彼女の遺書への応援コメント
恋愛なんでも置いてけ!! からきた者です。
いい話だなあ。と読み進めました。
遺した人へメッセージを送る彼女も、そのメッセージを見る彼も。
私がどちらの立場であったとしても、号泣せずにはいられません。
紹介文の「……彼女から遺書とAIが送られてきた。」の言葉に
なるほど。遺書と愛が送られてきたということかな?
と、邪推しておりましたが……。
最後の十行で「えっ……え?」と、まるで小説の登場人物のような言葉が口から漏れました。
このコメントを書きながら、ふと思いついたのですが
あのAIこそが、彼女の本心だった…‥。と、そう読めることに気がつきました。
いろいろと心が動かされました。
素敵な作品でした。
時間をかけて、この企画の中をさまよった甲斐がありました。
ありがとうございました。
作者からの返信
円つみき 様
読んでいただき、そしてたくさんの応援コメントをありがとうございます。
本文には一切出さなかった彼女の本心に気づいていただいて嬉しいです!
こちらこそ、ありがとうございました。
彼女の遺書への応援コメント
よくある離別もののストーリーかな、そう思っていたら終盤で明らかになる彼女の遺志。
AIには賛否がありますが、こういう形で亡くなるひとの思考を残せるなら、選択肢として持っていてもいいのかな、そう思いました。
完成度は受け取った人によって様々感じるでしょうが、私は自分の思考を読み取ったAIを残してみたい、そう思いました。
作者からの返信
天川 様
読んでいただきありがとうございます。
近い未来にありえそう(もしかしたら既にあるかもしれませんが)ですよね。
私は自分をAIとして残すか否か。すぐに答えは出なさそうです・・・。
コメントありがとうございました。