境界の残響への応援コメント
フィオ様が「世界を見守る者たち」の「静観者」でしょうか。すると、アストレイムとアメリアンの邂逅も……。
作者からの返信
紫瞳鸛様
応援コメントを寄せていただき、ありがとうございました。
フィオがご推察の通り「静観者」なのか。
そのあたりは、ぜひこの先で確かめていただけたら嬉しいです。
そして、アストレイムとアメリアンの邂逅についても、気にして頂いて嬉しく思います。
本作のこの先のエピソードでも、『静寂の祈響士』につながる要素を少し触れていますので、よろしければ引き続き読み進めていただけましたら幸いです。
世界を見守る者たちへの応援コメント
完結おめでとうございます!
今回もとても引き込まれました。
生を取り戻していくまでの過程が丁寧で、自然と感情が重なり、物語に深く入り込めました。
これがまだ外伝だなんて…。
本編も楽しみにしています!
作者からの返信
水瀬 理音さま
応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
「今回もとても引き込まれました」とのお言葉、ありがたく思います。
そして「生を取り戻していくまでの過程が丁寧で、自然と感情が重なった」と感じていただけたことが、本当に嬉しいです。
そこは今回いちばん苦心した部分でもあったので、そう受け取っていただけたことに報われる思いです。
改めて、ここまで拝読してくださり、ありがとうございました。
本編も、よろしければ引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
世界を見守る者たちへの応援コメント
外伝でこの深さ!
最後の三人がどうなるのかも、まだまだ謎で興味が尽きませんね。
本編で何を見ることになるのか、ちょっと恐れつつも楽しみにしています。
お疲れ様でした。
作者からの返信
@SERIS-KOさま
応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
「外伝でこの深さ」と言っていただけて、とても嬉しく拝読しました。
お疲れ様のお言葉も、感謝いたします。
最後に出てきた“三人”は、ご指摘通り、まだまだ未知数な存在ですね。
彼ら(彼女ら)の正体や目的も含めて、本編の中で少しずつ輪郭が見えていくはずです。
「恐れつつも楽しみ」と感じていただけたこと、何よりありがたいです。
そのお言葉をいただいて、本編へ向けて改めて身が引き締まる思いです。
改めて、ここまで拝読してくださり、ありがとうございました。
本編も、よろしければ引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
世界を見守る者たちへの応援コメント
当然現れたフィオの謎が少し明かされたような感じがしましたが、よく考えるとより分からなくなりました。
外伝でもあり、プロローグのように感じるお話に思えました。
アメリアンは本編ですかね。楽しみにしています。
お疲れ様でした。
作者からの返信
月兎様
いつも応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
「少し明かされた気がするのに、よく考えるとより分からなくなった」とのお言葉、ごもっともです。
外伝の段階では、フィオを含めた“彼ら”の正体や目的は、あえて明かしきらず、謎のままにしていましたので。
そして「プロローグのように感じた」というご感想も、その通りだと思います。
本編を書き進める中で主人公の過去を思い描いてはいたのですが、いっそ物語として形にしておいた方が、本編の描写や重みがはっきりすると感じて『祝福を奪われし者』を執筆しました。
外伝というより、実質的には本編へつながるプロローグに近い位置づけですね。
また、アメリアンのその後についても。本編で書いていくことになります。
改めて、ここまで拝読してくださり、ありがとうございました。
本編も、よろしければ引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
世界を見守る者たちへの応援コメント
完結おめでとうございます!
キャラクターの心理描写がとてもお上手で、惹き込まれました。
そして、まさかの本篇予告!
これからどうなっていくのか、期待しております!
作者からの返信
如月誠さま
「キャラクターの心理描写が上手」と言っていただけて、とても励みになります。
最後まで見届けてくださり、本当にありがとうございました。
もともと本編にあたる物語は構想していたのですが、あまりに壮大で、すぐに公開の見通しが立たず、まずは主要キャラクターたちの“過去”を外伝として先に描こうと思い、『静寂の祈響士』を始めました。
そしてその完結を機に本編へ向かう中で、主人公の過去をもう一段深く掘り下げたくなり、本作『祝福を奪われし者』を執筆しました。
本作の中でも『静寂の祈響士』の人物や出来事に触れている箇所がありますので、もし未読でしたら、そちらも併せて読んでいただけると、違った角度から楽しんでいただけると思います。
改めて、ここまで拝読してくださり、ありがとうございました。
本編の方も、よろしければ引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
境界の残響への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
生きている意味を探すことは、人生最大の問題だなあと改めて思いました。
物騒な昨今、多くの人々が亡くなるニュースを見るにつけ、何とも言えない気持ちになります。
少しずつですが、最後まで読み進めたいと思います。
素敵な作品、読ませていただきありがとうございます!
作者からの返信
後藤 蒼乃さま
応援コメントを寄せていただき、ありがとうございました。
「生きている意味を探すことは人生最大の問題」というお言葉、そして昨今の出来事に触れられた上での率直なお気持ち、とても胸に残りました。
物語を書き始めた当初は、ここまで重いテーマになるとは想像していなかったのですが、話が進むにつれて、どうすればアストレイムが絶望から立ち直れるのか、私自身も悩み抜きながら向き合ってきました。
だからこそ、その重さに共感していただけたことが、ありがたいです。
「素敵な作品」と言っていただけたことも、大きな励みになります。
どうぞ無理のないペースで、少しずつ読み進めていただけたら幸いです。
世界を見守る者たちへの応援コメント
本編、楽しみです!
作者からの返信
湖海 燈さま
最後まで拝読してくださり、ありがとうございました。
本編楽しみですとのお言葉、とても励みになります。
本編公開の折には、またお付き合いいただけましたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
世界を見守る者たちへの応援コメント
本篇楽しみにしています! 期待しています!
作者からの返信
翠川 あすかさま
最後まで拝読してくださり、ありがとうございました。
本篇も楽しみにしていただけるとのお言葉、とても励みになります。
本編公開の折には、またお付き合いいただけましたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
編集済
降板劇(前編)への応援コメント
いくら正しくてもご高説を語っても、一番大切にすべき家族を考えられない人が世の中をよくできるはずがないです。
アリステラとアストがどれだけ苦しんだか、身近で見てたルシアンなら、許せないはず。
私も、アホかって思ってしまいます。
作者からの返信
月兎さま
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
「一番大切にすべき家族を考えられない人が、世の中をよくできるはずがない」というお言葉、まさにルシアンが抱いている憤りそのものを代弁してくださったように感じました。
どんなに高潔で壮大な理想を掲げようとも、家族の犠牲を厭わないエクレイムの在り方は、アストレイムやアリステラの苦悩を間近で見てきたルシアンにとって、到底受け入れがたいものです。
そんな彼が、これから家族の想いを背負ってどう対峙していくのか、引き続き見守っていただければ幸いです。
降板劇(前編)への応援コメント
我が子を実験台にしたエクレイムの行為は、決して許されるものではありませんが。。。
しかし、彼の言っていることのすべてが間違っているとは、私には思えないのです。
私もおかしいのかな?
人間て、難しいですね。。。
作者からの返信
翠川 あすかさま
応援コメントを寄せていただき、ありがとうございました。
「私もおかしいのかな?」とのお言葉、全然おかしくないと思います。
『静寂の祈響士』のキャッチコピーや、作中のモノローグでも触れている「理想は、限界を超えた瞬間に牢獄へと変わる」の一文の通り、このシリーズは「祝福に護られた世界は本当に理想郷なのか」という視点で書いています。
だからこそ、エクレイムの行為は決して許されないものでありながら、彼の言葉にも、刺さる部分が残ってしまうのだと思います。
そして、彼が悪意で動いていないことも、余計に心を揺らす要因なのかもしれません。
「正義の逆は別の正義」という使い古された言葉ではありますが、本シリーズも、それぞれの立場の人間が、それぞれの正義を掲げて動く群像劇として書いていきたいと考えています。
本編の大枠はおぼろげながら決めていますが、複数の正義があるからこそ、物語の最後に「この結末には納得いかない」という形にはしたくないと考えています。
魔導刻儀への応援コメント
ここでこの世界の「魔導」について語られていて、とても興味深かったです。
『魂の演算式』という言葉に、なるほどと納得しました。
アストレイムが自分の道を見出したようで、あらためて良かったと嬉しく思うとともに……
アメリアンの運命と、ついに絡む事になるということで、不安と期待が押し寄せます。
アストレイムこそが、『静寂の祈響士』エピローグで語られていた彼ですよね。
今エピローグ読み返してきたのですが、あの怪しい三人の言葉が気になってたまりません。
作者からの返信
@SERIS-KOさま
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
今回は少し設定説明寄りの回なだけに、興味深く読んでいただけて、うれしく思います。
また、「不安と期待」とのお言葉、ありがたく思います。
アストレイムとアメリアンの邂逅はまだ先になりますが、私自身も二人の関わりを書ける日を楽しみにしています。
そして、『静寂の祈響士』エピローグで語られていた彼は、ご推察の通り、アストレイムです。
いつか誰かが気づいて触れてくれるのを、密かに待っていました。
エピローグまで読み返してくださったことも含めて、本当に嬉しかったです。
ネタバレは控えますが……今回も、エピローグを用意していますので、最後まで見届けていただけましたら幸いです。
雨上がりのあとへの応援コメント
フィオの呼びかけは、アリステラにもちゃんと届いていたんですね。
やはりこのシリーズは読んでいると、胸がいっぱいになって泣けてしまいます。
この家族がなんとか救われたみたいで、本当に良かった。
作者からの返信
@SERIS-KOさま
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
「胸がいっぱいになって泣けてしまいます」とのお言葉、ありがたく思います。
読後に余韻が残るものを目指して、日々創作活動に励んでいますので、励みになります。
実は当初は、アリステラはこのままで、それがアストレイムのトラウマとして残り続けるという構想でした。
けれどフィオの「あなたも目を覚ますべきだ」という言葉が、物語の流れを変えてくれました。
「この家族がなんとか救われたみたいで、本当に良かった」というご感想を拝見して、今はこの結末で良かったのだと感じています。
物語もいよいよ終盤です。
よろしければ、最後まで見届けていただけましたら幸いです。
境界の残響への応援コメント
フィオの言葉が、アストレイムに届くところは、読んでる方も心を打たれます。
これは、アストレイムに限らず、生きている全ての人々に向けて語られている言葉なのだと感じました。
自分を見捨てないのは、簡単なことではないけれど、それを続けていく先には誇れる価値がある、って、とても美しいメッセージです。
作者からの返信
@SERIS-KOさま
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
「生きている全ての人々に向けて語られている言葉」と受け取っていただけたこと、ありがたく思います。
そして「自分を見捨てないのは簡単ではないけれど、その先には誇れる価値がある」というメッセージまで汲み取ってくださって……丁寧に読み取っていただけたことが、何より嬉しいです。
この回は、物語の要になる場面として、何度も推敲しながら書き上げました。
だからこそ、読んでいる方の心にも届いたと言っていただけて、報われる思いです。
物語もいよいよ完結へ向かっていきます。
よろしければ、最後まで見届けていただけましたら幸いです。
編集済
雨上がりのあとへの応援コメント
アリステラは長く心を閉ざしてたのに、もうここまで回復して、しかも自分が心を閉ざしていたことを明確に認識してしてますね。
これは、フィオか何らかが助けたのでしょうか。。
ともあれ、良い方向に向かってますね!
作者からの返信
月兎様
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
実は、アリステラが立ち直る展開は、私の当初の構想では想定していませんでした。
もともとは、彼女は立ち直れないまま、アストレイムのトラウマとして残り続ける構想でした。
しかし、フィオが言ったんです。
「あなたも、立ち直るべきだ」と。
だからご推察の通り、アストレイムの時と同じように、フィオの手助けが働いたのだと思います。
そして、ここから物語は、結末へ向けて少しずつ良い方向へ進んでいきます。
よろしければ、最後まで見届けていただけましたら幸いです。
悲鳴の午後への応援コメント
祝福者であればせずにすむ心配が常につきまとって、それはアリステラには経験したことのないことだし、人と違うアストレイムについて、この先考えると精神をやられるのはすごく理解できます。
エクレイムは罪深いことをしましたね…
自分の子供になぜ?そのあたりも明かされていくのでしょうか。
作者からの返信
佐子 八万季さま
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
「すごく理解できます」と言っていただけたこと、共感して受け止めてくださり、ありがとうございます。
そして、エクレイムについても、この後の話で、もう少し語っていく予定です。
祝福の世界は一見理想郷に見えながら、いくつもの歪みを孕んでいる。
本作、そしてここからつながっていく本編の物語でも、そのあたりを大きなテーマとして書いていければと思っています。
境界の残響への応援コメント
アストレイムが、純粋な希望を抱いて努力していた頃の気持ちを思い出し、生きる意味を取り戻していくところがとても印象的でした。
このシーンの会話には胸にくるものがあり、少し泣いてしまいました。
フィオが何者なのか、どうしてアストレイムの前に現れたのかもとても気になります。
作者からの返信
水瀬 理音さま
応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
「生きる意味を取り戻していくところがとても印象的でした」と言っていただけて、本当に嬉しく思います。
どうすればアストレイムが立ち直るのかを悩みながら書いた回でもあったので、そう受け取っていただけたことが何より励みになります。
また、「少し泣いてしまいました」とのお言葉も、書き手としてありがたく思います。
そして、フィオが何者なのか。
よろしければ、この先も最後まで見届けていただけましたら幸いです。
生の意味への応援コメント
強く優しい女性ですね。
アメリアンかな。
作者からの返信
月兎様
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
果たして、アストレイムの前にあらわれた少女が誰なのか?
最後まで見届けていただけましたら幸いです。
逃亡と深淵への応援コメント
は! まさかここで覚醒が!?
アストレイムの孤独と絶望が深すぎて、しかも誰にもどうにも出来なくて胸が痛いです。
母も子も、どうしようもなく傷ついて追い詰められてしまった…
エクレイムさん、本当になんてことを——!
作者からの返信
@SERIS-KOさま
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
「孤独と絶望が深すぎて胸が痛い」というお言葉、この話の痛みを深く受け取ってくださったのだと感じ、ありがたく思います。
母も子も、どうしようもなく傷つき追い詰められていく、本当にやりきれないエピソードです。
ここからアストレイムがどう立ち直っていくのか。アリステラやルシアンはどうなっていくのか。
そしてエクレイムは、いま何を思い、どこにいるのか。
よろしければ、最後まで見届けていただけましたら幸いです。
悲鳴の午後への応援コメント
同じ境遇の母親たちがいればまだ、励ましあうことも相談もできるけど、彼女はたった一人ですものね。
肝心の父親は呪いの元凶ですし。
これは辛いし、かなりメンタル削られると思います。
そしてルシアンは、こんな姉の姿を見てきたんですね。
彼の中にどのような思いが形作られていったのか、気になります。
作者からの返信
@SERIS-KOさま
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
おっしゃる通り、同じ境遇の母親が周りにいれば、励まし合ったり、弱音を吐けたりもできたはずなのに――アリステラはたった一人なんですよね。
無祝者という存在自体が稀で、偏見や差別も強い世界なので、なおさら同じ痛みを分かち合える相手がいない。
我が子を慈しみ育てたい気持ちがあるほど、逃げ場のなさが深くなる。
本当にやりきれない状況です。
そして、ルシアン。
本作の後の時代の『静寂の祈響士』に登場する彼の「守る」ことへの執着も、この頃の経験が底にあるのかもしれません。
逃亡と深淵への応援コメント
ルシアンは前作から、辛い役回りが多いですね。
外から見ればハンサムで英雄で完璧に見えるのに、不器用で苦悩ばかりしている人という印象があります。
ルシアンがハンサムなのは私の願望です。
ただ、無祝者を本当に理解し、アレスを慰められるのは無祝者だけのように思います。
私の作品でも、母子が追い詰められていく外伝があるのですが、重い内容なので読者が離れてしまわないかとても悩みました。
なので余計、この物語には感情移入してしまいます。
ただ、私はNoelさんの物語は、こういう切なさが大きな魅力だと思っています。
作者からの返信
月兎さま
いつも応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
『静寂の祈響士』では銀髪に触れたくらいで、作中では容姿の描写を入れていませんでしたが、ルシアンがハンサムというご想像はその通りです。
私の中でも「格好いい人物」のつもりで、本来なら戦闘の場で英雄の名に恥じない姿も見せたいのですが、祈響士編や本作では、彼が前線で戦う場面がなくて、どうしても苦悩している姿ばかりになってしまい、少し残念なところです。
そして、重い内容で読者が離れてしまわないか不安になる、というお気持ち……とてもよく分かります。
ただ私も、私も不幸で終わるだけの物語にはしたくないので、この後は絶対幸せになる。だからついてきて、そう念じながら執筆しています。
「こういう切なさが魅力」と言っていただけたこと、本当に嬉しいです。
そこを大切なテーマとして心がけていますので、励みになります。
祝福が奪われた日への応援コメント
死も病もない世界……一見いいように見えて、それは緩やかな死に向かっている。面白いディストピアだと思いましたけど、子供を実験台にする父親に全部持ってかれましたね
作者からの返信
アタラクシアさま
応援コメントありがとうございます。
「面白いディストピア」と受け取っていただけて嬉しく思います。
そして、「父親に全部持ってかれた」というご感想も、強く印象に残っていただけたのなら何よりです。
一方で、子どもを実験台にする場面は、創作とはいえ残酷さが強い回でもありました。
注意書きも入れましたが、読後が重くなってしまったらすみません。
ここから先の展開も、見届けていただけたら幸いです。
祝福が奪われた日への応援コメント
前作の『静寂の祈響士』の雰囲気もとても好きだったので、今回の物語も楽しみに読ませていただきます。
どこか透明感のある空気の中で、美しくも残酷な世界観が描かれていて、冒頭からとても引き込まれました。
これからアストレイムの運命がどう動いていくのか気になります!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「冒頭からとても引き込まれました」とのお言葉、とても嬉しく思います。
物語の入り口は特に大切にしたいと思い、何度も推敲を重ねてきた部分でしたので、そう感じていただけたことが大きな励みになります。
また、『静寂の祈響士』の雰囲気もお好きだと言っていただけて、とても嬉しいです。
本作も同じ世界観の中にある物語で、いずれ本編へとつながっていきます。
この先、アストレイムの運命がどう動いていくのかも含めて、引き続き見届けていただけましたら幸いです。
編集済
夕刻の贖罪への応援コメント
Noelさん。
アリステラもアストも、あまりにも可哀想。
子供にこんな姿を見せるのは、想像もしたくないです。
この母の結末はあまりにも辛いです。
文章力と容赦ない描写の迫力で、
心が抉られるような気持ちになりました。
どうか、二人に救いがありますように。
作者からの返信
月兎さま
いつも応援コメントを寄せてくださり、ありがとうございます。
「文章力と容赦ない描写の迫力」とのお言葉、とても嬉しく思います。
また、心が抉られるようなお気持ちになられたとのこと、それだけ深く受け止めていただけたのだと感じ、ありがたく思っております
近況ノートでも触れておりますが、今回は最後は救いを感じられる形で着地できればと思っています。
もう少しつらい展開は続きますが、よろしければ結末まで見届けていただけましたら幸いです。
悲鳴の午後への応援コメント
子供が病気になると、不安で、心配で、代わってあげたくて。
少し病弱な子でも、自分を責めてしまう。
それが、普通は祝福を持つこの世界であれば不安で仕方ないでしょうね。誰を責めればいいのか。
母であれば、何気ない一言も刃のように傷つきそう。アリステラが可哀想です。
とても残酷な回ですね。
作者からの返信
月兎さま
いつも応援コメントをありがとうございます。
子どもの怪我や病気は、たしかに自分のこと以上に胸が痛みますね。
アリステラもまた、元夫の異変に気づけなかったこと、止められなかったことを、今も自分の中で責め続けているのかもしれません。
しばらくはつらい展開が続きますが、よろしければ最後まで見届けていただけましたら幸いです。
祝福が奪われた日への応援コメント
父親が我が子を実験台にする狂気のシーンが、見事な映像として読者の脳裏に浮かびます。
この物語、『静寂の祈響士』とどうつながる、あるいは関わるのでしょうか。
今後の展開に期待しています!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「映像が脳裏に浮かぶ」とのお言葉、とても嬉しく思います。
何度も推敲を重ねてきた場面でしたので、そう感じていただけたことが何よりの励みになりました。
本作は『静寂の祈響士』よりも少し過去の出来事にあたります。
そして本作もまた、『静寂の祈響士』と同じく、本編へとつながっていく物語です。
この先もお楽しみいただけましたら幸いです。
夕刻の贖罪への応援コメント
読ませて頂きました!
巧みな文章力と世界観が絶妙にマッチしており、非常に引き込まれました。
『祝福』というテーマを通して、人の様々な感情を感じることのできる、美しい作品だと思います。
★★★を置かせて頂きます!
良ければ、私の作品にも遊びに来て頂けると嬉しいです。
これからも応援しています!
作者からの返信
応援コメントありがとうございました。
「非常に引き込まれました」とのお言葉、とても嬉しく思います。
九災さまの作品も、さっそく拝見させていただきました。
巨大な力を伴う禁断の魔術(虚裂きの鬼蟷螂)と、示唆される代償。
冒頭から容赦なく提示される構造に引き込まれ、「この先どうなる?」という引力が強く、続きが気になる読後感でした。
これからも、お互い無理のないペースで創作を続けていければと思います。
死への恐怖への応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
独特な雰囲気が魅力的な作品ですね。
シリアスなストーリー展開で読み応えがあって良かったです。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
応援コメントをお寄せいただき、ありがとうございました。
このたびは、素敵な自主企画を立ち上げてくださり、ありがとうございます。
さっそく、暇潰し請負人さまの作品も拝見させていただきました。
追放ものの中でも、ヒロインが主人公についていく展開がとても良いですね。
物語もテンポよく進み、読みやすく、楽しく読ませていただきました。
まだまだ新参者ではありますが、私も励んでいきたいと思います。
死への恐怖への応援コメント
残酷ですね。
皆が老いる中での老いは成熟だと思いますが、一人老いていくのは孤独に苛まれそう。
アストがどう向き合っていくか、闇に押し潰されないか、これから描かれていくのでしょうか。
Noelさんの作品は、静かな夜を感じさせて、そして切ないイメージがあります。この外伝の立ち上がりも同じように感じました。
続きが楽しみです。
作者からの返信
月兎さま
いつも応援コメントをありがとうございます。
祝福者と無祝者の時の流れの違いについて、今回、こうして文章に起こしてみると、改めて輪郭がはっきりと浮かび上がってくるのを感じました。
その孤独や闇にどう向き合っていくのかも含めて、今後の物語の中で丁寧に描いていきたいと思います。
また、静かな夜と切ないイメージというご感想もありがとうございました。
まさに読後にそうした余韻が残るように意識して書いているので、想いを受け取っていただけたことがとても嬉しく思います。
今回の物語も、もしよろしければ最後まで見届けていただけましたら幸いです。
死への恐怖への応援コメント
1話拝見させていただきました!
生きる意味を知りました!
今後とも楽しみに待ってます!
素晴らしい作品ありがとうございます!
僕は眠れる勇者99九回目でと言う作品を投稿しております
もしよければ隙間時間に覗いてみてください!
作者からの返信
応援コメントありがとうございました。
早速、作品を拝見させて頂きました。
現実世界と異世界を行き来する構造が良く練られて、興味深く読ませて頂きました。
拙作の方も、隙間時間にでも読み進めて頂ければ幸いです。
世界を見守る者たちへの応援コメント
創造主の下に配されたように見えて、独立した存在にも見える傍観者・静観者・演出家。いわゆる三位一体とも異なる関係性の謎が深まるばかりです。特に演出家の立ち位置が特立しているように感じました。本編の開始を楽しみに待ちたいと思います。
作者からの返信
紫瞳鸛さま
応援コメントを寄せていただき、ありがとうございます。
あの三人は、ここではあえて「世界を見守る者たち」とだけ呼んでいますが、まさにご指摘の通り、単純に味方/敵で割り切れない“謎の立ち位置”を原点に据えた存在です。
また、「演出家の立ち位置が特立している」という点――鋭いところに目を向けてくださってありがとうございます。
三者は同列に並んでいるようでいて、それぞれ与えられている役割や距離感が少しずつ違い、特に演出家はその“ズレ”が際立つように設計しています。
本編では、彼らが何者で、何のためにそこにいるのか――そして創造主との関係がどのような形をしているのかも、少しずつ輪郭が見えていくはずです。
本編開始の折には、また楽しんでいただけましたら幸いです。