オムライスの味への応援コメント
拝読させて頂きました。嫌いになって別れたわけじゃないからこそ、相手のことを思い出して胸が痛くなる気持ちが分かります。周りは変わりなく時間は過ぎているのに、自分だけがそこに取り残されてる感覚、とても切ないですよね。素敵な作品を書いて下さりありがとうございました。
作者からの返信
柊木実祐美さん、コメントありがとうございます。
遠距離恋愛はお互いの生活にすれ違いを生んで、そのまま自然消滅とかになりがちで、きちんとお別れをしたわけではないから、胸の中に針が残りっぱなしになりがちなんですよね。
それで何かのきっかけでその記憶が噴出して、切なくなってしまう。そういうのはどうしようもないですよね。。。
オムライスの味への応援コメント
今何をしているかな。
そう思って久しぶりに連絡を取るのか、それともひとときの感傷として終わるのか。
なんとなく後者な気がしますが、もうオムライスなんか頼まないのかもしれない元彼も、海外のどこかで主人公との日々を、ふとした時に思い出したりしてるんでしょうかね。
作者からの返信
藤葛さん、コメントありがとうございます。
私も後者の想定で物語は作りました。
あとは連絡を取ったとしても、遠距離という事実は変わらないので、また自然消滅してしまうだろうなとは思っています。
元彼の方は、海外で新しい恋人を作っていると思います(一人が寂しいので)。ただ、たまに日本のことが恋しくなり、それと一緒に、主人公のことをたまに思い出したりしている感じです。
オムライスの味への応援コメント
【刺さったところ】
「自然消滅。言葉にすると雑なのに、現実はやけに精密だ。」
ここが一番強い。
曖昧な別れ”なのに、感情だけは細かく残っている矛盾を、短い一文で切り取っている。
作者からの返信
「自然消滅。」と言葉にすると1色で表現できますが、実際にその人の中に抱えている色はグラデーションになっていて、言葉だけでは表現しにくいものです。