第6話への応援コメント
さすがジュリアです。これは彼女にしかできないですからね。
口調がプトレメウスの前だと素になるのもまたいいですね。
なし崩し的に共犯にされるプトレメウスが気の毒でもありますが、ジュリアが自分のペースを崩すなんてありえないですからね。
棺の中、やはりダニーロ・カジーニでしたね。まあ当然それしかないですが、ではクラリーチェは?
そしてダニーロを殺害した秘密とは。矢を射たのは夫か?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こういうことはジュリアにお任せですね。生来の詐欺師気質でもあるので(笑)。
ジュリアに見込まれたために、プトレメウスは苦労の連続ですが、そのおかげで立派に成長します! 全ては彼のためなんです!(たぶん)
ダニーロ・カジーニ、正解です! そう、彼しかありえないですよね。
どうやら彼女は、奥方に殺されてしまったようです。
射手とその狙いは、そしてクラリーチェについては、明日以降に!
第6話への応援コメント
どうやらプトレメウスは、完全に『巻き込まれ型?キャラ』ですね。ジュリアの圧倒的パワーの前に、なすすべもなく?巻き込まれている。
読者的には、なかなか、美味しい構造です(笑)。
それにしても、ジュリアの爆走・暴走は、いつ見ても、小気味いいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰有る通り、プトレメウスは、巻き込まれ型の不幸体質ですね。ジュリアに捕まったのが運の尽き(笑)。
この先も色々面倒なことになったりしますが、そのおかげで立派な一級魔導師に成長できるのです! スパルタ的な何か?
ジュリアも、こんなやつですが、小気味いいと言っていただけて嬉しいです。
第5話への応援コメント
追い詰めていくテクニックというか、誘導していく力に長けていますね。
プトレメウスほどの魔導師ともなれば当然ですね。
さて、嘘を重ねてきている夫人は、いったい何をしたのか。
ジュリアのナイスアシストで墓暴きですが、クラリーチェの遺体ではなかった。ダニーロ・カジーニかな?
ではクラリーチェはいったいどこに?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここのプトレメウスは二十歳なので、魔導師としてもだいぶ成長しましたね。
墓の中は、最有力候補?のダニーロ・カジーニなのか? ではクラリーチェはどうなったのか?
今回は、割と謎続き展開で進行しますので、あれこれ予想しながら楽しんでいただければ幸いです。別にミステリではないので、すごいどんでん返しとかはないのですが💦
第5話への応援コメント
夫人怪しさ満点ですねぇ。ジュリアが「満月なのに暗かったの?」ってサラッと天使の顔して矛盾を突くのがよかったです。さすがや。
「墓の中身が男」という一級魔導師の魔道知覚による一刀両断……。魔法がこういう「真実を暴く捜査」に使われる展開、めちゃくちゃワクワクします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
月のことはまかせろ!なジュリアなので、ツッコミもバッチリです。
そのように言っていただけて嬉しいです。
こういう場では、魔法はあくまで外壁を崩すための手段であってほしいのですよね。というか、一気に魔法ですべて解決できてしまうと、そもそも世界の構造や常識が大幅に変わってしまうので、私の手に負えなくなってしまうという……💧
なので、ちまちまやっていきます。
第4話への応援コメント
確かにジュリアを初めて直接目の当たりにしたら誰もがそうなりそうですね。
プトレメウスは長い付き合いから、ジュリアの内面を幾ばくが知っているだけに辛辣ですね。ジュリアもきっと分かっているでしょうに文句を言わず面白がっている。
百害あって一利くらいはある、というのもプトレメウスらしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人外の美しさなので、仕方ないですね。
プトレメウスとしては、周囲の反応は既に見飽きてうんざりレベルですが。
プトレメウス、言葉は辛辣ですが、なんだかんだ言って、ジュリアのことは自分が一番よく知っていると思っているようです。一利くらいある、といっちゃうように、ジュリアを心底は拒絶できないことを、ジュリアの方も多分わかってるのだと思います。
第4話への応援コメント
プトレメウスとジュリア。不謹慎ながら、大阪人の京都人の見た目と中身のギャップ比較する、例の話を思い起こしてしまいました。そして、本人たち特にジュリアが自覚しているところが凄いです。プトレメウスの反応も何度も笑ってしまいました。
あっさりと白状した奥方様。次回からの展開が楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうです、これはギャップ萌えの方の為のお話です!(嘘です)
ジュリアは自分の外観がもつ能力を理解しているので、タチが悪いのです。
ただし「女」はいまいち使えません。そちらの成長が残念なので。
プトレメウスの反応も、笑っていただけて嬉しいです。
そうあっさりと、謎は解けないかも……しれません。
第3話への応援コメント
いやいや、プトレメウス、そこはやはりジュリアを抱きかかえてじゃないと駄目だろう。本当にこの堅物ときたら、でした。
ジュリア、そりゃあもう不満だらけでしょう。すたこらと先に行ってしまうし。でも、ジュリアは息も乱さず、なので本当は余裕でついていけるのですが。
今回も可愛いジュリアが見られて満足です。
さて、レゾレッティ家で何を知ることになるのか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
プトレメウスは、内部屈折が激しすぎて、堅物通り越してますね。
素直になるにはまだ数年かかりそうです。
ジュリアを可愛いと言っていただけて嬉しいです。それだけで、この外伝を公開した意味がありました(笑)。何しろ、本編では人外なデビューしかしていないので。
レゾレッティ家では、また新たな事実が判明します。
第2話への応援コメント
幽霊城!字面からして興奮します!
それにしても、プトレメウスそっけないですね。詩心は魔導師には必要ない、とか名言です。
ジュリアが、その冷たさを全く気にしてなさそうなのがまた(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
幽霊城、期待していただけて嬉しいです。
なお、作者本人がホラー無理!体質なので、怖い話にはならない模様……。
ジュリアとプトレメウスはこの頃は腐れ縁みたいなものなので、どっちもマイペースで好き勝手に喋っていて、お互いそれに慣れているようです。
どんなに突き放されても、ジュリアは負けません。
そして、佐子さん、早速⭐️っこありがとうございました。
いつも励ましていただいて本当に感謝しております。
第2話への応援コメント
ジュリアが良すぎる!
幼少の頃の言葉遣いよりも、この方が好きですね。傲慢でありながら、プトレメウスの前ではお茶目なところを出したりするし、絶対からかって楽しんでいるよなあ、とも思って笑ってしまいます。
ジャンニが女神と見間違うほどに美しいのに、プトレメウスが意にも介さないところもいいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
わーい。そう言っていただけて嬉しいです。
こっちのジュリアが、本来というか一番自然な状態です。
プトレメウスの前では、素のままを晒すようになってのびのび?しています。
プトレメウスも、美人だからといってデレたりはしません。相変わらず塩対応です。会話くらいはしてくれるようになりましたが。ただ、無意識のうちに美的基準は上がっているかも……。
第1話への応援コメント
新作と聞いて、え?なになに?と思いましたが。
外伝的な話なのですね。これは嬉しい。
いっそのこと、新作5本ぐらい一挙にパラレルに進めるとかって。
いや、それは読者の願望であり、不可能ですね! 勝手なことばかり言ってごめんなさい!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本編シリアスすぎて、ちょっと息抜きに軽めの外伝的な話を書きたくなりました。結構複数の小説を同時に連載してる方いらっしゃるようなので、これもアリかと。
新作5本て!(笑)需要なさすぎなのに、そんなに供給したら駄文の洪水になっちゃう。
ていうか、それなら翠川さんこそ壮大な物語ですし、3巻4巻(よくわからないけれど、いっぱい出そうなので)と同時進行しないと!
これは比較的ちっちゃな話になる予定ですが、お付き合いいただければ幸いです。
第1話への応援コメント
ジュリアが十五、プトレメウスが二十、アズモール島遺跡探査から二年後の話になるのですね。
ジュリアとプトレメウス、相変わらず犬猿の仲ながら、なぜか行動を一緒にしてしまう。まあジュリアの思惑次第なのですが。この二人のやり取りは丁々発止で面白いですね。
そして、ジュリアの美しさにますます磨きがかかっています。
転移先で早速もめた二人、肝心のリアーニ城の座標は合っていましたね。でも城そのものが消失した。この謎解きがベースでしょうか。楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、水無月さんのコメで早速間違いに気づく私。星王暦が間違ってた……。
というわけで修正いたしました。ありがとうございます。
実際はアズモール島から三年後でした。
ジュリアは子供時代を脱して、本格的に花開いてますね。
でもプトレメウスとは、相変わらず恋愛の兆しはありません!
今回は、二人でわちゃわちゃ言い争いながら、冒険をしていく予定です。
消えたリアーニ城、その秘密は少しずつ明らかに……
第4話への応援コメント
夫妻の反応とプトレメウスの内心の思考の落差が激しすぎて、楽しいですね。
確かに、これまでの発言は深窓の令嬢っぽくはなかったですね。令嬢っぽくない、ジュリアの今後の活躍が楽しみになります。