏そのものを広げる発明なんだなあと改めて感じました。商人さんが椅子を見た瞬間、頭の中で金貨がジャラジャラ鳴ってそうなのも好きです(笑)
作者からの返信
瑞唏よう子様、
ありがとうございます!✨
アイリーンは、ここでは「守られるだけの人」にはしたくなかったんです。
車椅子を作ってもらったことで行動範囲が広がった彼女が、
今度は自分の言葉と判断で商談の流れまで握っていく。
そこは、彼女自身の変化として大切にしていました。(*´▽`*)
そしておっしゃる通り、車椅子は単なる「移動するための椅子」ではなくて、
自分で行ける場所、自分で選べること、その人の生活そのものを広げる道具なんですよね。
……ただし商人の方は、その可能性を見た瞬間、
たぶん頭の中で金貨が盛大にジャラジャラ鳴っていたと思います(ノ∀`*)💰
感情と商売の両方を拾っていただけて、とても嬉しいです!
第八話-【第六幕:仮面の帰還】への応援コメント
怖かった〜
時代劇から一転、吉本新喜劇
作者からの返信
@fazeey様、
そこです〜!(≧▽≦)
ついさっきまで、バロック相手に完全に「時代劇のラスボス戦」みたいな空気だったのに、
アーガスが何も読まずに肩をポンとした瞬間、全部ひっくり返りました……!
周囲は「殺気の残った女王に触った!?」と凍りついているのに、
本人だけは鉱坑の話しか頭にないんですよね(ノ∀`*)
そこから一秒で泣き虫リナたんに切り替わって、家族まで一斉に巻き込まれる。
あの落差は、私も書きながら「急に吉本だな……」と思っていました!✨
第八話-【第六幕:仮面の帰還】への応援コメント
キャッ♡
リナタソ推せるぅ〜っ!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
いや……コレも演技?
((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
タンティパパ様、
ついにリナたんを素直に推してくれる日が――!
……と思ったら、もう疑ってるぅ〜!Σ(゚Д゚;)🌹
さてさて、どこまでが演技で、どこからが本人にも計算できていない反応なのか……(*´艸`*)
あれだけ人の感情を読むのが得意なリナですから、
自分の感情だけは最後まで完璧に管理できる――
……とは限りませんよねぇ〜?( ̄▽ ̄)✨
第八話-【第五幕:碧緑の鉄壁】(挿絵あり)への応援コメント
コレで処したワケじゃ無いわよねぇ……
(´⊙ω⊙`)圧圧圧
アイリーン姉様に怪我させた罪は命で払ってもらえるのよねぇ〜♡
(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様、
ついに「圧圧圧」まで増えてる〜!!Σ(゚Д゚;)
(´⊙ω⊙`)圧
↓
(´⊙ω⊙`)圧圧
↓
(´⊙ω⊙`)圧圧圧
しかも今回は、
「アイリーン姉様に怪我をさせた分まで、きっちり払ってもらう」
という請求書付き……!((((;゚Д゚))))
でも、『碧緑の鉄壁』はまだ“守った”ところですからねぇ〜♡
女王様がこのあと、どんな形で代金を回収するのか……
そこはもう少しだけお待ちくださいませ〜!(*´艸`*)🌹
呆れてものも言えないですね。他者を導く立ち位置にありながら秀でた能力を取り込み、より上へと先へと至るための努力をせずにただ否定するだけとは……。
ドワーフとか云々抜きに差別する、この結論ありきの体たらくでは先が無さそうです。
作者からの返信
焔コブラ様、
まさにそこなんです……!
この場面で描きたかったのは、単なる「ドワーフ差別」だけではなく、
「自分たちの体系で説明できないもの=間違い」と、先に結論を置いてしまう怖さでした。
本来なら人を導き、新しい可能性を拾う立場の人たちなのに、
聖白学院は信仰で否定し、深藍学院は「理性」の名でアーガス自身を異常だと判断してしまう。
権威を持つほど、「学ぶ側」でいることが難しくなるのかもしれませんね……(´・ω・`)
ただ、全員が同じ反応ではなかったことだけが、まだ救いでしょうか。
そこまで読み取っていただけて嬉しいです!✨
第八話-【第三幕:捕食者の眼差し】(挿絵あり)への応援コメント
:(;゙゚'ω゚'):プルプル
待つわよぉ……
作者からの返信
タンティパパ様、
あれぇ〜!?
ずっと作者に圧をかけていたタンティパパ様が、
今度は震えてる〜!!Σ(゚Д゚;)
(´⊙ω⊙`)圧圧
↓
:(;゙゚'ω゚'):プルプル
はい……待ちましょう。
女王様が「獲物」を見つめ終わるまで……(*´艸`*)🌹
たぶん今は、急かさない方が怖くないです……。
第八話-【第二幕:血に触れるやさしさ】(挿絵あり)への応援コメント
えぇ…?(;´д`)
まだぁ〜_:(´ཀ`」 ∠):
こんだけ待たせるんだからぁ……
分かってるんでしょうねぇ〜♡
鳳梨酥さぁ〜ん?
(*´∇`*)
(´⊙ω⊙`)圧圧
作者からの返信
タンティパパ様、
「処す?……」から、ず〜っと圧を溜めてましたものねぇ〜!Σ(゚Д゚;)
(´⊙ω⊙`)圧
↓
( ゚д゚)圧
↓
(´⊙ω⊙`)圧圧
お、お待たせしました……!((((;゚Д゚))))
アイリーンお姉ちゃんの手当ても終わって、
ついに女王様から――
「今度は、あなたの番ね」
が出ましたよ〜!(*´艸`*)🌹🔥
さてさて……
タンティパパ様がここまで待っていたものが出てくるのか、
次幕でご確認くださいませ〜♡
第4話 -【第二幕:勧誘ラッシュ? いや、全部お断りだ】への応援コメント
よりどりみどりですね。どれを選ぶかと思いきやこれは以外。本心は何処にあるのか……。
作者からの返信
焔コブラ様、
そこに引っかかっていただけて嬉しいです!✨
これだけ選択肢が並んでも、アーガスが見ているのは待遇や名声ではないんですよね。
「軍団」も「盾」も「山」も、
彼がここへ来た本当の理由とは少し違う。
では、何のためにここまで来たのか……。
その本心は、次の幕でかなりはっきり見えてきます!(`・ω・´)✨
第2話 -【第二幕:魔力値……極めて豊富!!】(挿絵あり)への応援コメント
打ち砕かれて折れたなら、次にすることは再生ですからね。本当の戦いはここから!!
作者からの返信
焔コブラ様、
まさにそうですね!🔥
ここで一度、アーガスが持っていた「自分は特別だ」という前提そのものが叩き折られました。
でも工匠なら、壊れたら原因を調べて、また組み直すだけです。(`・ω・´)⚒️
自分の本当の性能と条件を知ったところから、
ようやく彼なりの戦い方を作り始められる。
おっしゃる通り、本当の戦いはここからですね!!✨
第七話-【第五幕:青磁の号砲】(挿絵あり)への応援コメント
( ╬ಠ益ಠ)……
( ゚д゚)圧
作者からの返信
タンティパパ様、
前回は「処す?……」って聞いてくれてたのに、
今回はもう無言の圧だけになってる〜!!Σ(゚Д゚;)
( ╬ಠ益ಠ)……
( ゚д゚)圧
だ、大丈夫ですっ!
ついに女王様が青磁の杯を叩き割って、戦場に出てきましたから……!((((;゚Д゚))))🌹
さて、この圧を受けるべきなのは作者なのか、バロックなのか……(*´艸`*)🔥
第七話-【第四幕:震える太陽】(挿絵あり)への応援コメント
処す?……
((º言º))
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
作者からの返信
タンティパパ様、
処す?……って、
もう完全に目が据わってる〜!!Σ(゚Д゚;)
((º言º))
↓
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
第七話-【第一幕:アレルギー】(挿絵あり)への応援コメント
アイリーンお姉ちゃんは、聖母様ねぇ〜♡
(*´∇`*)
北風と太陽の太陽さんみたいに、リナたんの鎧を脱がすんだからぁ♬
(=´∀`)人(´∀`=)
ねぇ?
(´⊙ω⊙`)圧
作者からの返信
タンティパパ様、
また圧が〜!Σ(゚Д゚;)
(´⊙ω⊙`)圧
でも、その「北風と太陽」の例え、かなり鋭いです♡
アイリーンはリナの鎧を無理に剥がしたのではなく、
「ここでは脱いでも大丈夫」と思わせたんですよね。
そして実は、今回の巻タイトルは
『女王と、太陽』です。
どうやらタンティパパ様、
“最初の太陽”を見つけましたね〜!(*´艸`*)☀️✨
第六話-【第九幕:凍土に蒔かれた種】(挿絵あり)への応援コメント
おぉ〜ん……
(´;Д;`)
お姉ちゃん死なないわよね?
鳳梨酥しゃん……
(´⊙ω⊙`)圧
作者からの返信
タンティパパ様、
……あれ?(´⊙ω⊙`)
タンティパパ様、
前日譚でもほぼ同じ質問をしてませんでしたっけ〜!?Σ(゚Д゚;)
またアイリーンお姉ちゃんの生存確認を、作者に圧をかけながら聞いてる〜!(ノ∀`*)💦
(´⊙ω⊙`)圧
↓
鳳梨酥「…………ノ、ノーコメントですっ!」
ここで答えてしまったら物語になりませんので、
今回もその圧に耐えながら、続きを見守っていただきます……!((((;゚Д゚))))✨
第六話-【第八幕:見えない鉄衣】への応援コメント
美少女2人のキャッキャキャウフフのパジャマパーティーはどこ⁈
:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
タンティパパ様、
あれぇ〜?
タンティパパ様が期待していた、
「美少女二人でキャッキャウフフ♡
恋バナしながら夜更かしパジャマパーティー✨」
……どこへ行っちゃったんでしょうねぇ〜?(゚∀゚;)
作者も探してみたのですが、
気づいたら二人とも人生とか家族とか、やたら重たい話を始めておりました……!Σ(゚Д゚;)
せっかく美少女二人を同じ場所に置いたのに、
どうしてこうなった……!:(;゙゚'ω゚'):
タンティパパ様の求めるキャッキャウフフ成分、
もう少しこの世界に補給しておきますね〜!(*´艸`*)♡
第六話-【第五幕:涙の落ちる音】(挿絵あり)への応援コメント
あらあらあらぁ〜
(*´∇`*)
孤食に慣れてしまった子供が、温かい団欒の食卓で戸惑っているみたいな感じねぇ〜
(*´ω`*)
作者からの返信
タンティパパ様、
あらあら、まさにそんな感じです〜!(*´艸`*)✨
ただリナの場合、「孤食に慣れた子」というより、
豪華な食卓にはずっと座っていたのに、「団欒」というものを知らずに育った子に近いかもしれません。
好きな料理を見せることすら弱点。
涙も感情も、交渉では管理するもの。
彼女にとって食卓は、ずっと気を抜いていい場所ではなかったんですよね。
だから、泣いてしまった自分を誰も問い詰めず、
慰めようともせず、ただそっと「見なかったこと」にして守ってくれる。
そんな扱われ方を、リナは知らなかったんです。(´;ω;`)
タンティパパ様の
「温かい団欒の食卓で戸惑っている子供」
という表現、かなり核心を突いております〜!(*´∇`*)✨
第五話-【第六幕:命を懸けた奇跡】への応援コメント
部屋を探れば、アーガスの底知れない技術力が垣間見れるわよねぇ〜
(*´∇`*)
改めて、アーガスを囲い込もうと思うわねぇ〜♡
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様、
まさにそれなんですよねぇ〜!(*´艸`*)✨
アーガス本人にとっては「まだ途中の試作品」や「ただのメモ」でも、
他人から見れば、それだけで技術体系がいくつも埋まっている宝箱みたいなものです。
もしリナが部屋の中まで本気で調べたら、
「やっぱりこの子、外に出しちゃ駄目だわ」って判断がさらに強化されそうです……(⌒-⌒; )🌹
保護なのか、監禁なのか、情報管理なのか。
たぶん本人以外には、その境界がだんだん分からなくなってきますね〜♡
それと、前日譚まで読んでくださっているタンティパパ様にとっては、
ここ数幕、かなり「見覚えのあるもの」がいっぱい出てきていますよね〜!(*´艸`*)✨
「あっ、これ……!」ってなる小ネタや繋がりを、あちこちに仕込んでおります♡
鳳梨酥 様、こんばんわ。
読んでいて、ブレイクさんの静かな変化がすごく気になりました。派手に言葉を語るわけじゃないのに、注文書を何度もめくる場面だけで胸が熱くなります。人を守るって何だろうと、ずっと考えていた人なのかなって。これから先、この工房がどんな形に育っていくのか楽しみです。アーガスが見たら、どんな顔をするんだろう…。
作者からの返信
瑞唏よう子様、こんばんは。
とても丁寧に読んでくださって、ありがとうございます!✨
ブレイクの変化は、あえて大きな言葉ではなく、手や視線、注文書をめくる仕草の中で少しずつ見せたいと思っていました。
彼はずっと「家族を守るために強いものを作る」職人でした。
でもアイリーンやアーガスを通して、強さには別の形もあるのだと、少しずつ気づき始めています。
武器で敵を倒すことだけではなく、誰かがもう一度外へ出られるようにすることも、人を守る仕事なのかもしれない。
あの注文書を何度もめくっていた時間は、ブレイク自身がそれを飲み込んでいく時間でもありました。
そして……アーガスが今の工房を見たら、どんな顔をするのでしょうね。
本人はきっと、自分が残したものがここまで家族を動かしているなんて、あまり自覚していない気がします(*´艸`*)⚒️✨
こんばんわ、鳳梨酥 様
読んでいて、アイリーンの姿がずっと頭から離れませんでした。屈辱を受けても前だけを見ようとする強さに胸がぎゅっとなります…。でも一番気になったのは、彼女をそっと見守るブレイクとトールの沈黙でした。言葉より重い愛情を感じます。
この家族なら、まだ誰も見つけていない未来を本当に切り開けるのかも…と期待してしまいました✨
作者からの返信
瑞唏よう子様、こんばんは。
ありがとうございます!✨
アイリーンだけでなく、その後ろにいるブレイクとトールの沈黙まで見てくださったことが、とても嬉しいです。
あの場面では、二人に彼女の代わりに怒らせたり、答えを決めさせたりしないようにしました。
アイリーンは傷ついていても、自分で考え、自分で選び、自分で前へ進もうとしている人だからです。
家族にできるのは、その意思を奪うほど守ることではなく、彼女が踏み出した時に後ろで支えること。
言葉にしない二人の姿には、そんな鉄棘家なりの愛情を込めていました。
「まだ誰も見つけていない未来」という言葉、とても素敵ですね。
この家族がこれから何を作り、工房そのものがどう変わっていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです!(*´▽`*)⚒️✨
さぞかしプライドをへし折られた連中が多そうですね。
見たい現実しか見ないセリフが飛び交ってますが、敵をこれでもかと言わんばかりに作ってしまっているのがかなり不安です。
作者からの返信
焔コブラ様、
そこを不安に感じていただけたのは、かなり嬉しいです……!(`・ω・´)✨
アーガス本人にとっては、
「間違っているなら測って、原因を見つけて、直せばいい」
というだけなんですよね。
でも、それまで正しいと信じてきた技術や理論を否定される側にとっては、話がまったく違います。
技術者として正しいことと、人間関係や社会の中で正しく立ち回ることは別問題。
しかもアーガスは、そこをあまり器用に使い分けられるタイプではありません……(;´∀`)
彼が壊しているのは魔導具だけなのか、それとも誰かの自尊心や既存の秩序まで一緒に壊しているのか。
その不安は、ぜひ少し持ったまま読み進めていただけたらと思います……!⚙️✨
第1話 -【虚飾の白塔で、俺は荷物に分類された】(挿絵あり)への応援コメント
お初にお目にかかります。
硬派な文体と職人の技がいい感じにマッチしてますね。タイトルとのギャップもあって作中の雰囲気がよく伝わってきます。
作者からの返信
焔コブラ様、
はじめまして!お読みいただき、ありがとうございます!✨
まさにタイトルと本文のギャップは、この作品で少し意識しているところです。
タイトルだけを見ると「便利グッズを作って周囲を驚かせる」ような軽い異世界ものにも見えるのですが、
実際のアーガスは、素材を選び、失敗し、手を汚しながら一つずつ技術を積み上げていく職人なんですよね。
そのため、世界そのものも彼に都合よく動くのではなく、
技術を持ち込めば、それに応じた摩擦や代償が返ってくるように描いています。
文体と職人らしさが噛み合っていると感じていただけて、とても嬉しいです!(`・ω・´)⚒️✨
第1話 -【魔法都市の洗礼と、異世界から来た『理』】(挿絵あり)への応援コメント
魚、香水、下水、群衆の匂いが次々に重なるパラディアの描写が生々しく、本当に異世界へ放り込まれた感覚がありました。
華麗な尖塔を見ても「美しい」より先に壊れ方を計算してしまうアーガスの技術者らしい視線も好きです。
姉の傷と魔物への執着が繋がるところも印象に残りました。
作者からの返信
豚汁帝王三世様、
とても丁寧に読んでくださって、ありがとうございます!✨
パラディアの最初の描写では、
「美しい異世界の都市を見た」というより、本当に知らない都市へ放り込まれた時の感覚を出したくて、
景色だけでなく、魚や香水、下水、人混みの匂いまで重ねていました。
そして尖塔のところも、まさにアーガスらしさを出したかった部分です。
普通なら「綺麗だ」と見るものでも、彼の場合は先に荷重や構造、壊れ方を考えてしまう。
異世界へ来ても、技術者の目だけは全然治っていません……!(ノ∀`*)⚙️
アイリーンの傷についても、そこを拾っていただけて嬉しいです。
彼女の傷は単なる過去の設定ではなく、
アーガスが「なぜ作るのか」「なぜ魔物を追うのか」という行動の根っこにずっと繋がっています。
第一話の段階でそこまで感じ取っていただけて、本当に嬉しいです!📖✨
第五話-【第二幕:計算された親密さ】への応援コメント
リナたんの笑顔が怖いっ……!
:(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
タンティパパ様、
リナたんはちゃんと笑っているだけですよぉ〜?(*´▽`*)🌹
とっても優しくて、
とっても親しみやすくて、
ただ少〜しだけ、その笑顔を見せる距離とタイミングまで計算しているだけです……!
……ほら、全然怖くないでしょう?
:(;゙゚'ω゚'):✨
たぶんアーガスだけは、まだ「笑顔の裏に何があるか」より先に、
会話の因果関係を分析していると思います……( ˘ω˘ )
第四話-【第五幕:探偵の演繹】への応援コメント
次は冒険者動かすのか、それとも自分で行くのかどっちだろうか。
作者からの返信
@sakuramoChico様、
まさに次の問題はそこなんです……!(`・ω・´)✨
原因をいくら机上で絞り込んでも、最後は森にある「現物」を確認しないと検証が終わらない。
でも相手は、冒険者ですら手を焼いている怪物。
冒険者に任せてデータを持ち帰ってもらうのか。
それとも、自分の目で確認しないと納得できないアーガスが動くのか……。
本人も「猟師でも戦士でもない」と分かっているだけに、ここからが工匠として一番厄介なところですね(*´艸`*)🔍
次をぜひ見届けてくださいませ〜!
第四話-【第四幕:五分で終わる完璧な報告】への応援コメント
線引きがすごいな
作者からの返信
@sakuramoChico様、
そこ、まさに今回かなり意識していたところです!(`・ω・´)✨
アーガスは「設計・加工・原料」をデータで切り分けて、
リナはさらに「今回の原因が分かったこと」と「次のロットも安全で、商会が投資を続けられること」を別問題として切り分けています。
しかも、煤だらけの手や身分は気にしないのに、リスクの判断だけは一切甘くしない。
このあたりのリナの線引きは、彼女の商人としての強さがかなり出ている場面ですね。
そこを拾っていただけて嬉しいです!✨
編集済
第四話-【第一幕:理性の止血】への応援コメント
越後のちりめん問屋のご登場
但し助さん角さんはいないが弥七はいる模様。
作者からの返信
@fazeey様、
そこに気づかれましたか〜!Σ(゚∀゚ノ)ノ✨
まさか「越後のちりめん問屋」が出てくるとは……!
たしかに助さんも格さんもいませんが、よく見ると弥七ポジションだけはちゃんといるんですよね(*´艸`*)
表では何食わぬ顔をして、裏では情報が先に走っている――
そう考えると、急に時代劇っぽく見えてきました……!(`・ω・´)ゞ🍃
第三・五話-【第二幕:同一ロットの影】(挿絵あり)への応援コメント
リナさんさすが優秀だ。短期間でここまで判断できるのすごいな
第三話:【第三幕:曙光代行】(挿絵あり)への応援コメント
せめて余韻を感じさせてあげてよ
作者からの返信
@sakuramoChico様、
本当にその通りですね……!
せっかく少しだけ曙光が見えたのに、余韻に浸る時間すら与えてもらえないアーガスたちです(´;ω;`)
「ようやく一息つける」と思った瞬間に、次の問題が扉を開けて入ってくる――
どうやらこの世界は、彼らに休憩時間を与えるつもりがないようです……(›´ω`‹ )
せめて読者の皆様には、アーガスたちの代わりに少しだけ余韻を味わっていただけましたら……!✨
第二話-【第七幕:慈悲という名の略奪】への応援コメント
王国ぶっ潰すっ‼️
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
↑過激派
作者からの返信
タンティパパ様、
ついに過激派が誕生してしまいました〜!Σ(゚Д゚;)🔥
悪人が剣を持って襲ってくるなら、まだ相手が分かりやすいのですが、
「慈悲」や「救済」を名乗りながら、法律と権力で根こそぎ奪っていく相手は、本当に腹が立ちますよね……!( `ᾥ´ )
ただ、ここで王国を吹き飛ばしてしまうと、アーガスまで巻き添えになりそうなので、まずは鉄棘家の反撃を見守ってくださいませ〜!
過激派タンティパパ様のお怒り、しっかり受け取りました!(`・ω・´)ゞ🔥
第二話-【第七幕:慈悲という名の略奪】への応援コメント
緊張感漂うなー
作者からの返信
@sakuramoChico様、
ありがとうございます!✨
剣を突きつけられているわけではないのに、断れば破産し、受け入れれば大切なものを奪われる。
そんな「どちらを選んでも傷を負う交渉」の緊張感を感じていただけて嬉しいです……!(;`・ω・´)
しかもバロックは、怒鳴ったり脅したりせず、あくまで慈悲深い救済者の顔をしているんですよね。
だからこそ、下手な脅迫よりも逃げ道が見えない場面になっています。
アーガスたちが、この静かな略奪にどう抗うのか――引き続き見守っていただけましたら嬉しいです!⚒️
第二話-【第六幕:朝日の審判】(挿絵あり)への応援コメント
あぁァアアアっ!!
イライラするうう〜ぅっ!!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
作者からの返信
タンティパパ様、
あぁァアアアっ!!
そのお気持ち、ものすごく分かります〜!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
剣や魔法で正面から襲ってくる相手なら、まだ戦い方があります。
でも、権力と制度を盾にして、いかにも正しいことをしている顔で追い詰めてくる相手は、本当に腹が立ちますよね……!
もう少しだけ、アーガスたちと一緒に歯ぎしりしながら見守ってくださいませ……!( `ᾥ´ )🔥
第二話-【第六幕:朝日の審判】(挿絵あり)への応援コメント
めっちゃ罠っぽいな。
作者からの返信
@sakuramoChico様、
その嗅覚、かなり鋭いです……!(`・ω・´)🔍
負傷者が工房へ運び込まれ、大勢の前で欠陥が広まり、そして夜が明けた瞬間に徴税官が現れる。
少し「偶然」がきれいに並びすぎていますよね。
本当にただの事故なのか、それとも誰かが鉄棘工房を追い込むために盤面を整えているのか――
ここは名探偵アーガス(?)の調査に期待ですね!(*´艸`*)✨
第二話-【第四幕:税務官の名、破産への足音】への応援コメント
こういう困難に一丸となるのは、いい家族だな
作者からの返信
@sakuramoChico様、
ありがとうございます!✨
鉄棘家は決して喧嘩もすれ違いもない理想の家族ではありませんが、本当に危機が訪れた時には、誰か一人に背負わせず、全員で立ち向かおうとする家族なんですよね。
それぞれ考え方も役割も違うからこそ、ぶつかりながらも一つになれる。
そこを「いい家族」と感じていただけて、とても嬉しいです(*´▽`*)⚒️
第二話-【第三幕:公になった欠陥、崩れ去る信頼】(挿絵あり))への応援コメント
わざわざ、ケガ人を運んで来て、衆目の元で喧伝する行動……
(;´д`)
なんか、怪しいわねぇ……
( ゚д゚)
作者からの返信
タンティパパ様、
そこに目をつけましたか……!( ゚д゚)
負傷者をわざわざ工房まで運び、大勢が見ている前で欠陥を訴える。
単に補償や修理を求めるだけなら、少し不自然なほど派手な行動ですよね……。
本当に怒った被害者の行動なのか、それとも誰かが「鉄棘工房の信用を壊す場面」を作ろうとしているのか――
これは名探偵アーガス(?)に、しっかり調査してもらう必要がありそうです!(`・ω・´)🔍✨
第二話-【第一幕:仮初めの平常運転、隠しきれない予兆】への応援コメント
家族が受け止めてブレーキもしてくれるのはいいな
作者からの返信
@sakuramoChico様、
まさにそうなんです!✨
アーガスは一人で考え始めると、正しい結論へ最短距離で進もうとして、感情や周囲の傷を置き去りにしてしまうことがあります。
だから家族は、彼を受け止めるだけではなく、必要な時には止める「ブレーキ」にもなってくれる。
アーガスにとっては、技術的な安全装置よりも大切な存在なのかもしれませんね( ˘ω˘ )⚒️
第一話-【第二幕:姉の素描と、変わりゆく工房】への応援コメント
凱旋ってだけじゃない感じがいいな
作者からの返信
@sakuramoChico様、
ありがとうございます!✨
そうなんです。
今回は成果を持ち帰る「凱旋」でありながら、同時に家族へ冷たい現実を持ち込む帰郷でもあります。
工房は以前より豊かになり、家族も前を向いている。
だからこそ、その幸福を自分の手で壊すかもしれない報告書が、アーガスにはとても重いんですよね。
単純な成功者の帰還ではなく、誇りと罪悪感を一緒に抱えた帰郷として感じ取っていただけて、とても嬉しいです……!( ˘ω˘ )✨
編集済
第一話-【第一幕:帰途の夕景と、冷たい報告書】(挿絵あり)への応援コメント
第三巻もよろしくお願いいたします!
理論だけじゃなく実験するところに好感を持ちます!
作者からの返信
@sakuramoChico様、
第三巻も読みに来てくださって、本当にありがとうございます!✨
アーガスは、理論だけで「できるはず」と終わらせず、実際に作って、試して、壊して、原因を確かめるところまでやらないと納得できないタイプです。
彼にとって大切なのは、偶然一度だけ成功することではなく、同じ条件なら何度でも再現できることなんですよね。
そこに好感を持っていただけて、とても嬉しいです!(≧▽≦)⚒️
第三巻では、その実験と検証が、工房や家族の問題にも深く関わっていきます。
引き続きよろしくお願いいたします!
第二巻あとがき:C4とバルスと、壊れた心の防衛線への応援コメント
いつも楽しく読ませていただいてます。
バルスは震えました。。
あと、戦士の誓いの箇所は山のてっぺんな気がして、読み直しているところです。
リナのアーガスへの感情は長期投資と好奇心が混ざってる感じがしているように読んでます。まだリナ自身も気がついてない感情や反射がきっと起こるだろうなと。
第三巻も楽しみにしています。
作者からの返信
@sakuramoChico様、
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます!✨
「バルス」で震えていただけたとのこと、とても嬉しいです……!
あの場面は単なる遊びだけではなく、アーガスの理性と危うさが一気に噴き出す瞬間として描いていました。
そして「戦士の誓い」を山のてっぺんのように感じて、読み返してくださっているのですね。
ヴァレリウスが言葉ではなく、戦士としての仕草でアーガスを認めた場面なので、そこを強く受け取っていただけたことが本当に嬉しいです!( ´▽`)✨
リナへの読み方も、とても鋭いと思います。
「長期投資」と「好奇心」は、今の彼女を表す言葉としてかなり近いですね。
ただ、その計算の中に、本人もまだ言葉にできていない感情や、理屈より先に動いてしまう反射が少しずつ混ざり始めています。
彼女自身がそれに気づくのか、それとも最後まで別の名前をつけ続けるのか……そこも見守っていただけたら嬉しいです(*´艸`*)🌹
第三巻も、これまでの伏線や人間関係が少しずつ動き始めます。
引き続き楽しんでいただけましたら幸いです!
第二巻あとがき:C4とバルスと、壊れた心の防衛線への応援コメント
アーガスが開発した地雷とT2爆雷は、日本の歴史の16世紀戦国時代での鉄砲伝来を、この異世界にもたらしたと思うわぁ〜
(⌒-⌒; )
大きな違いは、鉄砲は外国からもたらされたけど、地雷とT2は権力の無い平民というコトよねぇ……
中堅商人のリナちゃんでは、アーガスを保護しきれない、境界を超えてしまった……
これからは、理解のある高位貴族の庇護が無いとアーガスは確実に詰むわね…
(;´д`)
アーガスの地雷の弱点は、どこにあるか?
確実に隠蔽出来なかったコトと起爆の仕組みかな?
まぁ、魔法のある異世界だからどんな攻略でも出来るけどねぇ……
(⌒-⌒; )
『胸を二回叩く』これ、どこかで見た事あるのよねぇ……
( ゚д゚)
進撃の巨人?
リナちゃんは、ホントに若い子なの?
ハーフエルフだから歳を誤魔化して無い?
(´⊙ω⊙`)
あとねぇ…
いっぱい伏線がある、この話もう少しペース上げてちょうだい。
作者からの返信
タンティパパ様、
うわぁ……今回もかなり深いところまで見抜かれていますね……!(⌒-⌒; )
地雷と近代戦へつながる発想は、まさに「戦い方そのものを変える技術」として描いています。
この世界には英雄や騎士、誇りといった濃い浪漫がありますが、戦争はそれを容赦なく剥がし、最後には損耗率、距離、時間、物資といった数字だけを突きつけてくる。
アーガスが持ち込むのは工学や実用主義だけではなく、その浪漫の仮面を剥がし、裏側の本質を直視させる視点でもあります。
そして一番危険なのは、それを生み出したのが権力も爵位も持たない平民だということです。
リナはそれを誰より早く理解していたからこそ、あれほど「失態」と呼べるほど動揺しました。
ただ……カメラ、要塞、地雷。
リナの視点は、本当に最初から「商人」の範囲だけだったでしょうか。
そこは、ぜひ少し考えてみてくださいませ(*´艸`*)
地雷の弱点についての考察も鋭いです。
隠蔽、起爆機構、魔法による探知と除去。
強力な技術ほど、知られた瞬間から対策される側に回る。
それもまた、リナが最も恐れていることの一つです。
「胸を二回叩く」場面は、少しだけ『進撃の巨人』への敬意も込めています。
心臓と背中を預けるほどの信頼を、言葉ではなく戦士の動作で示す誓いですね(*´艸`*)
リナの年齢についてはご安心ください(笑)
ハーフエルフとして見ても、アーガスと同年代の若い女の子です。
ただし、精神年齢と腹黒さと深謀遠慮は……完全に家庭環境の影響ですね(´⊙ω⊙`)
そして明日から、次巻『女王と、太陽』が始まります。
これまでの伏線も少しずつつながっていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!
それと、タンティパパ様の目にリナがどう映っているのか、私もぜひ聞いてみたいです(笑)
よろしければ近況ノートで、あるいはご希望でしたらXのDMでも、気軽にお話ししてくださいませ〜!
第二巻あとがき:C4とバルスと、壊れた心の防衛線への応援コメント
第2巻完結お疲れ様です。
あなたが一番気持ちよかった、または一番ぞっとした名場面はどれですか?
E 戦士の誓い、胸を二回叩く場面
ヴァレリウスがアーガスを認めたことがにじみ出ていて印象深いですね。
リナのアーガスへの感情は、今のところ何に見えますか?
③ 独占欲
なお、① の「欣賞」という言葉は日本ではあまり馴染みのない言葉に思います。
ググってみると「(美しいものを)鑑賞する、称賛する」といった意味のようですが。
作者からの返信
英 悠樹様、
第二巻完結までお付き合いいただき、ありがとうございます!
Eを選んでいただけたのですね。
あの「胸を二回叩く」場面は、ヴァレリウスが言葉では素直に認められなくても、戦士としてはアーガスを認め始めていることを、動作だけで表した場面でした。
そこを感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
そしてリナの感情は③の「独占欲」ですか……!
たしかに現時点では、単なる評価や興味よりも、
「この才能を誰にも渡したくない」
「自分の管理下に置いておきたい」
という感情がかなり強く見えるかもしれませんね(*´艸`*)
また、「欣賞」という表現についてのご指摘もありがとうございます。
おっしゃる通り、日本語では人物への感情を示す言葉としては少し馴染みにくかったですね。
今後は「才能への高い評価」や「好意」、「尊敬」など、より自然な表現に修正したいと思います。
教えていただき、本当に助かりました!✨
第3話 -【第一幕:導火線(ヒューズ)】への応援コメント
ブルーカラーが見下されるような世界観。
どっかのお受験ママみたいな思想ですね……
気のせいだと思いますが……
第十三話 END:【第五幕:帰郷の車輪と、不吉な異常報告】への応援コメント
幻想音坊は、お絵描きのBGMでたまにに聴いてるわよぉ〜♡
(=´∀`)人(´∀`=)
車椅子の事故は、弟子の仕業?
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様、
わぁ〜!幻想音坊をお絵描きのBGMとして聴いてくださっているんですね!
とても嬉しいです〜!(=´∀`)人(´∀`=)🎶✨
そして、さっそく工房の弟子たちを疑いましたか……!( ̄ー ̄;)
急激に拡大した工房、新しく入った弟子たち、そして突然起きた輪椅子の異常事故。
たしかに、疑いたくなる材料はそろっていますよね……。
これはもう、「名探偵アーガス(?)」に調査してもらうしかないかもしれませんね!(ノ∀`*)🔍
ただ、本当に弟子の仕業なのか、それとも鉄棘工房の誰も予想していなかった別の原因があるのか――
ここからアーガスたちと一緒に、ぜひ調査してみてくださいませ(*´艸`*)✨
第十三話 END:【第三幕:額装された真心】(挿絵あり)への応援コメント
さぁ〜て
これからどうやって身を守るのかしら?
自分のみずかどころか、自分の命より大切な家族にも危険がおよぶわよ……
作者からの返信
タンティパパ様、
うわぁ……そこを見抜かれてしまいましたか……!(;´д`)
まさに次の巻で、大きな衝突点になってくる部分です。
アーガス自身がどう身を守るかだけでなく、その危険が家族にまで及んだ時、彼が何を選ぶのか。
そして次の舞台は、久しぶりにアーガスの実家へ戻ります。
タンティパパ様も印象に残っているかもしれないアイリーンも、かなり出番があります……!
アーガスにとって「守りたいもの」が何なのか。
ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです!⚒️✨
第十二話:【第五幕:見えない者】(挿絵あり)への応援コメント
あぁ〜ぁ〜
リナちゃん怒らせちゃったぁ…
(;´д`)
作者からの返信
タンティパパ様、
あぁ〜ぁ〜……怒らせちゃいましたねぇ……(;´д`)
たぶん周囲の人間は全員、「あ、リナ様が怒ってる」と気づいていると思います。
問題は……理系直男のアーガス先生が、それに気づいているかどうかですね……!(ノ∀`*)
第十二話:【第四幕:戦士の誓い】(挿絵あり)への応援コメント
イヤァン♡
男の同志の熱き友情ぉ!
(((o(*゚▽゚*)o)))
ステキィイ〜!
第十二話:【第三幕:黄金世代の異変】への応援コメント
質問🙋
作中で解説していたらゴメンなさい……
クラス対抗戦は何クラスあって、なぜ3年生はいないの?
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様、
質問ありがとうございます!🙋✨
ここは作中で少し分かりにくかったかもしれませんね……!
今回アーガスたちが参加しているのは、校内対抗戦の中でも「低学年組」です。
学院全体では、戦力差が大きくなりすぎないように、
一年生 VS 二年生、
三年生 VS 四年生、
五年生 VS 六年生、
という形で、低学年・中学年・高学年の三組に分けて対抗戦を行っています。
さすがに一年生と六年生を同じ試合に出すと……一年生が六年生とドッジボールをするようなものになってしまいますからね……(⌒-⌒; )
魔法学院版だと、ボールの代わりに火球や氷槍が飛んできそうで、かなり危険です。
なので三年生がいないわけではなく、今回はアーガスたちのいる低学年組の試合を描いている、という形ですね。
ご質問いただけて助かりました。たしかに本文中でも、もう少し分かりやすく補足した方がよさそうです📚✨
挿絵のアドレスが貼られてませんよ。
作者からの返信
うわっ、本当に気づいてなかったです!
教えてくれてありがとうございます🙏✨
ちょっと確認してみますね。
第十一話:【第四幕:最後の切り札と、C4の論理】(挿絵あり)への応援コメント
様々な問題を爆破で解決するのは紛うことなき狂人。
バルスは果たしてどれほどのなのか、次の話で爆破の威力が明らかになるのがとても楽しみです!
作者からの返信
@na743様、
コメントありがとうございます!
様々な問題を爆破で解決しようとする時点で、たしかに紛うことなき狂人ですね……(ノ∀`*)💥
アーガス本人としては、あくまで「最後の安全装置」や「盤面をリセットするための切り札」のつもりなのかもしれません。
ただ、周囲から見れば「安全装置とは……?」となるレベルの発想だと思います。
バルスの一言でどこまで崩れるのか、次話で楽しんでいただけたら嬉しいです!✨
第十一話:【第四幕:最後の切り札と、C4の論理】(挿絵あり)への応援コメント
リナ「目がっ…!目がぁぁぁぁあっ!!」
作者からの返信
英 悠樹様、
まさにその状態ですね……!(ノ∀`*)
リナならきっと、目を押さえながらも次の瞬間には
「今の閃光、威力と心理効果は悪くないわね」
とか冷静に分析し始めそうです。
さすが腹黒令嬢、目がやられても頭は止まりません……!✨
第十一話:【第四幕:最後の切り札と、C4の論理】(挿絵あり)への応援コメント
バルスぅ〜っ🩷
(=´∀`)人(´∀`=)
読んだ人みんな『ニヤ😏』ってしたわねぇ〜🩷
台湾語だとなんて書くの?
♪( ´▽`)
作者からの返信
タンティパパ様、
バルスぅ〜っ🩷
これは読んだ人、絶対にニヤッとしますね……!(*´艸`*)
台湾華語だと、だいたい「巴魯斯」と音訳して書くことが多いと思います。
もし台湾語、つまり台語で言う場合は、あまり固定された標準表記はないので、普通はそのまま「バルス」か「巴魯斯」と書く方が伝わりやすいですね。
台湾でもジブリ好きなら、「巴魯斯」と聞いたらかなりの確率で分かると思います(=´∀`)人(´∀`=)✨
『懐璧其罪』
台湾のことわざかしら?
どんな意味?
(*´∇`*)
作者からの返信
「懐璧其罪(かいへきそのつみ)」は台湾のことわざではなく、中国の古い故事成語です😊
意味は「貴重な宝を持っているだけで、それが原因で災いを招いてしまう」ということです。
転じて、「才能・知識・技術・秘密など、価値のあるものを持つことで周囲から狙われたり、嫉妬されたりする」という意味でも使われます。
私の作品では、主人公が危険すぎる技術を持っているため、「宝を持つこと自体が罪になる」という皮肉として使っています✨
追記です。
もしよろしければ、近況ノートの方にもお気軽にコメントしてくださいませ。
作品コメント欄だと作者から一度しか返信できないので、近況ノートの方がもう少し双方向でお話ししやすいです……!(>_<)✨
第十話:【第五幕:女王の独舞、閉ざされた盤面へ】(挿絵あり)への応援コメント
少なくとも戦争での、地雷の有効性が認知されたのは戦争の概念を変えてヤベェわよねぇ…
(;´д`)
作者からの返信
タンティパパ様、
まさにそこなんですよね……(;´д`)
地雷の怖さは、一発の威力そのものよりも、「そこにあるかもしれない」と思わせるだけで、敵の進軍速度や判断を狂わせてしまうところだと思います。
一度その有効性が知られてしまえば、戦争の考え方そのものが変わってしまう。
アーガスは便利な防衛道具のつもりでも、この世界から見れば、かなり危険な概念を持ち込んでしまったのかもしれません……⚡
第十話:【第二幕:鋼の陽動と影の刃】(挿絵あり)への応援コメント
あらあらぁ……
(;´д`)
ヤバイわねぇ……
作者からの返信
タンティパパ様、
あらあらぁ……本当にヤバイ流れになってきましたねぇ……(;´д`)
表では陽動、裏では影の刃。
気づいた時には、もう盤面の形が変わっているタイプの危険さかもしれません。
ここからさらに、アーガスたちの仕掛けがどう噛み合っていくのか、見守っていただけたら嬉しいです(´艸`)✨
第九話:【第七幕:崩れた士気と青風の解剖図】(挿絵あり)への応援コメント
明らかな弱点にアーガスが対処して無いのかなぁ?
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様、
そこを気にしてくださるの、すごく嬉しいです……!(⌒-⌒; )
アーガスが明らかな弱点を見落としているのか、それとも見えている上で別の優先順位を置いているのか。
このあたりは、彼の「防衛設計」の考え方にも関わってくる部分ですね。
完璧に塞ぐ防御ではなく、敵にどう動かせるか。
そこも含めて、続きで楽しんでいただけたら嬉しいです(´艸`)✨
第八話:【第五幕:風の算盤と、完成された罠】(挿絵あり)への応援コメント
ストーリーとは関係有りませんが
第8話から【挿絵】が旧漢字?【插繪】になってたりするのでどちらかに統一した方が良いかと。
作者からの返信
@fazeey様、
ご指摘ありがとうございます!
たしかに表記が混ざっていました……!
日本語表記としては「挿絵」に統一した方が自然ですね。
教えていただき助かりました。
該当部分を確認して、順次「挿絵」に統一していきます!(>_<)✨
編集済
第八話:【第二幕:空に咲く花火とリナの疑念】(挿絵あり)への応援コメント
リナの思考が…潜っていく
の後の<i1172482…
挿し絵 アドレスの入力ミス?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
すみません、挿し絵アドレスの入力ミスでした……!
先ほど修正いたしました。教えていただき、本当に助かりました(>_<)✨
敵に時間を与えれば対策されちゃうからねぇ…
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様、
まさにそこですね……!(⌒-⌒; )
アーガスにとって一番怖いのは、敵が落ち着いて考え、こちらの仕掛けを分析し始めることなんですよね。
だからこそ、相手に「考える時間」ではなく、「反応するしかない状況」を押しつける必要がありました。
花火は派手な挑発でありながら、同時に敵の思考時間を奪うための招待状でもあったのかもしれません(*´艸`*)🎆
幕間:【第七幕:まな板の上の鯉、一方的な「排除」】(挿絵あり)への応援コメント
挿し絵へと飛ぶアドレスが抜けてますよ
作者からの返信
教えていただきありがとうございます!✨
外出中でスマホからの操作が上手くいかず遅れてしまいましたが、イラストを順次追加しました!
ご指摘いただけて本当に助かりました。大感謝です!🙏
アーガスが最後に「どうか、家族の協力を願う」と書く場面に刺さりました。異世界転生チートものなら技術で全部解決しそうなのに、この作品は違うんですね。知識という最強スキルを持つ彼が、最後に頼るのが家族の手仕事という展開が実に尊い……。敗北のようでいて、実は一番大きな成長イベントに見えました。
作者からの返信
瑞唏よう子様、
とても深い読み取りをありがとうございます……!
まさにこの場面は、アーガスにとって「技術で全部解決できる」という転生者としての誇りが、一度折れる瞬間でもありました。
けれど、それは単なる敗北ではなく、自分ひとりの知識だけでは届かない場所に、家族の手仕事や工房の積み重ねがあると認める成長でもあったと思います。
アーガスにとって家族の協力を願うことは、弱音ではなく、初めて本当の意味で「鉄棘家の工匠」として歩き出すための一歩だったのかもしれません。
そこを受け取っていただけて、本当に嬉しいです(´;ω;`)⚒️✨
幕間:【第三幕:隠蔽された殺意、常識を覆す「罠網」】(挿絵あり)への応援コメント
残酷なまでに美しいな。
作者からの返信
コメントありがとうございます……!
この罠網は、ただ敵を倒すための仕掛けではなく、「逃げ道さえ設計された美しさ」と「そこへ誘導する残酷さ」が同時にあるものとして描きたかった場面でした。
美しいと言っていただけて嬉しいですし、その奥の冷たさまで感じ取っていただけたなら本当にありがたいです( ˘ω˘ )🕸️
編集済
なんで雷にこだわってるか違和感あったけど、『地雷』は地上の雷って書くんだった!
Σ('◉⌓◉’)
本当の地雷は雷の電撃より酷い兵器だけどねぇ……
(⌒-⌒; )
台湾語でも『地雷』って書くの?
(*´ω`*)
日本由来の言葉かしら?
作者からの返信
タンティパパ様、
そうなんです、「地雷」は台湾でもそのまま「地雷」と書きます!(´ω`)
台湾華語でも「地雷」は普通に通じますし、台語でも「地雷」という言葉があります。
意味もほぼ同じで、地面に仕掛けられた爆発物ですね。
語源が完全に日本由来かどうかは少し慎重に見た方がよさそうですが、漢字としては「地上/地中にある雷」というイメージがとても分かりやすいんですよね。
ちなみに台湾でも「踩地雷」と言うと、地雷を踏む、つまり危ないところを踏み抜くような意味でも使えます(ノ∀`*)💦
アーガスが「地雷」という字面から雷にこだわってしまうのも、かなり理系らしい連想かもしれません⚡
遠隔監視のモニターとか無傷で転移させる結界とかオーバーテクノロジー的な魔道具が出てくるけど、超魔法文明のオーパーツ魔道具なのかしら?
(*´ω`*)
作者からの返信
タンティパパ様、
かなり鋭いところに気づかれましたね……!(´艸`)
あの遠隔監視用の魔導具や転移結界は、一般的な学生が気軽に使えるレベルの技術ではありません。
どちらかというと、王立魔法学院が長年かけて保有している高位魔導具や、古い魔法文明の技術を一部受け継いだものに近いです。
完全なオーパーツと言い切ると少し違いますが、アーガスから見ると「この世界、ところどころ技術水準がバグってませんか?」と言いたくなる類の装置ですね……(ノ∀`*)✨
全滅ねっ♡
(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
タンティパパ様、
ふふ、盤面だけ見るとかなり危ない香りがしますね……!(((o(゚▽゚)o)))
ただ、アーガスの作戦は「派手に勝つ」よりも、「相手が理解できない形で崩す」方向に寄っているかもしれません。
全滅するのか、それとも心が折れるのが先なのか……ぜひ見守ってくださいませ(´艸`)✨
ポチッとな🖕
結果が楽しみです。
作者からの返信
@fazeey様、
コメントありがとうございます!
ついに押したくなる赤いボタンが完成してしまいましたね……ポチッとな🖕✨
ただ、このボタンは押した瞬間から、相手の常識と士気も一緒に壊しにいくタイプかもしれません。
結果を楽しみにしていただけたら嬉しいです(ノ∀`*)💣
死者が出ない程度にねぇ〜
(⌒-⌒; )
作者からの返信
タンティパパ様、
そこは大事ですねぇ〜(⌒-⌒; )
アーガスとしても、目的は相手を殺すことではなく、「これ以上進むのは無理だ」と理解させることだと思います。
ただし、肉体的には死者が出ないようにしていても、相手の自信や常識はかなり危ないかもしれません……。
学園戦なので、命は守りつつ、心はちょっと削れるくらいで済ませたいですね(ノ∀`*)💦
雷魔法が無い?
σ(^_^;)
風と火魔法の応用で出来そうだけど…
この世界では、失伝してるのね
作者からの返信
タンティパパ様、
そこに気づいてくださって嬉しいです……!σ(^_^;)
実はこの世界でも、雷を研究した人たちはいました。
ただ、再現があまりにも難しく、制御も狂暴すぎて、試みた術者の多くが本当に焦げてしまったんですよね……(;´д`)
そのため、雷は現在では「禁忌魔法」や「神代魔法」に近いものとして扱われています。
アーガスが見たら、絶対に放っておけない分野かもしれません⚡
口は災いの元/墓穴を掘った
誰がとは言わんが
作者からの返信
@fazeey様、
コメントありがとうございます!
まさに「口は災いの元」ですね……。
誰が、とは言いませんが( ˘ω˘ )
本人はたぶん正しいことを言ったつもりでも、その一言で盤面が一気に動いてしまうことがありますよね。
この場面は、言葉ひとつで指揮権も空気も変わってしまう怖さを書きたかったので、そこを拾っていただけて嬉しいです(ノ∀`*)💦
第1話 -【魔法都市の洗礼と、異世界から来た『理』】(挿絵あり)への応援コメント
コメント失礼いたします🙇
台湾の方とは思えないレベルの日本語の文章力に脱帽しましたΣ(゚Д゚)!!
テンポよくて面白かったので、★★★を進呈いたします(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
竹吉さん様、
コメントと★★★、本当にありがとうございます!🙇✨
台湾から日本語で物語を書いているので、そう言っていただけてとても励みになります。
まだまだ勉強中ですが、少しでも自然に、そしてテンポよく楽しんでいただけるように書いていきたいと思っています。
アーガスの物語を見つけてくださって、本当に嬉しいです。
これからも楽しんでいただけましたら幸いです(◍•ᴗ•◍)📖✨
こんなん真似できねぇ……
(;´д`)
作者からの返信
タンティパパ様、
これは真似しない方が安全かもしれません……!(;´д`)
リナは命令して動かすのではなく、相手の誇りや欲しい言葉を見抜いて、「自分で選んだ」と思わせながら誘導するタイプなんですよね。
だからアーガス本人も、罠にかかったというより、自分の理屈で進んでいるつもりになってしまうのかもしれません。
女王というより、かなり危険な蜘蛛ですね……(*´艸`*)🕸️✨
編集済
このエピソードは秀逸でした。
まず、ただの写真機が騒音を発する巨大機械になるというアイディアに度肝を抜かれました。
そして「あえてそうしたんだ」というリナのロジック。
確かにそうなんですよ。写真の登場によって画家が失業すると言われました。
しかし人間というのは、転んでもただでは起きないんですね。
画家たちは絵でしか表現できないものを模索した結果、印象派絵画が生まれ、絵画史は次のステージに向かいました。
つまり印象派の誕生は、革新的な発明が起こしたバタフライ・エフェクトの代表例なんですよね。
さて、この世界では写真の登場によって、どんなバタフライ・エフェクトが起きるのか。
ますます目が離せませんね。
作者からの返信
メガネを取るとイケメン様、
ありがとうございます……!
印象派のお話までつなげて読んでいただけて、とても嬉しいです。
リナが恐れていたのは、写真機そのものというより、「世界が何の準備もないまま、その便利さを受け取ってしまうこと」だったのだと思います。
だから彼女は、あえて巨大で、うるさくて、扱いづらい形にすることで、写真機に社会が理解できるだけの重さと不便さを与えたのかもしれません。
便利すぎるものは、時に人の仕事も、価値観も、常識も一気に壊してしまいます。
けれど、その破壊の先で新しい表現や産業が生まれることもある。
この世界の写真機が、どんな変化を連れてくるのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )📷✨
女狐!:(;゙゚'ω゚'):
(日本では、男を翻弄する女を女狐って言うんだけどぉ〜台湾🇹🇼ではどんな言葉?)
(*´∇`*)
作者からの返信
タンティパパ様、
まさに女狐ですね……!:(;゙゚'ω゚'):
台湾や中国語圏だと、近い言葉は「狐狸精(フーリージン)」だと思います。
男を惑わせる、妖しくて計算高い女性、という意味合いですね。
ただ、リナの場合は色気だけではなく、情報・心理・契約まで使って相手を絡め取るタイプなので、かなり知性派の狐狸精かもしれません……(´艸`)✨
アーガス、完全に人心掌握(ヒューマン・ハッキング)されていますね。
図書館上級エリアって、お金でなんとか出来なかった?
(⌒-⌒; )ん?アタシの勘違い?
作者からの返信
タンティパパ様、
そこは少し分かりにくかったかもしれませんね!(⌒-⌒; )
実はこの図書館では、お金そのものは通貨として使えません。
上級エリアに必要なのは「学積分」という、学院内での努力や成果によって得られるポイントなんです。
これは校長が、貧富の差だけで知識へのアクセスが決まらないように考えた制度ですね。
すごいでしょう?(*´艸`*)
つまり、勤勉な学生なら高級図書館にも手が届くけれど、どれだけお金持ちでも、怠けている学生は入口にすら立てないかもしれない……という仕組みです。
なのでアーガスにとって問題だったのは「お金が足りない」だけではなく、まだ学積分も権限も足りなかったことなんですよね📚✨
この回は非常に感動的で胸が熱くなりました。
異端とされてきた理論が、分子構造という現代知識を導入することで、正しかったと証明される展開。
まさにこの作品を象徴するようなエピソードだと思います。
作者からの返信
メガネを取るとイケメン様、
とても嬉しいお言葉をありがとうございます……!
この回は、まさに「異端とされたものが、別の知識体系によってもう一度意味を取り戻す」瞬間として書きたかった場面でした。
ミリーにとっては、ただ理論が正しかったというだけではなく、一族が抱えてきた痛みや屈辱が、ほんの少し報われる瞬間でもあったと思います。
アーガスの現代知識と、ミリーの一角獣学派の断片がつながったことで、初めて見える真理がある。
そこをこの作品を象徴するエピソードと言っていただけて、本当に光栄です(´;ω;`)✨
第2話 -【第二幕:魔力値……極めて豊富!!】(挿絵あり)への応援コメント
ここから才能に対してどう対抗していくか、楽しみです☆
アーガスの今後に幸あれ。
作者からの返信
たたみや様、
ありがとうございます!(´▽`)
アーガスにとって、ここで突きつけられた「才能の差」はかなり大きな壁だと思います。
ただ、彼は同じ土俵で真正面から勝とうとするより、別の理屈や別の道具でルールそのものを変えようとするタイプなんですよね。
ここから彼がどう自分の価値を証明していくのか、見守っていただけたら嬉しいです。
アーガスへの温かいお言葉もありがとうございます☆彡
アーガスが早速器用さを見せてくれていますね……
これからどんな超絶技巧が拝見できるか楽しみです☆
作者からの返信
たたみや様、
コメントありがとうございます!(´▽`)
アーガスの器用さは、単に手先が細かいというより、目の前の仕組みを観察して、分解して、どう動かせばいいかを考えてしまうところにあるのだと思います。
本人は普通に解析しているつもりでも、周囲から見るとかなり異常なことをしているんですよね……(ノ∀`*)
これからも彼らしい超絶技巧を少しずつ出していけたらと思います⚙️✨
第1話 -【魔法都市の洗礼と、異世界から来た『理』】(挿絵あり)への応援コメント
お邪魔しております
迫力の導入に圧倒されました∑(゚Д゚)
錆びた金属と生臭い磯の香り、絶え間ない雑踏
物語の世界に没入する感覚です
作者からの返信
星のえる様、
コメントありがとうございます!(´▽`)
第1話では、まず読者様にもアーガスと一緒にパラディアの洗礼を浴びてもらいたくて、錆びた金属の匂いや磯の生臭さ、雑踏の圧力を少し濃いめに描いてみました。
物語の世界に没入する感覚と言っていただけて、とても嬉しいです∑(゚Д゚)✨
第1話 -【魔法都市の洗礼と、異世界から来た『理』】(挿絵あり)への応援コメント
濃厚な描写に圧倒されました!
知識量と文章力の高さを感じました素晴らしい🥰
それと、ペンネームの鳳梨酥!
台湾に行った時にお土産で買って、それからファンです🥰
日本でもスーパーで時々見かけて買います👍
作者からの返信
三里あゆむ様、
コメントありがとうございます!(´▽`)
濃厚な描写や文章についてそう言っていただけて、とても励みになります。
そしてペンネームの鳳梨酥にも反応していただけて嬉しいです!🥰
台湾のお土産として鳳梨酥を覚えていてくださるなんて、台湾人としてもとても嬉しくなりました。
日本のスーパーでも見かけることがあるんですね……!
甘くて少し酸味のあるあの味のように、物語にも少し台湾からの温度を込められたらいいなと思っています🍍
編集済
第2話 -【第二幕:魔力値……極めて豊富!!】(挿絵あり)への応援コメント
挫折の描写がすごい上手です。
エルフとドワーフの種族間の差ってのがまた
作者からの返信
大魚マグロ様、
コメントありがとうございます!(*´▽`*)
この場面は、アーガスが努力してきたからこそ折れてしまう挫折として書きたかったので、そう感じていただけて嬉しいです。
本人にとっては「鍛えれば届くはずだった数値」が、種族差というどうしようもない壁で突きつけられた瞬間なんですよね。
エルフとドワーフの差が、ただの設定ではなく、彼の心を折る現実として刺さる場面にしたかったです……( ˘ω˘ )
第1話 -【魔法都市の洗礼と、異世界から来た『理』】(挿絵あり)への応援コメント
街の描写がすごくて、臨場感にびっくりしました!生々しい空気感が伝わってきて一気に引き込まれました!応援してます!
作者からの返信
青いピアノ様、
コメントありがとうございます!(´▽`)
第1話では、まず読者様にもアーガスと一緒にパラディアの空気を浴びてもらいたいと思って、匂いや湿気、街のざわめきを少し濃いめに描いてみました。
一気に引き込まれたと言っていただけて、とても励みになります。
応援、本当にありがとうございます!
第4話 -【第二幕:勧誘ラッシュ? いや、全部お断りだ】への応援コメント
これは、にまにましてしまいますね。
三人がアーガスくんを取り合っている。
軍団に、盾に、そして山を創ることを、アーガスくん求めている。
それだけアーガスくんの才能を認めてくれたんですね。
ですが、アーガスくんには別にやりたいことがあるのでしょうか。
作者からの返信
青維月也様、
コメントありがとうございます!(´▽`)
ここは、今まで正しく評価されなかったアーガスを、三つの学院がそれぞれ別の角度から欲しがる場面として書いてみました。
軍団、盾、山……求められている役割が全部違うのも、彼の才能の歪さなのかもしれません。
ただ、アーガス本人にとって一番大事なのは、どの学院に求められるかではなく、自分の目的に近づけるかどうかなんですよね。
そのあたりも少しずつ見守っていただけたら嬉しいです✨
第1話 -【魔法都市の洗礼と、異世界から来た『理』】(挿絵あり)への応援コメント
はじめまして。コメント失礼します。
アーガスと一緒に、濃密な匂いと熱気に満ちたパラディアの洗礼を浴びた気分になりました。
空気感や都市の雑多な息遣いが凄く好きです。
特に、「美しいと思う前に、壊れ方が見えてしまう」というアーガスの視点が印象的でした。
この紛れもない“異常な視点”を持った天才アーガスが、
これからどんな事件や真実へ踏み込んでいくのか、とても楽しみです(=^・^=)
作者からの返信
猫屋敷むぎ様、
はじめまして、コメントありがとうございます!(´▽`)
パラディアの匂いや熱気、雑多な息遣いまで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
そして、「美しいと思う前に、壊れ方が見えてしまう」という部分に注目していただけたのが本当にありがたいです。
アーガスは決して美しさを理解できないわけではないのですが、どうしても先に構造や弱点、壊れる未来を見てしまうんですよね。
その少し異常な視点を持った彼が、これからどんな事件や真実に触れていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです(=^・^=)✨
第十三話(下)-【第三幕:狩りの終幕】(挿絵あり)への応援コメント
黒陽タン以外の男どもは、この後に反省会ねぇ……
( ゚д゚)
おめぇら網銃撃っただけじゃね?
(´⊙ω⊙`)お説教3時間