多分、作者の中では明確なのだろうけれど、業界用語?の共通認識が提示されていないため、絵としての理解しにくさを感じる。全体の雰囲気はとても良いのにところどころで「何言ってるかわからん」が発生するのが悔しい。俺は雰囲気でこの小説を読んでいる。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(84文字)
少しだけ切なくて、でも暖かくて、懐かしくて。ゆったりとした時間の流れを文章でも表してる。私は文章から少しセピア色を感じる世界最前線に行かない攻略もしない。緩い流れの水の中で揺蕩うように今できる事を淡々と少しずつ。相棒と一緒にゆっくりとゆっくりと歩く世界の片隅にひっそりと居る1人のプレイヤーのお話1話読む度に優しい気持ちと暖かい気持ちが出てきてほっこりできる優しい物語。