隈のあるアンドロイドへの応援コメント
サンダルウッドの匂いとステンドグラスの光、その静かな部屋に落ちていたのは、記憶をなくした機械の“はじまり”。
Midの淡々とした優しさがじわり沁みる。
銅の月から名をもらう瞬間、胸のどこかがカチリと噛み合う。
優しい世界か、優しすぎて怖い世界か。
その境目に立たされた気分。
続き、絶対見届けたい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アンドロイドの名前が銅の月からドウツキになりました。
ミッドはいろいろ支度をしてくれているようですので、安心して街の中を探索してみましょう!
鉄塔図書館への応援コメント
白く整った図書館が、こんなにも息苦しいのは反則だろう。
優しさの顔をした言葉が、じわりと首を絞めてくる感じ、めちゃくちゃ刺さる。
それでも彼が抱いた違和感と、消えかけの感情への寂しさがやけに人間くさい。
救済って誰のため? と静かに問いながら、あの「帰ってきて」が胸に居座って離れない。