いや、本文を読むと恐ろしくて☆をつけたくなくなってしまうのですが(笑)勇気を出して☆をつけさせて頂きます。
カクヨムに登録して良く解っていない人は読む価値は高いでしょう。
逆にカクヨムのシステムをなんとなく把握してきた中級者(?)の方も読んでみると、カクヨムのシステムについて考えるきっかけになるのではないかと思います。
逆にシステム? 興味無いんだが? という人が一番読むべきかもしれません。
何となくでつけてる☆があなたの首を絞めるかもしれません(でも☆とちゃんとしたレビューは付けた方が作者のモチベーション上がるのは間違いないのでつけましょう!)
本作の筆者は、交流していた方が垢BANされたようで、その方がなぜそうなったかを考察しています。
毎年カクヨムコンの時期になると出ますよね、たくさん。
私が知っている方も何人か今までBANされたのを見ました。
私はカクヨムコン11の期間中に星を入れた作品には全て長文のレビューを書いていますが、特に問題なく存続できているので、星をたくさん入れている人はなるべくそうした方がいいんじゃないかと思います。
タイトル通り、垢BANについての話がこの作品の中心なんですが、それに関連して様々なことについて言及しています。ランキングシステムのこととか自主企画とか注目の作品とか。どれも興味深い内容でした。
本作で語られていることは推測にすぎないし、筆者も断定的には言ってませんが、しかし多くの作家にとって参考になることが書かれていると思います。本作を読んで、私もこの問題について深く考えさせられました。カクヨムで活動している作家さんに是非読んでみてほしい作品です。
消えてしまった方、というのに心当たりがあります。
多分アルファベット大文字で三文字の方かな。
あの方がなかなか良いエッセイを書いておられたので、ノリノリの長文レビューを送った記憶があります。
近況ノートで「警告が飛んできた」という旨の記事を見かけたときは、非常に驚きました。
割と気合入ったレビューをお送りしましたし、そのレビューが他の人にもご好評だったのもあって、喪失感がかなり大きいですね……。
その一方で、読まずに☆爆してテンプレレビューしまくってるチンパンモンキーにも二人ほど心当たりがあります。
「面白い」だけ連呼する脳みそオウムレベルのやつと、「冒頭ビシビシ」「尻上がりの面白さ」「キュンキュン」「途中と最後にスカッと」を多用する、数パターンのテンプレを使い分けてる頭スカスカケツキュンビシビシですよね。
正直言うと、彼らに関しては通報してます。
それでも消えてないんですから、「アルゴリズムの穴を突くハック爆撃」をやっているということでしょうね。
あーもうめちゃくちゃだよ。
ただただ、解せない。
前者がいなくなるシステム上の理屈はわかってもその必要性が理解できないし、後者が消えない管理面の限界は理解できてもそれをほったらかしにするのは怠慢を感じます。
取り締まり方のルールに穴があるのがバレているんだから、それの見直しをしてもいいんじゃないですかね。
AI関連の騒動でタグ付けの半義務化や大量投稿への牽制を行ったのは記憶に新しいですが、それと同種の問題だと思いますよ。
あと、憶測ですけれど、AIに読ませてレビューを生成しているんじゃないかっていう人もちらほらいます。
話数や文字数に対してレビュー投稿の速度が人外じみているんですよ。
そして今後こういうのが増えてくることでしょう。
こういう輩、どう取り締まるつもりですかね?
カクヨム運営さんの在り方を問う痛烈な本記事、少し真面目にお目通しいただき、多くの方のご意見をお聞きしたいところです。