2026年4月10日 06:54
脚立の証言への応援コメント
古木しき様 此度は自主企画に参加いただき、有難うございます!「証言」の意味が分からなくてラストに辿り着く前に何度も読み返してしまいました! どこまでメタ構造か、悩むラストということで宜しいのでしょうか? 鈍くて申し訳ありません……。
作者からの返信
紫瞳鸛様 お読みいただき、また丁寧なコメントをありがとうございます! かなりメタ構造よりの実験的な変格ミステリ掌編なので、分かりづらくて申し訳ありません……!「証言」は作中では怪異の目撃談を指しているのですが、同時に「並木が書いたこの原稿=読者の手元にある原稿そのもの」も一種の証言として機能するよう書きました。 ラストで藤森先生から「全部、間違っています」と言われる対象が、この原稿を書いた並木と、それを読んでいる読者でもある……というメタ構造です。「どこまでメタ構造か」というご質問、鋭くて本当に嬉しいです。 どこまで疑うかは、読んでくださった方に委ねたつもりで書いたので、悩んでいただけたなら、それがこの作品にとって一番の正解かもしれません。
脚立の証言への応援コメント
古木しき様
此度は自主企画に参加いただき、有難うございます!「証言」の意味が分からなくてラストに辿り着く前に何度も読み返してしまいました! どこまでメタ構造か、悩むラストということで宜しいのでしょうか? 鈍くて申し訳ありません……。
作者からの返信
紫瞳鸛様
お読みいただき、また丁寧なコメントをありがとうございます!
かなりメタ構造よりの実験的な変格ミステリ掌編なので、分かりづらくて申し訳ありません……!
「証言」は作中では怪異の目撃談を指しているのですが、同時に「並木が書いたこの原稿=読者の手元にある原稿そのもの」も一種の証言として機能するよう書きました。
ラストで藤森先生から「全部、間違っています」と言われる対象が、この原稿を書いた並木と、それを読んでいる読者でもある……というメタ構造です。
「どこまでメタ構造か」というご質問、鋭くて本当に嬉しいです。
どこまで疑うかは、読んでくださった方に委ねたつもりで書いたので、悩んでいただけたなら、それがこの作品にとって一番の正解かもしれません。