応援コメント

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  • 街の描写がすごくて、臨場感にびっくりしました!生々しい空気感が伝わってきて一気に引き込まれました!応援してます!

    作者からの返信

    青いピアノ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    第1話では、まず読者様にもアーガスと一緒にパラディアの空気を浴びてもらいたいと思って、匂いや湿気、街のざわめきを少し濃いめに描いてみました。
    一気に引き込まれたと言っていただけて、とても励みになります。
    応援、本当にありがとうございます!

  • これは、にまにましてしまいますね。
    三人がアーガスくんを取り合っている。
    軍団に、盾に、そして山を創ることを、アーガスくん求めている。
    それだけアーガスくんの才能を認めてくれたんですね。
    ですが、アーガスくんには別にやりたいことがあるのでしょうか。

    作者からの返信

    青維月也様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    ここは、今まで正しく評価されなかったアーガスを、三つの学院がそれぞれ別の角度から欲しがる場面として書いてみました。
    軍団、盾、山……求められている役割が全部違うのも、彼の才能の歪さなのかもしれません。
    ただ、アーガス本人にとって一番大事なのは、どの学院に求められるかではなく、自分の目的に近づけるかどうかなんですよね。
    そのあたりも少しずつ見守っていただけたら嬉しいです✨

  • はじめまして。コメント失礼します。
    アーガスと一緒に、濃密な匂いと熱気に満ちたパラディアの洗礼を浴びた気分になりました。
    空気感や都市の雑多な息遣いが凄く好きです。

    特に、「美しいと思う前に、壊れ方が見えてしまう」というアーガスの視点が印象的でした。
    この紛れもない“異常な視点”を持った天才アーガスが、
    これからどんな事件や真実へ踏み込んでいくのか、とても楽しみです(=^・^=)

    作者からの返信

    猫屋敷むぎ様、
    はじめまして、コメントありがとうございます!(´▽`)
    パラディアの匂いや熱気、雑多な息遣いまで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。

    そして、「美しいと思う前に、壊れ方が見えてしまう」という部分に注目していただけたのが本当にありがたいです。
    アーガスは決して美しさを理解できないわけではないのですが、どうしても先に構造や弱点、壊れる未来を見てしまうんですよね。

    その少し異常な視点を持った彼が、これからどんな事件や真実に触れていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです(=^・^=)✨

  • ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    おきな(活字動画製作班)様、
    お立ち寄りくださりありがとうございます!(´▽`)
    応援のお言葉、とても励みになります。
    よろしければ、また気軽に覗きに来ていただけたら嬉しいです^^

  • 更にコメント、失礼します、鳳先生!

    ミリーの理論は完全に、アーガスのそれと一致していますね。

    体内の魔力が洗練されていない砂礫であるが為に、魔法の目詰まりが起きる。

    魔法とは粒子こそが基盤になるので、目詰まりが起きるだけで起動する事もなくなり、或いは暴走さえ招く。

    前にアーガスが言っていた事を、ミリーも口にした。

    これでアーガスの理論の信憑性が、更に増しましたね。

    後はアーガスとミリーの知識を組み合わせて、より効率がいい魔法循環の手段を構築し、一角獣学派の正統性を証明すればいい?

    しかし、嘗て現実世界でもエーテル理論が相対性理論にとって代わるまで、大分時間がかかりましたから、そうすんなりいく事はない?

    今後もアーガスとミリーの試行錯誤を、見守らせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて深い読み取りをありがとうございます……!
    おっしゃる通り、ミリーの言葉はアーガスの理論にとって、かなり大きな意味を持っています。

    アーガス一人だけが言っているなら、それはただの異端的な妄想として片付けられてしまうかもしれません。
    ですが、まったく別の歴史を背負ってきたミリーが、別の道筋から似た結論に近づいていた。
    その事実が、アーガスの考えに「再現性」と「歴史的な重み」を与えているのだと思います。

    ただ、まさにご指摘の通り、正しい仮説がすぐに世界を変えられるわけではないんですよね。
    既存の学派、教育体系、権威、そして人々が信じてきた常識を変えるには、理論だけでなく、証明と時間と、時にはかなり痛い衝突が必要になると思います。

    アーガスとミリーがどのように試行錯誤し、この一角獣学派の断片を再び形にしていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    ミリーは祖先の思いを背負いながら、今まで生きてきたんですよね。

    言わば、アーガスの先駆者。

    もしかしたら、アーガスこそが誰の理解も得られず、ミリーの祖先の様な苦労をしていたのかもしれません。

    同じ発想に行き着いた、ミリーとアーガス。

    それだけでこの二人の絆は、確かな物だと感じられます。

    『雄獅子派』は『魔力容量』と『燃料』に重点をおいた『構造が単純』な『暴力的』で『頻繁』に魔法を放つ事が目的とされた派閥との事。

    もしや、破壊力にしか目が行っていない為、魔法の本質に気づいていないのが『雄獅子派』?

    アーガスとミリーの対立軸が、見えてきましたね。

    この二人のロジックがどこまで世界を変える事が出来るのか、見届けさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    ありがとうございます……!
    「ミリーはアーガスの先駆者」という読み方、とても美しいと思いました。

    彼女はアーガスより先に、別の時代と別の血筋の中で、似た問いを背負わされていた存在なのかもしれません。
    ただ、彼女にはそれを完成させるための言葉や道具が足りなかった。
    だからこそ、アーガスと出会った時に、ただの友人以上の「同じ問いを見てしまった者同士」として結びついたのだと思います。

    雄獅子派についても、まさにそこが大きなポイントです。
    彼らは決して無能ではなく、むしろ強い。
    ただ、魔力量、燃料、破壊力、連射性を重視するがゆえに、魔法の微細な詰まりや循環の乱れを見落としやすい。
    強さそのものが、別の盲点を生んでいるのだと思います。

    アーガスとミリーのロジックが、その盲点にどこまで届くのか。
    そして世界がそれを受け入れられるのか。
    そのあたりも含めて、楽しんでいただけたら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و

  • お疲れ様です、鳳先生!

    やっとアーガスも魔法粒子理論(※勝手に名づけてしまってすみません)を理解してくれる人間と、出逢う事ができましたね。

    いえ。

    寧ろ少女の方が、この瞬間を待ちわびていたのでしょう。

    >そしてすべてを賭けた完全なる信頼であり、家族の最後の尊厳を、一人の見知らぬ者に委ねる重い託付でもあった。

    は、本当に美しい一文で、思わず感嘆の声が出てしまいました。

    この一文には少女の今までの苦労と、アーガスという同士を得た事で、漸く報われたという思いが、これでもかという程、込められていますね。

    少女は、ミリーは、アーガスを受け入れた。

    アーガスもまた、ミリーを同士と認めた。

    では、この二人が導き出す、ロジックとは何か?

    今から、続きが楽しみです!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて丁寧に読んでくださりありがとうございます……!
    「魔法粒子理論」という呼び方、とても好きです。むしろアーガスなら、そういう名前を付けられると少し嬉しそうにしそうですね(´艸`)

    この場面は、アーガスが理解者を得た瞬間であると同時に、ミリーにとっても「自分たちの一族が捨てられてきたもの」を、ようやく誰かに託せた瞬間として書きたかった場面でした。

    だから、あの一文を拾っていただけたことが本当に嬉しいです。
    ミリーが差し出したのは、ただの手稿ではなく、家族の尊厳と、自分自身の長い孤独でもありました。

    アーガスとミリーは、たぶん恋や友情より先に、まず「同じ問いを見てしまった者同士」なのだと思います。
    この二人がどんなロジックを導き出していくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )📖

  • お疲れ様です、鳳先生!

    何時も興味深い返信、ありがとうございます!

    どうやら少女は、アーガスと同じ発想に至りながらも、上手くその考えを形に出来なかった様ですね。

    その為、少女の思索は、失敗の烙印を押されてしまった。

    アーガスは少女が粒子という概念に行き着いた時点で、少女に興味を持った様です。

    片や少女もアーガスが魔法粒子という言葉を使った事で、アーガスが気になり始めた。

    自分の発想は、失敗だった筈。

    ただ、アーガスはその考え方自体は、肯定的な様で……?

    アーガスは、少女の為の救世主になれるのか?

    逆に少女は、アーガスに何をもたらす?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    こちらこそ、いつも興味深い読み取りをありがとうございます!
    おっしゃる通り、ミリーは決して何も見えていなかったわけではなく、むしろかなり近い場所まで辿り着いていたのだと思います。
    ただ、それを「正しい理論」として組み立てるための言葉や枠組みが足りなかった。

    だからアーガスが「粒子」という言葉を口にした瞬間、彼女にとっては、自分が失敗だと思っていた思考が初めて肯定されたように感じたのかもしれません。

    ただ、アーガスが一方的にミリーを救うというより、ミリーもまた、アーガスにはない手稿や歴史、そして一角獣学派の記憶を持っています。
    この二人は、互いに足りないものを持ち寄る関係になっていくのかなと思っています(´▽`)

  • 魔法の発動方法にも種類があるんですね。
    詠唱と魔法陣。
    アーガスくんは、個別に使う不利さ、各々の無駄が見て取れている。
    面白いですね!
    アーガスくんの解析能力が非常に高いのがわかります。

    作者からの返信

    青維月也様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    この世界では詠唱と魔法陣がそれぞれ大きな流派になっていますが、アーガスはどちらか一方に肩入れするというより、「それぞれ何が得意で、どこに無駄があるのか」を見てしまうタイプなんですよね。

    彼にとって魔法は神秘である前に、まず解析すべきシステムなので、発動方法の違いも自然と構造として見えてしまうのだと思います。
    解析能力の高さを感じていただけて嬉しいです

  • マイテ:エルフしゃん、
      冷静😺💕

    作者からの返信

    🟥神室海夜(´∀`)様、
    ありがとうございます!
    エルフしゃん、周りが大騒ぎしている中でもかなり冷静でしたね😺💕
    ただ驚くのではなく、じっと観察しているところが彼女らしさかもしれません(´艸`)

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    魔法は畏敬を抱いて扱う物か、それとも論理的な現象として処理するべきか。

    前者が体制派で、後者がたった一人の革新派の様ですね。

    確かに魔法を科学に当てはめるなら、現象に畏敬の念を抱いても、思う様にコントロールは出来ませんね。

    何をどうすれば力の循環が起きるのか、何度も実験を繰り返して知る必要がある。

    この世界だと魔法が畏敬の対象であるが為に、純粋な科学だと思われていない様です。

    いえ。

    かくいう私も、どこまでアーガスの革新的な発想を理解出来ているか、怪しいのですが。(笑)

    粒子までいくと、今はまだ法則性が掴めていない量子力学の世界に突入しそうですね。

    魔法もまた、完全に法則性を導き出してはいないが為に、何が原因となって不具合が起きているのか、分からない。

    原因が分からないので、取り敢えず、魔法に対する敬拝が足りないから、不具合が起きる、という事になっている様な気がしております。

    魔法が学問だとするなら、解き明かすべきは現象であって、術者の心の問題ではない?

    実に奥深い魔法のテーマで、私としても感嘆としております。

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて深い読み取りをありがとうございます……!
    まさにこの話で描きたかったのは、「魔法を畏敬すべき神秘として扱うのか、それとも観測し、検証し、原因を探る現象として扱うのか」という対立でした。
    この世界の魔法学は長い歴史と権威を持っていますが、そのぶん「術者の心」や「敬意」に原因を求める癖も強いのだと思います。
    一方でアーガスは、たとえ魔法であっても、不具合が起きたなら原因を探し、再現性を確認し、改善しようとしてしまう。
    だから彼は革新派であると同時に、この世界から見ればかなり危険な異端でもあるんですよね。
    魔法を信仰として見る者たちと、現象として見るアーガス。そのズレを楽しんでいただけて、本当に嬉しいです( ˘ω˘ )⚙️✨

  • お疲れ様です、鳳先生!

    実に分かりやすいトーマス氏の魔法講座と思っていたら、アーガス視点だと一家言ある様ですね。

    正に異端児、アーガス。

    ただその視点は、常に誰よりも真理に近い所にあるんですよね。

    今までの魔法学に、間違いなく一石を投じるであろうアーガスが、向かう先とは?

    否が応でも、トーマス氏との、論戦を期待してしまいます。

    論理VS論理ですね。

    果たして真理に到達しているのは、体制派か、それともたった一人の革新派か?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    ありがとうございます!
    トーマス教授の講義は、この世界の魔法学としてはかなり整理された、正統な知識なのだと思います。
    ただ、アーガスはその説明を聞いた瞬間に、「ではなぜその現象が起きるのか」「どこに再現性があるのか」と考えてしまうんですよね。
    彼は正統魔法学を否定したいというより、現象の奥にある仕組みを分解せずにはいられない人物なのだと思います。
    だからこそ、体制派の論理と、アーガスの論理がぶつかった時に、どちらが真理へ近いのか……そこが大きな見どころになると思っています(๑˃̵ᴗ˂̵)و📖

  • ドラマチックな展開ですね!
    最初、アーガスくんが菱形の水晶を解析しようとするところに、性格が現れていました。
    あ、この子はこういう子なんだと自然に理解できました。
    そして次の測定。
    周囲は認めようとしなかったですが、圧巻の結果。
    この結果から、彼がどんな学生生活を送るのか、楽しみです♪

    作者からの返信

    青維月也様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    菱形の水晶を前にして、普通に測定を受けるのではなく、まず「仕組みを解析しよう」としてしまうところに、アーガスらしさを出したかったので、そこを拾っていただけてとても嬉しいです。
    周囲にすぐ認められる結果ではありませんでしたが、だからこそ彼の学生生活は少し波乱含みになると思います。
    ぜひ見守っていただけたら嬉しいです♪

  • 楽しく拝読させていただきました!

    描写が丁寧で、とても緻密ですね。
    パラディアに、自分も迷い込んだような気分になりました。

    転生者なのに、それを声高に主張しない、ナチュラルに地の文に落とし込んでいるところ、素敵です✨️

    作者からの返信

    青維月也様、
    読んでくださりありがとうございます!(´▽`)
    第1話では、まず読者様にパラディアという街の空気を感じてもらいたくて、匂いや湿気、音の描写を少し濃いめに書いてみました。
    転生者であることも、説明として前に出しすぎるより、アーガスの視点や違和感の中から自然に伝わる形にしたかったので、そう言っていただけてとても嬉しいです✨

  • パラディアの情景が
    丁寧に描かれてますね(*´ω`*)✨️

    作者からの返信

    🟥神室海夜(´∀`)様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    パラディアはアーガスにとって初めて触れる大きな魔法都市なので、匂いや音、空気まで含めて印象に残る場所にしたいと思っていました。
    丁寧に描かれていると言っていただけて嬉しいです✨

  • 自主企画参加で来させて頂きました。

    地の文の描写が素晴らしいですね。
    情景が浮かぶ感じに描けているのが羨ましいです。

    これからアーガス君がどうなっていくのか楽しみです。
    ゆっくりと愉しませて頂きます🙇

    日本語で書くの大変だと思いますが、頑張ってください。
    応援しております!!

    作者からの返信

    葛餅もずく様、
    自主企画からお越しくださり、ありがとうございます!(´▽`)
    地の文や情景描写を褒めていただけて、とても励みになります。
    日本語で物語を書くのはまだまだ勉強中ですが、少しでも自然に、そしてアーガスの見ている世界が伝わるように丁寧に書いていきたいと思っています。
    どうぞご無理のないペースで、ゆっくり楽しんでいただけましたら嬉しいです。応援のお言葉、本当にありがとうございます🙇✨

  • 魔法がいろんな大きさの粒子だなんて、考えたことなかったです。面白いです!
    このお年寄りの教授もそんなこと考えたことも無さそうですね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    「魔法を粒子として見る」という発想は、この世界の正統な魔法学からするとかなり異端なんですよね。
    教授も長年の経験と知識を持っている方なのですが、だからこそ逆に、魔法をそこまで物理的に分解して考える発想にはなかなか届かなかったのかもしれません。
    アーガスは魔法を“神秘”としてではなく、“観測できる現象”として見てしまうので、そのズレを楽しんでいただけたら嬉しいです⚙️✨

  • 象牙の塔
    (;´д`)

    凝り固まった魔法学に風穴を開けてぇ!
    アーガス!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    まさに象牙の塔ですね……!(;´д`)
    アーガス本人はただ「もっと効率よく光らせたい」だけなのですが、その発想自体が凝り固まった魔法学にはかなり危険な穴になってしまうんですよね。

  • ちょっと気になるのが、アーガスが写真機を作ったきっかけが図書館の禁書庫で、アイリーン姉ちゃんの足を直す手掛かりを探すことよね?

    次章では、進展するのかしら?

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこを覚えていてくださって嬉しいです……!Σ(゚∀゚ノ)ノ
    そうなんです。写真機はただの「面白い発明」ではなく、もともとはアイリーン姉さんの足を治す手がかりを探す中で生まれたものなんですよね。
    次章で一気に全部解決、とはいきませんが、この目的はアーガスの中でずっと消えていません。
    少しずつ、また姉さんの足の問題にもつながっていくと思いますので、見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )📷✨

  • 鉄棘家は、お父さんがドワーフでお母さんが人族よね?
    トール兄ちゃんは挿絵を見るとドワーフって感じだけど、アーガスとアイリーン姉さんもドワーフ的な体型なの?

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    はい、その理解で合っています!
    父ブレイクはドワーフ、母セラは人族です。
    トール兄ちゃんはかなり父親寄りで、体格も雰囲気も「ドワーフの鍛冶職人」という感じが強いです⚒️

    一方で、アーガスは見た目や体型としては母親寄りで、あまり典型的なドワーフ体型ではありません。
    アイリーン姉さんも、トールほどドワーフ的なずんぐりした体型ではなく、人族寄りの少女らしい印象が強いです。
    ただし、二人とも血の奥にはしっかり鉄棘家の頑固さと職人気質が流れています(๑•̀ㅂ•́)و✧

    そして、いつも細かく読んでくださっているお礼に、少しだけ裏話を……。
    実は母セラの前職は、人族の女祭司でした。
    前日譚の方でも、ほんの少しだけその気配を匂わせています(´艸`)

    いつか機会があれば、外伝として、あるドワーフの鍛冶職人と、ある人族の女祭司が一緒に苦難へ巻き込まれていく物語も書いてみたいですね。
    いつも丁寧に読んでくださって、本当にありがとうございます〜!ヽ(=´▽`=)ノ✨

  • アーガスは正しい対処法を見抜いたんですね。
    でも、大馬鹿野郎って言っちゃって大丈夫かな…?

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    アーガスは正しい対処法には気づいているのですが、緊急時ほど言葉を整える余裕がなくなってしまうんですよね……。
    本人としては「早く止めないと危ない!」という気持ちが先に出てしまったのだと思います。

    しかも実はこの「大馬鹿野郎!」、父ブレイクがよく使う口癖を、緊急時にそのまま反射的に繰り返してしまった感じでもあります(ノ∀`*)💦
    かなり冒失ではありますが、鉄棘家らしいと言えば鉄棘家らしいのかもしれません。

    そして……この言葉、リナにはしっかり覚えられてしまいます。
    後の章で彼女がこの「大馬鹿野郎」をどう使ってアーガスをからかうのか、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです(´艸`)✨

  • さりげなく転生物だと表現するの、粋でした!
    重厚なインダストリアル感あふれる世界観も素敵です。
    半ドワーフに転生したアーガスの物語、どのように展開されるのか楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!(´▽`)
    「転生物」であることを説明しすぎず、アーガスの視点や違和感から少しずつ伝えたいと思っていたので、そこを「粋」と言っていただけてとても嬉しいです。
    インダストリアル感のある重めの世界観も大切にしている部分なので、感じ取っていただけて励みになります。
    半ドワーフとしてこの世界に立つアーガスの物語、ぜひ見守っていただけましたら幸いです⚒️✨

  • 挿絵のリンクが記載されていないようです。

    作者からの返信

    英 悠樹様、
    ご指摘ありがとうございます!
    挿絵リンクが抜けていたようです、助かりました……!
    確認して修正いたしますm(_ _)m

  • 大切なお金なんですね。なのに、学費半学期分と生活費数ヶ月分…。
    前途は厳しそう…。
    ところで
    ーーーこの金は、兄の夢と姉の命と引き換えに得た燃料(エネルギー)だ。
    とありましたが、お姉さんはもう亡くなってしまってるのですか?

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    ご質問ありがとうございます!
    分かりにくくてすみません、姉のアイリーンは亡くなってはいません。
    ここでの「姉の命」は、彼女が命がけで背負った傷や犠牲を指すつもりでした。
    ただ、少し誤解を招きやすい表現だったかもしれませんので、本文も見直してみます。

    アーガスにとって、そのお金は家族の犠牲そのものなので、とても重い燃料なんですよね……(´;ω;`)

    もしアイリーンの傷や、アーガスが入学前に何を背負っていたのかをさらに知りたい場合は、前日譚の方も読んでいただけると嬉しいです。
    アーガスが転生してから入学するまでの物語や、「曙光」手袋の由来、そしてアイリーンの犠牲と傷についても詳しく描いています。

    https://kakuyomu.jp/works/822139844637508748

    本編とはまた少し違う、家族と工房の物語になっていますので、楽しんでいただけると思います……!(´▽`)⚒️

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    アーガスを気にかけてくれる人々もいて、安心いたしました。

    ただその反面、かなり癖が強いと言うか、凶暴(笑)な感じですね。

    エルヴィアもフォグリムも、好戦的。

    どちらも、小さな町を簡単に平地に出来るとの事。

    圧倒的な強者であるこの二人ですが、強さは強さによって上書きされる。

    最高実力者であるオフィーリアの決定には、誰も逆らえない。

    アーガスは成績が『優等』なら、どの学院でも教えを受ける事が出来る様になる。

    事実上、どの学院にも、在籍しているという事。

    或いは、これ以上の好条件は、他にないのかも。

    この状況下で、アーガスは一体、どこまで己を高める事が出来るのか?

    今後も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて丁寧に読んでくださりありがとうございます!
    おっしゃる通り、灰色学院行きは一見すると厳しい裁定ですが、見方を変えればかなり特殊な可能性も含んでいます。
    アーガスはどこか一つの学院に完全に収まるには、少し異質すぎる存在なのかもしれません。
    だからこそ、彼がこの「グレーゾーン」をどう利用し、どこまで自分を高めていくのか、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و✨

  • お疲れ様です、鳳先生!

    とても興味深い返信、ありがとうございました!

    鳳先生の御作、哲学的で、とても勉強になります。

    余りにアーガスが最先端を行き過ぎているが為に、今の魔法水準では、彼を理解しきれないのですね。

    理解出来ないから、切り離して、精神的に隔離するしかないのが、体制派。

    聖白学院は、地動説を何百年も認めなかった、某宗教の様でもありますね。

    深藍学院は、進化論を認めなかった、当時の科学者の様でもあります。

    体制派は自身の固定観念を捨て、学問をアップデートしないといけない局面にあるのに、その事を認められない。

    いえ。

    或いは、それが世界の「常識」なのかも。

    アーガスは、いわば「常識」の犠牲者になりつつありますね。

    果たしてアーガスは、お姉さまを救う為に、学院で学ぶ事ができるのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    とても深い読み取りをありがとうございます……!
    おっしゃる通り、アーガスはこの世界にとって、かなり明確な異端であり異物なのだと思います。
    地動説と天動説の例えは、本当に核心を突いていると感じました。

    前日譚の第十章「奇点と砕鉄」では、アーガスは自分の“最適化”がなぜあれほど恐ろしい反噬を生んだのかを考え続ける中で、魔力が単なる「流体」ではなく、もっと粒子的な性質を持つものだと気づきます。
    それは軽い発見ではなく、彼の科学的な自信が、この世界の法則に一度叩き折られた結果でもありました。

    つまり彼は、最初から主流学派と違う景色を見ていたというより、失敗と痛みを通して、主流学派とは違う場所へ押し出されてしまった存在なのかもしれません。

    それでもアーガスは、「姉を救いたい」という一点だけを支えに、理系気質のまま妥協せず、この世界の魔法体系にぶつかっていきます。
    その苦しさも含めて、見守っていただけたら嬉しいです( ˘ω˘ )📖✨

  • アーガスの希望は灰色学院だったのでしょうか?
    叶えたいことがそこでできるとよいな…と思います。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    ありがとうございます……!
    灰色学院は、アーガスにとって決して楽な場所ではありませんが、もしかすると彼のような存在が息をできる、数少ない場所なのかもしれません。
    彼がそこで何を学び、何を作り、姉を救うためにどこまで進めるのか。
    見守っていただけたら嬉しいです(´ω`)✨

  • 更にコメント、失礼します、鳳先生!

    と、大変申し遅れましたが、レビューを書いていただき、誠にありがとうございました!

    鳳先生らしい、素晴らしく文学的なレビューで、ただただ感嘆とする思いです。

    ただただ、感謝、感謝、です!

    と、アーガスは防御魔法は満点なんですよね。

    ただ、魔法のコントロールが致命的なほど苦手な様です。

    早くも注目の的になりつつある、アーガス。

    その様を冷静に分析する、リナ。

    アーガスの「演出」とその真意を見抜いているのは、リナだけの様に思えます。

    この頃からリナはアーガスに一目置いていた?

    既にアーガスは、目をつけられたのでしょうか(笑)。

    この金髪の少女と、ハーフのドワーフが何を巻き超すのか?

    今から、楽しみにです!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    こちらこそ、丁寧なコメントと温かいお言葉をありがとうございます!
    レビューについてもそう言っていただけて、とても光栄です(´▽`)
    アーガスは防御に関してはかなり異常な適性を見せていますが、その一方で制御には大きな欠陥があります。
    そしてリナは、その「欠陥」と「価値」を同時に見ている数少ない人物かもしれません。
    この金髪の少女が、いつから彼をどう見ていたのか……そのあたりも楽しんでいただけたら嬉しいです(ΦωΦ)✨

  • 第3話 -【第二幕:花火】への応援コメント

    続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    五十点。

    確かに、アーガスの能力は高いですが、致命的な弱点もあった。

    魔法の方向を、コントロール出来ない。

    ただ、魔法の併用は可能。

    こうなると、劇中にある通り、周囲に防御魔法をかけつつ、全方位的な魔法で敵を攻撃するしかありませんね。

    と、まだ敵が出てくるのかは分かりませんが、アーガスが毒にも薬にもなり得る存在だと言う事は、よく分かるエピソードでした。

    相変わらず「半ドワーフに転生」は文学的で、クオリティが高く、とても面白いです!

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    続けて読んでくださりありがとうございます!
    「毒にも薬にもなり得る存在」と受け取っていただけたのが、とても嬉しいです(´ω`)
    アーガスは能力そのものは高いのですが、制御できなければ周囲にとって危険にもなってしまう。
    その危うさこそ、この時点の彼の大きな特徴だと思っています。
    防御と全方位攻撃という読み取りも、まさに彼らしい戦い方に近いかもしれません⚙️✨

  • 続けてコメント失礼します、鳳先生!

    魔法自体に乞う魔法と、魔力の消耗が大きな魔法。

    その二つの融合を思いついた、アーガスはやはり只者ではありませんね。

    正体は地球の首席エンジニアとの事ですが、彼は異世界の魔法さえどのような論理で構築されているか、一目で看破する事が出来る。

    と、アーガスも家族が作った物を悪く言われれば、怒りを覚える様です。

    その「曙光」が、何を発揮する事になるのか?

    今から楽しみです!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    コメントありがとうございます!
    アーガスは魔法を「神秘」としてではなく、「構造」として見てしまう人物なので、異世界の魔法にもまず論理を探しに行ってしまうんですよね。
    ただ、家族や工房のことを悪く言われると、理屈だけでは済まなくなるところもあります。
    その理性と感情のズレが、「曙光」にどうつながっていくのか、楽しんでいただけたら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و✨

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    早速アーガスが、その才能を発揮していますね。

    色々噂をされながらも、アーガスは飽くまでマイペース。

    マイペースのまま、異世界のコンピュータをトレースして、コア・デザインを解析し始める。

    この時点で、ただのドアーフのハーフではないですね(笑)。

    そして金髪の少女がアーガスの心を乱した事で、暴走する、魔法具。

    暴走の原因である、金髪の少女だけが、冷静にその様子を眺める。

    恐らくこの少女こそが、肚黒令嬢?

    初日から、色々やらかした(笑)、アーガスは今後どのような仕儀に至るのか。

    今後も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    ありがとうございます!
    アーガスは周囲から何を言われても、まず目の前の構造を解析しに行ってしまうタイプなんですよね(ノ∀`*)
    その時点で、普通の新入生とはかなり違う存在になっていると思います。
    そして金髪の少女だけが、ただ驚くのではなく冷静に観察している……そこに気づいていただけて嬉しいです。
    初日から色々やらかした彼がどうなっていくのか、ぜひ見守ってくださいませ✨

  • 続けてコメント、失礼します、鳳先生!

    アーガスはどうやら、とんでもない逸材の様ですね。

    地球の首席エンジニアで、カメラも作れる天才バグ技術者。

    一話の「前世」とはそういう意味でしたか。

    今はドワーフで、兄はアイアンソーン工房で働いている。

    謎の男性は、色々アーガスを気にかけた様ですね。

    アーガスに、ナニカ光る物を感じたから?

    姉の名はアイリーンで、足を痛めている?

    兄が貯めた学費を胸に抱きつつ、いよいよアーガスがパラディア王立魔法学院の門をくぐりましたね。

    果たしてアーガスは、そこで運命の人(?)と出逢えるのか?

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    丁寧に読み取ってくださりありがとうございます!
    第一話では、アーガスが何者なのか、家族や工房とのつながり、そして彼が何を背負って学院へ来たのかを少しずつ見せたいと思っていました。
    旅商人との出会いも、彼の技術者としての目が初めて外の世界に認められる小さな場面でした。
    そして学院で誰と出会うのか……ぜひ続きを楽しみにしていただけたら嬉しいです(´艸`)✨

  • お疲れ様です、鳳先生!

    鳳先生の、重厚さを感じさせる文体に、まず目を奪われました。

    とにかく世界観の描写が、緻密ですクオリティが高いです。

    一体、何が始まったのだろう?

    これから、何が起きるのだろう?

    アーガスとはどんな人物で、何者なのだろう?

    と、今から期待に胸を膨らませております。

    次回も、楽しみにさせていただきます!

    作者からの返信

    マカロニサラダ様、
    ありがとうございます!
    第一話では、まずパラディアという街の空気と、アーガスという人物の違和感をしっかり感じてもらえるように意識していました。
    文体や世界観の描写をそのように受け取っていただけて、とても励みになります(´▽`)
    ここから少しずつ、アーガスが何者なのか、何をしようとしているのかが見えてくると思います。
    次回も楽しんでいただけましたら幸いです📖✨

  • 三学院の代理人たちはアーガスをちゃんと評価してくれるみたいですね。
    でも、全部断るなんて、アーガスには何か別の目的があるんでしょうね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    三学院の代理人たちは、それぞれ別の角度からアーガスの価値を見てくれています。
    ただ、アーガスにとって一番大事なのは「どこに所属するか」よりも、まず自分の目的に近づけるかどうかなんですよね。
    彼が何を優先しているのか、少しずつ見えてくると思います✨

  • 文字も再現可能な技術だとトールが理解したら、字も上手くなってしまうのかな

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、
    すごく面白い視点です……!Σ(゚∀゚ノ)ノ
    トールが「文字も再現可能な技術だ」と理解したら、たしかに一気に上達しそうですね。
    筆圧、角度、間隔、線の安定性……全部“公差”として見始めたら、職人として本気を出してしまうかもしれません(๑˃̵ᴗ˂̵)و✒️

  • 第3話 -【第二幕:花火】への応援コメント

    アーガスは間違いなく能力があるのに、この世界では正しく理解や評価されないんですね。
    ここからどんなふうに暴れてくれるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    コメントありがとうございます!(´▽`)
    まさにアーガスは「能力がない」のではなく、この世界の物差しではまだ正しく測れない存在なのだと思います。
    ここから彼が、魔法学院の常識をどんなふうにかき乱していくのか、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و✨

  • んなっ⁉️
    トール兄ちゃん❗️
    Σ('◉⌓◉’)

    全然気づかなかった❗️
    ( ゚д゚)
    実家が商会のお抱え職人になってたからあたり前かぁ

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    気づいていただけて嬉しいです……!Σ(゚∀゚ノ)ノ
    そうなんです。アイアンソーン工房が商会とつながったことで、トール兄ちゃんも自然にこの舞台へ来られるようになりました。
    そして蜂蜜パンは、アーガスにとっても「実家の空気」を連れてくる小さな魔法だったのかもしれません🍯

  • アーガスの馬車を見る目が実に技術者っぽくていいですね☆
    実用性は大事ですよね。

    作者からの返信

    たたみや様、
    ありがとうございます!(´▽`)
    アーガスは華やかさよりも、まず構造や実用性に目が行ってしまうタイプなので、そこに気づいていただけて嬉しいです。
    馬車ひとつ見ても、装飾ではなく「ちゃんと使えるか」を見てしまうあたりが、彼らしさなのかなと思っています⚙️

  • アーガスは僅かな魔力を使って計器の目盛りを動かしている、ってことですか?この世界の人たちとは違う能力を持っているのですね。
    完全文系の私にはちょっと難しいですが、なんだか面白くなりそうです。

  • アーガスの自信が数字で折られる展開、かなり刺さりました。努力してきたからこそ「中の上」が重いですね。ここからの反撃が楽しみです!

  • アーガスは魔法を学びにこの街に来たのですね。
    お姉さんの足を治すためなのかな?
    前世の記憶のことや第一話でちらっと見えた惨殺死体?いろいろと気になることがあります。
    続きが楽しみです!

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    コメントありがとうございます!(๑˃̵ᴗ˂̵)و
    アーガスが魔法を学びに来た理由、姉の足、前世の記憶、そしてあの不気味な死体……どれも今後につながる大事な要素になります。
    まだ第一話なので詳しくは言えませんが、気にしていただけて作者としてすごく嬉しいです(ΦωΦ)
    ぜひゆっくり追いかけていただけたら幸いです!

  • こんにちは。
    拙作を読んで下さってありがとうございます。
    鳳梨酥さんの作品、映像が目に浮かぶ気がします。
    どんな展開になるのか、楽しみです。
    読むのが遅いのですが、お許しくださいね。

    作者からの返信

    るいすきぃ様、
    こちらこそ、拙作を読みに来てくださってありがとうございます!(´▽`)
    映像が目に浮かぶと言っていただけて、とても嬉しいです。
    私もるいすきぃ様の作品を、またゆっくり拝読させていただきますね。
    読むペースはどうぞお気になさらず、ご無理のない範囲で楽しんでいただけましたら幸いです🌸

  • つまりは、ドワーフ気質の猪突猛進技術バカになっていたってコトね……
    (⌒-⌒; )

    事前に言っておけば?
    っと思ったけど…アーガスは言うこと聞かない可能性も織り込み済みってコトね…
    (;´д`)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    鋭い読み取りをありがとうございます……!
    アーガスは理屈で動いているように見えて、実はドワーフとしての血や職人としての衝動にもかなり引っ張られています。
    リナはそこも含めて、「正面から止める」のではなく、「外の世界が受け止められる形に包む」ことを選んだのだと思います。
    だからあの鞘は、枷でありながら優しさでもあるのかなと感じています( ˘ω˘ )✨

  • 聖白、深藍、紅赤、岩黄、灰色…
    漢字の色が使われた学院名が頭に残りました。
    (やはり日本語は漢字も使いますので)

    アーガスの絶望、悔しさもとても丁寧に描写され、共感できます!

    各学院の院長はそれぞれ個性的ですね…!

    作者からの返信

    小海倫様、
    学院名に注目してくださってありがとうございます!(´▽`)
    色の漢字には、それぞれの学院の気質や雰囲気が少しでも残るように意識していました。
    アーガスにとっては、自分の可能性を認められる場ではなく、いきなり分類され、裁定される場面だったので、絶望や悔しさを感じていただけて嬉しいです。
    各学院の院長たちも、今後少しずつ個性を出していけたらと思っています✨


  • 編集済

    第3話 -【第二幕:花火】への応援コメント

    こちらまで拝読させて戴きました。
    技術的な用語、ビジネス用語は出てきますが
    ゲーム特有の用語はあまりないのでゲームに疎い私にもとてもわかりわすいです!
    またアーガスは転生者という設定ですが、少年らしさも感じられ、アーガスを差別したり、逆にアーガスの魔法に驚愕する学院関係者の表情までありありと頭に浮かべられます。
    これからも拝読させて戴きます…!

    作者からの返信

    小海倫様、
    たくさん読んでくださってありがとうございます〜!ヽ(=´▽`=)ノ
    専門用語は出てきますが、「ゲームを知らないと分からない物語」にはしたくなかったので、わかりやすいと言っていただけて安心しました。
    アーガスの中にある転生者としての理性と、少年としての未熟さ、その両方を感じていただけたなら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و
    引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

  • この学院(とこの世界)には身分差があるのですね。
    冷たい目で見られるアーガスを応援します!
    アーガス、頑張れ!
    アーガスの魔力が制御不能になった場面の迫力に驚きました。

    作者からの返信

    小海倫様、
    「アーガス、頑張れ!」と言っていただけて、作者としてとても嬉しいです……!(´;ω;`)
    彼はまだこの学院では異物のように扱われていますが、それでも自分の理屈と工夫で道を切り開こうとしています。
    魔力が制御不能になる場面は、彼自身にも周囲にも大きな衝撃になる場面だったので、迫力を感じていただけて嬉しいです

  • アーガスと旅商人らしき中年の男とのやり取りに味わいがあり、読んでいてじんわりきました!
    またフックとクリフハンガーの使い方が非常に秀逸です!
    文章もスルリと頭の中に入ってきます…!

    作者からの返信

    小海倫様、
    とても嬉しいお言葉をありがとうございます!(๑˃̵ᴗ˂̵)و
    あの旅商人との短いやり取りは、冷たい学院に入る前の、ほんの少し温かい対比として置いた場面でした。
    文章がスルリと入ってくると言っていただけるのは、本当にありがたいです。
    これからも一話ごとの引きも大事にしながら書いていきたいと思います!

  • 今日は!早速拝読させて戴きました!
    スチームパンク風の世界感でしょうか。
    文章のセンスが素晴らしいです!
    空気の匂い、ざわめく音、とてもリアルに伝わってきます。
    ゆっくりとなりますが、拝読させて戴きます。
    日本語が本当にお上手ですね…!
    尊敬します!

    作者からの返信

    小海倫様、
    早速読みに来てくださってありがとうございます!(´▽`)
    世界観は完全なスチームパンクではないのですが、魔法都市の中に、工業や港町の匂い、機械的な感覚が混ざるように意識して書いています。
    空気の匂いやざわめきを感じていただけたなら、とても嬉しいです。
    日本語についても温かいお言葉をありがとうございます。まだまだ勉強中ですが、丁寧に書いていきたいと思います🌿

  • アーガスの「権限不足」をただの壁じゃなくて、時間と資金の締め付けとして描いてるのがリアルで刺さりました。エルヴィラ院長との対比や、貴族学生の軽さも効いていて、同じ空間なのに別世界みたいですね。ミリーの存在を自ら切り捨てる思考も含めて、技術者的発想が逆に孤独を深めている感じがして印象に残りました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、
    ありがとうございます……!(´;ω;`)
    アーガスにとっての「権限不足」は、ただ本を読めないというだけではなく、時間もお金も足りない中で、どうやって姉を救う手段へたどり着くかという切実な問題でした。
    そして彼は合理的に考えすぎるあまり、ミリーのように手を伸ばしてくれる存在まで、いったん計算から外してしまうんですよね。
    その孤独感を感じていただけて、とても報われました。

  • この場所から彼のこれからが始まるのかと思うとワクワクします☆
    今回はいわば、静の話。次回は動の展開になるのでしょうか!
    楽しみです

    作者からの返信

    千央様、
    ありがとうございます!(´▽`)
    まさに今回は「静」の話として、アーガスが自分の居場所と小さな工房を手に入れる回でした。
    ボロ部屋に見えても、彼にとってはここから未来を組み立てていく大事な拠点なんですよね。
    次から少しずつ“動”も入っていくと思いますので、楽しんでいただけたら嬉しいです☆

  • ほえっ?Σ('◉⌓◉’)
    なんでこんなデカブツになったの?
    ( ゚д゚)

    コッチの世界での、黎明期の写真機だってダンボールぐらいのサイズだったのに……
    (;´д`)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこ、ツッコミたくなりますよね……!Σ(゚Д゚;)
    アーガス本人の設計思想なら、もっと小さく、もっと効率よく、もっと美しくまとめたかったはずです。
    ただ今回は、彼の技術が別の価値観で解釈されてしまった結果、あんな巨大な「蒸気の怪物」になってしまいました……。
    彼が怒るのも、かなり無理はないと思います(;´Д`)⚙️💦

  • こんにちは。
    鳳梨酥様の作品の世界に、早速お邪魔させていただきました!

    冒頭から、その場の湿気や空気感、さらには匂いまでもが漂ってくるような緻密な描写に、一瞬で物語の中へと引き込まれてしまいました。
    五感を刺激するような世界観の構築、本当にお見事ですね。

    それにしても、日本語の表現が日本人以上に繊細で美しく、ただただ驚きを隠せません。笑
    言葉選びの一つひとつに、確かな熱量を感じます。

    これからゆっくりとなりますが、大切に物語を拝読させていただきますね。

    作者からの返信

    澤いつき様、
    とても温かいお言葉をありがとうございます……!
    物語の入口で、湿気や匂い、空気の重さまで感じていただけたなら、本当に嬉しいです(´▽`)
    日本語についても、そのように言っていただけてとても励みになります。まだまだ勉強中ですが、一つひとつの言葉に熱を込めて書いていきたいと思っています。
    どうぞご無理のないペースで、ゆっくり楽しんでいただけましたら幸いです。

  • ふぁ?Σ('◉⌓◉’)
    すっかりミリーちゃんを忘れてたっ!
    :(;゙゚'ω゚'):

    そうよ!この娘と仲良くなって無かったら写真機が作れなかったのよ!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そうなんです……!ミリーちゃん、実はかなり大事な存在なんです(๑˃̵ᴗ˂̵)و✨
    アーガス一人だけでは、写真機の発想にたどり着いても、ここまで形にするのは難しかったと思います。
    彼の異世界知識と、ミリーの一角獣学派の手稿がつながったからこそ、生まれた発明なんですよね📷

  • 拙作をご覧頂きありがとうございます☆
    拝読して、相当日本語を使い慣れていらっしゃる印象を受けました。
    逆にこちらが勉強させていただくことも多々あると思いますので、どうぞよろしくお願い致します☆

    作者からの返信

    たたみや様、
    こちらこそ、拙作をお読みいただきありがとうございます!(´▽`)
    日本語についてそのように言っていただけて、とても励みになります。
    まだまだ勉強中ですが、物語の空気や感情が少しでも自然に伝わるように、丁寧に書いていきたいと思っています。
    こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします☆

  • あまりにも予想外の返答過ぎるわ!
    (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

    アーガスは、ホントに転生者?
    自分の価値をあまりにも客観視出来て無さ過ぎるぅ……
    _:(´ཀ`」 ∠):

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    そこに気づいていただけて嬉しいです……!(ΦωΦ)
    アーガスは現代地球人の魂を持っていますが、肉体はこの世界で生まれた、ドワーフの血を引く身体です。
    理性では「現代人」として考えていても、身体や血脈の側から、少しずつ別の価値観が染み込んでいるのかもしれません。
    だから彼は、自分の価値をお金ではなく「職人として胸を張れるか」で測ってしまうのだと思います(´ω`)⚒️

  • リナの方がアーガスに振り回されることになるかもねぇ〜♡
    (*´∇`*)

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    それ、すごく面白い見方です〜!(´▽`)
    莉娜は完璧にシミュレーションしているつもりでも、アーガスが毎回ななめ上の答えを出してくるので、彼女の方もなかなか大変そうです(笑)
    飼い慣らすつもりが、気づいたら振り回されている……かもしれませんねぇ(꒪ꇴ꒪〃)

  • 灰色学院がどんな所なのか気になるところですね。アーガスは上手くやって行けるのかな。

    作者からの返信

    千央様、
    気にしていただけて嬉しいです〜!ヽ(=´▽`=)ノ
    灰色学院は、ある意味ではアーガスのような「普通の物差しでは測れない存在」にとって、かなり重要な場所になります。
    ただ、居心地がいいかどうかはまた別問題で……彼もきっと色々と苦労すると思います(;´∀`)💦

  • ああ、これでタイトルに有るように飼われることになるんですね……

    作者からの返信

    英 悠樹様、
    まさにその「入口」に気づいていただけて嬉しいです……!( *´艸`)
    本人はまだ「知識を追いかけているだけ」のつもりでも、外から見るともうじわじわ包囲され始めているんですよね。
    ここから先、アーガスがどう“保護”されていくのか、見守っていただけたら嬉しいです(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • このメスに技術の全てを奪われるんじゃないでしょうねぇ?……
    (;´д`)

    バカみたいに、技術プロセス話すんじゃないわよぉ……
    (⌒-⌒; )溜息

    作者からの返信

    タンティパパ様、
    その不穏さを感じ取っていただけて嬉しいです……!(; ・`д・´)
    アーガスは知識に対して真っすぐすぎるぶん、相手がどういう立場でその話を聞いているのかを見落としがちなんですよね。
    そして、そういう瞬間ほど莉娜は逃さないという……( *´艸`)

  • アーガスのやってること、ただの強さじゃなくて「発想の異物感」が際立っててゾクッとしました。トーマス教授の評価も納得だけど、あえて王道から外れてる感じが逆に怖い…。ヴァレリウスの揺らぎもリアルで良いですね。あとミリーだけ見えてる景色が違うの、地味に重要な気がしました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、
    ありがとうございます……その読み取り方、すごく好きです(˘︶˘).。.:*♡
    アーガスの怖さは、派手な強さよりも「常識の外から答えを持ってきてしまう」ところにあるのかなと思っています。
    そしてミリーは、たぶん作中でもかなり早い段階で、その景色の違いに気づいていた側なんですよね。
    その感覚を受け取っていただけて、とても嬉しかったです🌙

  • 彼を受け入れるつもりが元々ないことがありありと見て取れますね。
    自分たちに出来ない奇跡をアーガスが行ったという事実を到底、認められないのでしょうね(>_<)

    作者からの返信

    まさにその通りですね……!
    最初から「受け入れるかどうか」を見ているのではなく、
    「否定する前提」で見ている感じなんですよね(>_<)
    アーガスにとっては、ただ姉さんを救いたかっただけなのに……と思うと、余計につらい場面でした。

  • この世界の現像液も鼻を突くような刺激臭だけどぉ…なんか、それ以上みたいねぇ…
    (⌒-⌒; )

    作者からの返信

    ですよねぇ……。
    あの部屋、もはや「ちょっと薬品くさい」では済まない惨状でした(⌒-⌒; )
    そりゃあ金髪の生徒会役員も押し入ってきますよね……という気持ちで書いてました ( ´艸`)


  • 編集済

    アーガスのやってること、魔法というより工業っぽくてちょっとゾワッとしました…。エルヴィラが面白がってる視線も含めて、「常識の外側」を試されてる感じが強いですね。ミリーの視線だけが少し救いに見えて、この先どう評価されるのか気になります。素人目ですが、世界の前提がズレ始めてる感じがしました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、鋭い視点と素晴らしい考察ありがとうございます!(・∀・)✨
    魔法の神秘を「工業」という圧倒的なロジックで塗り替えていくアーガスの行動に「ゾワッとした」という感想、まさに私が狙っていた感覚です!世界の前提(ルール)がズレ始める不気味さと面白さ、そしてエルヴィラの底知れなさとミリーの癒やし……完璧に読み解いていただけて作者としてゾクゾクしました!

  • この世界には、まだカメラのような撮像機は無い?
    としたら…
    この世界で初めての写真?!
    Σ('◉⌓◉’)

    コレ、量産したらお家も大繁盛ね♡
    (=´∀`)人(´∀`=)

    作者からの返信

    タンティパパ様、大正解!まさにこの世界初の「写真」です!📸✨

    普通の転生小説なら、これを量産して大儲けして無双!……となるところですが、ここまでアーガスを追いかけてくれているタンティパパ様なら、そんなに単純な話で終わらないこと、もうお分かりですよね〜?(笑)😏

    これが今後どういう展開に繋がっていくのか、引き続きご期待ください!♡(=´∀`)人(´∀`=)

  • こんなん泣いちゃう

    作者からの返信

    @sakuramoChico様、コメントありがとうございます!😭✨
    その一言が何より嬉しいです…!孤独に戦っていたアーガスに、家族からの不器用だけど真っ直ぐな愛情が届く瞬間、私も書きながら少しウルッときてしまいました。

  • アーガスがパラディアの港で蒔いた「誠実さ」という種が、巡り巡ってどん底だった実家を救い出す……この見事なバタフライエフェクトに鳥肌が立ちました!

    ​特にアイリーンの交渉術には痺れました。冒険者として培った経験を、今度は「家族の尊厳」を守るための武器に変えて商談をまとめる姿が本当にかっこいいです。

    そして届いたアーガスの「SOS」に対し、父ブレイクが全ての注文を止めて宣言した『★首席特別依頼』。この一言に、アイアンソーン家の誇りと愛が全て詰まっていると感じ、胸が熱くなりました。

    ​孤独に戦っていたアーガスに届く、家族総出の「世界一温かい鉄槌」。

    一気に読み進めるには十分過ぎるほどに、心を動かされました。

    作者からの返信

    ブレイク父さんの『★首席特別依頼』と、家族からの「世界一温かい鉄槌」……ましゅまろぽてち様の言葉選びが素敵すぎて、作者の私が泣きそうです!(´;Д;)

  • 魔法を「流体」と捉える主流派と、「粒子」と捉える異端派。この科学的なパラダイムシフトの対立を魔法理論に落とし込む構成、理知的で本当に痺れます!

    ​アーガスの工学的アプローチが、実はかつて弾圧された「一角獣学派」の遺志とシンクロしていたという展開には、運命的な熱さを感じました。「より精密な時計仕掛け」を追求した先駆者たちの無念を、アーガスの現代的なロジックがどう救い上げ、証明していくのか……。

    ​「異端の仮説」が主流派の「覇権」をひっくり返す、逆転の歯車が回り始めた予感にワクワクが止まりません。次話の「ルールの壁」に彼がどう抗うのかも、楽しみで仕方がないです!

    作者からの返信

    ましゅまろぽてち様、こちらの考察も本当に、本当に素晴らしいです!(≧∀≦)✨
    魔法理論における「流体と粒子」のパラダイムシフト……科学史の熱い対立をファンタジーに落とし込んだ部分に「痺れる」と言っていただけて、画面の前でガッツポーズが出ました!
    弾圧された「一角獣学派」の無念を、現代工学のロジックがどう証明し、常識をひっくり返していくのか。異端が主流を喰らう逆転の歯車が、いよいよ激しく回り始めます!

  • リナの視点って、ただの「観察」じゃなくて、ちゃんと理解に近づいていく過程が見えて面白いですね。アーガスのやってることが異質すぎて最初は距離あるのに、だんだん目が離せなくなる感じがリアル。あの孤独な試行錯誤を、誰かが見ているって構図、静かだけどすごく印象に残りました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、凄く深いところまで読み取っていただき感動です!✨
    まさにその通りで、最初は「理解不能な異物」だったアーガスに対して、観察を通して徐々にリナの解像度が上がっていく過程を描きたかったんです!孤独なエンジニアの試行錯誤と、それを見つめる静かな視線……その構図を美しいと感じていただけて、作者としてこれ以上の喜びはありません!😭✨

  • 道具を見る目と、人を見る目の違いがこんなに残酷に出るとは…。
    アーガスの価値が正しく測られる瞬間を早く見たくなりました!
    静かな怒りが積み上がっていく感じ、すごく好きです( *´艸`)

    作者からの返信

    謝命うに丸様、コメントありがとうございます!(・∀・)✨
    「道具」と「人」の評価基準の残酷なズレに注目していただけて嬉しいです!理不尽な評価に対して、声を荒げるのではなく「静かな怒り」を内に秘めるのが彼らしいですよね。その怒りと技術が、この先どう世界を見返していくのか……どうかスカッとする瞬間まで見守ってやってください!🔧🔥

  • おはようございます!

    アーガスの確固たる決意を感じる回でしたね☆
    全て断るシーンはハラハラしつつも、カッコイイと思ってしまいました(о´∀`о)


    暫く体調不良でお伺いできずすみません。
    復活しましたので、またちょくちょくお邪魔しますねー!

    作者からの返信

    千央様、おはようございます!そして、体調が回復されたとのこと、本当に良かったです〜!😭✨ 無理なさらず、ご自身のペースで楽しんでくださいね!
    全員お断りのシーン、ハラハラしながらも彼の「芯のブレなさ」をカッコイイと思っていただけて嬉しいです!復活された千央様に、これからもワクワクをお届けできるよう執筆頑張ります!(о´∀о)💕

  • コメントお邪魔します!
    表現力が豊かで、素敵な文章ですね。
    空気の違いが伝わってきました。

    続きも楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    #zen(悠木全)様、ご訪問と嬉しいコメント、誠にありがとうございます!✨
    風景や空気感の描写にこだわって書いた部分なので、それがしっかりと伝わって凄く励みになります!これからもアーガスの歩む異世界を楽しんでいただけるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします!(・∀・)

  • リナはストーカーww

    作者からの返信

    @fazeey様、コメントありがとうございます!😆
    はい、完全にストーカーの動きですよねww 本人は「観察」と言い張っていますが、やっていることは完全にそれです(笑)見守るストーカー令嬢と、全く気づかない職人の今後のやり取りに期待してください!👍

  • おおぉ!
    もしかして、ボールベアリングも作ってたり?
    (*´∇`*)

    ベアリングの発明は、機械工学を飛躍させたって習ったわぁ
    ソレに簡単に模倣出来ないって

    作者からの返信

    タンティパパ様、おおぉ〜!鋭い!……と言いたいところですが、ごめんなさい!今のこの世界にはまだ「ボールベアリング(軸受)」は存在しないんです〜!💦

    削り出しの手作業に頼るこの世界で、あの均一な球体と摩擦を極限まで減らす精度を求めるのは、まさに「災害(絶望的)レベル」の加工難易度ですからね(笑)

    でもでも……もし今後のエピソードで本当にベアリングが登場したとしても、あまり驚かないでくださいね ^.<
    だって、アーガスの性格はもうお分かりですよね〜XD!🔧✨

  • 第3話 -【第二幕:花火】への応援コメント

    流石と言った出来栄えでしたね。

    そして、周りの期待を裏切るような鮮烈な展開。
    まさに規格外ですね。

    作者からの返信

    ねすと様、続けて読んでいただき本当にありがとうございます!(≧∀≦)
    周りの常識や血脈への期待を、規格外の「現代技術」で鮮烈に裏切っていく展開、スカッとしていただけたなら最高です!これからも彼の快進撃は続きますので、引き続きアーガスを見守ってやってください!⚙️✨

  • 『魔法に言うことを聞いてくれるよう、低姿勢で頼み込んでいるのだ。』
    呪文をこう表現するのは面白いですね、そして魔法陣を回路と表現するのも興味深い。

    アーガスが作ったという魔導具、どうなるんでしょう。

    作者からの返信

    ねすと様、連投ありがとうございます!('▽')
    呪文を「お願い」、魔法陣を「回路(サーキット)」と捉えるのは、まさにゴリゴリの理系エンジニアであるアーガスならではの解釈なんです。この独特な視点の面白さに気づいていただけて、作者冥利に尽きます!💡

  • 前のテストで自信がついてしまっただけに、今回はなかなか苦い経験になりましたね。
    しかも、血で決まってしまうとは……悔しさもひとしおでしょう。

    作者からの返信

    ねすと様、コメントありがとうございます!(・∀・)
    前回のテストで期待が高まっていた分、血脈という越えられない壁にぶつかる理不尽さ……アーガスの「悔しさ」に寄り添っていただきありがとうございます。でも、この悔しさこそが、彼のエンジニア魂に火をつける最大の原動力になるんです!🔥

  • いい世界観ですね、ファンタジーながら現実味がある不思議な感じです。

    全てが魔法ではなく、技術力も絡んでくる世界。
    どうなるか楽しみです。

    作者からの返信

    ねすと様、第1話からのコメント誠にありがとうございます!✨
    魔法の神秘さだけでなく、「技術力」という現実の工学要素が絡んでくる不思議な世界観……そこを楽しんでいただけて凄く嬉しいです!これからの展開もぜひ期待していてくださいね!🔧

  • おぉ〜っ…
    (´;Д;`)

    こうゆうエピソードは好きィイ!
    (((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    タンティパパ様
    いつも本当にありがとうございます!

    ここ数話の展開、前日譚としっかり繋がっているのにお気づきいただけましたよね。これは前日譚からずっと追ってくださっている読者様にしか味わえない、特別な「重み」だと思います〜!

    そして何より……アイリーンがちゃんと生きていてくれて、本当に嬉しいですよね〜!(≧∀≦)

  • アーガス、すごいすごい(*´◒`*)!!

    でも、みんな……差別的に決めつけちゃって。

    だけど、能力に長けた人物は。
    利用しようと、恩恵にあやかろうと、ずるい人たちにすり寄られたりするので。
    本当の友ができる選別になってちょうど良いのかもしれません(´;Д;`)

    金髪の少女が、「遅いのよ!!混んでるんだから」という意味合いで大声で注意したのは、差別のような裏表がなく文字通りだとわかり、良かったなあ、と思いました。実際に、アーガスは、ついついコア・デザインを解析して時間とっちゃってますからね(笑)

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様、鋭い考察ありがとうございます!('▽')✨ 偏見が逆に「本当の味方」を見極めるフィルターになる…まさにその通りです!そして金髪の彼女の裏表のなさも、彼にとっては新鮮だったのかもしれませんね。アーガスは根っからの技術屋なので、周りの目より「目の前の構造」に夢中になっちゃうんです(笑)🔧


  • 編集済

    馬車をついつい職人目線で舐め回し、うむ、って納得するような出だし。
    アーガスがどのような思いで育って来たかを一切描かなくても、本当にアーガスらしいです♪
    馬車のおじさんもジロジロ見返して、そしてキャリーケースに目を止め。
    お互い一目置き合う、交流が温かかったです。

    そして……学院の石畳と、その底冷えする空気の対比が……さむううういヽ(´o`;がんばれ!

    作者からの返信

    蜂蜜ひみつ様、第1話からの温かいコメントありがとうございます!(≧∀≦) 彼のバックボーンを説明ではなく「視線」や「行動」だけで表現したかったので、そこが伝わって作者冥利に尽きます!おじさんとの無言の交流も気に入っていただけて嬉しいです。学院の冷たい空気に負けず頑張ります!❄️🔧

  • ミリーの現実的な一言で突き落とされるのも辛いけど、ヴァレリウスの嘲笑すらヒントに変えるアーガスの思考がすごい…。負けてるのに負けてない、この感じがめちゃくちゃワクワクしますね。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、ワクワクしていただけて最高に嬉しいです!('▽')✨ 相手の煽りすら自分の糧にしてしまうアーガスのメンタルは、ある意味最強のチートかもしれません(笑)ここからの逆転のアプローチにご期待ください!

  • 鳳梨酥様、お久しぶりです。
    というより自身が余裕がなくて、なかなかこちらをお訪ねできなかったのですが・・・汗
    アーガスのキャラクターがとても好きです。
    きっとアーガスは理系的脳の持ち主なのかな。
    知性豊かな世界観で読んでいてワクワクします。
    台湾の方とこうして物語を通じてつながれることが、純粋に幸せです。

    作者からの返信

    照春様、お忙しい中読みに来てくださり、本当にありがとうございます!(・∀・)✨ はい、アーガスはゴリゴリの理系脳です(笑)私も、台湾と日本という距離を越えて、照春様とこうして「物語」を通じて繋がれていること、心から幸せに思っています!🍍✨

  • アーガスのキャラクターがすごく魅力的ですね。
    15年間の過酷な溶鉱炉生活を感じさせる、白骨化しそうなほど力んだ指先や、人混みに翻弄される不器用な姿に、思わず『頑張れ…!』と応援したくなります!

    作者からの返信

    てっぺい様、応援コメントありがとうございます!(≧∀≦) 彼の過酷なバックボーンを、指先の描写などの小さな仕草から感じ取っていただけて作者として凄く嬉しいです!社交は不器用な職人ですが、全力で道を切り拓いていくので見守ってあげてください!🔧

  • リナはアーガスのことを認めているのか面白いと思っているのか。それとも、ライバル心がこれから出てくるのかな?

    バチバチに向かってくるけど、アーガスが相手にしないか弱気に接する。でも、いつも勝つのはアーガス(笑)

    そんな妄想しちゃいます(о´∀`о)

    作者からの返信

    千央様、素敵な妄想をありがとうございます!(笑)😆 その関係性、凄く良いですよね!バチバチに向かってくる優等生リナと、我関せずのマイペースな裏方職人アーガス。この二人の温度差がこれからどう化学反応を起こすのか…ぜひ楽しみにしていてください!✨

  • とっても大変なことが起きてます!
    なんとかしないと!

    作者からの返信

    こい様、一緒に焦っていただきありがとうございます!(笑)💦 突如現れた脅威に対して、アーガス流の斜め上の「アプローチ」が炸裂しますよ!どう切り抜けるのか、次回もお楽しみに!🔧

  • 魔法を「祈り」ではなく、構造破壊(デコンストラクト)や熱膨張(サーマル・ショック)といった工学的論理で攻略するアーガスの戦い、シビれるほどかっこいいです!「焼き入れ(クエンチング)」という職人ならではの発想が、リナの魔法と合わさって決定打となる演出には、読んでいて思わず拳を握りました。

    ​そして、窮地を救った英雄として称賛を浴びるリナを尻目に、タスクを終えた「裏方(モブ)」として影に消えていくアーガスの引き際の美学……。その背中を見つめるリナの瞳の揺れに、今後の二人の関係性がどう変わっていくのか期待が膨らみます。

    作者からの返信

    ましゅまろぽてち先生、
    今回も熱量が画面から溢れ出すようなコメント、ありがとうございます!🔥

    「デコンストラクト(構造破壊)」や「クエンチング(焼き入れ)」といった、
    魔法を『物理法則と工学』でハッキングしていく展開……
    そこを「シビれる」と仰っていただけて、作者として会心のガッツポーズです!😭🔧

    そして、称賛をリナに譲り、自分はタスクを終えたエンジニア(裏方)として
    静かに去る引き際。彼の持つ「職人の美学」に共感していただけて本当に嬉しいです。
    孤高な彼と、揺れるリナの目が今後どう交差していくのか、ご期待ください!⚙️✨

  • ​三大学院の代理人たちによる、アーガスの才能を巡る三者三様のスカウト合戦、非常に読み応えがありました!「軍団」「盾」「山」と、それぞれの教育方針が透けて見える誘い文句が秀逸で、特に岩黄学院の代理人が語った「骨格」や「法則」という言葉に、アーガスの特異性が際立っていてワクワクします。

    ​それら全てを「興味ありません」と一蹴するアーガスの孤高な姿が実にかっこいいです。周囲が熱狂するほど冷めていく彼の瞳が、最後に何を語るのか……。

    作者からの返信

    ましゅまろぽてち様
    コメントありがとうございます!(・∀・)✨

    三大学院のスカウト合戦、それぞれが重視する「骨格」や「法則」の
    違いを楽しんでいただけて良かったです!
    そして、周囲の熱狂をよそに「興味ありません」と一蹴するアーガス。
    彼のあの冷めた瞳と孤高のスタンスが、ここからどう物語を動かしていくのか……
    引き続き、彼の大暴れを見守っていてくださいね!

  • どんな場所でも大丈夫♪
    アーガスくんの最初のお城ですね♪

    作者からの返信

    こい様
    いつもコメントありがとうございます!('▽')✨

    そうなんです!どんなボロ部屋でも、彼にとっては
    最高のラボ(工房)であり、最初のお城なんですよね♪🏰

  • 読み合い企画から来ました!
    『魔法を理論的に分析する』というユニークな要素が面白い、非常に読みごたえのある作品でした。登場人物も魅力的で、とても楽しめました。
    ★★★を置かせて頂きます!
    これからも応援していますね!

    作者からの返信

    サイコ通牒様、読み合い企画からお越しいただき誠にありがとうございます!(・∀・)✨ 「魔法を理論的に分析する」という、本作のこだわりの部分を楽しんでいただけて作者として凄く嬉しいです!★★★も本当に励みになります!これからも理系チートで突き進みますね🔧

  • 不確かかもしれないけど確かに未来への扉が開かれました♪

    作者からの返信

    こい様、いつもありがとうございます!('▽')✨ はい、まだまだ不確かな道ですが、アーガス自身の力で少しずつ未来への扉をこじ開けていきます!🚪✨

  • 学院到着後の描写が、階級差と心理的圧迫を視覚的に表現している点が良い。白い塔、黒曜石、輝く制服などの要素が連続的に提示されることで、華やかさと同時に「異質さ」が強調されていますね。

    作者からの返信

    法王院 優希様、嬉しいお言葉をありがとうございます!✨ 心理的な圧迫感や風景の対比にすごくこだわった部分なので、そこに注目していただけて作者冥利に尽きます!😭👍


  • 編集済

    第3話 -【第二幕:花火】への応援コメント

    アーガスの類まれなる才能と努力の証を物の見事に証明しましたね!
    スカッとしました!(о´∀`о)

    こんなのが読みたかったのです☆
    私には一生かかっても書けない素晴らしい物語をありがとうございます!

    作者からの返信

    千央様、★★★と最高のお言葉、本当にありがとうございます!😭✨ 「こんなのが読みたかった」と言っていただけて、書き手としてこれ以上の喜びはありません!これからも最高のスカッと展開をお届けしますね!(о´∀о)

  • アーガスくんにはアーガスくんの想いがありそうです♪

    作者からの返信

    こい様
    いつも温かいコメントありがとうございます!(≧∀≦)✨

    その通りです!周りの大人たちがどれだけ魅力的な条件を提示しても、アーガスには絶対に譲れない強い「想い」と職人としての芯があるんですよね。

  • 鳳梨酥様。
    いまさらながら作品を見つけることができました。
    すでにこちらでお書きになられていたのですね。
    わたくしの作品を丁寧にお読みいただき、本当に感謝しております。
    鳳梨酥様の作品をゆっくり楽しませていただきますね!

    作者からの返信

    照春様
    お久しぶりです!見つけていただけて本当に嬉しいです!(・∀・)🍍

    こちらこそ、照春様の素敵な作品を読ませていただき、いつも良い刺激をもらっています。私の物語も、お時間のある時にゆっくりマイペースに楽しんでいただければ幸いです✨

    言葉や海を越えて、こうしてまた交流できるのが創作の素晴らしいところですね。これからもお互いに執筆を頑張っていきましょう!🍍✒️

  • 第3話 -【第二幕:花火】への応援コメント

    アーガスくん、とってもがんばりました!
    うまくできないのに持ってる思いを見せつけました!

    作者からの返信

    こい様、応援ありがとうございます!✨

    上手くいかなくても、決して心は折れない!
    アーガスのその「絶対に諦めない思い」を
    しっかり受け止めていただけて、作者として最高に嬉しいです😭
    これからも彼の挑戦を見守っていてくださいね!

  • アーガスにとって初めての挫折なのでしょう。でも、彼はきっと立ち上がりますよね!?
    頑張れ頑張れ🎶🎶

    作者からの返信

    千央様、温かいエールをありがとうございます!✨

    才能の壁にぶつかった初めての挫折……。
    でも千央様のおっしゃる通り、エンジニアの魂を持つ彼は
    このままでは絶対に終わりません!🔧
    「頑張れ!」の応援、しかとアーガスに伝えておきますね🎶

  • この出会いは、ただの共感というよりも、“失われた思想同士が再びつながった瞬間”のように感じられて、とても印象に残りました。ミリーの涙も、悲しみではなく、ようやく理解されたことへの震えなのかもしれませんね。アーガスもまた、知らぬ間に歴史の続きを担っているようで、ここから何かが静かに動き出す予感に、思わず背筋がぞくりとしました。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様(お名前が新しくなりましたね!✨)、
    今回も震えるほど素晴らしい考察をありがとうございます!

    「失われた思想同士が再びつながった瞬間」……
    なんて美しく、そして的確な表現なのでしょうか😭
    ミリーの涙の本当の理由も、アーガスが担う歴史の重みも、
    私が裏テーマとして仕込んでいたものを完璧に言語化していただき、
    こちらこそ背筋がぞくりとするほどの感動を覚えました!

    ここから静かに、そして確実に動き出す歯車を
    これからも一番の特等席で見届けてくださいね!⚙️

  • アーガスくん燃えてます!
    怒りはしっかり結果で見せつけたい!

    作者からの返信

    こい様、続けてのコメント感謝です!🔥

    そうです!言葉で言い返すのではなく、
    エンジニアらしく「圧倒的な結果」で叩きつける!
    アーガスの燃えるような怒りに共感していただけて最高です!

  • 第3話 -【第二幕:花火】への応援コメント

    煤手のドワーフ。うわぁ。ドワーフの誇り高い職業を完全に貶めてますね… そして災害のファイアーアローw それはとんでもないじゃじゃ馬ぶりでしたねw

    作者からの返信

    夏風様、コメントありがとうございます!

    誇り高き職人を「煤手」と見下す貴族たちの傲慢さ……💢
    そして、制御不能な「じゃじゃ馬(バグだらけの術式)」の
    災害級ファイアーアロー!(笑)

    この理不尽な魔法(システム)を、アーガスがこれから
    どう調教(デバッグ)していくのかお楽しみに!w

  • 雑種の血統に対する悔しさ。ありますよね。映画『国宝』を思い出します。それにしても彼、本当に魔力が劣っているのか、意図的に妨害されているのか、どちらなんでしょう…

    そして実戦。人それぞれの魔法操作がありますね。そして謎のエルフの少女、悪役令嬢枠?

    作者からの返信

    夏風様、深い考察をありがとうございます!✨

    血統への理不尽な差別と悔しさ。そこに寄り添っていただき
    とても嬉しいです。彼の魔力が本当に劣っているのか、
    それとも別の理由(?)があるのか……。

    そして謎のエルフの少女!彼女が「悪役令嬢」になるのか、
    それとも別の役割を果たすのか🤫
    これからの展開で徐々に明かされますのでご期待ください!