すげ替えの親への応援コメント
逃げてきたはずの一家が実は近所の男と繋がっていたり子供が母親を売り込むような言動をしたりする様子に薄ら寒いものを感じましたが、大河がウクレレ作りを通じて懐に入り込みながら生活水準を冷静に比較する姿は子供らしからぬ不気味さがありましたね…母親の電話の内容から透けて見える金銭への執着や家族の歪な形がじわじわと周囲を侵食していく感覚がして最終的に一家は去りましたが主人公が捨てられたと感じる結末には得体の知れない悪意に取り残されたような後味の悪さが残りました
作品フォロー&お星様にチェックさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!お互いに執筆楽しましょう!
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います。純粋に、子供と共有できた時間はとても素晴らしいモノでした。ただ、そこに何かしらの思惑が溶け込むと、、ちょっと言葉に出来ないいびつさが生まれますが、あれが2014年の出来事だと思うので、今は20才くらいなんでしょうねぇ、、どんな大人になったのか見てみたいきもします^^
すげ替えの親への応援コメント
これは怖い!ヒトコワですね。美人局母子の
餌食にならなくて…良かった!
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います。これ、実話なんですよね。ほぼ、そのままの話しで、僕はその子供の母親に、あの人はだめってハッキリした言葉がきこえてきました。その後に、あの人は男の人が好きなの、、という言葉も^^;僕は年の離れた従姉妹がいて、毎年お年玉をあげていました。その従姉妹は僕のお年玉で買ったであろう、漫画の本をお正月になると、せっせと我が家に持ってきました。その本が少し大きめな本である事には多少、気になりはしましたが、中身までは確認しないで、子供会の子供達に数年にわたって配っていたんですよね。その時の親子の会話で、お母さんが中身を確認してから、読んで良いか決めるからね、、というのがあって、最近の子供は漫画すら読ましてもらえないのか、、と僕なりに想像していたことが、実は中身が全部BLの本だったんです。近所の親から、あぁいった本も読まれるのですか?と聞かれたときに、漫画を読むのかと聞かれたつもりで僕は大好きです。と答えました、、つまり、その頃から僕は近所の人に違った目でみられていたんでしょうね^^;物語ではその部分ははしょりましたが、、とりあえず、相手にもされなかったと言うことです^^;
すげ替えの親への応援コメント
多産DVってあるよな、と思っていたら、そういうことなのですね……!まさかの逆!
評判の悪い男にされてしまう旦那さんたち、気の毒です。
母親はなぜ主人公を拒否したのでしょうか……って、え!実話!!?
い、従姉妹さま、何も仰らなかったのですか!?お宝だったのでは……。そして親御さん達とをはちさまの関係ががが……。こっちの方がホラーでした。
作者からの返信
読んで頂き有り難う御座います。従姉妹が何故、あのような本を僕の元へ毎年せっせと持ってきたのか、それが不思議なんですよね。最初は普通の少女漫画だったんです。天は赤い河のほとり、とか読んでみて面白くて、それをきっかけで僕は少女漫画に目覚めたんですが、あるときから、少年漫画の方に路線が変更されて、僕は少しずつ興味を失ったんですよね。テニスの王子様とか、興味がなさすぎて、中も確認しなかったんです^^;子供会や近所の子供に渡し始めて、何かのきっかけで、僕が適当に手に取った本を見たんですよね。そしたら、内容がとんでもないことになっていて、まさか、全部じゃ無いよな、、と手当たり次第に中を確認したら、それがまさかの全部BL本だったんですよ。その時、走馬灯が流れました、、あぁ、あのとき、あのお母さんが言ってたのはこういう事を聞かれていたんだなぁ、、とか、あぁ、これでは中身確認しないと子供によませられないなぁ、、とか、その時、死ななくとも、走馬灯ってみるんだなぁ、、と気付きました。