web小説タイトルの本質への応援コメント
夜分にご機嫌よう、やはり長文の題名は読者誘致の手段として有効なようですね。
……じゃあなんで私は短文題名でそれなりにきちんと戦えてるんだ、という疑問は浮かびますが、ひょっとしたら長文題名に切り替えたらそれなりに数値がもっと向上するのでしょうかね。
いや、本当に長文題名に抵抗があるかというよりは、定石を外して徒手空拳で戦っているのになぜ戦えているのか、自分でも疑問だったので覗いてしまいました。
個人的には、「魔法陣グルグル」が題名としてのお手本だと考えておりますので、短文題名派なのですが、かといって主人公を題名にする行為はあまりにもベタいので、敢えて仇役を題名に据えてみたらGAの中間審査を突破したのでベタにはベタの理由があるのだな、と思いましたね。
ああ、草々。カクヨムに限って言えば、長文題名をアピール短文に託して短文題名を使ってみる、ということを推奨しているのかもしれません。まあ、私の勝手な憶測なのですが。
作者からの返信
こんばんは。
本文でも書かせて頂いたように、長文が強くなるには条件があります。週間総合ランキングにあるような流行に寄せた作風の場合ですね。
少し覗かせて頂きましたが投稿されているジャンルは歴史ですよね?
短文でそれなりに読まれている理由は↓に該当するからだと思われます。
>書籍作品を好む読者想定なら短文が強くなる場合もある。
経験上、歴史やホラー、ミステリジャンルは書籍化作品を好む読者さんも多いです。
また、歴史とホラーはそれなりに読者の母数も多い。
なので短文でも体感的に多く読まれるのだと思いますよ。
短文にすれば伸びるのか?という問いに関しては作風次第かと思われます。
歴史ジャンルの週間ランキングを見て貰えば分かるかと思いますが、このジャンルはweb的文化(歴史シミュレーションゲーム)を好む読者と書籍文化を好む読者が入り乱れています。
ですので、歴史ifやシミュレーションゲーム要素が含まれるなら長文、硬派な作風なら単文の方が伸びやすいと想定されます。
1つの方法として10文字〜15文字程度の長文にしては短めのタイトルでログライン(この場合は→誰が・何をして・どうなった)を示す方法で様子を見ても良いかもしれません。
また、おっしゃられるようにキャッチコピーを極めればある短文でも読まれるようにする事は可能です。
カクヨム 読者の視線の流れで言えば
キャッチコピー→タイトル→あらすじとなっているので最重要なのはキャッチコピーなのはおっしゃられる通りです。
ただ、その場合でも限界はあるのでキャッチコピー+タイトルの試行錯誤するのがベストだと思います。自分の場合は長文ですが、おおよそ200通りほど考えて付けています。
読者流入をのばすヒントはランキング上位に作品あります。歴史の場合はジャンル別ランキングですね。
色々分析してみると面白いですよ。
web小説タイトルの本質への応援コメント
はじめまして。
お邪魔します。
本当に、仰る通りだと思います。
実際、私もこのタイトルを見て開いてしまったわけですし。
ぐぬぬ……。
作者からの返信
はじめまして。レビューもありがとうございます。
本文の最後の方に書きましたが、短文タイトルである事を諦める必要はないですよ。戦い方が変わると認識して貰うと良いかもしれません。
ただ、他と異なる戦い方をするにはなぜ強いのかを理由を知る必要がありますので、今回こういうエッセイを書いてみました。
ちなみに耳寄りな情報ですが、私の知る限りでも2人、週間総合ランキングトップ5位以内に入ってから短文タイトルに変えた人がおります。
その結果、「1日の流入pvは変化無し」という実験結果を報告されていました。
つまりどういう事かというと、「週刊総合ランキングトップ5位内に入れば、ランキングの信頼性が長文タイトルの信頼性を超える」という事が分かります。
一つの戦略として、長文タイトルでランキングを登る→トップ5位以内に入った後に短文に変える。
という方法も使えるという訳です。これはあくまで一つの方法ですが、色々試してみて下さい。
陰ながら応援しております。
web小説タイトルの本質への応援コメント
流石はエッチな三丈さんの言、本気で参考になります、なりますたが……
それよりもなぜ「悪徳ギルドマスターに転生~」が書籍化されないかの謎の方が気になって^p^
もう一個の代表作461さんもですが、本当何でなんでしょうかねえ~
気になって夜は16時間しか眠れないよ!!助けてミタケモ~ン!!
作者からの返信
書籍化していないということは
まだ書籍化していないという事かもしれません
意外とこれ、知られてないんですけど。