第13話 謎の僧侶への応援コメント
おお、ここでちゃんとアリシアは記憶のないクリスに説明をしてあげるんですね。ムサシもひとまずちゃんとお礼を言って寝床を用意してくれるのは、とてもいい印象です…!
アリシアの明るさがいいですね!✧*。 少々雑に「みなが無事でクリスも全快してよかった…!!」な考え方、とても好きです。クリスは自分がちょっと心配でしょうけど、明るく笑ってくれるアリシアに救われているところが、またいいですね( *´艸`)✧*。
作者からの返信
はい、ちゃんと包み隠さず説明させました。笑
ムサシは淡白で無愛想だけど義理は重んじる男です。
アリシアの明るさをいいといって頂けてとても嬉しいです!
彼女の明るさこそがクリスにとって、そしてこの世界にとって何よりの救いなのです。
第12話 今際の風への応援コメント
ああっやっぱり覚醒していなかった…!
死をそこに感じているクリスに泣き叫ぶアリシア……手も足も出ないとはまさにこのことですね…。ムサシの悔しさも伝わってきてツライ…!
と思っていたら、いい風が、きましたねー(≧∇≦)!!
黒クリス降臨で、圧倒的な格の違いを見せつけてくれました! いやもうホントに強いですね……! 勝ち方もけっこうえげつなくて、普段のクリスとは真逆に感じます。
ん…? また村長がそれっぽいことを呟いていますが…。
作者からの返信
いい風、吹きました……
神風とはまさにこのことですね。笑
明らかにヤバい奴ですね、黒クリスは。
村長はいったい何を知っとるのか……
第11話 村での死闘への応援コメント
んぬぬぬ! そうきましたか…!!
しかも打ち直したばかりの刀をへし折るほどの硬度とは…! ドスコムーアもやるじゃあないですか……。
ああっリョーマくんが勇敢にも飛び出してきましたが、危なすぎます!
クリスが来てくれましたが……(;゚Д゚)だだだ大丈夫!? 吹っ飛んだアリシアのパンチラを見られていれば回復はできそうですが、貫通しちゃってるー! まだ覚醒していない可能性大ですねコレ…。
作者からの返信
ドスコムーアもふざけた名前の割には強いのです!
そう、全てはアリシアのパンチラにかかってます!
どうなるッ!
第10話 四魔王襲来への応援コメント
来ましたね筋肉ダルマ(;゚Д゚)(ネーミングにゴー〇ョーグンみを感じます!)
なんとこいつもニョッキリ再生ができるんですね…!
ムサシが一緒に斬ってくれるのは心強いですが、弱点が分からないまま消耗させられるのはキツイですね…。頼みの黒クリスは倒れ伏していしまいました…(パンチラを目にできれば…!)
うん? コジーロ村長が男の急所を叫んでおりますな!? 確かに急所には違いないですし、もしかして弱点を知っているなら有難い助言ですが…!!
作者からの返信
こいつもニョッキリです!
鬼滅の刃の鬼か!
クリス、一撃で気絶しよった!
タフネスなさすぎるぞおい!
コジーロの叫びが老人の妄言でないことを祈るばかりです。
第9話 農村コジーロへの応援コメント
なんと、ムサシはコジーロの村長の息子だったんですね。なるほど、村を守るために一緒には行けないということですね。他に頼りになる大人がいないなら、そう思うのも仕方ありませんよね。弟も彼にとってはまだ頼りないのでしょう…。
意外にアリシアの紫パンツに反応を見せたムサシ( *´艸`) クリスがキュピーンと覚醒しちゃいましたが、戦うべき敵がいないとスンと戻るんですね…!
と思ったらちょっと遅れて魔物が(;'∀')! でもここにはムサシもアリシアもクリスもいますからね…!(でも大きそう!)
作者からの返信
保紫 奏杜様
沢山お読みくださりありがとうございます!
ムサシはコジーロのライバルではなくて息子でした。笑
他にも強い大人はいると思うのですが、ムサシは村と家族をとても大事に思っているので、それを置き去りにはできないようですね。
まあ、大抵の男は美女のパンチラ見たら少しは反応するかなと笑
なんかデカいのきました!
第108話 父の部屋への応援コメント
本作での魔物という存在は、感情がないのでしょうか?
大魔王を見る限りは知能はありますが、欲のみで生きている存在なんでしょうかね。
大魔王が封じられた時のイヴリンは、父に対する憎しみに近いものは見えたので、怒りという感情はあるのでしょうか。
それか、その憎しみあるいは怒りの感情も、ハーフだからこそ持っていたとか。
美しいものを美しいと感じる、つまりクオリアはあるわけですし、これまでは周りがすべて魔物だったから「感情というものがわからなかった」のかもしれませんね。
親が亡くなって悲しみに沈むモーゼフを見て、愛があるからこそ失った悲しみにさらされると知る、というのが深いなと思いました。
作者からの返信
純然たる魔物には、生存本能以外ないという設定ですね。
四魔王のように知能が高い魔物もいますが、自分が生きるため、そのために人間を殺すため、という知能だけです。他の魔物を助けるために自分の命を犠牲にするといったことはまず起こりません。
大魔王については、いずれ色々と明らかになります。
一方人間の血も混じるイヴリンにはまさにクオリアがあります。自己保存と他己犠牲だけの世界で生きてきたので、負の感情は芽生えているというといった感じですかね。しかし、半分が聖女の血なので、その環境に完全に流されはしなかった。そして人間のような他己愛の芽も眠っていて、それがモーゼフとの生活を通じて徐々に咲いていく、といった感じです。
第106話 雨の夜の森への応援コメント
アリエヘンの森。アリシアとクリスの旅立ちの地が、モーゼフとイヴリンの始まりの地でもあるわけですね。
人間と魔物、本来ならば近づくハズのない二人が心を通わせ始めている。
モーゼフはイヴリンがもはや魔物と思えなくなっていて、イヴリンは本来なら自分を殺そうとしてくるはずの人間が自分を守ろうとしてくることに困惑しても、拒絶をしないのは、半分は人間だから、でしょうか。
イヴリンがクリスを産むことはわかっていても、これから二人がどうやって人間の世界で生きていくのか、気になりますね。
作者からの返信
おっしゃる通り、イヴリンは半分は人間であるというのが、他のあらゆる魔物と違う点で、そこが過去編でかなり重要な点になります。
編集済
第105話 殻への応援コメント
なるほど!ハーフではなくクォーター!
私が呟いた時微妙な反応されていた理由がこれだったんですね!w
イヴリンが父親が封じられたことに悲しむどころか、むしろ憎んでいた理由もわかりました。いわば実験体だったのですね。
大魔王の血を引きつつも娘として扱われず、自分が生まれることで母の命を奪ってしまったとなれば、父も自分自身も呪っていそうです。
かといって大魔王に勝てるわけもなく、その強い大魔王を倒せる人間たちが相手では自分がかなうわけもなく……というより戦う気もなかったようですし、諦観の中にいたわけですね。
そのイヴリンにとってモーゼフという男の謎の愛は眩しすぎたのかも。
作者からの返信
クリスくんはクォーターでした!笑
ありがとうございます、イヴリンという存在がどういう存在であるかを全て言い表して頂けていると思います。
第104話 イヴリンへの応援コメント
クリスの精神性は父譲りだということが良くわかる回でした。
魔物だからといって、大魔王の娘だからといって「悪」とは限らない。
前回のゴブリンたちが有効的と見せかけて勇者を倒そうとしているのではないか、それの対比になっているようにも感じました。
本質を見ているからこそゴブリンたちを疑い、魔王の娘イヴリンは悪ではないと信じる、という。
作者からの返信
過去編までたどり着いてくださって大感謝です!
ここから十六話かけてクリス誕生の真実に迫ります。
作品のトーンがだいぶ変わりますが、見届けて頂けると幸いです。
まさに、クリスの精神性は、父親モーゼフから色濃く受け継がれています!
第103話 天雷への応援コメント
やはりスレイヤーさんは正しかった!
「人前に出てこないゴブリンだけが良いゴブリンだ」
あとはあれですね、
「人の声真似をするだけの、言葉の通じない猛獣」
これも思い浮かびました。
アリシアは魔物が全部「悪」だとは思いたくなかったんですよね。
友好的な魔物、ゴブリンもいると信じたかった。
そのライデイン……じゃなくて、「カム・ナーリ」は自らの甘さに対する戒めにも感じる雷でした。
騙されていたのがわかった瞬間ムサシとバーバラ無双かと思いましたが、勇者の見せ場となった回でした。悲しいけどこれって……。
次はいよいよ天空都市。
うちの初期悠斗ならビビリまくりです。
作者からの返信
やはりスレイヤーさんは正しかったですか!
実はゴブリンスレイヤー全く知らないのですが、おかげでスレイヤーさんがどんな人なのかちょっと知れました!
ありがとうございました!笑
アリシアは、極力他者を信じたい子です。これは人としての強さでもあり弱さでもありますね。
そう、ライデイン!
というより「ひとりミナデイン」ですね、カム・ナーリは笑
アリシアはレベル60くらいからステータスの伸びが急激に上がるタイプだったのかも。
ちなみに今みんな90くらいです。
初期悠斗は絶対天空都市も魔王城もいけませんねww
第102話 ゴブリンの集落への応援コメント
アリシアの優しさ、そして無邪気さは良いなと思いつつ、
クリスと同じく、私の頭の中のスレイヤーさんが、
「ゴブリンか?」「良いゴブリンとは……」
とずっと警鐘を鳴らし続けています😂
そしてさらにお花畑なムサシとバーバラを見て、キレるクリスには同感です。
まあ、このパーティなら例えゴブリンの罠だとしてもどうにでもなるでしょうが。
作者からの返信
白石誠司様
コメントありがとうございます!
スレイヤーさんにだいぶ影響受けてますねww
うん、キレて突然。
ええかげんにせえよこいつら。笑
第6話 酒場での出会いへの応援コメント
さっそく目立つ二人を発見! でしたが、二人ともあまりよろしくなかったですね。(でも魔法使いの方はまだ分からなさそうかも…)
助けてくれた戦士は良い人そうです…! 背は低くても力持ち! 名前はなんかカワイイけど活躍に期待します!
さすが「勇者」のことは知られているんですね。張り紙して募集したら殺到しそうですが、選別が大変そう(;'∀') まずは前衛を一人スカウトできてよかったです!
おっと…何かが起こった悲鳴…!!
作者からの返信
たくさん読んでくださりありがとうございます!🙇♂️
ダメでしたね〜。
魔法使いは酔っ払ってなければ、もう少しまともに会話できたかもしれせんがね。
ポテンコフの実力やいかに!
第5話 ニケンメヤでの一日への応援コメント
魔法のポーチが欲しい…!!
これならあらゆる下着を旅先でも選びたい放題じゃないですか! ポーチの中も整理されていそうですね。
今日はピンク。うん、可愛い✧*。
そして旅先の料理が美味しいとテンション上がりますね…!
おぉ、まずはパーティとしての総力を上げるために仲間探しですね。いい人と出会えるといいです!
作者からの返信
保紫奏杜様
コメントありがとうございます!
RPGの、大量の荷物どうしてるの問題を魔法のポーチで雑に解決しました。笑 中が無限の魔法空間になっていて、好きなだけ入れられて、取り出したいものを思いながら手を入れるとそれが取り出せるようになっています。(都合良すぎ)
良い仲間が見つかりますように!
第4話 森を抜けてへの応援コメント
なるほど、クリスも覚醒時のことは覚えていないんですね。
となると、偶然のパンチラでなければ次の覚醒はないかも、と…! このあたりにハラハラ感が生まれそうですね…。
向かってくる勇者も、大魔王にとっては退屈を紛らわせる玩具なのかもしれませんね。
厚化粧の次は筋肉だるま!
次はどんな戦いになるのか楽しみです!
作者からの返信
そうなのです。
クリスは、パンチラを見る瞬間からの記憶が飛ぶ様です。なので彼自身がパンチラを見ることができません。
狙って覚醒できないハラハラ感に気づいてくださってとても嬉しいです。
仰る通り、大魔王にとってアリシアはまだ玩具ですね。玩具以下かもしれません。
筋肉だるまとどんなバトルになるのか、楽しみにしていてください!
第3話 黒の顕現への応援コメント
うわわわわ(;゚Д゚)!
あーそういえばそんな作品タイトルでした…!!
王道展開にすっかり忘れていましたが、パンチラでしたね!
クリスがいなくなったらヤバいよなぁ…と思っていたらすぐそんな状況になったもんですから、あわわわと思っていたら…! ここで覚醒(!?)
あっさりと濃いぃ厚化粧を消し飛ばしてしまうとは……。すごいですクリス!!
でもコレ、アリシアは気絶していて見ていないんですね。
作者からの返信
そうなのでした!笑
なんでパンチラで覚醒するのかはしばらく謎のまま続きますが、とりあえず強さはチートっぽいですね。
グレンくらいなバランスにしておけば良かったかも……
仰るとおり、アリシアは見ていません。
第2話 森の試練への応援コメント
アリシアは深い愛情に包まれて育ったんですね。厳しく扱いてきた騎士たちにも、勇者としてしか見られない…とはいえ、大切に鍛えられてきたのだな、と感じました。
まだ見ぬ世界にも愛情があるなら守りたい。立派な心構えだと思います。
それに対してクリスは思うところがある様子…。立派な父親の元にいると思ったのですが、母親になにかしらあるのでしょうか……。彼の真意は一体…。(あ、独り言です! 答えは後のお楽しみにしております!)
ふふ( *´艸`) クリスはアリシアのことが好きなんでしょうか…! 違和感を忘れるほど嬉しいなんて! 可愛いなぁ。
なんて和んでいたらいきなりの攻撃! クリスの魔法は本当にすごいです。彼がいない状況を想像したら怖いですね…。
ものすごく濃いぃ敵が登場ですね! インパクトが強い…!(そしてクリスの魔法ネーミングも…!!)
作者からの返信
めちゃくちゃ丁寧なコメント、誠にありがとうございます!泣
仰る通り、アリシアは両親も歳になる前に他界し、勇者として厳しく鍛えられてきましたが、愛情はしっかりと受けてきたので、こうした屈託のない性格でい続けられたのだと思います。
クリスの母親は、しばらく謎に包まれ続けます。笑
こう見えて二人とも二十歳なのですが、恋愛経験0なので、恋愛になるとしたら中学生みたいな可愛い恋愛になるかもしれません。笑
クリスの魔法、特にネーミング。お褒め頂きとても嬉しいです!
第1話 下着を愛する勇者と敬虔な僧侶の旅立ちへの応援コメント
こんばんは。お邪魔します!
いざ旅立ちの晴れ舞台に、純白の下着(きっと新品!)を身につける気持ちに共感しました。やっぱり気分が違いますからね(^^)
両親を幼くして亡くした美少女が、若き僧侶を連れて、いざ!
この二人の関係ってどうなんだろうと興味が湧いております。
『アリエヘン煎餅・改』は小腹が空いた時にピッタリですが、しけらないようキッチリ封をするのですよアリシア…!
空に浮かぶ三角形の白い雲……この世界では普通なのか珍しいのか…これから世界が見えてくるのが楽しみです!
作者からの返信
保紫 奏杜様
こんばんは!
お読みくださりありがとうございます!
ブラデリスニューヨークの新品かもしれません。こっちの世界に売ってるか定かではありませんが。
この二人の関係は、流れる雲の様にゆっくりと進みながら形を変えていくかもしれません。
第101話 森にてへの応援コメント
ムサシがバーバラの尻に敷かれてますねw
猪突猛進型だった感があるムサシなので……最終的には謝るところまで追い込まれるのは良き制御装置ができたみたいなところがありますw
その様子を見て「恐ろしい魔法使い」というクリスの感想は言いえて妙でしたw
そんなダブルカップルの進んだ先にあったのはゴブリンの集落?
「人前に出てこないゴブリンだけが良いゴブリンだ」とかスレイヤーさんなら言いそうですが……、なんだか襲ってくる意思がなさそうですね?
作者からの返信
第100話だけで半年以上経ってる設定なので、関係性もだいぶ変わりましたね笑
クリスもこんな風に冗談を言えるようになりましたw
きっとスレイヤーさんも知らない謎のゴブリンですが、果たして……
第100話 世界の希望への応援コメント
『四魔王が肩を組んで(魔物の)世界を滅ぼしに来ている』
という魔物側の視点が面白いです。
いや、強くなりすぎですね。武器も防具も最強クラスのものを揃えていて……。
ちょっと調子に乗ってしまわないかと心配デス。
そして大魔王サイドでは……クリス出生の秘密ですかね。
ジャダムの孫がクリス? やはり魔物の血を引いている?
てっきり宇宙から球体状の宇宙船に乗ってきたものだとばかり……。
ジャダムは『共に世界を支配する日は近い』とか言ってるけど、アリシアのパンツには勝てないのでは……。
作者からの返信
いやぁこれはもう調子に乗りまくってても不思議ではないですねw
クリスは大魔王の孫のようです。
詳しくはまもなく始まる過去編にて明かされます。
そ、それは……真実かも……
第98話 積年の想いへの応援コメント
ガンテツさん、「俺を好いてくれる女などいない」と諦めていたけど、
ちゃんとガンテツさんを愛してくれている女性がいたんじゃないか。
しかも突然いなくなったのに、三年もずっと待っていた。
58になって、初めてされる告白。どんな人にも幸せってあるもんですね。
作者からの返信
そういうことなのでした。
まあこれも、私の一つの理想ですね。
現実ではなかなか起こらないようなことだと思います……
第97話 場違いな、あまりに場違いなへの応援コメント
いやぁ……カップルでキャバレー来たら……ガンテツ以外はシラケますわな……。
キャバ嬢さんたちもムサシやクリスにサービスしようとしても、本人たちは自らの恋人にしか興味ないから、やりづらそう😅
そのうちガンテツも拗ねはじめるし……。
と思っていたら、新たな人物サヤが!
いきなり平手打ち?いったい彼女はガンテツの何を怒っているのか……。
ただの客と嬢という関係には見えませんね。
作者からの返信
白石誠司様
たくさんお読みいただきありがとうございます!!
まあこんなことは現実ではありえないでしょうけどね、それも含めてファンタジーということで笑
サヨはいったい何者なのか!
編集済
第96話 一刀入魂への応援コメント
おお、命銘回だ!
「竜巌鉄」カッコいい!
それに引き換えアリシアとクリスよ……。
なんでもキチ付けるアリシアもアレですが、クリスはなんか長文タイトルWeb小説みたいになってるw
そして完成の打ち上げ(?)にキャバレーに向かってあるく面々ですが、あれ、ガンテツさん人気あるじゃないですか。しかも「パンツ見せるから」って……。
あ、でも声の主は女性ではない可能性もあるのか……。
作者からの返信
かっこいいですかね!
そう感じていただけたならとても嬉しいです!
確かに、こんなWEB小説ありそうですね。そして誰も読まなそう。笑
ガンテツは村人からは大人気なのですよ。だからこそ、これだけ人気でも結局異性としては誰からも見てもらえないというのが、彼のコンプレックスを一層強めることになったのだと思います。
「パンツ見せますから」は、流石にふざけすぎましたかね笑
編集済
第95話 刀鍛冶の背中への応援コメント
なんという……ダブルバカップル……。
ガンテツが同じ建物にいたら……一種の拷問になってそう。
建物が別で良かった(?)。
それはともかく「職人の背中」って良いものですよね。
父親が職人だったので、その背を見て育ったのもあり……。
完成した刀、いかほどの威力があるでしょうか。
そういえば銘付けをしてないような。これからかな?
作者からの返信
白石誠司様
コメントあざます!
後半の締まりを強調するために前半をバカップル劇場にしたのですが、やりすぎましたかね笑
お父様は職人さんでしたか!
実は私も本業は職人なので、このガンテツの描写には気持ちが入りました!
第93話 焦がれた女、焦がした男への応援コメント
こっちもゴーーール!!!
前回は、気持ちを自覚したところでアリシア&クリス視点に切り替わったので、そこで終わるのかと思ったら、こちらも決めてくれました!
ダブルカップルパーティ成立!
作者からの返信
ゴーーール!!
ハッピーバカップルツヨツヨパーティの完成!!
第92話 橋の上で、橋を渡るへの応援コメント
ムサシが完全に自分の気持ちを自覚しましたね。
最初はちょっとこう、いけ好かない感じだったバーバラも、ムサシにゾッコン(死語!)というのを差し引いても甲斐甲斐しく接してきましたし、ムサシもバーバラの大事な部分は自分以外に見せたくない……ならばカップル成立!
と思いましたが、まだお互い付き合うとも確認してないですな。
それに対してアリシア&クリスはちょっと危ない感じになりかけましたが……
やったね!クリス!男を見せましたな!
作者からの返信
いやぁ、一気に読んでくださってるからこそ、バーバラの最初の感じとか覚えててくださってて、本当に見届けてもらえて嬉しいです……泣
先にパンチラコンビがくっつきましたけども笑
第91話 剣士、落ちるへの応援コメント
いやいや、バーバラちゃん……さすがに人間は魔法の鞄には……
入ったーー?!
鍛冶オヤジ、ひょっとして人間じゃない?まさかのアイテム扱い!
というツカミから、刀の制作が始まりました。
今の時点でも連携すれば相当強くなっているパーティですが、これでどこまで強くなるのでしょうか。
そして待ち時間の間の食事会では……甲斐甲斐しいバーバラに、ついにムサシがデレました!それに引き換えアリシアは……どうなるッ!
作者からの返信
白石誠司様
コメントありがとうございます!
ちっさいから鞄からアイテム認定されたのかも!笑
もう強くなりすぎて完全にクソゲーになりそうですね……
ムサシ、ついにデレました……!
どうなるッ!
第83話 宴(メインからデザートまで)への応援コメント
私もカムバックいたしました笑!
限界飲み会の様相から、バーバラはついに自分の気持ちを母親に言うことができました。飲みの席でしか話せない本音というものもありますからね……!
この先も、この親子には温かな関係を続けていって欲しいものです!
作者からの返信
プロテイン長田様
カムバックあざまっする!笑
そうですそうです、意地張り合ってる親子なんて酒入らないと絶対本音言えません笑
ムサシはホントに良い仕事してくれました!
第90話 僧侶の傾聴への応援コメント
やっぱりオヤジへそ曲げてた!
でも自分の感情よりも世界の危機を優先するのは素直にエライと思いました!
とはいえ……「刀を打ってやる代わりにパンツを見せろ」は、まあ、コンプラ的には問題ある(某思想の方々から睨まれたら社会的に抹殺される)のはそうなので、謝らないというムサシは間違っていない。
でもクリスは放っておかなかった。
そこはやはり『せいしょくしゃ』……いや今回は確かに『聖職者』でした。
アリシアは……自信を失ってしまった……!
作者からの返信
はい、完全に現実社会ではアウトですさ、この世界でもアウトです。
しかし、他人が社会的にアウトだから手を差し伸べないという単純な思想こそ宗教家としてはアウトなのかもしれませんね。
アリシアは別に何も間違ってはいないですが、目の前の一人の人間の本質を見ようとする姿勢がクリスより劣っていると感じ、彼の恋愛の相手としても自信を失ってしまったようですね……
ただ、女性であるアリシアが女性の尊厳を踏み躙ろうとしたガンテツの話を聞くのは、クリスが話聞くのとはわけが違いますから、自信失う必要ないんですけどね。
第89話 オヤジの正体への応援コメント
どうしたムサシ!いつのまにお前そんな(精神的)イケメンに!
某キムタクみたいにもなってる!w
まあ、彼女のパンツを知らないオヤジに見せたくはないのはわかりますがw
こういう伝説の職人的なオッサンはたいてい色を好むというのもお決まりですね。
亀仙人のように。
無自覚な精神攻撃でオヤジはオリハルコンに向けて駆け上がっていきましたが、これへそ曲げて打ってくれないとかならないかなぁ。
ああ、でもムサシは要らないって言ってるからいいのか。
作者からの返信
ちょ、某キムタクってww
キムタクって言っとるしww
確かに、ブルマにパンチーを見せてくれとか言ってましたねぇ
もちろん彼からインスパイアされてますとも。笑
お、いつもながら鋭い!
第88話 一刀両断への応援コメント
罠か単純に床が傷んでいて崩落したのか、クリスピンチ!
と思いきや、ちゃっかり見てたんですね、アリシアのパンツをw
そういえば覚醒してると舞空術使えるんでしたっけ。
そしてアリシアの心の中だけでなく、クリスも……信仰と煩悩で葛藤していますが、これもこの作品の定型になってきているような気がしましたw
広場といえばボス。ボスといえば広場ですが、いない……と思ったら出現演出。
ドラゴンタイプのボスですね。
まあ、ドラゴンと言えばブレスなのですが、「ブレ・スケーア」を使われるとどうしても敵のブレスが強い匂いを放っているように感じて笑ってしまいますw
モド・ラナク→ぜんたいか→ツヨ・ナーレ……が全員そしてアタッカーにかかるとボスがまるでバターのようで……。いわゆるオーバーキル状態ですね。
特にムサシの強化が凄まじく、アリシアが某破壊王子のようなことを……w
そんなこんなでボスを倒してお宝ゲット!
……呪われたアイテムが出るんじゃないかと思ったら、ハゲ親父!
いやこれもある意味呪いか……w
作者からの返信
見てましたねぇ
覚えてないことをついに嘆き始めましたが
まあね、アリシア美女だしね、そりゃ聖職者でも見たいか
おっしゃる通り、覚醒したら飛べますし、信仰と煩悩での葛藤はこの作品の定型となりました笑
ブレ・スケーア気に入って頂けたそうで何よりですw
まさにオーバーキルですね!
ルカニも使ってないのに!
ルカニって言っちゃった。
いやぁ、誰なんですねこの汚いオヤジ……おえっ
第86話 二つの劇場への応援コメント
天空都市あるいは天空城……そしてラ◯ュタ。RPGをやっていると出てくることが多い、憧れの地ですね。MMOになったFFだと行くのむっちゃ大変でした……w
だからこそ到達できるととてつもない達成感を覚えたものです(私の話はドウデモイイ)。
ムサシは補助なしで斬撃をとばし、バーバラは見ないで魔法を飛ばせる。エルギーノ戦で相当成長しましたね。
おかげで、アリシアの「記憶に残ったら恥ずかしい、でも覚えてもいてほしい」複雑な乙女心と、想像しただけで昇天してしまうクリス、というラブコメ展開も捗るというものですね。
作者からの返信
そうなんですねw
悠斗は高所恐怖症だからEIOで天空城あっても厳しいですかね?w
もう雑魚戦でアリクリが戦うことはないですね。
ずっとこんな感じで行くと思いますが、流石に自分のパンツの色教えるのはどうかと思うぞ、勇者様。
第85話 別れ、約束、祈りへの応援コメント
前勇者デイビッド、『誰よりも勇者で、誰よりも普通』。
その心は確かにアリシアに受け継がれているのですね。
『ぜんたいか』ができなかった、いや、賢者になれなかったことがモルガンの後悔に繋がっていますが、それすらも「今に繋がる」というアリシアは勇者らしくで良いですね。
デイビッドのように死なせない、という誓いを立てるムサシやクリス、バーバラたちにも確かな絆ができているのを感じました。
そして大魔王サイド。覚醒クリスについて何か知っているようですね。
大魔王とクリスが出会う時、そこで真実が明かされるのでしょうか。
作者からの返信
はい、完全に受け継がれていますね。
アリシアにとってこの三人と出会えなかった人生なんてありえないのでしょうね。
もちろん、他の三人にとっても。
いよいよ最終決戦の時も近づいてきた空気ですね。
大魔王とクリスが出会う時全てが明らかになります。
第84話 進化への応援コメント
おお……これは……『ぜんたいか』だ……。
ここもFF……🤣
勇者と僧侶、そこに賢者が加わることで、生まれる秘技ですね。
これでムサシもボス戦で優位になりますね。
あ、全体化だから、バーバラの魔法もかな?
あれほど嫌がっていたアヴァロットへの帰還ですが、
帰還したことによって、賢者への目覚め、家族の和解、そして『モド・ラナク』の全体化。すべてが必然というか運命を感じる回でした。
作者からの返信
無意識でしたが、意外とFF要素の方が多いかも……笑
そうなのです、これでムサシとバーバラの鬼コンビにより強敵さえも瞬殺できてしまうかもしれません。笑
まさに、全てが神の恩寵により報われたかのようです。
第83話 宴(メインからデザートまで)への応援コメント
意地の張り合いから、
すわ(親子)魔法大戦勃発?!
……と思いきや、ムサシの一言で流れが大きく変わりましたね。
アリシアじゃないですが「たまに急に良いこと言い出すから憎めない」ところがムサシにはありますね。ただの脳筋ではない。
ムサシに気に入られようと良い子の演技をしていたバーバラも、演じているうちに本気になってしまう流れも良かったです。
親子の和解、良い回でした。
それにしても、テリオスくん、どんどんおもしれー奴になっていってますねw
作者からの返信
白石誠司様
コメント沢山ありがとうございます!!
ムサシは戦ってる時以外は意外とまともなこと言う漢です!笑
バーバラの芝居から本気への流れは一番大事なところだったので、そういって頂けてとても嬉しいです!
テリオスくんも積年のモヤモヤが晴れて、剣術だけでなくおもろキャラも開花したようですねw
第82話 宴(前菜から魚まで)への応援コメント
まあ……ムサシにはコース料理は……物足りないどころじゃないでしょうね。
その辺りはうちの腹ペコ兄妹も共感してくれるでしょう。
それを埋めようとするバーバラの炭水化物物量作戦。そして他のパーティメンバーへの気配りも欠かさない!これで好感度アップ間違いなし!
……と思いきや、まさかの弟が禁断のライバル化w
作者からの返信
確かに……神月兄妹とどっちが食べるか勝負させたいww
はい、仲直りしそうなところで今度は禁断のライバル関係へと進みそうですww
編集済
第81話 真剣勝負への応援コメント
テリオスくんもかなり強いではないですか。
魔法が使えて剣も使える。まるでサマルトリアの王子のように。
いや、王子でしたね。
魔法は姉に劣るとはいえ、剣の腕は父譲り。そこに魔法を乗せることができるならば、その威力は相当なもの。つまり『魔法剣士』。
ただ、相手が悪かっただけですね。ムサシは物理最強ですし。
ムサシは「ぶっ殺す」とか言ってましたがテリオスくんの本当の価値を引き出すためにやっていたんですね。いや、そこまで考えてはいなかったかもしれませんが。
作者からの返信
そうなのです。
この国にはテリオスの才能を開花させられるほどの剣術の達人がいないのと、魔法の強さが重んじられる風潮のため、今日まで開花しませんでした。
ムサシはテリオスの剣への愛を見抜いていたので、それなのに剣術の研鑽に己の全てを注いでいない彼に対して単純にムカついていたのです。笑
結果的に、全員の心を救いましたがね。
第80話 剣士、暴走するへの応援コメント
やはり、テリオスくんは、姉に対して疎ましい感情を持っていましたね。
それが混乱させられて、殺意を抱くほどの憎しみに強化されてしまった。
現実世界でいえば心神喪失状態なので、実刑には出来ないところですが、ファンタジー世界だと魔法が現象として認められていますからね……。
……だとしても、正気だったらやらなかったことなので、処刑はちょっと……(処刑するとは言ってない)。
まあ、ムサシの鉄拳制裁で一つ。
作者からの返信
テリオスくんはそういうことなのでした。
まあ王子ですし、仰る通り心神喪失状態だったので、処刑はないでしょうが、ムサシが殺しちゃうかも……
編集済
第79話 もう一人の母への応援コメント
管理社会は極力不安や危険を排除するという利点がある一方で、
集中管理することによって、その制御の脆弱性を狙われるととことん脆い……ということにモルガンは気づいてくれていると良いのですが。
その心境の変化があの喫茶店とママさんの存在を認めた……ということに繋がってきているのだ、と思いたいです。
心が温まる良き喫茶店というものは、お客様の一時のとまり木といえる場所になりましょう(月守)
作者からの返信
モルガンも今回の件で色々と悔い改めると思います。
ママさんという人物への評価の変化が、新生女王としての第一歩なのだと思います。
マ、マスター……!
よくぞお越しくださいました!
第78話 母への応援コメント
あー……エルギーノと覚醒クリス、やはり互角ですね。
これは……聖◯士たちの千日戦争みがある……。
エルギーノの女王も気になることを言ってますし、ハーフなのかな……。
そして大技を使おうとしたその隙を狙って、ムサシ(おそらく?)、バーバラ&モルガンのダブルヒエ・テローガ……力が拮抗しているだけに横殴りされると一気に形勢がくずれ、大勝利。
この辺りも強いだけに油断したということなのでしょう。
仲間という概念の無い魔族、仲間と連携していく人間(というか勇者パーティ)。
このあたりが勝負を分けた印象の回でした。
作者からの返信
白石誠司様
たくさんコメントありがとうございます!
互角でしたねぇ。ハーフかぁ、うーん……どうでしょう。笑
エルギーノの最後は油断したというより、クリスとの戦闘に夢中になってて下で回復劇が進んでいることに気づかなかった感じですね。
お、仲間という概念のない魔族というのは、かなり鋭いかもです……!
編集済
第77話 賢者への応援コメント
母を刺してしまったことで正気に戻ったことから、
テリオスは心の中に潜んでいた闇を引きずり出されたっぽいですね。
姉を憎む気持ちはあったのかも、でも殺意までは抱いていなかったかもしれない。
どんどん生命の火が消えていくモルガン……この作品で初めての悲劇が?!
と思ったら、やはり絶望させるような作品ではなかったですね!
満を持しての『賢者』へのジョブチェンジ!希望しかない!
(ダーマ神殿なし!ここもFFだー!)
作者からの返信
テリオスはこのことを一生後悔するかもしれませんね……
まあ、自分の正常な意志でやったことではないから仕方ないと言えば仕方ないのですが。
そうですね、まだ絶望はさせません!
やっと賢者ですよー!!
魔法使い➕僧侶をレベル20以上にして悟りの書を持ってダーマ神殿にいかずにどうやったら賢者になれるか考えた結果、こうなりました!!
(つまりバーバラは遊び人ではないということです)
第76話 貫きへの応援コメント
エルギーノは、モルガン&バーバラ母子を相手にしても余裕を見せていますね。
さすが四魔王……というところですが、これまでが弱すぎたのか……。
覚醒クリスとの戦いにシフトしても互角ですね。
いままでだったら確実にクリスが圧倒していたのに。このままだとどちらが先に魔力が尽きるかになってしまいそう。
地上に落ちたバーバラに襲いかかってきたのは……弟?!
なぜそんなに姉を憎むのか……本心では母は姉の方を愛しているとでも思っていた?
そしてその凶刃は母が……。
作者からの返信
はい、これまでが弱すぎました笑
でもドラクエ6もムドーとデュランの間にはこれくらいの開きがあると思うので、オッケー牧場!
仰る通り、魔力が尽きた方が負けの戦いですね。
弟が姉を憎む理由は、後々明らかになります……
第75話 混戦への応援コメント
パワーvsパワーなら勇者パーティには負けてしまうのでしょうが、
エルギーノはこれまでの四魔王とは違って、かなり知恵を使ってくるタイプですね。
正面では攻撃を防がれてしまう……というより、勇者にエナジーを与えてしまうという事に気づき、背後から襲う、そしてシビレさせて無力化しようとする。
なかなかのモノですが……しかしそれも、覚醒クリスがでてくるまでですねぇ。
ただ、女王の言葉がかなり意味深ですね。
作者からの返信
セイジ・シライシ様
コメントありがとうございます!
まさにエルギーノはこれまでとは違う知略型ですね。
久々にクリスが覚醒しました。
ショッキングピンクで覚醒しても髪は黒ですが。
クリスの覚醒の秘密を、何か知っているようですね……
第71話 玉座での告白への応援コメント
衝撃の事実!
なんとバーバラはコジーロとモルガンの娘。
一瞬、え、ムサシとは禁断の……と思ったら、ムサシは拾い子だったからセーフ!
前回までの効率主義、あるいは全体主義という面を見たあとだと、バーバラへの思いのギャップを強く感じますね。どっちが本当のモルガンの心なのか……。
作者からの返信
衝撃の事実でした!
はい、一応セーフということで!笑
モルガン、なかなか掴めない女王ですよね……
第70話 女王モルガンへの応援コメント
世の中ベーシックインカムを求める人が多いですが、これって結局全体主義的共同体になるだけで、発展しなくなるんですよね……。
衣食住が整うことで飢えて死ぬ者はいなくなるけど、働かなくなるので「停滞」が起こるので新しいモノが生まれなくなる。
喫茶店のママさんは、働かなくてもいいのに「働いていた」ので、女王モルガンの言う「より高みを目指す者」とも言えるのですが……。
ひょっとして人工知性に脳を乗っ取られていませんか……?
作者からの返信
仕事しないのは良いけど、限りある空間を使って無駄な仕事をするのはダメみたいです。
もちろん、無駄というのはモルガンの主観でしかないのですがね。
第68話 温もりへの応援コメント
食事シーンを見ていると、ナポリタンが食べたくなってきますね!
(うちの作品だとたぶん焼肉食べたくなるかもw)
この喫茶店のママさんは、本当は違うけれど「バーバラのお母さん」というイメージが強いです。まだ本当の母=女王がどういう人なのか、バーバラとの接し方がどうなのかが見えてきませんが、バーバラがママさんに懐いているところを見ると……などと考えてしまいます。
作者からの返信
いやホントにね、私も新宿の焼肉屋行きたいですよ!!笑
流石に15人前は無理だし、酒飲むから米も食べないけど……笑
まさにバーバラの“お母さん”という感じですね。
バーバラが嫌いな実母はまもなく登場です。
第67話 魔法王国アヴァロットへの応援コメント
ルンバのようなロボットを動かす魔法。
これは……いわば魔法科学。
人間が働かなくなった国。ディストピア味が強いですね。
それが嫌でバーバラは家出、国出(?)していたのですね。
人間味を感じない完璧な管理社会で、バーバラが唯一温もりを感じていたのがこの喫茶店だったと。バーバラはこの国のお姫様なのに、気さくに話しかけてくるママさんも優しげでいいですね。
そして運ばれてくるナポリタン。喫茶店の軽食といえばこれですよね!
やはり鉄板に乗っているのでしょうか?
作者からの返信
おっしゃる通り、魔法科学という表現が一番しっくりきそうです。
このママさんは、バーバラを王女としてではなく、悩める少女として純粋に接したのでした。それがバーバラには得難いことだったというわけですね。
ナポリタンこそ喫茶店の鉄板メニューですよね!!
でも、皿に乗ってきます。
すんません。
第66話 魔剣への応援コメント
魔物である黒き竜騎士が装備していた黒剣。
これ呪いの剣じゃないの?と思っていたらやはり。
でも『せいぞくせい()』のアリシアが握ると『聖剣の如き魔剣』となるのですね。
その昔ハマった『邪聖剣ネクロマンサー』を思い出しました。
そして、その銘は『アルファ・オメガ』。
――アルファにしてオメガなるモノ。すなわち……AGITΩ!
……悪ノリしました。すみません。
連携も巧くなり、最強の剣も手に入れてかなり強くなった勇者パーティですが、ついに幹部クラスが動き始めたようですね。
大魔王>四魔王……という感じですかね。
作者からの返信
お、やはりお見通しでしたか。
『せいぞくせい()』ww
そうなのです!
まさにアギト!
この魔剣はさらにここからベルトに変化し、アリシアがベルトに手をかざすと仮◯ライダー・パンティに返信します。
……悪ノリしました。すみません。
四魔王にも力の差が相当あるようで、序盤に出てきた二体(もうお忘れのことと思います。私も忘れました)は、この黒騎士よりだいぶ弱そうです。
第64話 危険な寄り道への応援コメント
ダンジョンを見かけたら、入りたくなるのが冒険者というもの。
ダンジョンと言うほど中は入り組んでないからバトルフィールドくらいかな。
竜にまたがった黒騎士……竜騎士……キャーリューサーン!(落ち着け
実はナイト以外に攻撃系ロールもやっていまして……魔法系だと赤魔道士、物理系だ
と竜騎士でした。
竜とともに戦う騎士、カッコいいですよね。仮面◯イダー龍騎!(違
作者からの返信
白石誠司様
コメントありがとうございます!
これは、イメージだと原神の秘境的なやつですね。
入るとすぐボスが出てくるやつ。
というか、めちゃくちゃ色んな職業を経験なさったのですね!!
竜騎士はどっかで出したかったので、ここで出しときました!
第65話 勇者の戦いへの応援コメント
『ブレス・ケーア』……口臭も爽やかになりそう!
そういえばDQには敵対心(ヘイト)という概念が無かったですね。
盾でみんなを守るのは良いけど、どうやって自分(アリシア)に攻撃を集中するのかと思ったら『引き寄せ』効果もあったとは!
そして、これまでバラバラに動いていた感のあった、ムサシ&バーバラ組と、アリシア&クリス組が上手に連携していて、見事な戦いでした。
そして盾は最強になったけれど、武器は普通の?剣だったアリシアについに最強の片手剣が?!
作者からの返信
ノンノン。ブレ・スケーアです(どっちでもええわ)
そうなのです。ドラクエはヘイトの概念がないので、私の創作もその方向にいきませんでした。
でも正直、ヘイト集めの技とかアリシアに覚えさせる流れもありだったかもなぁ、白石さんの作品読んで思ったりしています。笑
ただヘイトがないからこそ敵の遠距離攻撃なら何でも引き寄せる盾というのが最強の定義の一つとなりました。
四人がフル稼働して勝利を掴んだ初めての戦いです。
やっと少しはまともなバトルを書けた気がしています。笑
第63話 説教への応援コメント
クリス説教モード!w
怒っているわけではなく、優しく諭す。この辺りはまさに僧侶ですね。
パンツで覚醒する煩悩の持ち主でもありますがw
『魔力をチャージしてビームを打ちたいだけ』
どストレートwぐうの音もでませんなw
これを『強敵のための切り札』という方向に持っていくのは見事なお説教でした。
そういえばクリスはなぜ『覚醒』するのかまだわかりませんね。
まさか空から落ちてきて、幼児期は暴れん坊だったけれど、頭を打って……。
(この頃、お子さんが生まれたのですね、おめでとうございます👶)
作者からの返信
まさに、クリスは煩悩まみれの聖職者ですww
なぜ覚醒するのかは、あと60話くらいで明らかになります……
でも、空から落ちてきた説の方が面白かったかも。笑
あ、ここの板野先生のコメントで子供のこと言ってますかね。
ありがとうございます👶
第62話 勇者、暴走するへの応援コメント
ヒ ノ キ チ……なんというネーミングセンス(恐れ
新しい装備、それも超強力なモノならやたらと使いたくなるもんですよねw
ムサシに張り合い始めるほど……w
ただ、ムサシはすぐに最大威力まで持っていけるモノの、
アリシアは魔法攻撃を受けないといけない、という意味では瞬発力に劣る……。
なんというかスポーツカーと戦車みたいな対比を感じました。
もっともMMOでの『タンク』も、戦車の後ろに歩兵が付いていくようなニュアンスで付けられたと聞いたことがあるので、こういうものかも?
作者からの返信
本当にこれでいいのかって突っ込みたくなるネーミングですが、本人が決めたなら仕方ないです笑
もう完全に新装備に脳をやられてますね、勇者は笑
タンクにはそんな意味があったのですね!!
確かに、ちゃんと意味を考えたことなかったなぁ、なるほど……
第61話 不死鳥との旅立ちへの応援コメント
『覚悟がないと使えない、勇者のための盾』
そうですね。タンクは常に最前線に立ち、もっとも『死』に近い状況にいながらみんなを守らないといけないので覚悟なくばやっていけません。
ついでにいうと……某MMOではファーストヘイトを取らないといけない関係上、道中もつねに先頭でなければならず、道案内もタンクの役割でした。
つまり、道を間違えると……「タンクさん大丈夫?^^」と生暖かい視線が集まります。
ジャックは元冒険者ということで広い視野を持ってますね。
アリシアだけでなく、ムサシ、バーバラ、クリスにもそれぞれに相応しい言葉をかけていたことが印象的でした。
……クリスだけ僧侶にかける言葉ではありませんがw
作者からの返信
なんと、道案内役もしなければいけないとは!笑
でも確かに、真っ先に狙われるには、最初に敵に確認される必要がありますもんね……
タンクって、本当に大変なんだなぁ
はい、ジャックは転職者ならではの視野の広さがある人物ですね。
第131話 羽ばたきへの応援コメント
勝利そのもの以上に、「辛い記憶を共有しながら、これからも一緒に抱えて生きていける」というアリシアの言葉が胸に残りました。クリスの白と黒、碧と赤が半分ずつ残り、どちらの瞳にも同じ優しさがある――人と魔物、モーゼフとイヴリン、その両方を否定せず自分自身として受け継いだ姿なのが美しいですね。
そして最後の「三角形の白い雲が二つ」……なんともこの物語らしい形で、二人の母が子供たちの羽ばたきを見送っているような余韻が素敵でした。
パンチラ一つでここまでの物語を形作られた類稀なる創作センスに敬意を評して。
素敵な作品と出会わせて下さり誠にありがとうございました!
作者からの返信
板野かな様
最終回も、私が伝えたいことを漏れなくしっかりと受け止めてくださり、本当に震えるほど嬉しく思います。
最後の雲の描写をそのように解釈して頂けたことが特に嬉しいです。
25万字を超える本作に最後までお付き合いくださり、131話全てに丁寧にコメントをくださり、もう言葉になりません。
パンチラ一つでこんなにも長い物語を書いたことが、今本当に報われた気がします。
カクヨムで先生と出会えたことは私の人生の財産です。
本当に、ありがとうございました!!
パンチラ万歳!!!
第130話 救済への応援コメント
ここでイヴリンの最期の祈りが届くのですね……! 純白の下着という物語冒頭からのモチーフが、アリシアの決意だけでなく、母からクリスへ託された「アリシアを守る力」を呼び覚ます鍵にまでなるとは、とても綺麗な回収でした。
そして「血こそ全てだ」に対する「愛こそが、全てよ!!」から、最後の「誰かを愛することを、あなたの快楽にして下さい」まで、ジャダムをただ倒すのではなくソロモスを“救う”決着になっているのが胸に残ります。最後に零れた「イリーナ」の名で、千年前のソロモスにも確かに愛へ届きかけた心があったのだとわかるのが、切ないですね。
作者からの返信
イヴリンの祈り、ここに成就です……!
最後はクリス本人の人格を保ったまま覚醒し、アリシアを守りました。
「愛することを快楽にする」というのは、意味を履き違えるととんでもないことになりそうな危うい言葉ですが、ソロモスにはしっかりと効いたようです。
後悔しながらこの世を去るのが“救済”というのは違和感を覚える方もいると思いますが、後悔とは人間の象徴の一つなので、ソロモスは少なくとも人間に戻って世を去ったという意味で、これを救済としました。
第59話 盾の理由への応援コメント
ここにも『盾に魅せられた男』が。
アタッカーやヒーラーだったら即死級の攻撃を受け、いなし、生き残ってパーティ全員を守る。守られているメンバーはその背中を見る……のですが、大抵タンクを評価するのは後衛ですね。
前衛の近接アタッカーは目の前の敵しか見えてないので、タンクの攻撃力が低いことを笑ったりしますが……w
ジャックが魔法使いだからこそ盾に魅せられた、というのは説得力を感じました。
作者からの返信
白石誠司様
コメントありがとうございます!
いやぁ、ずっと盾持って戦ってきた白石さんにそう言って頂けるなんて光栄です。
近接アタッカーはブルーロックのフォワードみたいな人達が多そうですねw
第129話 背中を知る者達への応援コメント
これはまさに、ここまで旅してきたことそのものが世界を救っている回ですね。モーゼフ、コジーロ、ミーナ、ジャック、ガンテツ、テリオス……かつて四人が出会い、影響を与えてきた人々が、今度はその「背中」を受け継いで自分たちの場所を守っているのが熱いです。
特に最後の「勇者達の背中を見てきた世界は——魔物達の恐怖に屈することは、もうなかった。」が素晴らしく、ジャダムが魔物を使って人類を一つにしたのとはまったく違う形で、四人が世界を強くしてきたことが伝わる一話でした。
作者からの返信
仰る通り、アリシア達の旅の過程自体が世界を救いに導いていたのでした。
こういう熱さが好きなので、自分でも形にできて良かったです。
第128話 賢者と剣士への応援コメント
バーバラとムサシ、それぞれの強さの根っこに「仲間への愛」があることが鮮明に出た回でしたね。特にムサシの「仲間がやられて何も思わねぇ奴なんかに、何回やっても負ける気がしねぇ」という言葉は、強さだけを求めてきた彼がこの旅で得たものまで凝縮されていて格好いいです。
そしてバーバラがジャダムを完全に火力で圧倒するのも痛快でしたが、ヒノキチの能力喪失からデュラム吸収、魔神化まで一気に形勢が変わるラスト……最終決戦らしく、まだ底が見えませんね。
作者からの返信
バーバラもムサシも、この長い旅を通じて「仲間への愛」を強さの根底に据えることができました。
ムサシじゃなくてバーバラ一人で大魔王を倒して全クリしそうでしたが、さすがにそうはいかないようです……
第127話 絶望への応援コメント
ついにクリス本人へ「ジャダムの孫」という真実が突きつけられましたか……。読者は過去編ですべてを知っているだけに、イヴリンとモーゼフの愛から生まれたクリスを、ジャダムが自分の血筋としてしか見ず、強引に血を飲ませてアリシアへ殺意を向けさせる展開があまりにも残酷で、「そんな眼で見ないで」というアリシアの言葉が胸に刺さります。
さらにデュラムの時間逆行蘇生、強化解除、世界中の魔物の強制洗脳まで一気に重ねてくるとは……これまで圧倒的だった四人を本当に「絶望」へ追い込む、大魔王らしい最終決戦の幕開けでした。
作者からの返信
ついにクリスが己の真実を知りました。
読者は全てを知っていますが、クリスは何も知らず、これまでの謎の辻褄が合ってしまったために、錯乱してしまいました。
戦闘力はムサシ一人以下でも、大魔王はやはり一筋縄ではいかないようです……!
第126話 最後の四魔王への応援コメント
いよいよ終章、それでも四人が「まず話してみる」という選択をするのが、ここまでの旅で培ってきた強さと優しさの到達点に感じられます。そこから最後の四魔王デュラムを、いつもの連携を完成させたうえでムサシがほぼ一瞬で斬り伏せる――史上最強のカルテットが本当に完成していることを見せつける決戦の幕開けが格好いいですね。
そして主殿ごと斬ってしまった直後、その瓦礫から現れるジャダム……! 「貴様の望み、叶えてやろうではないか」という第一声からして、最後の敵らしい余裕と不気味さがあります。
作者からの返信
まさに仰る通りです。
“話し合いで解決”が人類の到達点だと思いますからね。
本当にレベル上げしすぎましたね、このカルテットは。笑
いよいよラスボス登場です……!
第125話 聖剣と箱舟への応援コメント
旅立ちの日と同じ純白を選びながら、「決意」が今や「確信」になっているアリシア――ここまでの成長が色ひとつで伝わってくるのがいいですね。そしてデイビッドにも抜けなかった聖剣イマヌ・エルをあっさり抜き、その使命が「ジャダムを倒せ」ではなく「ソロモスの魂を救いたまえ」なのがとても印象的でした。
それにしても、二十年前の勇者一行を超えることが発進条件なのにムサシ一人で青になるとは(笑)。最後まで四人らしい空気のまま「必ず帰る」と告げて飛び立つ姿が、頼もしくて格好いいです。
作者からの返信
アリシアの最後の下着選びでした。
結局最後は王道の白でしたね。
あ、ちなみにサテンですよ、もちろん。笑
ソロモスの魂を救うとはどういうことなのか、彼女なりに考える必要がありそうですね。
ムサシ一人で倒せるんかい!って感じですよね。笑
まあこれは、ラスボス行く前にレベル上げしすぎたという、RPGあるあるの表現でもあります。笑
第124話 決戦前夜への応援コメント
世界の成り立ちを揺るがす話を聞いた直後に、四人がババ抜きをしながらその答えを語り合うというのが、実にこのパーティらしくて好きです。クリスの「人の思いやりの力を。愛の力を」という言葉は、直前のイヴリンたちの物語を読んだ後だけに、とりわけ説得力がありますね。
そして何より、あのムサシから出た「お前らは……俺の誇りだ」――これはずるいですね……。最後まで笑い合ったまま迎える決戦前夜だからこそ、この四人なら大丈夫だと思わせてくれます。
作者からの返信
本当に、イヴリンたちの物語から続けて読んでくださってることが嬉しいです。感じて頂きたいことを全て感じて頂けている喜びを噛み締めております。
決戦前夜に、最後に思い切ってコメディをしようと思ってこのような形になりましたが、この回はやはりクリスとムサシの言葉が重要なので、そこを拾って頂けて本当に嬉しく思います。
第123話 世界の秘密への応援コメント
なんと、ジャダムが千年前の勇者パーティの賢者だったとは……! しかも「人類共通の敵として魔物を生み出すことで、人間同士の争いを減らす」という、かつてのソロモスの思想が邪欲と結びついて今の世界を作ったという真相は、単なる悪の大魔王ではない面白さがありますね。
さらにアリシアが、かつてのアルザスと同じく「魔物が人間を襲うこと自体を諦める」領域まで到達していたことにも驚きました。これだけ世界の根幹がひっくり返る話を聞きながら、最後まで食べ続けて「おかわり」を求めるムサシ、このギャグ好きです(笑)。
作者からの返信
ジャダムはそういう存在なのでした……!
ソロモスはもちろんソロモンからです。故に賢者です。
叡智が邪欲に犯されたことで、
人間を救うために、人間を苦しめてやろう。
となったのです。
そんな深刻な話が展開されても、ムサシにとっては今自分が腹一杯食うことが重要なのでした。笑
第122話 最後の晩餐への応援コメント
決戦前夜なのに、四人の会話がいつもの旅そのままなのがいいですね。特にバーバラの「この四人の旅が終わるのが寂しい」という涙に対して、クリスが当然のように“大魔王を倒した後の四人の旅”を語るところが温かく、彼らがもう仲間以上の家族になったことを感じます。
そしてムサシの「ムシャムシャモグモグ!」で笑わせておいてから、千年前の勇者が決戦前夜に食べた献立だと明かすラスト――「最後の晩餐」という題が急に重みを帯びる引きでした。
作者からの返信
本当に、おっしゃる通りすぎますね。
彼はもう、仲間というより家族です。
まだ結婚してませんが、夫婦同士で結婚したようなものですかね。笑
いよいよこの世界の真実が語られます……!
第121話 天空都市アル・クラーナへの応援コメント
最終決戦への玄関口という神聖な場所へ、ムサシとバーバラが「肩車で兎跳び」という最高にこの一行らしい形で到着するのが好きです(笑)。一方で、「聖貧」を掲げるアル・クラーナの静謐な空気はこれまでの国々ともまた違っていて、いよいよ特別な場所へ来たという感覚がありますね。
そしてペラトンの「あの剣を、抜けるはずだ」という胸中――カム・ナーリをもって“真の勇者”と認められたアリシアに、さらに勇者としての試練が待っているようで印象的な引きでした。
作者からの返信
ムサシとバーバラは本当にぶっとんでますよね笑
この四人の突き抜けた強さと明るさこそが、親達の死と苦悩が無駄ではなかったことの証だと思っています。
アル・クラーナはかなり宗教的な空気が漂っていますね。
ちなみにペラトンは、プラトンからです。笑
第120話 瞳への応援コメント
過去編を読み終えた直後だからこそ、黒クリスの赤い瞳にアリシアが理由もわからず懐かしさを感じる場面、これは胸にきますね……。覚醒したクリスの中に、イヴリンの「アリシアを守って」という祈りだけでなく、彼女自身の優しさや愛まで確かに受け継がれているように感じました。
そして最後にアリシアがマリアンへ「産んでくれて、本当にありがとう。これから、世界を救いに行ってきます」と心で告げる――二人の母の意志を宿した二人が、いよいよ最終決戦へ向かっているのだと思うと感慨深いです。
作者からの返信
この回は、過去編を読んですぐに読むかどうかで感じるものの度合いが変わると思うので、先生にそれをしていただいて、もう言葉にできない嬉しさが……
おっしゃる通り、イヴリンの祈りだけでなく、人格まで受け継がれています。言ってしまえば、イヴリンが憑依しているようなものです。
なので、これまでのパンチラ覚醒のチート無双は、イヴリンが戦っていたと捉えて頂いても問題ありません。
アリシアも、“下着への純粋な愛”という、なかなか珍しい傾向性を持って生まれたことは自覚しているので、自分という存在を愛する人に全面的に肯定されたという感覚が、ここで決定的になったようですね。
第119話 受け継がれる意志への応援コメント
これは……これまでの旅の始まりそのものが、二人の母から受け継がれた「愛」だったんですね。イヴリンが死を恐れながらも、「愛など知らなければよかった」とは決して思わず、最後には我が子へ「アリシアを守る力」を祈る――その祈りが、クリスの覚醒や彼がずっとアリシアを守ってきた姿に繋がるのが胸に迫ります。
そしてマリアンまで四十日後に亡くなり、絶望の中でクリスを育てたモーゼフ、孤児院で育ったアリシアという第一話以前の空白が一気に埋まって、「受け継がれし二つの意志」が二十年後に並んで旅立つ締め……長い物語がここへ一本に繋がった感覚が見事でした。
作者からの返信
これがクリスとアリシアの旅立ち至るまでの真相なのでした。
そしてクリスのパンチラ覚醒の真相なのでした。
イヴリンとマリアンが愛したアリシア。
そのアリシアが身につけている、二人が共通して愛した“下着”というアイテムをクリスが見ることで、イヴリンの最後の祈りが顕現するということなのでした。
これまでギャグでしかなかったパンチラ覚醒でしたが、実は母たちの愛の結晶なのでした。
この過去編を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます……!
第118話 血への応援コメント
婚約をマリアンに報告し、さらに新しい命まで授かる――ここまで愛を知らなかったイヴリンが、「親友」「夫」「子供」という幸福を一つずつ手にしていく姿が本当に感慨深いです。それだけに、「幸福だった。あまりに幸福だった。すべてが幸福だった。」という畳み掛けから吐血へ転じるラストが胸を締め付けますね……。
そしてついに、読者だけが知っていた「血」の摂理へイヴリン自身が近づいてしまったことが、章タイトルも含めて重く響きます。
作者からの返信
本当に、自分で設定しておいてなんですが、この不条理な摂理を憎んでいます。
書いてる当時は私自身のイヴリンへの愛着が膨れ上がっていたので、書いてて胃が痛かったのを覚えています。
でもここは、読者様の胸を締め付けたいところなので、そう言って頂けて報われます。
第116話 運命への応援コメント
「勇者に選ばれた」ことを祝福ではなく、まず母親として拒絶するマリアンの反応が胸に刺さりますね。それでも目の前の二十年を娘と幸せに生きることへ気持ちを切り替え、あっという間に場を笑顔で満たしてしまう姿には、モーゼフの「神が選んだのはマリアンなのかもしれない」という思いも頷けます。
そして、そんな過酷な運命を背負ったアリシアの人生が、母とイヴリンとモーゼフの笑い声から始まる――未来を知っているからこそ、とても愛おしい光景でした。
作者からの返信
実際、母親からしたら神からの嫌がらせとしか思えないと思うんですよね。
でもマリアンは強いから、二十年という与えられた歳月を、そして今この瞬間を大切にしようと決めたのですね。
アリシアの物語を100話以上読んでくださっているからこそそう感じて頂けていると思うと、本当に感謝しかありません。
第115話 生誕への応援コメント
ついにアリシア誕生……! これまでずっと見てきた主人公が産声を上げる瞬間を、イヴリンとモーゼフが涙ながらに見守っているという光景には、長編ならではの感慨がありますね。
そして「恋」を知ったことでデイビッドを失ったマリアンの痛みまで以前より理解できるようになったイヴリンが、今度は無意識に神へ祈っている――彼女の変化が本当に美しいです。最後、生まれた瞬間にアリシアが勇者として選ばれるところは、わかっている事実なのにやはり胸が熱くなりました。
作者からの返信
ついに誕生しました……!
第一話から丁寧に読み込んでくださっている先生にアリシアの誕生を見届けて頂けて感無量です!
人は結局こういう時、神に祈るくらいしかできないと思うんですよね。
だからイヴリンは本当に人になったんだと思います。
その変化を美しいと言って頂けて、本当に嬉しいです。
第114話 風呂の間にへの応援コメント
ついにイヴリンの中で、友愛とはまた違う「好き」が形になりましたね。誰から教わったわけでもないのに自然とモーゼフへ唇が向かうのが、殻が完全に砕けて、彼女自身の心が愛を選んだ瞬間のようで印象的でした。
「また、明日ね」と言い合える二人も温かいですし、全部お見通しで既に二人の子供まで想像しているマリアンも可愛いですね(笑)。
作者からの返信
ついにイヴリンに恋愛の「好き」が到来しました。
おっしゃる通り、彼女自身の心が愛を選び、身体がそれに従ったのです。
マリアンは流石に先を妄想しすぎですかね笑
第113話 ふたりの夜への応援コメント
イヴリンが「助けてもらう側」から、マリアンとお腹の子を自分から支える側になっているのが、本当に大きな変化ですね。「返してもらうことなんて、何もない」と自然に言えるところにも、彼女が学んできた愛がすっかり根付いているのを感じます。
そして母を知らないイヴリンが、「きっと、すごくいい人だった」と自分なりに母を想い、マリアンから「優しい心は、お母さんがくれた」と言ってもらえる場面が温かいです。大魔王の娘と勇者の妻という本来なら最も遠そうな二人が、同じ下着を選んで笑い合うほどの親友になっているのも素敵ですね。
作者からの返信
殻を破ったイヴリンは愛全開で生きていくことに何の迷いもなくなりましたね。
下着という存在が、不倶戴天の敵同士になり得た二人を、唯一無二の親友にさせるというのは、奇跡以外の何物でもないかもしれません。
そこを素敵と言って頂けて、本当に嬉しいです。
第112話 殻、破れるへの応援コメント
「父親がどんな悪党だろうが、生まれてくる子には何の罪もない」――マリアンのこの言葉、あまりにも大きな愛ですね。正体を明かすことを怖いと思えたこと自体、イヴリンがそれだけマリアンを失いたくないほど愛するようになった証でもあり、そこで「今のあなたが全て」と抱きしめてもらって殻が完全に砕ける流れに胸を打たれました。
そして何より、モーゼフがずっと背負っていた「勇者を裏切った」という罪悪感まで、デイビッドの妻からの「ありがとう」で救われるとは……三人それぞれが同時に救われる、とても温かな回でした。
作者からの返信
この回は過去編の中でも核心的な回なので、イヴリンとマリアンのやりとりをしっかりと読んで頂けて本当に嬉しいです……!
モーゼフは、自分の心がこのような形で救われるなどとは夢にも思っていませんでした。
神は自分にはどうすることもできない問題を、自分には想像もつかない形で救いに導いてくれるという信仰が、ここで一層強まったことと思います。
第111話 友愛への応援コメント
これは胸にきますね……。自分こそ夫を失った直後なのに、まずモーゼフの父を悼み、「生きて帰ってきてくれて嬉しい」と抱きしめるマリアンの強さと優しさが、アリシアの母親なのだと深く納得させてくれました。
そしてイヴリンが店の外でずっと待ち、マリアンが一人になった瞬間に戻って抱きしめる――もう彼女は「愛とは何か」を尋ねていた少女ではなく、自分から友を愛せる人になったんですね。最後の一筋の涙と「殻は、もう、ほとんど砕けていた」がとても綺麗です。
作者からの返信
マリアンという人間の強さと優しさを感じてくださり、とても嬉しいです……!
はい。イヴリンは、もう愛を実践し始めています。それと同時に、自分という存在への罪意識もまた芽生え始めています。
これらは表裏一体なのかもしれません。
第110話 マリアンへの応援コメント
なんと、イヴリンとマリアンの最初の接点が「下着が好き」という共通点だったとは……! これまで“選ぶ楽しさ”しか知らなかったイヴリンが、「好きなものを誰かと語り合う楽しさ」を初めて知る場面が、愛を学んでいく流れの中でとても温かく感じられました。
そして最後の「二十年後の娘のそれと同じく、太陽のように眩しかった」で、マリアンとアリシアが鮮やかに重なる締めがいいですね。
作者からの返信
なんと、そうだったのです……!
好きなものを誰かと語り合うことで幸せになれるのって、本当に凄いことだと思うんですよね。実生活でもそういう時に、人間で良かったなぁって思ったりします。笑
アリシアはマリアンの太陽のような気質を色濃く受け継いでいることが、今後のエピソードでさらに感じて頂けることと思います!
第109話 謁見への応援コメント
「何か考えているなら、言葉で言って。私、わからないから」というイヴリンの台詞がいいですね。愛を学び始めたばかりの彼女が、もうマリアンの悲しみを想像して自分から別行動を選べるようになっているのに、確かな変化を感じました。
そしてデイビッドの犠牲を「二十年」という未来へ繋がる時間として受け止め、モーゼフたちへ敬礼を捧げる国王の姿も格好いいです。そこから急に「アリエヘン煎餅」を持たされる落差、この作品らしくて好きです(笑)。
作者からの返信
ありがとうございます。
イヴリンは感情の学習能力が異常に高いのかもしれません。
人間が普通に持つべき感情を自分が知らないことをわかっているからこそ、こうした言葉がストレートに出るのでしょうね。
国王のカッコ良さを感じてくださり嬉しいです!
ちなみに第一話では二十年後の国王がアリシアに「アリエヘン煎餅・改」を餞別として渡します笑
100話以上前なので絶対誰も覚えていないと思いますが笑
第108話 父の部屋への応援コメント
「父を失って泣けること」さえ、父から愛されていた証なのだと気づく場面が胸に残りました……。深い喪失のただ中で、それを「良かったね」と受け取るイヴリンの言葉も、愛を知らない彼女だからこそ不思議なくらい真っ直ぐ響きますね。
そして前夜に愛を教えたモーゼフが、今度は無意識に頭を撫でてくれるイヴリンに救われ、「ありがとう」を返す――二人が互いを通して愛を知っていく流れがとても綺麗です。
作者からの返信
失った悲しみこそ愛を受けてきた証であり、そうした本質にしか目を向けないイヴリンだからこそ、それに対して「良かったね」という言葉が自然と出てきました。
そして「ありがとう」を受け、イヴリンは“感謝”という、新たなる未知の感情を知り始めました。
第106話 雨の夜の森への応援コメント
二十年後にアリシアとクリスが旅立つ「あの森」が、モーゼフとイヴリンにとっても新しい人生の出発点だったとは……この重なりが綺麗ですね。「君は、不思議な人だな」と、魔物ではなく初めて“人”として呼ばれたことに心が灯るイヴリンが印象的でした。
一方で、仲間を捨てたことを正当化せず、ただ申し訳なさと寂しさに泣くモーゼフも胸に残ります。そして後半の下着と銀貨のくだりでは、早くも二人らしい温度のある掛け合いが生まれていて微笑ましかったです(笑)。
作者からの返信
そこの重なりは私の美意識が働いているので、そう言っていただけてとても嬉しいです!
モーゼフにとっても仲間たちより大切な存在なんていませんからね。
最後の掛け合いに微笑んで下さって何よりです。笑
第105話 殻への応援コメント
「殻」というタイトルが、イヴリンの中に眠っていた愛そのものを指していたんですね。誰からも愛されず、そもそも愛という感情すら存在しない世界で育った彼女に、モーゼフの理屈を超えた行動が初めて亀裂を入れる――二人の始まりとしてとても印象的でした。
そしてクリスが「人」と「魔」の間に生まれた存在だとすれば、ジャダムが彼に執着する理由にも一気に重みが増してきますね。
作者からの返信
はい。
イヴリンの中では、殻の中で愛が眠っています。
モーゼフから尊重や配慮といった、愛に属する行動を受けることで、少しずつヒビが入っていくのかもしれません。
ジャダムはクリスの覚醒時の異常な力を報告で受けているので、今度こそ成功したと思っているのでしょう。
第104話 イヴリンへの応援コメント
ついにクリスの出生へ繋がる、モーゼフとイヴリンの出会いが描かれましたね……! 仲間との絆もデイビッドの犠牲も決して軽んじていない、それでも「この子を殺してはならない」と身を挺して庇うモーゼフの姿に、現在のクリスへ受け継がれた僧侶としての本質を感じました。
そして、かつてガンテツに向き合ったクリスと同じように、肩書きではなく目の前の一人を見る――その原点が父モーゼフだったという繋がりが、とても印象的です。
作者からの返信
いきなり過去に飛んで少し戸惑ったかもしれませんが、ここからしばらく過去編となります!
おっしゃる通り、クリスはこの父モーゼフの思想を色濃く受け継いでおります。
第103話 天雷への応援コメント
これはアリシアにとって、かなり胸の痛い戦いでしたね……。あれほど無邪気にゴブリンを信じ、最後の最後まで「許して」と縋られながら、それでも自分の責任として涙を流して「カム・ナーリ」を放つ姿に、優しいだけではいられない勇者としての重みを感じました。
そして直後、何も言わず抱きしめるクリスがいいですね。最後にアル・クラーナの老人がアリシアを「真の勇者」と呼んだことで、この苦い出来事そのものが次の舞台への扉になっているのも印象的でした。
作者からの返信
はい。
アリシアは極力他者を愛し、極力信じたい性格だからこそ、裏切られた場合に勇者としての責務が重くのしかかります。
クリスはそんなアリシアのことを誰よりも愛し、尊敬し、生涯支え続ける男です。
いよいよ最終ステージに向かいますが、その前に少し過去に飛びます……
第102話 ゴブリンの集落への応援コメント
アリシアの「私も大っ嫌い!!」があまりにも彼女らしくて、この一点の曇りもない善性は本当に魅力的ですね。一方で、そんなアリシアを守ろうと一人だけ警戒を解かないクリスが頼もしい……と思ったら、「好き」にまで嫉妬するようになっていて可愛いです(笑)。
そしてムサシとバーバラはゴブリンそっちのけで結婚後の挨拶を相談中とは……恋人になってからの二組、それぞれ違う方向にすっかり染まっていますね。最後の祭壇と髪飾りは、クリスの険しい視線も相まって気になる引きです。
作者からの返信
この中で恋愛しても1番変化が少ないのはアリシアかもしれませんね。笑
この2組は方向性も温度差の全く違うようです。笑
第101話 森にてへの応援コメント
恋人同士としてすっかり馴染んだ四人のダブルデート感が微笑ましいですね。特に「俺はお前のことしか見てねぇ!!」まで追い込まれるムサシと、「恐ろしい魔法使いです」と真顔で評するクリス、このやり取り好きです(笑)。
そこから一転、怯えるゴブリンたちを見て即座に剣を収める四人も印象的でした。「魔物=敵」というこれまでの構図に、「ダイマオウ、キライ」という一言が新しい色を加えてきましたね。
作者からの返信
第100話の間で半年くらい経ってる設定なので、もう四人の関係もすっかり進んでいます。笑
こんなノリの連中が世界から救世主扱いされているのです。笑
いよいよ魔物側も大魔王に愛想を尽かしたのでしょうか……
第100話 世界の希望への応援コメント
第100話に相応しく、これまで旅で出会ってきた人々が各地から四人を想う描写に、積み重ねの大きさを感じました。「四魔王が肩を組んで笑いながら世界を滅ぼしに来ている」という魔物側からの評が、今の四人の規格外ぶりを端的に表していて好きです(笑)。
そして最後に、なんとジャダムがクリスを「我が孫」と……! ずっと引っ張られてきた“黒き僧侶”の謎が、ここで一気に核心へ踏み込んできましたね。
作者からの返信
第100話がこのような形になるのは狙っていなかったのですが、だからこそ自分自身とても気持ち良かったです。
四人の規格外ぶりを感じていただけて何よりです笑
はい。クリスのあの力の秘密は、そういうことなのでした……!
第99話 試し斬りへの応援コメント
竜巖徹、いきなり凄まじい試し斬りになりましたね! 強化魔法すら断って「信じろ」と言い切り、敵の斬撃も甲冑も、さらには“生きたい”という意志まで一刀で断つムサシの強さが圧巻でした。
それだけに、最後にガンテツと「最高だぜ」「世界を頼んだぞ」と言葉を交わす場面が熱いです。そしてガンテツ自身もサヨとの幸せを手にして見送ってくれる――セイバルの里編、とても気持ちのいい旅立ちになりました。
作者からの返信
板野先生
まとめ読みしてくださり本当にありがとうございます!
いよいよムサシは手がつけられない強さになりました。
もはや黒クリスよりも強いかも。
最終局面に向けて、最高の形で旅立つことができたお思います!
編集済
第109話 謁見への応援コメント
半分魔物でありながら、昨日と同じ下着は嫌というイヴリン。
こうしてみるとモーゼフではないですが、普通の女の子ですねw
それも不潔だから、というだけでなく、ファッション的なことも含めてでしたかw
ただ、真面目なモーゼフは……女性の下着を買いに行くのは恥ずかしくてダメでしたかw
もちろん王様にも報告する義務もありますけどねw
いやしかし「アリエヘン煎餅」って……。王様……。
作者からの返信
白石誠司様
コメントありがとうございます!
そうですね笑
イヴリンは最悪と最善が混ざり合って生まれた子なので、普通なのかも。笑
モーゼフにひとりランジェリーショップはハードル高すぎでしたね笑
実はこの煎餅ネタは第一話でも出てきています。絶対誰も覚えてないですけどねww