応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 女神さまが楽しそうで何よりでした。
    友達と食べるハンバーガー、美味しそうですね。
    そして鉄平とやっていたバレーがここでまた出てくる…!
    アピールしまくる女神さまが可愛かったです。
    楽しいお話を、ありがとうございました!

  • Last Case そして本編へ②への応援コメント

    意外に白狼は『おしゃべり』なんですね! 暗そうなイメージが覆りました。
    人の体を楽しんでいますね女神さま!

  • Last Case そして本編へ①への応援コメント

    女神さまのハイテンションがいいですねー!
    鉄平に触れられて最高潮。可愛いです。
    白狼の呪言って大変なんですね。口から出る言葉そのものに影響力が宿るんですか…! 彼の意志関係なくってことですよね? なんて厄介なんだ…。
    最後の試練は鉄平にあった“運命の可視化”を取り上げているんですね。これまでチートを使っていたのに使えなくされたような感じ。これはまた大変ですね。

  • Last Case 間幕への応援コメント

    鉄平に彼自身のエゴが生まれたことを我が事のように嬉しく思うなんて、女神さま、それはもう『愛』ですね!
    おぉそして人間として物語の中へ? これなら触れられるんでしょうか。女神さまを選ぶことが最後の試練…!? まさに神様としてのエゴでむしろ清々しいです!(そして恋愛に関してはポンコツなんですね!笑)

  • Case9 ハロウィン④完への応援コメント

    やっぱり女神さま呼んでた! 鉄平、やりますね!
    もう完全に女神さまは恋しちゃっていますね…。
    ハロウィンのひと時、二人とも楽しめるといいです。ぐっと心の距離が近づいた気がしました。

  • Case9 ハロウィン③への応援コメント

    途中でちょっとハラハラしましたが、うまくまとまってよかったです! 咲也、鉄平に嫉妬していた気がして。
    ギャップを見せたい、紗理奈の頑張りが効いたかたちですね!
    そして鉄平の方は、これは、あれかな……。

  • Case9 ハロウィン②への応援コメント

    いつもながら鉄平の行動力がすごいです。実際に工夫している人から話を聞くのはためになりますね!
    ついてきている二人より熱量が高そうです。本格的ですね!

  • Case9 ハロウィン①への応援コメント

    幼馴染から恋人へ、きっかけが欲しい咲也が動きましたね。やはり最初の一歩は主人公が踏み出す。いいですね!
    どんな仮装を選ぶのか楽しみです。

  • Case8 文化祭③完への応援コメント

    女神さま、ギャルゲーやらせて好みのタイプを測るとは…! 少し女神さまに似ているんですね。にやにやしてしまいます。
    鉄平からの提案が気になります!

  • Case8 文化祭②への応援コメント

    おぉ、生徒は火気厳禁だけど、校庭には業者さんが入っているようで文化祭らしい活気がありますね!
    鉄平は他人にメイクもできる…! これは女子が放っておかないでしょう。
    新一は可愛らしいメイドになった様子。対して鉄平は筋肉があるぶん、面白いことになっていますね。でももう堂々としていそうだなぁと想像しました。
    ヒロインとの再会、さすが、完璧な女装をしていても分かっちゃう恋する乙女の目でした。

  • Case8 文化祭①への応援コメント

    文化祭前に絶叫…!
    焼きそば職人からメイドはかなりの方向違いですからね。笑
    新一と二人なかよくなら、まだマシ…かな?
    女子の執事は見てみたい気がします。

  • Case3 ファッション⑤ 完への応援コメント

    女神様は鉄平に、試練を通していろいろと学びとってほしいことがある……という意図があるようですね。そういう意味ではここまでは大成功……でしょう!

    そういう意味では失敗して万が一のことがあれば……女神様的には気が気じゃないでしょうね……!

    どうやら今回の暗躍は禁じ手認定は回避したよう笑
    この辺の塩梅も面白いですねw!

  • Case3 ファッション④への応援コメント

    外見の変化、そして容姿のプロの言葉が研磨に自信を与え、行動が変化していく様子が見事でした。それを“強化魔法”と表現するのもめちゃくちゃ良い演出だと思いました。こう言う言葉遊び?的な方法、個人的にすごい好きなのでグッと来ました!

    この作品を通して言えることですが、鉄平のサポートがすごくてその力だけで各試練の登場人物たちがうまくいく……訳ではなく、しっかり各々の芯というか、人間としての強さも相まってうまく行っている(うまく行った)という構成を大事にされているのかなと思いました。

    もちろん鉄平のサポートも必要不可欠なんですが、それだけでは成功し得ないと言うか……表現が難しいですが、その塩梅がすごくいい雰囲気を醸し出していると感じます!

  • Case3 ファッション③への応援コメント

    “清潔感”……!

    小手先のファッションや髪型などの前に、大前提として最も重要と言っても過言ではない要素が提示されているのが納得感あってよかったです!

    そしてしっかり研磨の特徴を踏まえた提案をして組み立てていく“プロの仕事”は見ていて気持ちのいいシーンでした。

    こういう感じの美容室って入るの緊張しますよねwそう言ったリアルさも登場人物の人となりを深める良い演出だったと思いました!

  • Case3 ファッション②への応援コメント

    前回の試練ではインターネットを駆使した大立ち回りでしたが、今回は人脈を使った“交渉”に焦点を当てた戦略が光る回でした。

    こういう攻略方法が多彩に展開されるのもこの物語の先の読めなさとしての魅力ですね。自分が知識不足な分野はしっかりプロ(有識者)の手を借りる。鉄平の友人ポジとしての手腕が光りますね!

  • Case7 修学旅行④ 完への応援コメント

    やっぱり禁じ手リストが増えましたねー!
    女神さまのお名前公開、鉄平は嬉しそうです。
    恋愛プロデュースに励んでいる鉄平ですが、自身のことには気付きが遅そうで…。
    夕陽のロマンが一瞬で死んだ、ように見せかけて、きっとちょっと笑っていそうですよね、鉄平!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    禁じ手リスト、やっぱり増えました(笑)。

    女神様の名前については、人間で知っている人はほとんどいません。直接教えてもらえたのは鉄平だけなので、彼にとってもかなり特別な出来事だったと思います。
    ただ、他人の恋にはあれだけ動けるのに、自分自身のこととなると気づきが遅いあたりが鉄平らしいところですね。

    夕陽のロマンは一瞬で崩れたように見えますが、たぶん鉄平も少し笑っていたと思います。あの二人らしい締めとして受け取っていただけて嬉しいです。
    ありがとうございました!

  • Case7 修学旅行③への応援コメント

    鉄平、今回は暗躍といっていいですね…。バレなくてよかったです…!
    お陰で一真は清水寺での約束を取りつけられて、きっと夜はドキドキだったでしょうね( *´艸`)ふふ
    遠い。けど、連絡先は交換してもらえた。未来へと繋がった瞬間の一真の喜びが可愛らしかったです!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回の鉄平は、かなりはっきり暗躍でしたね……。SNS炎上以来の危ない橋を渡っていたので、バレなかったのは本当に幸運だったと思います。

    そのおかげで一真は清水寺での約束まで辿り着けましたし、あの夜は間違いなくドキドキしていたはずです。
    「遠い」という現実がありながらも、連絡先を交換できたことで未来へ繋がる可能性が生まれた。その瞬間の一真の喜びを可愛らしく感じていただけて嬉しいです。

    ただ、さすがに今回の件は女神様も完全には見逃してくれませんでしたね……^^;
    ありがとうございました!

  • Case7 修学旅行②への応援コメント

    修学旅行での偶然の出会いの重なり、ドラマみたいで運命的ですね。一真も美波も互いに好感は持っている様子…。一緒に行動する友達もいなかったことが二人の距離を急速に縮めましたね。
    鉄平に連絡をとる一真、相談でしょうか?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    修学旅行での偶然の重なりを、運命的なものとして受け取っていただけて嬉しいです。
    今回は一真と美波の学校が同じ旅行会社で、しかも班行動による散策がないという、かなり奇跡的に噛み合ったプランだったからこそ成立した出会いでした。

    一緒に行動する友達がいなかったことも、二人の距離を一気に縮める大きな要素になったと思います。
    鉄平への連絡が何なのかも含めて、続きを見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case7 修学旅行①への応援コメント

    まさかの女神さまご降臨!? バスガイドさんやってる…!
    やっぱり物には触れるんですね。鉄平に触れたい気持ち満載じゃないですか( *´艸`)! なんか頑張ればなんとかなる感じもしてきました…。鉄平からも『支えたい』気持ちが出てきているのが素敵ですね! 軽く嫉妬までしていますし。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    まさかのバスガイド女神様、楽しんでいただけて嬉しいです。
    同じ世界に降りてきて、物には触れられるのに、肝心の鉄平にはまだ触れられない。そのもどかしさが、女神様の中でもかなり大きくなってきていると思います。
    そして鉄平の方にも、ただ助けられるだけではなく「支えたい」という気持ちが少しずつ芽生えてきました。軽く嫉妬しているあたりも含めて、かなり変化が出てきていますね。

    ここだけの話、女神様が超絶美女であることは、ここまであえて伏せ気味にしていました。鉄平が無意識にそこを隠していたり、独占欲や嫉妬がちらつく構成にしたかったので、そのあたりを感じていただけて嬉しいです。
    ありがとうございました!


  • 編集済

    Case6 失恋編③ 完への応援コメント

    鉄平、まだ引きずっていましたか…。
    女神さま優しいなぁ…。
    もうこれ、鉄平への気持ちを自覚しましたね。こうなるとますます触れられないのがつらいですね…! 今は「触れられなくてよかった」ですけど、これからがつらそうです…。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    鉄平、やっぱりまだ引きずっていました。見えてしまったものも、自分の選択も、すぐに割り切れる子ではなかったんだと思います。
    そして女神様は……はい、もうかなりガチです。ここで自覚してしまいました。

    「触れられなくてよかった」と思える今はまだ救いですが、これからは触れられないこと自体がつらくなっていくかもしれません。
    その距離感も含めて、見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case6 失恋編②への応援コメント

    ああー、やっぱり純連には彼氏がいましたか。
    鉄平は今回、運命の可視化で未来のことまで見てしまって、つらかったですね。彼ってものすごく真面目なんだな、と感心しました。
    彼氏のいる女性に告白して玉砕するのも青春…! そうしないと気持ちに踏ん切りがつかないでしょうし、振られるだろうなと分かっていても「行ってこい! 骨は拾ってやるぜ」的に送り出しちゃいそうです私…。
    淳がいい子ですね…! 鉄平の罪悪感を半分持ってくれて。他愛のない話で和ませてくれて。むしろ純也には勿体ないかもしれない…!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    やはり純連には彼氏がいました。普通にそれを知っただけなら、鉄平もここまで悩まなかったと思います。
    ただ今回は、“運命の可視化”によって先の痛みまで見えてしまったからこそ、ただ「玉砕してこい」と送り出すだけでは済ませられなくなってしまいました。鉄平の真面目さというか、見えてしまったものを見なかったことにできない“不器用さ”や“青さ”が出た回だったと思います。

    そして淳は本当にいい子ですね。鉄平の罪悪感を一人で抱えさせず、半分持ってくれる存在だったのはかなり大きかったです。
    純也には勿体ないくらいですが……だからこそ、彼にはちゃんと痛い目を見て成長してもらわないといけないのかもしれません。
    丁寧に読んでいただきありがとうございました!

    編集済
  • Case6 失恋編①への応援コメント

    今回は、ふふ、ちょっとおバカな純也の恋模様でしょうか! 思い込みの激しい、よく言えば思い切りのよいタイプなのかなと。
    淳か、純連かになるのかな~。そもそも純連に彼氏がいないことすら分かっていない状態ですよね。鉄平、今回ばかりは苦労しそう…?

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回はかなり思い込みが強く、よく言えば真っ直ぐ、悪く言えばかなりバカな純也の恋模様になります。
    おっしゃる通り、純連に彼氏がいるかどうかすら確認できていない段階で突っ走っているので、鉄平としてもかなり頭を抱える案件ですね。

    中1の頃の純也は、バカではあってもまだ純粋な勢いがあったのかもしれません。ただ、今の彼はその勢いのままだと誰かを傷つけかねないので……淳に頭が上がらないくらいで、ちょうどいい男なのかもしれません。
    今回の鉄平がどう苦労するのかも含めて、見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!


  • 編集済

    ハンバーガーショップで食事を美味しいと感じる女神様のシーンが尊いですね。

    凛ちゃんのバレー、むちゃくちゃ天才がかってませんか!?
    指を銃にして鉄平に撃つ、ドヤ顔がいいですね。

    ……なるほど。ここから先に、本編があるのですね。

    一人の少女として、人間として、満足げに鉄平の世界に立つ凛が、とても愛らしく、余韻の残るラストでした。


    Caseが変わるたびに、物語の起伏だけでなく、そのトーンの違いや言葉の長さ、絶妙な間、匂いや温度の期待が丁寧に描かれているさまを、とても楽しませてもらいました。おかげで、毎度全く新しい恋愛ゲームを紐解いているみたいで、次はどんな話なのだろうと、期待して読ませていただきました。
    そうして紡がれていく新しい課題を、仲間と寄り添って乗り越える鉄平、そしてその成長の轍を読んでいくのが、とても心地よかったです。読み終わった後の女神様との、お互いの間がちょっとずつ変わっていく様子もすごく温かく、切なくて好きでした。
    なにより、強炭酸さんの、お話毎に新たな側面を見せつつも、読んでるときの鼓動すら楽しませてもらえる文体や間が、とても、とても好きでした。
    楽しいお話を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    ハンバーガーを美味しいと感じたり、友人たちと食事を楽しんだりすることで、女神様が少しずつ“人間としての実感”を得ていくところを尊いと受け取っていただけて嬉しいです。
    凛ちゃんのバレーは、かなり天才寄りですね。神様補正もありますが、本人が体を動かすことを楽しんでいるので、ああいう形で鉄平にドヤ顔を向けたかったのだと思います。
    そして、ここから先が本編へと繋がっていきます。

    ご感想ありがとうございます。
    Caseごとに主人公や課題が変わるオムニバス形式でありながら、全編を通して鉄平自身も少しずつ成長していく――そういう挑戦的な形で書いていたので、そこを楽しんでいただけたことが本当に嬉しいです。

    各話ごとのトーンや文章の間、匂いや温度の違いまで感じ取っていただけたことも、大きな励みになりました。
    鉄平が新しい課題に向き合い、仲間と寄り添いながら前に進んでいく姿や、女神様との距離が少しずつ変わっていく様子まで、最後まで見届けていただきありがとうございます。
    文体や間まで好きと言っていただけたことも、書き手として本当にありがたいです。

    もしよろしければ、最も印象に残ったCaseを教えていただけると、今後の作品作りの参考にさせていただきたいです。
    こちらこそ、最後まで丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました

  • Last Case そして本編へ②への応援コメント

    背景設定の不穏さに反するように、女神様が、人間の世界と体の実感を楽しんでいるようで、なんだか嬉しくなる回でした。
    鉄平が誰よりも好きで、小っちゃい子が好きで、鉄平との連携や触れ合いに喜びを爆発させる。テンションを上げていく女神様がとても可愛らしいです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    背景設定はわりと不穏なんですが、その中で女神様が人間の世界や体の感覚を全力で楽しんでいるところを感じていただけて嬉しいです。

    鉄平との連携や触れ合いでテンションが上がっている女神様、かなり人間くさくなってきていますよね。

    あと翠鳥は小さく見えますが、白狼たちの一つ下の中3です。小動物っぽい可愛さが、女神様にかなり刺さったのだと思います(笑)。
    ありがとうございました!

  • Last Case そして本編へ①への応援コメント

    ギャルゲーの委員長キャラ。女神様、鉄平攻略にかかってますね。
    鉄平好み外見だといい、そんな女神様が可愛らしいです。
    そして女神様はまさかの攻略対象キャラ。あざとい。

    しつこいくらいの注意喚起がとても面白いです。

    ここにきて、現実のような選択肢の無い世界に緊張しますね。

    鉄平とついに触れることができた女神様。なんだか読んでるこちらも嬉しくなります。
    でも......この先ポンコツなんですよね、きっと(笑)



    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    女神様、完全に鉄平攻略にかかってますね。

    鉄平好みの委員長キャラを意識しているところや、自分を攻略対象に入れているあたり、ご指摘の通りかなりあざといです。
    注意喚起がしつこいのも、まあ……この先の女神様を考えると必要だったのかもしれません。
    Last Case時点では、まだ女神様の威厳は保たれています。
    ただ、本編では……さて、どうなるでしょう。
    ついに鉄平と触れられた女神様の喜びまで一緒に感じていただけて嬉しかったです。ありがとうございました!

  • Last Case 間幕への応援コメント

    最初の、人間はエゴをもつもの、恋愛とはエゴのぶつかりあい、というのが胸に刺さりました。

    おかげで、そして鉄平がハーレムを選んだ理由が、腑に落ちました。
    何も欲したことが無い。選ばない、選べない。人間として空っぽだったのですね。
    そんな鉄平だからこそ、やりたいことができることが、とてつもない成長に思えます。

    女神様のエゴが、人間らしく、とても愛おしいです。
    って思ったところで、最後の注釈で爆笑してしまいました。ちょっと! 強炭酸さん(笑)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    恋愛とエゴの話、そして鉄平がなぜ最初にハーレムを望んだのかまで腑に落ちたと言っていただけて、とても嬉しいです。

    普通、主人公には最初から分かりやすい欲望や目的を持たせた方が、読者としても追いやすいと思います。ですが今回は、各Caseごとの主人公たちにスポットを当てるために、あえて鉄平自身のエゴを最初はぼかしていました。そこから試練を通じて、ゼロからエゴを育てていく構成にしています。
    だからこそ、鉄平に「やりたいこと」が生まれることは、かなり大きな成長だったのだと思います。
    そして女神様の「私を選んでほしい」という願いも、神でありながらかなり人間くさいエゴですよね。

    ただ、ギリシャ神話などを見ても、神様って恋愛ごとになるとだいたいポンコツなので……最後の注釈は、そういう意味でもこの作品らしいオチになりました(笑)。

    メタ的に言うと、本作は本編の前日譚にあたるスピンオフでもあるので、本編との整合性を取る意味でも、女神様のポンコツさがかなり役に立っています。
    丁寧に読み取っていただき、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    Case9 ハロウィン④完への応援コメント

    コスプレ会場。まさかの女神様の独壇場!
    鉄平の気の利いたセリフがいいですね。ちょっと決まりすぎてて、なんだか笑ってしまいました。

    そして、鉄平がやりたいこと。胸を打たれました。
    しっかりと経験して、前を向いて歩く。
    女神様の、「試練やってて良かった」がとても刺さります。

    誰にもとがめられずに、周りを気にせず鉄平とデートができる。女神様がついに、恋を認めた!
    この限定的な幸せをかみしめる女神様が、せつなくも、可愛らしいです。
    鉄平のコスプレ、なんだか不穏ですね。もしかして前世?を表していたりするんでしょうか。だとしても、今が幸せならOKですよね。
    そしてまさかの、アニメ化されていない部分!
    幸せに向かっていくようでいいですね。ホントこの二人、どうなっていくのでしょう。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回は鉄平にとっても、かなり気合いを入れた渾身のデートプランだったので、気の利いたセリフまで楽しんでいただけて嬉しいです。ちょっと決まりすぎているのも、本人なりにかなり頑張った結果だと思います(笑)。

    鉄平が「やりたいこと」を見つけて、これまでの経験をちゃんと自分の未来へ繋げようとしているところを受け取っていただけたのも、とても励みになりました。女神様の「試練やってて良かった」は、まさにその変化を見届けたからこその言葉ですね。

    そして、誰にも咎められず、周囲を気にせず鉄平と歩ける時間は、女神様にとってかなり大きな幸せだったと思います。限定的だからこそ、余計に大切な時間なのかもしれません。

    鉄平のコスプレ元のアニメについては……一体何なんでしょうね。今後の何かに繋がるのか、ただのコスプレなのか、見守っていただけたら嬉しいです。
    この二人がどこへ向かうのかも含めて、引き続き楽しんでいただけたら何よりです。ありがとうございました!

  • Case9 ハロウィン③への応援コメント

    とても好きです、今回のお話。
    紗理奈の想いがとても可愛らしいですね。
    きっかけが欲しかったこと。
    おっ、て思ってほしかったこと。
    咲也と似た者同士であるシーンに胸が熱くなります。

    ずっと前から好きだった、ようやく言えた。
    きっかけが欲しかっただけ。
    この2人の言葉。なんだか、鉄平と女神様にも言えそうな感じで……。何とも言えません。

    鉄平が案内したい恩人とはやはり、女神様なんでしょうかね(笑)
    ここの顛末も今から楽しみです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回のお話を好きと言っていただけて、とても嬉しいです。
    紗理奈の「おっ、て思ってほしかった」や、「きっかけが欲しかった」という気持ちは、咲也と同じ場所で立ち止まっていたからこそ、ようやく重なったのだと思っています。似た者同士として見ていただけて励みになりました。
    そして、あの二人の言葉が鉄平と女神様にもどこか重なるように感じられた、というのもすごく嬉しいです。
    あの二人もまた、気持ちだけでは届かない距離にいて、まずは“お互いに触れられる場所”まで立てるかどうかがスタートラインなんですよね。

    鉄平が案内したい恩人についても……たぶん、ご想像の通りです(笑)。そちらの顛末も楽しみにしていただけて嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case9 ハロウィン②への応援コメント

    いきなり暗躍してませんか、鉄平(笑)
    ハロウィンが近いからと先回りして手芸部に入部とは。
    そして今回もちゃんと、餅は餅屋。鉄平の経験による気づきと、女神の教えが生きているのが、これまでと地続きでなんだか安心します。
    鉄平のメイクのトライアンドエラー経験が、同じくコスプレイヤーさんたちのここまでの道のりと一致している点がとても印象深いです。そうやって、ちょっとずつちょっとずつ近づいていく。
    「100点を目指すより、いかに近づくか」この言葉が、鉄平同様に心に残りました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    鉄平、今回も始まる前からだいぶ暗躍してます(笑)。
    あの子は、サッカーで言うとボールを持ってない時の動きがやたら良いタイプというか、先読みして立ち回るシャドーストライカーみたいなところがあるので、そこを楽しんでいただけて嬉しいです。

    また、鉄平自身の経験や、これまで女神様から受け取ってきたものがちゃんと次に繋がっていると感じていただけて励みになりました。
    コスプレイヤーさんたちの積み重ねと、鉄平のメイクの試行錯誤が重なって見えたことや、「100点を目指すより、いかに近づくか」という言葉が残ったと言っていただけたことも、とても嬉しいです。
    完成形に一足飛びするのではなく、少しずつ近づいていく――その感覚は鉄平自身の在り方にも重なるのかなと思っています。
    ありがとうございました!

  • Case9 ハロウィン①への応援コメント

    ついにCase9ですね。回を重ねた鉄平の評価も情報通、ファッション、ダイエットと、何でも超人になってますね。
    俺たちには……、選択肢が出切る前に選んでるように見えますね。きっかけを待ちわびていた様子がよくわかって、ふふっと笑みがこぼれました。
    遠くで電車の音が聞こえる様が、これまたきっかけの時を待っているようで好きです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    ついにCase9までお付き合いいただけて嬉しいです。鉄平も、情報やファッション、ダイエットなど、回を重ねるごとに少しずつ“何でも屋”みたいになってきましたね。

    咲也のあの場面も、選択肢が出る前からもう気持ちはほとんど決まっていて、ずっと“きっかけ”だけを待っていたんだと思います。そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
    遠くで聞こえる電車の音にも、動き出す時を待つような空気を感じていただけて励みになりました。
    お読みいただきありがとうございました

  • あははは、やっぱり強すぎて禁じ手リストに入っちゃいましたね!
    そして次回は、おお、これまでにない感じになりそうで期待大です。
    『運命の可視化』があるからこそ苦しむことになりそうな…?
    鉄平を筋肉含め気に入っている女神さまが詰むような案件を持ってはこないでしょうけど…楽しみです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    さすがに今回は強すぎたので、しっかり禁じ手リスト入りとなりました(笑)。
    そして次の試練は、案件そのものの難度というより、“選択に苦しむ”タイプの話になっていきそうです。
    『運命の可視化』が便利なだけでは済まない力だというところも、少しずつ見えてくるかもしれません。
    女神様も鉄平をかなり気に入ってはいますが、それでも楽な試練ばかり持ってきてくれるわけではないので……そのあたりも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • 爽やかな風を感じました。いいですねぇ、恋が始まる瞬間。
    二度目に会うこの日までに、瑠璃はすごくがんばったんでしょう。心持ちが変わると雰囲気も変わりますよね。これは、他の男子も気になっているのでは…!
    今回は二人ともに感謝される鉄平。魔法使いさん、なんて呼び方が可愛らしいです。
    よかったですね、二人とも!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回はまさに、空気が少し変わって恋が始まり出す瞬間を書きたかったので、爽やかな風を感じていただけて嬉しいです。
    瑠璃もこの日までにかなり頑張っていて、見た目だけでなく気持ちの持ち方まで変わったことで、雰囲気そのものが変わってきたのだと思います。おっしゃる通り、あれは普通に他の男子も気になるタイプですね。
    ただ、本人はまだそこまで余裕がないというか、今はもうゴールデンレトリバーみたいな晶くんで手一杯かもしれません(笑)。

    そして今回は二人ともから鉄平へ感謝が返ってくる形だったので、「魔法使いさん」という呼び方まで含めて温かく見ていただけて励みになりました。
    本当に、よかったねと言いたくなる回でした。ありがとうございました!

  • 実際にやって説明してくれて、動画まで撮ってくれているなんて至れり尽くせりですね! なんとなく、瑠璃は素材が良さそうです。少しずつ自信がついてくるといいですね。
    これは、今度昌と会った時に彼が驚きそうです!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回は、言葉で励ますだけではなく、実際にやって見せて、あとで自分でも振り返れる形にするところまで含めて“後押し”にしたかったので、そこを受け取っていただけて嬉しいです。
    瑠璃はもともとの素材がかなり良い子なので、あとは少しずつ自信が追いついてくれば、見え方もきっと変わっていくんだと思います。
    そして、次に晶がその変化を目の当たりにした時の反応は……たぶんご想像の通りだと思います(笑)。
    ありがとうございました!

  • 女性側にも働きかけていくとは、徹底したサービスですね鉄平!
    この子、マッチングアプリを利用するようなタイプでもなさそうなんですが、瑠璃は変わりたくて登録したということでしょうか…。その動きが心配になりますが、鉄平のサポート付きの昌を引いたのは強運の持ち主といえますね!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回は男性側だけでなく、女性側にもちゃんと手を伸ばしていく形だったので、そこを面白く受け取っていただけて嬉しいです。

    おっしゃる通り、瑠璃はもともとマッチングアプリに積極的なタイプではなくて、それでも「変わりたい」と思ったからこそ、あの場に出てきた子なんですよね。

    そういう意味では少し危うい一歩でもあったのですが、だからこそ鉄平たちと繋がれたのはかなり運が良かったのかもしれません。
    変わりたいと思う人のところにこそ、魔法使いは現れるのだと思っています。ありがとうございました!

  • ものすごい引きが強い! 悪い意味で…。笑
    とうとうやってきた「普通の女の子」との出会い!
    これは意外な効果が出ていますね。これまでの引きの悪さが、今回の地味めの女子を肯定的に見られています。
    世界が少し優しく見える心持ちというのは、相手にも伝わるかもしれませんね。好印象を抱いてもらえるといいです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回はかなり“悪い意味で引きが強い”導入でしたが、そのぶん五人目の「普通の女の子」との出会いが、晶にとってどれだけ救いだったかが伝わればと思っていたので、そこを受け取っていただけて嬉しいです。

    これまでの引きの悪さが積み重なっていたからこそ、瑠璃の“普通さ”が晶にはほとんど砂漠のオアシスみたいに見えていたのだと思います。

    そして、おっしゃる通り、少しだけ世界が優しく見えるようになった心の変化は、相手にもきっと伝わるんですよね。
    ここから二人の空気がどう変わっていくのかも、見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • 宗教はヤバいですね…全力で逃げて正解です。
    出会いにブレーキがかかっているところを、今回は鉄平が問題ない相手かどうかを会う前に確認する、ということなんですね。つくづく恐ろしい能力ですよね…。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    宗教勧誘は、やはり全力で逃げるに限りますね……。
    今回は「出会うこと」そのものに慎重になってしまっているケースだったので、会う前の段階で問題のない相手かどうかを見極める形が、いちばん実用的な使い方になっていました。

    “運命の可視化”はロマンのある能力でもあるんですが、こういう場面では妙に現実的で怖い力でもあるんですよね。
    友達に一人いたらだいぶ助かるけど、知りすぎるのもそれはそれで大変そうです(笑)。
    ありがとうございました!

  • Case4 ダイエット⑤ 完への応援コメント

    女神さま、鉄平には触れないけどボールは触れるんですね。女神さま用ボール、ボール越しでないと鉄平に触れないなんて、悔しいですね。笑 そこにいい筋肉があるのに!
    禁じ手リスト増えましたね…。他の人に見せたくないだけだったりして?
    女神さま、随分と親しみやすくなってきたようですね!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    あの距離感は、女神様にとってかなりもどかしい状況なんだろうなと思いながら書いていました。すぐ目の前にいるのに、肝心なところでは直接届かないんですよね。
    新しく追加された禁止事項についても、表向きはちゃんとした理由がありますが、どこまでが建前でどこからが私情なのかは……まあ、お察しくださいという感じかもしれません(笑)。
    それと、登場したての“威厳ある存在”から比べると、だいぶ人間味が出てきましたよね。そういう変化も含めて楽しんでいただけて嬉しいです。
    ありがとうございました!

  • Case4 ダイエット④への応援コメント

    結衣も雄大の変化に気付いて、自然と目で追うようになっていたんですね。これも彼の姿勢がよくなって、広い視界を持てるようになったから気付いたんですね。
    鉄平が関わる主人公はみな素直でいいコたちです。リバウンドに気を付けてお幸せに!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    雄大の変化が、体型や見た目だけでなく、姿勢や視線の向け方まで少しずつ変えていったことを感じていただけて嬉しいです。

    結衣が自然と目で追うようになっていたのも、まさにそういう積み重ねの結果なのだと思います。
    そして鉄平のまわりに集まる主人公たちを、素直でいい子たちと受け取っていただけて励みになりました。……良い子ばかりだといいんですけど、今後は問題児に悩まされることもあるかもしれません。

    あとは本当に、リバウンドにだけは気を付けつつ幸せになってほしいですね(笑)。ありがとうございました!

  • Case4 ダイエット③への応援コメント

    いいですねぇ、友情に青春していますね…!
    楽しめていることは何よりです。長続きしますしね。伴走してくれる鉄平がいることは大きいですね。
    ついでに鉄平の体も締まってきたみたいで、女神さまが喜びそうです!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回は、競争というより友情と青春の空気の中で、無理なく続けられる形を大事にしていたので、そこを楽しんでいただけて嬉しいです。

    やっぱり「楽しい」と感じられることと、横で一緒に走ってくれる相手がいることは大きいですよね。雄大にとっても、鉄平が伴走している意味はかなり大きかったと思います。

    そして、ついでのようでいて鉄平自身の体もちゃんと締まってきているので……女神様はたぶん、かなり喜んでいるはずです(笑)。
    ありがとうございました!

  • Case4 ダイエット②への応援コメント

    『理解できると人は動ける』
    これは本当にそうですよね。仕事でもそうです。これが分かっている鉄平は、真面目に社会人してきていたんですね!
    同じメニューを食べるという鉄平、彼の家庭環境は一体どうなっているのかと、ふと思いました。学生の頃のダイエットって、家族の協力が必須なんですよね…。料理を作るのは親でしょうし。
    って現実的なことを考えてしまいましたが、きっとうまくいきそうですね。

    作者からの返信


    ご感想ありがとうございます!
    「理解できると人は動ける」という部分に共感していただけて嬉しいです。鉄平は派手なタイプではありませんが、そのあたりはかなり地に足のついた感覚を持っているのかもしれません。

    そして食事の件まで気にしていただけてありがとうございます。たしかに学生のダイエットは家庭環境にも左右されやすいですよね。鉄平はそのあたり、自分でどうにかするしかない側の人間なので、だからこそ「続けられる形」にこだわっている部分もあります。

    彼のそういう背景も含めて、少しずつ見えてくるものがあると思いますので、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case4 ダイエット①への応援コメント

    今回はダイエット回のようですね。
    今回も雄大が、『変わりたい』を選択して、鉄平が浮上する…。
    望む未来掴むには、まず本人が変わろうとすることが必要。当たり前のことなんですけど、そこが明示されているのがいいですね。
    身長が高いので、筋肉つけてシェイプアップすれば見違えそうです!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回は、まず本人の中に「変わりたい」が生まれないと何も始まらない、というところを大事にしていたので、そこを受け取っていただけて嬉しいです。
    雄大は身長に対して体重がかなり重めなので、下手にランニングから入ると膝を痛める可能性がありました。そこで今回は、まずは食事の置き換えと、とにかく早歩きから入る形にしました。地味ですが、実際にこのやり方で近い結果を出した知り合いもいるので、無理なく続けられる方向を意識しています。
    おっしゃる通り、もともとの体格はしっかりしているので、ちゃんと整ってくるとかなり見違えていくはずです。
    ありがとうございました!

  • Case3 ファッション①への応援コメント

    冷静に考えて、この作品の方法だと試練の数だけ物語のプロローグ考えるって感じですよね。

    めちゃくちゃすごいです。今回も魅力的な導入。今までの試練の話も好きでしたが、今回は個人的に一番惹かれる導入でした。

    こういう主人公が変わろうとする話、応援したくなっちゃうんですよね……!

    そして今回も頼れる友人こと鉄平が、どんなふうにアプローチするのか注目です。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    そうなんです。Caseごとに主人公も悩みも違うので、そのぶん毎回「どこから始めるか」はかなり考えながら書いています。短編を十本立ち上げるような感覚でもあるので、なかなか大変ですが、そのぶん筆力は鍛えられる気がしています。プロ長さんもこれやると鍛えられますよ(!?)

    その中で、今回の導入をいちばん惹かれるものと言っていただけたのは本当に嬉しいです。
    自分を変えようともがく主人公の話は、こちらも書いていて力の入るところなので、応援したくなると言っていただけて励みになりました。

    そして今回も、頼れる友人ポジションの鉄平がどう踏み込んでいくのか、見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case2 SNS炎上 ④ 完への応援コメント

    この反省パートは、いわゆるご褒美回のような感じで、物語にメリハリを加えてめちゃくちゃ良いですね!読者的にも、テンポを掴みやすくて最高です。

    ちょっと過干渉気味だったSNS作戦は禁じ手と……笑!

    しかしピンポイントな封じなので、手を替え品を替えまだまだできそうな予感も……!

    次の試練が気になる仕掛けですね!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    反省パートを、物語の区切りとしてだけでなく、ご褒美回のようなメリハリとして楽しんでいただけてとても嬉しいです。
    あの時間は、鉄平と女神様のやり取りを通して少し息をつける場でもありつつ、次の試練へ向かうテンポを整える役割も持たせたかったので、そこを感じていただけて励みになりました。
    そして、ちょっとどころではなく過干渉だったSNS作戦は、しっかり禁じ手入りとなりました(笑)。
    ただし禁じ手リストは今後も増えます。何が追加されていくのかも含めて、お楽しみいただけたら嬉しいです。
    次の試練も気にしていただけてありがとうございました!

  • Case2 SNS炎上 ③への応援コメント

    SNS上での動き、そして朝陽に内面へアプローチさせる采配。

    鉄平の周到な用意によって成り立ったまさにこの物語の真髄とも言えるドラマ。

    そんな大立ち回りの終着点が観衆のない静かな告白という対比に惹かれました。

    真宵の強さも光っていました。周りのサポートがあったとは言え、再び学校に来て、ある種過去と折り合いがつけられたのは、彼女自身の強さでもあるかなと、そんなことを考えさせられました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回は、SNS上での動きと、最後に朝陽自身の言葉で真宵の内面へ届かせる流れの両方が噛み合って初めて成立する回にしたかったので、そこをこの物語の真髄のように受け取っていただけてとても嬉しいです。
    大きく動いた末に、最後は観衆のいない静かな告白へ着地する対比も意識していたので、惹かれたと言っていただけて励みになりました。
    そして真宵についても、もちろん周囲の支えはありましたが、あの場で再び学校へ来て、自分の過去と向き合えたのは、もともと彼女の中にあった強さでもあると思っています。そこを見ていただけてありがたいです。

    ……ちなみに、朝陽が止めなければ真宵はさらにもう一発いっていたかもしれません。もともと強い子なんですよね。
    素敵なご感想をありがとうございました。

  • Case3 ファッション⑤ 完への応援コメント

    女神さまは鉄平をいろんな方面から学ばせて仕上げたいんだろうなぁと思える回でした。予想以上に良い方向に変わりつつある鉄平、愛されておりますねぇ。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回は、各Caseの主人公だけでなく、鉄平自身もまた試練を通して少しずつ変わっていく途中にいることが伝わればと思っていたので、そこを感じ取っていただけてとても嬉しいです。
    女神様も、恋愛だけでなくいろいろな方向から鉄平に経験を積ませて、少しずつ“仕上げて”いこうとしている節がありますよね。
    その結果、本人も想定していなかったくらい良い方向に変わりつつあるのかもしれません。
    そして、そういう鉄平を女神様がかなり気に入っているのも、たぶんもう隠しきれていませんね(笑)。
    ありがとうございました!

  • Case3 ファッション④への応援コメント

    トントン拍子にうまくいきましたね!
    鉄平のサポートは地味ながら効いていたと思います。傍に助けがあると思えるとそうでないのは、気持ちの面で違いますもんね。
    積極的になった研磨は、本当に原石だったんでしょう。カップルも成立で、完璧でしたね!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回は大きく目立つというより、鉄平がそっと横で支えることで、研磨自身が前に出られるようになる流れを大事にしていたので、そこを感じていただけて嬉しいです。
    やはり「自分ひとりじゃない」と思えるだけで、気持ちの踏ん張り方はかなり変わるのだと思います。
    そして、積極的になった研磨を“原石”として見ていただけたのも嬉しかったです。今回の主人公とヒロインは、少しだけ原石や宝石を連想させる名前にしていたので、そこも含めて綺麗に着地できていたなら何よりです。
    カップル成立まで見届けていただき、ありがとうございました!

  • Case3 ファッション③への応援コメント

    面倒くさがりだった研磨が、魔法使いがかけた魔法にかかりましたね! 清潔感と言われた時に「重い」と感じていたのでちょっと心配しましたが、前向きな発言にホッとしました。この決意が続くことを願っておきます!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    研磨がようやく、自分の中にあった「変わりたい」にちゃんと火をつけられた回だったので、そこを“魔法がかかった”ように感じていただけて嬉しいです。

    「清潔感」という言葉を最初は重く受け止めていた分、あそこで前向きな方へ気持ちが傾いたことに安心していただけたのも励みになりました。
    ここから先、その決意をどう続けていけるのかも含めて見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case3 ファッション②への応援コメント

    相変わらず暗躍していますね、鉄平。
    裏取引は成立。手段を選ばないのが面白いです。
    手に入れた名刺の相手は、聖夜を今の彼にした相手、なのでしょうか。実際に研磨が指導してもらうとしても、一緒に見られるなら鉄平にも参考になるかもしれませんね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回も鉄平らしく、しっかり裏から動いております(笑)。
    手段を選ばないように見えても、本人なりに「どこを押せば相手が動くか」はかなり考えているので、その暗躍ぶりを面白く受け取っていただけて嬉しいです。
    そして名刺の相手についても、まさに聖夜に影響を与えた側の人間ですね。研磨のための一手ではありますが、同時に鉄平にとっても見て学べる機会になっていくと思います。
    そのあたりも含めて、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case3 ファッション①への応援コメント

    今度の試練は…『変わりたい』研磨を手助けする感じですね。
    罰ゲーム告白、相手を選んでやるんでしょうね。怒らなさそうな相手、しかも告白されて喜ぶ男子を騙すなんて悪いコたちだ…。
    珊瑚はまだ申し訳なさそうにしていて一応謝ってきたのでまだマシですが。
    イメチェンしたら、という提案に、変わりたいを選択する研磨。す、素直ですね。気になっていた女子から言われれば、嬉しいものでしょうか。
    そして鉄平。いつもこうやって主人公の意識の中で生まれるんですね。お手並み拝見です!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回は、研磨の中に最初から「変わりたい」があるパターンなので、そこを感じていただけて嬉しいです。
    罰ゲーム告白の嫌な感じや、珊瑚がまだ申し訳なさを持っているところまで見ていただけて励みになりました。
    研磨が素直にイメチェンを選べたのは、もともと気になっていたところに、珊瑚の言葉がちゃんと刺さったからかもしれませんね。

    そして鉄平は、毎回こうして主人公の意識の中に自然に入り込んでくるので、今回もお手並みを見ていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case8 文化祭③完への応援コメント

    私欲で運命を捻じ曲げる女神様がひどい(笑)
    そして雑誌をめくる女神様の思惑が不穏ですね。

    女神が私に近いと言うところ、鉄平がチラチラ見るところ、ニヤニヤして読ませていただきました。
    二人の終盤の会話が、いよいよクライマックスが近い感じで、テンポよいですね。読んでいるこちらも心が躍ってきました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    女神様、私欲で運命をねじ曲げてるので、だいぶひどいです(笑)。
    でもそのへんの不穏さや、雑誌をめくりながら何か企んでる感じまで楽しんでいただけて嬉しいです。
    終盤の会話も、少しずつ“試練の先”が見えてきて、二人の空気が変わり始めるテンポを意識していたので、クライマックスの気配として受け取っていただけて嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case8 文化祭②への応援コメント

    ちゃんとパッチテストしてるのが徹底してますね。もしかして鉄平の入れ知恵なのでしょうか。
    というかコスメの勉強ちゃんとしてるの偉すぎます。美容室での解説を覚えきれない鉄平はもう過去のことなのですね。
    そしてメイド服などでは隠し切れない、女神一押しのムキムキ感。

    選ばなかった方の選択肢『帰れ(あと、写真のデータを消す)』に笑ってしまいました。もはやどうやったら選べるのやらと思ってしまいます(笑)。

    そして突然の告白に声を出してしまいました。すごいサプライズ。
    あれ、でも今回の鉄平のアシストって……?たしかに、化粧で変わる手助けはしましたが……あれ?
    ただ、彼女のセリフ、今なら自分の心に正直になれる。文化祭という場所を盛り上げたこと、それが彼女の心を開かせたのかな、とも思いました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    パッチテストやコスメの勉強まで見ていただけて嬉しいです。鉄平、少しずつ前のCaseの学びをちゃんと自分のものにしてるんですよね。

    そして『帰れ(あと、写真のデータを消す)』は、だいぶ選ばせる気のない選択肢でした(笑)。
    今回のアシストも、鉄平はほとんど見守るだけです。直接どうこうしたというより、文化祭の空気を整えて、三里が自分の気持ちを言える場所を作った、という感じに近いと思っています。
    あのサプライズ告白に驚いていただけて何よりでした。ありがとうございました!

  • Case8 文化祭①への応援コメント

    まさかのTSメイド喫茶会!冒頭の鉄平の叫びからのオチに笑いました。

    今回の選択肢からは選んだ先の未来が簡単には予想できず、
    まさに運命という感じがしますね。
    そして当たりはメイド(笑)
    くじを引く行間の長さが、運命の大きさを表しているようで好きです。そしてお話全体も、これまでのCaseの冒頭と異なり、予感や期待、始まりを思わせるような地の文が無く、何が起こるのか予想がつかず、これからの運命のサプライズを盛り上げていくように感じられました。

    唯一それらしい言及があるのが中学時代の後輩。今回の運命は果たして、この子なのでしょうか。文化祭、いまからドキドキしてしまいます。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    冒頭の叫びからの、まさかのTSメイド喫茶オチまで楽しんでいただけて嬉しいです。

    今回はこれまでのCaseとは少し違って、最初から“何が起こるか分からない文化祭の運命”を前に出したかったので、選択肢の先が読みづらい感じや、くじを引く間の長さまで受け取っていただけて励みになりました。

    あえて予感や答えを早めに置かず、サプライズ感のある始まりにしていたので、そこから中学時代の後輩の存在がどう転がっていくのかも含めて、ドキドキしていただけて何よりです。
    文化祭編、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case2 SNS炎上 ④ 完への応援コメント

    女神さまったら、鉄平にすでに甘いですね☆ そうか…彼女は鉄平に触りたいのか……✧*。
    合格じゃなかったら外野から抗議するところですよ!
    次からはこの『SNS大量アカウントによる情報操作』が使えないわけですね。なんだか、この禁じ手リストが今後増えていきそうな予感がしないでも……。
    次の試練も楽しみです!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    女神様の判定に「合格じゃなかったら抗議する」と言っていただけるくらい、鉄平の頑張りを見ていただけて嬉しいです。

    触れたいのに触れられない、そのもどかしさごと女神様の甘さに繋がっているのかもしれませんね。

    そしておっしゃる通り、今回の件で『SNS大量アカウントによる情報操作』はしっかり禁じ手入りとなりました。
    禁じ手リストは、世界のルールやコンプライアンス、そして女神様の私情も含めて決まっていくので、今後もじわじわ増えていく……かもしれません。

    次の試練も楽しみにしていただけて、とても励みになりました。ありがとうございました!

  • Case2 SNS炎上 ③への応援コメント

    ああ、心底よかったなと思えました。真宵含め、みなよく頑張りましたね……! 鉄平、すごいですよ。素晴らしいサポートでした!
    生きて寄り添う人の声、大切にしたいです。真宵に朝陽がいてよかった。
    暁美が、周囲に自分から真実を話せたこともよかったと思います。その勇気が持てたのも、きっと鉄平や朝陽が彼女を突き放さなかったからなのだと思います。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回は真宵も朝陽も暁美も、それぞれ本当に頑張った回だったので、「よかった」と思っていただけて嬉しいです。
    真宵に朝陽がいてくれたことや、“生きて寄り添う人の声”の大切さを感じていただけたのも励みになりました。
    暁美が自分から真実を話せたのも、鉄平や朝陽が突き放さなかったからこそだと思うので、そこまで受け取っていただけてありがたかったです。ありがとうございました!


  • 編集済

    Case2 SNS炎上 ②への応援コメント

    おぉ…鉄平、準備がいいですね! 初回だった前回も用意していたなんて、こういう経験が豊富なんでしょうか。頼もしいです!
    最初の、なんと嫉妬からの投稿。反省しているとはいえ暁美よ…やってしまいましたね……。でも冷静な鉄平がいることで、事態が打開できそうな予感……!
    「傷ついたやつは、その時間を耐えられない」
    鉄平の考え方、思いやりがあって素敵ですね。本当に、そう思います。傷付けられている人には、ものすごく長い時間に感じられるでしょうし。
    これで収束できれば、真宵ももちろんですが、やってしまった暁美も少し救われると思います。ずっと胸に抱えておくには重いですから。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回は、ちょっとした誤解や悪意が一気に広がってしまう怖さと、その中で鉄平がどう動くかを書く回だったので、そこを受け取っていただけて嬉しいです。
    鉄平は「傷ついた側には、その時間が長すぎる」と考えるタイプなので、そこに思いやりを感じていただけたのも励みになりました。
    三人が最後にまとまる場面のあたたかさまで見ていただけて、本当にありがたいです。
    それと、新機能はたぶん「こっそり誤字報告」のことかな?と思いました。違っていたらすみません。ご丁寧にありがとうございました!

  • Case2 SNS炎上 ①への応援コメント

    今度の試練はまたキツそうな状態に陥っていますね……。
    鉄平の試練は、この朝陽の手助けをして真宵も助けて…さらに二人の仲を成立させる、でしょうか。
    SNS上のいじめは表に出にくい分、親や先生への発覚が遅れるんですよね……。悪意ある書き込みをした子全員に開示請求してやりたい気分です!

    作者からの返信


    ご感想ありがとうございます!
    今回はかなり不安定で、これまで以上に重いところから始まる試練なので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。

    鉄平の役割としては、朝陽を支えるだけでなく、その先にいる真宵の心にも手を伸ばして、最終的に二人の関係を成立へ導くことになります。

    そしておっしゃる通り、SNS上のいじめは外から見えにくく、気づいた時には深く傷になっていることも多いので、本当に厄介で怖い題材だと思っています。
    そのぶん、このケースでは鉄平の立ち回りがかなり大事になってくるので、続きを見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case1 二者択一 ② 完への応援コメント

    うわわ、両方からの告白の呼び出し……! これは悩むやつ!
    春秋と鉄平が向き合っている時、遠くで運動部の掛け声が響くの、いいですね。懐かしい記憶が刺激されて、よりこの二人に近い場所に引き寄せられました。
    春秋の友人として、ちゃんと気持ちもそうである鉄平がすごくよくて、安心しました。「こいつの味方でいる」そう思ってくれる友人がいることが、どれほど嬉しく頼もしいか。
    春秋にもそれが伝わっていたことが嬉しかったです。黄色は『信頼できる友達』。素敵な友人関係ですね✧*。
    ハーレムとか関係なく、誰かの力になれたことが嬉しい……。鉄平の言葉が真っ直ぐで、私の鉄平への好感度は爆上がりです! 女神さまも彼が気に入ったようですね。
    次の試練も楽しみです!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    二人からの呼び出しという状況や、春秋と鉄平が向き合う場面の空気まで丁寧に受け取っていただけて嬉しいです。

    鉄平が春秋の“攻略係”である前に、ちゃんと友人としてそこに立っていること、そしてその信頼が春秋にも届いていたことを感じていただけて、とても励みになりました。

    また、鉄平にとっての最初の願いは、実はそこまで強い執着というより「なんとなく口にしたもの」に近かったりします。それでも試練を通して、誰かの力になれたことに確かな手ごたえを感じ始めているので、その変化まで好意的に見ていただけて嬉しいです。

    女神様ともども、今後の鉄平を見守っていただけたら何よりです。ありがとうございました!

  • Case1 二者択一 ①への応援コメント

    お…鉄平ではなく「主人公」の春秋の視点なんですね! てっきり鉄平からのギャルゲー世界を描くのかと思っていました。斬新!
    電車内で出会った千冬がヒロインかと思いきや、幼馴染の千夏もいて……。ああー! これ傍から見ていてどうしようってなるやつ……!
    鉄平としては春秋が「ヒロインの誰か」とうまくいけば合格なのでしょうか。この「主人公が選択する」世界で、鉄平はそれを誘導、もしくイレギュラーに動いたりも? なかなか難しそうです。
    「誰にでも優しい選択」がもたらす修羅場って怖そうですね……。ドキドキします!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    鉄平視点だけではなく、Caseごとに主人公側へ切り替わる構成を面白く感じていただけて嬉しいです。

    この作品は群像劇スタイルなので、視点は話の切り替わりに合わせて動かしています。
    春秋の状況、ほんとうに見ている側としては「おい大丈夫か」となりますよね……。
    鉄平はあくまで後押し役ですが、主人公が自分で選ぶ世界だからこそ、簡単にはいかない部分も多いです。

    「誰にでも優しい選択」がどう転がっていくのかも含めて、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case2 SNS炎上 ②への応援コメント

    鉄平はある種世界レベルで一歩外側から冷静に俯瞰して問題に対処できるのが救いですね……!

    色んな意味でうまくやらないと鉄平の方がモテてしまって苦労することもありそう。

    炎上の最も効果的な対処は待つこと。静観することだとは思いますが、今回はアクティブに消しに行く作戦。

    果たしてどうなるか??

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    鉄平の、一歩引いたところから冷静に見て動ける感じを良い方に受け取っていただけて嬉しいです。

    この手の設定って、友人ポジの方が本来の主人公を食ってしまうパターンもあると思うのですが、本作ではそもそも本来の主人公が成立しないと鉄平が詰むので、そのあたりはかなり意識しています。

    ただ、試練を通して鉄平自身も少しずつ成長していくので、今後は今後で「モテすぎて逆に面倒」みたいなことも起きるかもしれません(笑)。

    今回の炎上対応は静観ではなくかなり能動的に動く回なので、その行方も楽しんでいただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case2 SNS炎上 ①への応援コメント

    前回の試練とは打って変わって、かなり不安定な状況からのスタート。

    鉄平はあくまで朝陽の友人ポジションから二人の関係をサポートするという設定が光りそうな予感を感じます。

    ゲームだったら選択肢ワンミスで攻略対象からいなくなってしまうような危うさを感じます……!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回は前の試練とはかなり空気が違って、最初から危うさのあるスタートなので、そこを感じていただけて嬉しいです。

    鉄平が“朝陽の友人”という立場からどう支えるのかは、このケースでかなり光る部分かなと思っています。
    ゲームならワンミスで取り返しがつかなくなりそうな危うさもありますが、そのぶん鉄平の見せ場にもなるはずです。ありがとうございました!

  • プロローグへの応援コメント

    こんにちは、お邪魔します。
    ギャルゲーはやったことがないんですが(乙女ゲーはある)、そこでゲーム世界の主人公の友人として恋の応援をするということですね。主役でないという点がとても興味深いです。
    消え入りそうな声で女神さまにハーレムをお願いする鉄平、なんだか可愛らしかったです✧*。 訳も分からず言われるがまま腕立て伏せをするあたりなんかも! そして腕立て50回できるだけのポテンシャルはある…と。鉄平、女神さまに目を付けられましたね♪
    うまくいかなければ消滅、この理不尽さに笑ってしまいました! 
    引き続き、楽しませていただきます!

    作者からの返信

    こんにちは。ご感想ありがとうございます!
    ギャルゲーそのものに馴染みがなくても、「主役ではなく友人として恋を後押しする」という構図に興味を持っていただけて嬉しいです。

    鉄平の、あの妙に小声なハーレム願望や、事情もよく分からないまま腕立て伏せを始めてしまうあたりも、かわいらしく見ていただけて励みになりました。

    そして、女神様にしっかり目を付けられてしまったことも含めて、今後どう転がっていくか楽しんでいただけたら嬉しいです。……女神様が見ていたのは、力量というより……いえ、なんでもありません。

    失敗=消滅という理不尽さも、この作品の妙な温度の一部として笑っていただけて何よりでした。
    引き続きよろしくお願いいたします

  • Case7 修学旅行④ 完への応援コメント

    今回のテーマは遠距離恋愛でしたが、これは、鉄平と女神様の時空を隔てた遠距離関係にもかかっているかのような気がしました。
    鉄平が女神を”彼女”という言葉で表現するの、なにげに初めてですよね。鉄平と女神の距離が縮まったようでドキっとしました。
    その後に始まる鉄平の口説きと女神の紅潮がとてもいいですね。
    名前はリィネ。教えてもらえるのは特別感ありますね。これまでの関係性が崩れていきそうなほどに。
    禁則事項にいつもの調子を戻しつつも、夕焼けの余韻を戻す二人。この温かい結びつきでの締めが心地よかったです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    今回の遠距離恋愛というテーマを、一真たちだけでなく鉄平と女神様の関係にも重なるものとして感じていただけて、とても嬉しいです。

    鉄平が女神様を“彼女”と呼ぶところや、その後の少し不器用な口説き、リィネという名前が明かされる特別感まで受け取っていただけて励みになりました。
    おっしゃる通り、あの二人はそもそも住む世界そのものが違うので、どこかおとぎ話めいた距離の断絶があります。そんなおとぎ話があったような……?

    それでも最後は禁則事項でいつもの調子に戻しつつ、夕焼けの余韻も残るような締めにしたかったので、心地よい結びつきとして感じていただけて本当に嬉しいです。ありがとうございました。

  • Case7 修学旅行③への応援コメント

    他校の女子部屋はハードル高すぎる、の言葉に、確かにとなってしまいました。
    運命で乗り越えられるのか?これ。すごい綱渡りですね。
    そして、2人の小さな逢瀬がいいですね。言葉少ないけど、通じ合っている気がします。
    一真の連絡先交換!
    すごい電撃作戦!思わず声を出してしまいました。
    まさに清水寺を飛び降りる覚悟のやつ!
    その後の美波の返事を待つ間の短く切った地の文が、鼓動とシンクロするようで、とてもいい間ですね。
    かすかな繋がり、でもたしかな繋がり。また"会おう"という言葉がとても強く感じられました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    他校の女子部屋という、どう考えても簡単ではない状況の綱渡り感を楽しんでいただけて嬉しいです。

    一真と美波の、言葉は少なくてもちゃんと通じ合っているようなやり取りや、連絡先交換に踏み切るまでの思い切りも受け取っていただけて励みになりました。

    あの場面はかなり危うい“やり過ごしミッション”でもあるので、創作としての緊張感はしっかり残しつつ、現実でそのまま再現できるような具体性は出しすぎないよう意識していました。

    返事を待つ間や、「また会おう」という言葉の重みまで感じていただけてとても嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case7 修学旅行②への応援コメント

    理屈じゃなくて運命、足利尊氏の勝利の説明がこのお話全体にかかっているようで、読み返すととても印象深いです。
    南北朝と聞いて一気に親しみがわくところがいいですね。
    方言なのも、なんだか近く感じてしまいます。
    偶然の出会い、そしてちょっとした短い別れという何気ない再会のやりとりに、
    冒頭の運命という言葉を思い出してしまいますね。
    お互いに運命を感じ取っているような、またね、の言葉に胸が温かくなります。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    足利尊氏の勝利をめぐる「理屈ではなく運命」という話が、このお話全体にも重なるものとして残ったと言っていただけて、とても嬉しいです。

    南北朝や方言の要素も、遠い歴史ではなく少し親しみのあるものとして感じていただけたことが励みになりました。南北朝時代については、近年のアニメ『逃げ上手の若君』でも取り上げられている影響が大きいのかなとも思っています。

    偶然の出会いと短い別れ、そのささやかなやりとりの中に、お互いがうっすらと運命を感じ取っているような空気を書きたかったので、「またね」の言葉を温かく受け取っていただけて何よりです。
    素敵なご感想をありがとうございました。

  • Case7 修学旅行①への応援コメント

    おおお、ついに今回は女神パート!
    女神様が降臨ですね。

    物理的に同じ世界線にいることで、
    前回女神が言ったような、鉄平に触れることができる存在に!?
    と思ったら触れないのですね。

    鉄平目線の女神の容姿の正当な評価が新鮮です。
    そして鉄平もまた、胸がちくりとするの、いいですね。
    女神が鉄平のサポートに来たのだと分かりつつも、それをまた支えたいと思う鉄平が、とても鉄平らしいなと思いました。

    女神の、人に成るという思考が、触れてはいけない禁忌の様に感じられてドキドキします。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    今回はついに女神パートということで、そこを楽しんでいただけて嬉しいです。
    同じ世界線に立っていても、今回はまだ“顕現テスト”の段階なので、物理的には触れられないままなんですよね。そのもどかしさごと受け取っていただけて励みになりました。

    また、鉄平目線での女神様の容姿の捉え方や、胸がちくりとする感覚まで見ていただけて嬉しいです。容姿描写は、鉄平が無意識のうちに少し抑えているところがあって……なんでなんでしょうね。
    女神様の外見イメージは近況ノートにも載せていますので、もしよければそちらもご覧ください。バスガイド、めちゃくちゃ似合ってます。

    そして「人に成る」という発想の危うさや禁忌めいた感じまで、ドキドキとして受け取っていただけて本当にありがたいです。ありがとうございました!

  • Case6 失恋編③ 完への応援コメント

    女神視点、新鮮ですね。
    そしてやはりダメージがでかい、鉄平。
    自己犠牲をいとわない。でも辛い。
    そんな矛盾した人間らしさに、優しくしてあげる女神様がいいですね。
    近所のお姉さんのような身近な優しさ。
    と思ったら。
    触れられない、感じられないはずなのに、感じられる温度。ありえない鼓動。
    女神様が神を逸脱し始める様子に、読んでいてドキドキしてきました。
    これはもう、体目当てなんかじゃない!?
    触れられなくてよかった、と思ってしまう女神の気持ちを思うと、とても切ないです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    女神視点を新鮮に読んでいただけて嬉しいです。
    鉄平の、自己犠牲を厭わない一方でちゃんと傷ついているところや、その矛盾ごと受け止めようとする女神様の優しさを感じていただけて励みになりました。

    そして、触れられないはずなのに温度や鼓動を感じてしまうことで、女神様が少しずつ“神”の枠を逸れていく気配まで受け取っていただけてとても嬉しいです。
    体目当てだけでは済まなくなっていることも、たぶんもう隠しきれていませんね……。
    触れられないからこそ切ない、その距離感まで感じていただけてありがたいです。素敵なご感想をありがとうございました。

  • Case6 失恋編②への応援コメント

    これは、まさかの鉄平が、未来を選んでしまう物語!?
    見えてしまうからこその葛藤ですね。

    「教育実習終わったら、遠距離で付き合ってる彼氏と久々に会えるんですよー」
    これみて、うわぁと声が出てしまいました。せつない。
    純也も淳も、鉄平も、誰も幸せになれないやつ……。
    始まる前から終わっている。という一言が重いですね。
    そして鉄平の覚悟も重い。


    淳との共犯関係、いいですね。
    これまで、ある意味で本当の理解者がいなかった鉄平にとって、この展開は心にきますもんね。共犯関係に、読んでいて鉄平のように少し救われた思いがしました。
    ただ、この能力の告白、あとで女神に何か言われそうで、今から怖いです……。

    これまでは、他人が正解を選ぶ後押しをする役割だったのが、今回は一時的とはいえ鉄平が選んで人を傷つける結果になっていますからね。最後の痛みが胸に刺さります。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    今回は、「見えてしまう」能力があるからこそ誰も楽になれない展開を書きたかったので、その重さや切なさを受け取っていただけて嬉しいです。

    純也も淳も鉄平も、それぞれの立場で痛みを抱える形になってしまったのですが、その中で淳との共犯関係に少し救いを感じていただけたのは本当にありがたいです。

    なお今回の件は、鉄平が自分の意思だけで選び取ったというより、能力の暴走に引っ張られた側面もあるので、その辺りは女神様もたぶん考慮してくれる……と思いたいです(笑)。
    ありがとうございました!

  • Case6 失恋編①への応援コメント

    ストレートな情熱の子が来ましたね。純也くん。
    本人が自覚している通りのバカまっすぐさがすがすがしいです。

    年上の女性との恋。どこまで純連さんとの積み重ねがあったのかはまだ未知数ですが、今のところ一目ぼれに近いようにも見えますね。

    そして生活監視担当の淳。純也にとってはそんな認識なのですね。
    「うるせー」を選んでしまうところに、まじか!とびっくりしました。
    速攻でフラグが折れてるように見えるけど大丈夫なんでしょうかね。
    ただ、淳が本気で心配していることを分かっているあたり、純也も淳のことを決して軽く見ているというわけでもないのかな。
    タイトルの失恋編というのがとても気になるスタートでした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    純也の、本人も自覚している通りの“バカまっすぐさ”を気持ちよく受け取っていただけて嬉しいです。
    純連との関係はまだ見えていない部分もありますが、だからこそ今の純也にとっては、かなり一目惚れに近い熱量で動いているのだと思います。
    そして淳についても、あの子は本当にいい女なんですよね……。今回の一真の選択肢も、実はどちらを選んでも成立しうるラインでした。そういう意味でも、純也にとって淳はただの“生活監視担当”では片づけられない存在だったりします。
    それでも「うるせー」を選んでしまうあたりが、あの子の危うさでもあり青春でもあるのかなと思っています。
    タイトルの“失恋編”も含めて、この先を気にしていただけてとても励みになりました。ありがとうございました!

  • Case1 二者択一 ② 完への応援コメント

    無事に第一の試練はクリア。

    ちょっと甘酸っぱい、しかし青春の味。そんなルートでしたね。

    運命の可視化という能力のおかげもあってか、元々の願いだったハーレムへの捉え方が変わった……のかも?

    試練の間の経験も、鉄平にとっては良い刺激になったようですね。

    女神はそんな鉄平の心を見て嬉しそうということは、今のところ好ましい展開のようですね!

    試練の本質に近づいてるとのことで、全ての試練を終えた後、鉄平がどのように成長しているのか。それとも途中で……?

    引き続き読み進めさせていただきます!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    第一の試練を、少し甘酸っぱくて青春の味のするルートとして楽しんでいただけて嬉しいです。
    鉄平にとっても、今回の経験はただ“誰かをくっつける”以上のものになり始めていて、元々の願いに対する捉え方や価値観も、少しずつ変化していく入口になっているのかなと思います。
    女神様がその変化を好ましく見ているのも、まさにその通りです。試練を重ねる中で、鉄平が困難を越えながら何を得て、何に成っていくのか、その過程も楽しんでいただけたら嬉しいです。
    引き続きお付き合いいただけるとのこと、とても励みになります。ありがとうございました!

  • Case1 二者択一 ①への応援コメント

    まず前話で語られた鉄平の目線ではなくそれぞれの主人公の目線で物語が進んでいく構成に驚きました。とてもいいアイデアだと感動しました!

    前話がなかったら、鉄平は完全に友人ポジですねw!ただ我々読者は鉄平の目標を知っているので、ある意味二重で美味しい作品だと思います!

    今回の主人公は明らかなヒロイン枠転校生(第一印象◎)と幼なじみ?系の今の所は二人が攻略可能といったところでしょうか?

    鉄平の初陣、今の所は順調そうですが……。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    Caseごとに主人公の目線へ切り替わる構成を楽しんでいただけて嬉しいです。

    鉄平は作中ではかなり友人ポジションなんですが、読者だけはその裏事情を知っているので、その二重構造を美味しく感じていただけたなら何よりです。

    ちなみに鉄平のキャラは、最初はあえて少し薄味にしています。各話の主人公たちに先に光を当てたいからです。でも、読み進めるほど鉄平や女神様もじわじわ効いてくるはずなので、そこも見守っていただけたら嬉しいです。

    今回のヒロイン候補の見え方も、今のところはその理解で大丈夫です。
    そして鉄平の初陣……順調そうに見えるなら、たぶんまだ序の口です(笑)。ありがとうございました!

  • プロローグへの応援コメント

    序盤からかなり丁寧かつテンポが良い展開でなかなか硬派な転生もの?と思わせながらこの作品の魅力にガッツリ引っ張っていく鮮烈な第一話でした!

    主人公ではなくあくまで友人ポジションとしての目標があり、失敗すれば消滅という結構崖っぷちな感じの中でも女神と主人公の軽快なやり取りのコントラストが印象的でした!

    急にトレーニングさせる方もしっかりする方もですし、女神のキャラが意外性があって良かったです笑!

    作者からの返信


    ご感想ありがとうございます!
    序盤の少し硬めの転生導入から、この作品らしい空気へ一気に切り替わるところを楽しんでいただけて嬉しいです。
    主人公ではなく“友人ポジション”として試練に挑む構図や、失敗=消滅という崖っぷちの条件がありつつも、それを感じさせすぎないような女神との軽快な掛け合いを意識していたので、そこを受け取っていただけて励みになりました。
    そして急なトレーニングや女神の意外性まで面白がっていただけて何よりです(笑)。
    女神様は作中イチのおもしれー女ですので、今後もご期待ください。
    お読みいただきありがとうございました!

  • フツメンマッチョの意外性を尊ぶ女神が面白いです。

    そして、自分にできないことはできる人に頼る。
    それでいいのよ、と言う女神。ここ、とても印象に残りました。
    自分ですべてはできない人が鉄平を頼り、そして鉄平もまたそれを自覚して誰かを頼る。そうやって少しずつ誰かが他の誰かの力を借りて前に進めることができれば、とても良いことだなと思います。情けは人のためならず、ですかね。

    序盤、若干このスキルの使い方強すぎかもと思いましたが、やはり禁止されてしまいましたか(笑)。

    そして、最後、強い引きですね!(笑)
    運命の可視化で起こる、心をえぐるような事態とは!?
    次回も楽しみです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    女神様の“フツメンマッチョ推し”は、ギャップ萌えの一種です。楽しんでいただけて嬉しいです。
    そして、自分にできないことは誰かに頼っていいこと、鉄平自身もまたそうやって進んでいくことを大事にしていたので、そこを受け取っていただけて励みになりました。

    スキルの使い方も、あまり自由すぎると作品タイトルが『ギャルゲー友人スキルで恋愛無双!敗北を知りたい…』に変わってしまうので、禁じ手となりました(笑)。

    最後の引きまで楽しみにしていただけて、とてもありがたいです。ありがとうございました!

  • 晶がフリーズし、状況を理解するまでの描写が好きです。晶の自然な感想に瑠璃の照れているのも、彼女の勇気報われているように感じられていいですね。

    2人が鉄平に対し達成感と感謝を返すところが、読んでいてこちらもうれしくなりまいた。
    瑠璃の返事が夏の日差しみたいに感じられる。そしてそれに胸の奥で何かが始まる。こうして恋の始まりを自覚する瞬間がとても好きです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    晶が一度思考停止してから、じわじわ状況を受け止めていく感じや、その率直な反応によって瑠璃の勇気がきちんと報われているように見えたと言っていただけて嬉しいです。

    また、二人が鉄平へ感謝と達成感を返してくれる場面も、書いていて大事にしていたところなので、こちらまで嬉しくなったと言っていただけて励みになりました。
    瑠璃の返事や、そこから晶の中で何かが動き出す瞬間まで、恋の始まりとして感じていただけてとてもありがたいです。

    素敵なご感想をありがとうございました。

  • 前回、瑠璃が鉄平の言う魔法を信じた理由が腑に落ちた回でした。真剣に伝えた、ただそれだけ。そして瑠璃の変わりたいという気持ちは本物、鉄平に背中を押された瑠璃の決断が印象的です。

    ハサミの音から始まるフレーズの並び。研磨編でもあった気がしますが、リズムよく並べられていく言葉が小気味よくて好きです。読み進めるごとに瑠璃に魔法がかかっていくようです。
    そしてさすがに全てを覚えることはできない鉄平。餅は餅屋、鉄平の仕事は後押し、やはりそういうことなのですね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    前回の瑠璃が鉄平の言葉を信じた理由や、変わりたいという気持ちの本気さを、今回の決断まで含めて受け取っていただけて嬉しいです。
    また、ハサミの音から始まる短いフレーズの積み重ねも、変化が少しずつかかっていく感覚として読んでいただけて励みになりました。

    鉄平は、その場で全部できる万能型ではないんですが、そこで見たことや学んだことをちゃんと自分のものにしていくタイプでもあるので、そのあたりも今後見守っていただけたら嬉しいです。ありがとうございました!


  • 編集済

    初の女の子サポート決定が新鮮な回でした。
    まさか瑠璃の方が自信がなく、変わりたいと思っている子だったとは……。
    そこで研磨編の人脈が生きてくる構成が素晴らしいです!鉄平のこれまでが十分に生かされているような気持ちのよい展開でした。
    初対面の子にも頼ってもらえる、これ何気にすごいことですよね。スキルとかじゃない、言葉を慎重に選んでいるのですね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    今回は初めて、男性側ではなく女の子の応援回。新鮮に感じていただけて嬉しいです。

    そして瑠璃の抱えていたものや、そこで研磨編の縁がちゃんと次に繋がっていく流れを気持ちよく受け取っていただけて、とても励みになりました。

    鉄平はその場その場のひらめきだけで動いているのではなく、これまでのCaseで得た経験や人脈を少しずつ自分の力に変えていくタイプなので、そこを感じていただけたことが嬉しいです。
    初対面の相手に頼ってもらえるのも、派手なスキルというより、その人に必要な言葉を慎重に選ぼうとしている積み重ねあってこそだと思っています。
    素敵なご感想をありがとうございました。

  • 序盤、晶の引きが悪すぎて笑ってしまいました。

    5人目、スマホの震えを経由して『その子と話せ』までの短く切った文章と間が、
    今度こそ、という緊張の鼓動とマッチングしているようで、ドキドキして好きです。

    終盤の、晶の胸の奥がじんわりと温かくなる様子がいいですね。
    逃げなくていい会話や、警戒しなくていい時間から解放され、
    ようやく、晶が(恋愛の?)世界に迎え入れられたように感じました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!

    晶の引きの悪さを笑っていただけたの、すごく嬉しいです。あそこはもう「さすがに可哀想だけどちょっと面白い」くらいの空気を狙っていました。

    五人目に繋がるところの短い文章や間も、「今度こそ」という鼓動として感じていただけて励みになりました。


  • 編集済

    大学ならではの出会いのお話ですね!
    そして、出会いに傷ついている人というのも新しいパターンで新鮮です。
    宗教勧誘の子に出会ってしまったのには、鉄平と同じく「お、おおう……」と反応してしまいました。

    そして運命の可視化!
    好感度が見えるという説明をプロローグで受けた気がしますが、それの詳細が明かされた感じでしょうか。
    近づいたら破滅する関係まで見えるのはすごい。くっつけちゃいけないペアとかにも、これまで鉄平がくっつけないようにフォローしてたんでしょうかね。
    Case1で春秋と千冬が鉄平からどんな風に見えていたのか気になりますね。野暮でしょうが(笑)

    テーブルの紙ナプキンの揺れ。僅かですが、始まりの予感がしますね。
    どんな出会いがあるのか楽しみです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    大学という場ならではの出会いと、その一方で“出会いそのものに傷ついている人”を書く形を新鮮に受け取っていただけて嬉しいです。
    宗教勧誘のくだりも、まさに鉄平と同じ温度で「お、おおう……」となっていただけて何よりでした。

    そして“運命の可視化”についても、今回はその一端が見える回でした。好感度だけでなく、近づくと危うい関係や、踏み込まない方がいい相手が見えることもあります。ただ、それが鉄平の持つ力の全てではないので、そのあたりは本編でいずれ触れられたらと思っています。

    ちなみにCase1は、どちらを選んでも成立しうるパターンでした。……ただ、いつもそうとは限らないかもしれません。
    Caseごとの見え方まで気にしていただけて、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

  • Case4 ダイエット⑤ 完への応援コメント

    女神と鉄平が、同じボールに触っているというのが印象的です。
    お互い触れ合えないのに不思議な光景ですね(笑)。
    そして、鉄平は今回の件で、実際に肉体改造されているのですね。
    女神の盗撮がやばい。えっちすぎる、に笑ってしまいました。

    鉄平が半透明になってしまうのは驚きましたが、理由がとても気になります。(すでに開示されていて読み飛ばしているとかでしたらすみません)

    苦しさだけじゃ続かない。だから楽しさで塗り替える。なるほど。いいこと言いますね、鉄平。

    女神が鉄平の成長に涙ぐむのが印象的でした。
    だんだんと女神の評価が庶民的になるのが面白いですね。近所の町内会だとか。
    ただ、今回の、「頑張ってらっしゃい」という近所のお姉さんみたいな言葉が、なんだかじんわりと胸に残ります。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    同じボールに触れているのに、本人たちは触れ合えないという妙な距離感を面白がっていただけて嬉しいです。女神様はホログラムみたいな存在ではなく、ちゃんと同じ空間に立っているのですが、直接干渉には制限があるので、ああいう不思議な光景になります。

    また、鉄平の変化や、女神様の盗撮気質まで含めて楽しんでいただけて励みになりました。半透明になる理由については、本編でいつか語られるかもしれません。
    今回は「苦しさだけでは続かないから、楽しさで塗り替える」という感覚を大事にしていたので、そこを受け取っていただけて何よりでした。
    そして、女神様の評価がどんどん庶民的になっていくところや、最後の近所のお姉さんみたいな一言まで印象に残ったと言っていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case4 ダイエット④への応援コメント

    ついに90kgから、75kg。そして身長も伸びた、と。すごい!
    これは自信もつきますね!

    今回ちょっと、もしかしてと思うことがありました。
    ダイエットを成功させてから、初めて出る、結衣に対する選択肢。
    当たり前かもしれませんが、フラグが立たないところには、選択肢が無い、ということでしょうか。
    今回の鉄平の役割は、選択ができる位置まで手助けをする、そんな風に思えました。

    そしてダイエットそのものが会話のきっかけになる、いい循環ですね。

    痩せたことはあくまできっかけ。興味を持ってもらい、自分の中身を見てくれるようになった、と。
    雄大が変わることで、その結果、結衣の見方も変わっていくというのが、とても気持ちの良い流れでした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    90kgから75kg、さらに身長まで伸びたことで、雄大の中で見える景色そのものが変わっていく感じを受け取っていただけて嬉しいです。

    そしておっしゃる通り、選択肢はどこにでも出るものではなく、互いの心理や関係性に応じて出現するパターンがあります。今回はまさに、鉄平がその地点までたどり着けるよう支えていた回でもありました。

    ダイエットがただ体重を落とすことではなく、会話や関係を動かすきっかけになっていく流れや、雄大の変化によって結衣の見方まで少しずつ変わっていくところを気持ちよく感じていただけて、とても励みになりました。
    素敵なご感想をありがとうございました。

  • Case4 ダイエット③への応援コメント

    友情を力に、2人が協力し生き生きとダイエットを続け、最後に達成感を得る様がとても気持ちいいです。。
    そして鉄平は人たらしが過ぎます(笑)。

    一緒に遊びながらのダイエット。楽しいのが重要。
    友達と一緒じゃなきゃ続かない。楽しくなければ続かない。
    競争じゃない、共闘という言葉が力強い。
    実に爽快感溢れるお話でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    今回は、我慢や競争ではなく「一緒に続けられること」そのものが力になる回として書いていたので、友情や共闘の爽快感をそう感じていただけて嬉しいです。
    遊びながら、少しずつ前向きに積み上げていく形を気持ちよく読んでいただけて励みになりました。

    そして鉄平についても、少し人たらしが過ぎるところがあります(笑)。ただ、それは人が何を欲しがっているかを自然と見抜いてしまうところにも繋がっていて、暗躍や交渉の上手さの土台にもなっているのかなと思っています。
    素敵なご感想をありがとうございました。

  • Case4 ダイエット②への応援コメント

    前回のCaseからの、鉄平の成長が感じられますね。
    自信と勇気を底上げするバフ。

    そして、鉄平の伴走宣言にとても感銘を受けました。
    横で友達が同じメニューを伴走してくれる、これは勇気づけられますね。

    鉄平なりの強固なバフが、見事に発揮された回でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    今回は、前のCaseで得た経験がそのまま鉄平の立ち回りや言葉に滲む回にしたかったので、成長を感じていただけてとても嬉しいです。
    変化のきっかけを与えるだけでなく、自分も横に立って一緒に走ると決めるところは、鉄平らしい強さのひとつだと思っています。
    誰かの自信や勇気を少し底上げする――そんな“バフ”として受け取っていただけたことが励みになりました。
    素敵なご感想をありがとうございました。

  • Case4 ダイエット①への応援コメント

    メタボ。なるほど、確かに女神が言った通りダイエット回ですね。
    人前で動くのを見られるのが怖い、笑われていないのに笑われている気がするという思いが重く、とてもリアルに感じられました。

    case2以降、それほど気にはしていなかったのですが、
    あらためて鉄平の周囲からの評価を目の当たりにした気がします。
    鉄平は人の中心にいる、けれども主人公ではない。
    そして、誰かが困っていると、いつの間にか隣にいる存在、そう認識されているからこそ、困った誰かから頼られているのですね。
    これは、頼られるように鉄平が毎回努力をしている、ということでもあるんでしょうかね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    今回は、外へ出ることや人の視線そのものが怖くなってしまう感覚を、できるだけ重さを残したまま書きたかったので、そこをリアルに受け取っていただけて嬉しいです。

    また、鉄平という存在が「真ん中に立つ主人公」ではないのに、気づけば誰かの隣にいて、頼られる側として見えていたことを感じ取っていただけたのもとても励みになりました。
    そうなれているのは、舞台裏で少しずつ備えたり、前のCaseで得た学びを次に活かしたりしているからでもあるのだと思います。派手ではないですが、そういう積み重ねに注目していただけたら嬉しいです。
    素敵なご感想をありがとうございました。

  • Case3 ファッション⑤ 完への応援コメント

    ファッションは永久バフ。なるほど!
    そして、女神の諜報員すぎない?と国家機関の動き、に笑ってしまいました。
    確かに暗躍がすぎる(笑)
    今回は法に触れていないので、コンプライアンスはOKなんですね。セーフ。
    女神は失敗したら即消滅と簡単に怖いことを言う一方で、
    だんだんと鉄平に対する想いが深くなっていくように感じられますね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    ご感想ありがとうございます!
    「永久バフ」や、諜報員すぎる暗躍っぷりを楽しんでいただけて嬉しいです。

    今回は合法です(迫真)

    その一方で、女神様の方にも少しずつ変化が出てきているのを感じていただけたことがとても嬉しかったです。ありがとうございました!

  • Case3 ファッション④への応援コメント

    自分も経験があったので、すごく研磨くんに共感してしまいました。
    清潔感、自分の変化は自信につながる。
    ちょっとの勇気が出てしまう、まさにバフ。

    前は研磨くんの方が緊張して?声が上ずっていたのに対して、
    今回は珊瑚が上ずった声を出しているのが、印象的ですね。
    研磨くんは、自分から変わりたいと願った。そして、一度変われば自分で歩ける、と。

    そして、ちゃんと来てくれた、の珊瑚の言葉。
    「でも――研磨くん、イメチェンしたらカッコよくなるかもよ」
    この言葉に、珊瑚なりの好意が隠れていたということなのでしょうか。
    興味が無い子にいたずらはしない、ということのなんでしょうかね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    ご自身の経験とも重なったとのこと、とても嬉しいです。
    清潔感や見た目の変化が、そのまま少しの勇気や自信に繋がっていく感覚は、この回で大事にしたかった部分でもありました。

    また、前回とは逆に珊瑚の方の声が揺れるところや、研磨が「変わりたい」と願って一歩踏み出したあとの変化まで丁寧に見ていただけて励みになりました。

    珊瑚の言葉に込めたものについても、そういうふうに受け取っていただけて嬉しいです。露骨ではないけれど、彼女なりの好意や意識の変化が少しずつ滲んでいく形にしたかったので、そこを感じていただけてありがたく思います。
    素敵なご感想をありがとうございました。


  • 編集済

    Case3 ファッション③への応援コメント

    美容室のお兄さんって、独特の説得力やプロ感ありますよね。
    かっこよくなりたいってお客さんに優しいですし。

    シャキ、シャキから始まる7行が、小気味良く、行を重ねるたびに心が上向いていくようで、すごく好きです。

    美容室から出た後……ルーズだった研磨くんが、確かに変わりましたね。鮮やかな変わりよう!

    前までは、期待させるような「夏が始まる匂い」だったのが、
    「夏の空気」となり、研磨くんの変化が肌感覚で感じられるのが分かります。

    とても気持ちいいです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    美容室という場の独特の説得力や、相手の「こうなりたい」に寄り添うプロの空気を感じ取っていただけて嬉しいです。

    「シャキ、シャキ」から始まる短い連なりも、研磨の心が少しずつ上を向いていく感覚として受け取っていただけて励みになりました。

    今回は事前の紹介もあったぶん、普段より少しサービスマシマシで背中を押してもらう流れになっていますが、世の中は貸しと信用なので、そのあたりも含めて気持ちよく読んでいただけたなら何よりです。

    「夏の匂い」から「夏の空気」へ変わる感覚まで拾っていただけて、とても嬉しかったです。ありがとうございました!

  • Case3 ファッション②への応援コメント

    オタクではない鉄平でも、ファッションとかオシャレは縁遠いんですね。
    というか日陰者だったんですね……。ギャルゲーをやったことがない、というところから誤解していました。
    情報、人脈、交渉。今回は鉄平が、いかに裏で動いているか、というのがよくわかる回でした。さすが友人キャラですね。
    これで日陰者だったというのがなんだか不思議です。逆に生前もこんな風に誰かを支えて生きていたタイプの日陰者だったのでしょうか……、気になります。
    ここまで暗躍していたら、スマホがいくつも並べられる理由も納得できますね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    鉄平の、表から目立つタイプではない一方で、情報や人脈、交渉ごとに強いところを見ていただけて嬉しいです。

    今回は特に、華やかな変化の裏でどれだけ地道に動いているかが伝わればと思っていたので、そこを受け取っていただけて励みになりました。

    また、生前の鉄平がどんな人間だったのかについても気にしていただけてありがたいです。そのあたりは本編でいつか触れるかもしれませんので、人として少しずつ成長していく鉄平を生暖かい目で見守っていただけたら嬉しいです。

  • Case3 ファッション①への応援コメント

    面白いめんどくさがりさんのお話ですね。
    行かない理由を考える方が面倒とは、これまた珊瑚のことが気になっている
    なんだか、変わらない理由を考える方がめんどいとも取れますね。

    そして嘘告白はつらい!
    つらいはずなんですけど、なんだか研磨くん、強い子ですね。
    ルーズさが、無駄のない方向に働いている気がします。

    そして本人が最初から変わりたいパターン!?
    鉄平が、背中を押さずとも変わりたい人は初な気がします!
    「夏が始まる匂い」というのが、これから始まる何かに期待してしまいます。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    研磨の、面倒くさがりなのに結局ちゃんと気にしてしまう感じを楽しんでいただけて嬉しいです。

    嘘告白はしんどいはずなんですが、そのあとも研磨らしいルーズさが、逆に前向きな方へ働いているのを感じていただけて励みになりました。

    今回は本人が最初から「変わりたい」と思っているパターンなので、鉄平の立ち位置も少し違って見えたかもしれません。
    ケースごとに導入の雰囲気もガラッと変わっていくので、そこも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • Case2 SNS炎上 ④ 完への応援コメント

    序盤のスカってしまう女神様にびっくり。そういえばプロローグでは腕立てさせたり、構えたりしたものの、触れた描写は無かったですね……。そういう、ことなのかな?
    ダークヒーロー。たしかに手段を選ばないという意味ではそうですね。
    アカウントニ十個はやりすぎ、という女神様の冷静なツッコミが面白いです。

    ひえええ!禁じ手とか、後出しで制定されちゃうんですか!?
    プロローグで言ってた、『役割』の本質を逸脱しちゃうってことなんでしょうかね。支え、助言し、背中を押す。あんまり力技で解決しすぎちゃうと、人が本気で変われる機会を逸しちゃうとか?  
    最後の女神様とのお約束に思わず笑ってしまいました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    女神様の“触れられなさ”に気づいていただけたの嬉しいです。プロローグの時点では分からないように実はこっそり仕込んでいた部分でした。

    鉄平のやり方も、手段を選ばない方が早い場面はあるんですが、あくまで彼の役目は「代わりに解決する」ことじゃなくて「変わるきっかけを作る」ことなので、そのズレが禁じ手に繋がっていきます。

    とはいえ禁じ手リストは、世界のルールやコンプライアンス、女神様の私情がわりと雑に混ざって決まるので……そこも含めて笑っていただけて嬉しいです。ありがとうございました!


  • 編集済

    Case2 SNS炎上 ③への応援コメント

    SNSのアルゴリズムを知り尽くしている鉄平に感服!
    試合終了の瞬間からポストをしていき、波が生まれるまでの緊迫した空気がたまりません。
    そして真宵の氷を溶かす、「生きて寄り添う人の声」という言い方が、とても暖かく感じられて胸にじんときました。
    暁美の逃げない決意もいいですね。しっかりと自分の現実に立ち向かう様子にちょっと涙が出てきます。
    この朝陽編の初めは早鐘のような切迫したものに感じられた短いテキストが、最後は暖かく静かな情景を描くものに感じられて印象的でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    鉄平の、流れを読んで一手ずつ打っていく感じや、波が生まれるまでの緊張感を楽しんでいただけて嬉しいです。

    真宵にとって必要だったものや、暁美がきちんと自分の現実と向き合う姿まで受け取っていただけて、とても励みになりました。

    序盤の張り詰めたリズムから、最後は少しずつ呼吸が戻っていくような形を意識していたので、その変化を印象的に感じていただけて本当に嬉しいです。
    ありがとうございました。

  • Case2 SNS炎上 ②への応援コメント

    父親と歩いていた、そんな事実が独り歩きするだけで、燃え上がってしまうことに戦慄しました。そして、お父さんだろうなと思いつつも、嫉妬から誤解されやすいコメントをばらまいてしまうという、真相に思わず「うわぁ」と声を上げてしまいました。

    鉄平はすごいですね。
    傷ついた人にとってはたった一日でも地獄。そこまで思いやれるなんて。
    そして、対策がすごい人海戦術。だけど、なんだかやってやれそうで、これ以上確実な方法は無いように感じられます。これもきっと鉄平のなんとかしてくれる感なのでしょうか。何気に前回もそろえていたのには笑ってしまいました。すごすぎる(笑)
    最後の団結するところ、SNSの冷笑に満ちた温度に対比した、3人の温かさがとても心地よかったです。

    作者からの返信


    ご感想ありがとうございます。
    今回は、悪意そのものよりも「少しの勘違い」と「無責任な拡散」が人を簡単に追い詰めてしまう怖さを描きたかったので、そこに強く反応していただけて嬉しかったです。
    鉄平についても、派手な正義感ではなく「その苦しみを少しでも短くしたい」という発想で動いているところを見ていただけて励みになりました。方法自体はかなり泥くさいのですが、だからこそ現実的に効く形にしたかった回でもあります。
    最後に並んだ三人の空気を、画面越しの冷たさとは別のものとして感じていただけたことがとても嬉しいです。丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました。

  • Case2 SNS炎上 ①への応援コメント

    前話と打って変わっての文章の変化に、とても引き込まれました。
    なるほど、主人公が変わるとギャルゲーが変わるのですかね。
    短く切って書かれる動作が、心情が、早鐘のように切迫感があり、そして胸に刺さります。
    最後に来る決断に、鉄平の名を見たとき、ある種の安堵感がありました。
    助けたい、ただそれだけ、という言葉にこもる、主人公の強い想いが印象的でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    今回は視点と空気が変わることで、同じ“恋愛請負”でもまったく違う手触りになる回として書いていたので、そこに引き込まれたと言っていただけて嬉しいです。

    文章の切り方やリズムから、切迫感や心情まで感じ取っていただけたことも励みになりました。

    そして最後に鉄平の名前に安堵していただけたこと、彼が“助けたい”という気持ちだけで動いていることまで受け取っていただけて、本当にありがたいです。
    素敵なご感想をありがとうございました。

  • Case1 二者択一 ② 完への応援コメント

    フラれる方が何倍もきつい。けど、振る方もちゃんと痛い。
    すごく胸にくる言葉でした。
    彼女のいない鉄平が、春秋の友達だから必死に語れる。この友情がいい。
    黄色は信頼できる友達、にほっこりしました。
    永遠に来ることのない「また明日」、すごい切ないです……。
    と思っていたところで、ハーレムの望みを貫き通そうとする鉄平に噴きました。
    さっきまでの友情は!(笑)
    ただ、誰かの力になれたことを誇る鉄平の姿、かっこいいですね。友達に寄り添う姿とともに、とても好印象でした。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    今回は、恋が実るかどうかよりも、その途中で誰かがちゃんと傷ついていることを書きたかったので、そこを強く感じていただけて嬉しいです。
    春秋の前で鉄平があれだけ踏み込めたのは、恋愛の正解を知っていたからではなく、友達として放っておけなかったからだと思っています。

    切ない空気のあとでも、妙なところで欲望を捨てきれないのは鉄平らしさでもありますが、それでも「誰かの役に立てた」と実感した瞬間は、彼にとってかなり大きな一歩でした。

    丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございました。

  • Case1 二者択一 ①への応援コメント

    鈍感系主人公の春秋くん。
    穏やかな雰囲気をまといながら、すごい勢いで爆弾作っていく様に笑ってしまいました。
    いまのところは、選択肢が千冬にフラグを立てるかどうかだけになっているんですね。それでいて夏海をちゃんと気遣えるハイスペックさ。
    夏海の想いはどこへ行くのか。
    次回が気になります。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    春秋の、穏やかそうに見えて無自覚に火種を増やしていく感じを楽しんでいただけて嬉しいです。
    今の段階では、たしかに千冬との方に選択肢が寄っているように見える一方で、夏海への気遣いも彼の中ではごく自然に出てしまっているので、そのあたりの温度差も含めて見ていただけて励みになりました。

    夏海の想いがどう転がっていくのかも含めて、続きを楽しんでいただけたら嬉しいです。ありがとうございました!

  • プロローグへの応援コメント

    こんばんは!お邪魔します。
    いきなり文章の話で恐縮ですが、
    流れるような、読みやすくてきれいな文章に圧倒されました。
    なるほど、転生サイドキックもの?……、と思いきや急に始まる筋トレ(笑)。
    ギャルゲー分からない主人公とオタクの女神が対照的でいいですね。
    欲望にまみれた主人公の願いすら、つっこまずに受け止め、さらにはそれを上回る慈悲のない女神の要求と暴力(の構え?)に笑ってしまいました。

    作者からの返信

    こんばんは。お読みいただきありがとうございます。
    冒頭の文章や流れをそう感じていただけて、とても嬉しいです。
    ある意味テンプレな転生導入から入っておきながら、主人公が“主役ではなく友人ポジション”に放り込まれるところや、そこに筋トレまで差し込まれる温度差も楽しんでいただけたようで安心しました。
    ギャルゲー未経験の鉄平と、妙に解像度の高いオタク女神のズレた掛け合いは、この作品の軸にしたい部分でもあるので、笑っていただけたのが何より励みになります。
    ご感想ありがとうございました!

  • Case4 ダイエット⑤ 完への応援コメント

    Case4読ませていただきました。
    位置情報ゲームを使って運動そのものを楽しみに変える流れがひねられていて印象に残りました。ダイエットを我慢や根性だけで描くのではなく、続けやすい形に落とし込んでいたのが良かったです。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    運動を無理や苦行ではなく、日常の中で前向きに続けられる形として受け取っていただけて、とても嬉しいです。
    今回は「頑張る」だけに寄せず、楽しさや継続しやすさの方に重心を置いて書いた回だったので、そこを感じ取っていただけて励みになりました。ありがとうございました!

  • Case3 ファッション⑤ 完への応援コメント

    ここまで読ませていただきました。
    まとめての感想で失礼いたします。
    他人の恋や悩みを支える側を描く、という切り口が面白く、作品の特徴になっていると感じました。Caseごとに主人公やテーマが変わる連作短編形式なので、テンポよく読み進められるのも良かったです。
    文章も軽快で読みやすく、Caseごとに違う悩みなどが恋愛に繋がっていく流れが印象に残りました。鉄平と女神様のやり取りも良いアクセントになっていて、続きも気になります。

    作者からの返信

    ここまで追いかけてくださり、まとめて丁寧なご感想までありがとうございます。

    “恋の当事者”ではなく、その周囲で背中を押す側に光を当てたところを面白く感じていただけて、とても嬉しいです。

    短編連作ならではの読みやすさや、それぞれ異なる悩みが恋愛へ繋がっていく形、そして鉄平と女神様の掛け合いまで楽しんでいただけて励みになりました。

    続きにも興味を持っていただけたことが何よりありがたいです。

    これからも楽しんでいただけるよう頑張ります。ありがとうございました!

  • 人としての感覚――食事の美味しさや運動の高揚感を通して、女神様が“この世界に生きている”実感を掴んでいく描写がとても温かかったです。
    バレーのシーンでは、戦いとは違う形で鉄平に自分を見せる流れが印象的で、「惚れた?」という無邪気さが愛おしいですね。
    そして「物語の結末は本編にて」という締め――ここまでの全てが“前日譚”として繋がる構造が見事で、静かな高揚感のあるラストでした。

    面白い作品を読ませて下さり、ありがとうございました!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    食事の美味しさや運動の高揚感を通して、女神様が“この世界に生きている”実感を掴んでいく描写や、バレーのシーンで戦いとは違う形で鉄平に自分を見せようとする流れを温かく受け取っていただけて、とても嬉しいです。
    「惚れた?」という無邪気さや、「物語の結末は本編にて」という締めまで、この前日譚全体の構造として感じ取っていただけたことも大きな励みになりました。

    Last Caseは、読者の方に女神様をもっと好きになってもらえたら、という気持ちで書き足したエピソードでもあったので、こうして温かく受け取っていただけて本当に嬉しいです。


    1話1話に丁寧なご感想をいただき、本当にありがたく思っています。数日間、このやり取りの時間そのものがとても楽しかったです。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
    彼らの物語が動き出すその時に、またご精読いただけると幸いです。

  • Last Case そして本編へ②への応援コメント

    訓練施設の空気感や質感の描写がとてもリアルで、一気に“異能バトル世界の地続き感”が強まりました。
    戦いの中でも、ハイタッチで喜ぶ女神様の内心が可愛らしくて、恋と非日常が自然に共存しているのが印象的です。
    最後の「人間の空気の中での食事が特別」という締めも、人として生き始めた実感がじんわり伝わってきました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    女神様が“人として始まる朝”や、その対比を丁寧に受け取っていただけて嬉しいです。
    「選択肢のない恋愛ゲーム」という仕掛けも、鉄平の成長と結びつけて見ていただけてとても励みになりました。
    ラストの、触れられたことに内心震えている女神様まで可愛いと言っていただけて嬉しいです。距離が縮まった感覚を感じていただけたなら何よりです。ありがとうございました!

  • Last Case そして本編へ①への応援コメント

    女神様が「人として始まる朝」の描写が丁寧で、これまでの存在との対比がとても鮮やかでした。
    “選択肢のない恋愛ゲーム”という仕掛けが、鉄平の成長テーマと直結していて見事ですね。
    そしてラスト、シリアスなバトルの裏で「触れられた喜び」に震える女神様の内面が可愛くて、ぐっと距離が縮まった感覚がありました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    女神様が“神”ではなく“一人の人間”として朝を迎える感覚や、その変化の鮮やかさを感じ取っていただけてとても嬉しいです。

    そして、「選択肢のない恋愛ゲーム」という構図を、鉄平自身の成長と重なるものとして見ていただけたことも大きな励みになりました。

    最後の場面では、シリアスな流れの中でも触れられたことに心を揺らしている女神様の可愛さや、二人の距離が少し近づいたような感覚まで受け取っていただけて嬉しいです。

    丁寧なご感想を本当にありがとうございました。

  • Last Case 間幕への応援コメント

    「恋愛とはエゴとエゴのぶつかり合いだ」という冒頭の一文が強く、物語全体を一段深い視点から照らしているのが印象的でした。
    鉄平の“エゴがなかったからこそ他人を救えた”という構造が、ここにきて反転し「自分の恋」へ繋がっていく流れがとても美しいです。
    そして最後の「私を選んでほしい」という告白――神でありながら人間くさい願いが、胸に強く残りました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。
    冒頭の一文や、鉄平の“他人を救えていた理由”がここで反転して「自分の恋」へ繋がっていく流れを印象的に受け取っていただけて嬉しいです。
    最後の「私を選んでほしい」という願いも、神でありながら人間くさいものとして胸に残ったと言っていただけて、とても励みになりました。

    曖昧だった鉄平というキャラクターの輪郭がここでようやく形になり、最後に「誰が好きか」を置く構成にしたのですが、WEB連載では少し挑戦的な形でも、短編連作との二層構造の中で活かせたのかなと思っています。
    素敵なご感想をありがとうございました。