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すべてのエピソードへの応援コメント

  • きゃ~~~~!! ついに!!
    小翠ちゃん、覗いちゃダメよ~!と思いつつ、わたしも一緒にニヤニヤしながら壁に耳を寄せている気分になってしまいました(笑)
    理屈で恋を解こうとしていた載淵様が、最後はもう本能むき出しで蘭瑛に降参しているのが最高でしたし、蘭瑛が最後まで蘭瑛らしく「種も仕掛けもございますわよ」と返すのもたまりませんでした。
    知略もロマンスも痛快さもたっぷり味わわせていただいて、大好きな作品です……!
    完結おめでとうございます!続きも見たいなあ……なんて思ってしまいました✨
    素晴らしい作品をありがとうございました!!🌸

    作者からの返信

    読んでくださった気持ちがそのまま伝わってくるようなコメントで、思わず私までニヤニヤしてしまいました♪
    小翠の“覗いちゃダメよ~!”な葛藤を一緒に味わってもらえたの、本当に嬉しいです🤭
    載淵の理屈崩壊も、蘭瑛の最後の一言も、そんなふうに楽しんでもらえるなんて…作者として幸せすぎます🥰

    最後まで読んでくださり評価まで、そして続編も読みたいと言ってもらえるなんて頑張って書いた甲斐がありました。
    私にとって最高のご褒美です🥹
    本当にありがとうございました✨

    編集済

  • 編集済

    小翠、ダメですよ。気持ちは分かりますが、お邪魔しては……。

    載淵さまも男らしく、蘭瑛は女性として、それぞれ花開いたということでしょうか。
    彼女が最後までマジシャンらしく「種も仕掛けも」求めるあたり、蘭瑛らしいですね。

    完結、おめでとうございます。
    楽しませていただきました。


         
              

    作者からの返信

    小翠のこと、そっと気にかけてくださってありがとうございます✨
    あの子、きっと気になりすぎて引き返せなかったんでしょうね…🤭
    分別はあるはずなのに、好奇心が勝ってしまうところが本当に小翠らしいです😂

    そして載淵と蘭瑛、それぞれが“男女として”花開いたという読み、とても嬉しいです😊
    最後の最後まで「種も仕掛けも」を手放さない蘭瑛は、きっと父の背中を追いながら、自分らしい愛し方を見つけたのだと思います。

    完結までお付き合いくださり、本当にありがとうございました✨

    編集済
  • 理屈で恋を解こうとした男が、最後は本能で降参するのが最高に粋。
    愛ってこういう敗北だよな、と頷かされる。
    蘭瑛の「謎」で始まり「謎」で終わる幸福、ずるいくらい美しい。
    小翠の耳も含めて、この夜ぜんぶが愛おしい余韻。

    完結、おめでとうございます。
    ご苦労さまでした。

    作者からの返信

    理屈で勝とうとしていた載淵が、最後だけは蘭瑛に降参する。
    そこを拾っていただけて本当に嬉しいです🤭
    “謎のまま愛される”蘭瑛は、ずるいくらい幸せ者ですよね(笑)
    そして小翠の耳まで愛おしいと言ってもらえて嬉しいです♪

    完結までお付き合いくださり、本当にありがとうございました✨

  • 嘘は何のためにつくのかでその意味が大きく変わりますからね。
    嘘に神秘性を混ぜ込むことで真実味を帯びさせる手腕は見事でした。
    マジックとミステリーを上手く融合させていてとても面白く読まさせていただきました(*´ω`)

  • こんにちは雨山木一です。

    コメントが嬉しく、早速お邪魔させていただきました!
    宮廷と奇術という組み合わせは初めて読みます。序盤から蘭瑛の重い過去と、父親の死の謎が提示され、これからの展開が楽しみな作品だと思いました!
    完結まで予約済みということで、これから楽しみに拝読させていただきます(●´ω`●)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    宮廷×奇術という少し変わった組み合わせを「初めて読みます」と言っていただけて、思わずガッツポーズしてしまいました😊

    蘭瑛は薬屋の猫猫とはまた違ったタイプの職人ヒロインですが、ツッコミどころ満載な愛されキャラです🤭

    蘭瑛の過去や父の死の謎にも触れてくださり、物語の入口をしっかり受け止めてもらえたことが作者として励みになります✨

    完結保証にも触れてくださり本当に光栄です。
    先日無事完結しましたので、どうか安心して楽しんでいただければと思います😊

  • 第45話 マジシャンの休息への応援コメント

    茶葉が燃料にされても愛は蒸発しない、理屈じゃなくて関係性の勝利で笑った。
    蘭瑛の狂気寸前の探究心を、ちゃんと隣で面白がる人がいる幸福がまぶしい。
    この二人、恋というより共同研究で世界を虹に変える共犯者。
    置いていくなよ、の一言がやけに甘くて、ちょっと悔しい。

  • 第44話 載淵の再求婚への応援コメント

    載淵さまの告白が……
    蘭瑛、せっかくのルビーをタネにするなんて…… 婚約指輪ですよね⁉

    お似合いだと思いますが、少しだけ載淵さまがお気の毒です。

  • 第44話 載淵の再求婚への応援コメント

    この告白、数式よりも鮮やかに心を解いてくるのに、最後はルビーを分解し始める蘭瑛で全部持っていかれる(笑)。
    そう、それでこそや。
    愛も孤独も抱えたまま噛み合う二人の距離感が、甘いのに妙に現実的で、ずっと見ていたくなる厄介な幸福。

  • 第43話 皇帝の誘いへの応援コメント

    蘭瑛の言葉は清々しいぐらい、いいですね。

    彼女の見る未来は、ある意味、壮大で煌びやかなものですね。
    その隣にいる載淵も同じ未来を見るということでしょうか。

  • 第43話 皇帝の誘いへの応援コメント

    玉座よりも仕込み場を選ぶ蘭瑛、最高に粋。
    報酬が拍手じゃなく“驚きの瞬間”って言い切るの、もう勝ってる。
    権威も復讐も越えて、好奇心に忠義を尽くすその背中がまぶしい。
    載淵との軽口も余韻が甘くて、次の奇跡を待つこちらがもう観客(笑)。

  • 第42話 祝宴のあとへの応援コメント

    焼け跡に残ったのが“ガラクタ”じゃなくて、蘭鳳の矜持ごと再起動した奇跡。
    真実って遅れて来るくせに、一番いい顔で抱きしめてくるんだなと刺さる。
    載淵の理が感情に負けた瞬間も最高のご褒美。
    この物語、余韻が静かに長生きするやつ(笑)。

  • 第41話 奇跡の完遂への応援コメント

    炎の中で暴かれるのが真実で、救われるのが“人間”なの、ずるいくらい綺麗だ。
    皇帝の慟哭も、玄天の醜さも、蘭瑛の一手で全部ひっくり返る快感。
    なのに勝ち誇らず、父の無名の奇術に着地する余韻が沁みる。
    正義ってこんなに遅れて届くのに、ちゃんと間に合うんだなって、胸の奥が静かに燃えた。

  • 炎の中から飛び出す一本の剣、その瞬間で全部ひっくり返す。
    誤解という名の長い夜に、たった一つの“優しいトリック”で朝が来る。
    蘭鳳、あんた最高のマジシャンだよ…拍手、遅れてごめん。

  • 燃え落ちる楼閣のど真ん中で、真実が静かに噛み合う。
    父の“失敗”が最強の一手だったと知った瞬間、胸が焼ける。
    名誉ごと娘を守った奇術師、格好よすぎるだろ。
    蘭瑛の一歩が、物語ごと逆回転させる。
    痺れた。

  • 第38話 炎の中の再会への応援コメント

    炎の地獄で発動する“父の優しさ”、演出が粋すぎて泣き笑い。
    壊すための火が守る仕掛けに反転する瞬間、世界ごとひっくり返る快感がある。
    狂気で殴る玄天に対し、蘭瑛は静かな確信で刺す。
    焼け落ちるのは楼閣じゃなく、傲慢という名の仮面だと、火が教えてくる。

  • 第37話 偽物 vs 本物への応援コメント

    悪役の敗北なのに、こんなにも美しい拍手で終わるなんて。
    奪う奇術と守る奇術、その差が“人の未来”で決着する瞬間に鳥肌。
    蘭瑛の一手一手が理と情で噛み合って、怒りすら祝祭に変えるのが最高に粋。
    神は名乗るものじゃない、見せるものだと叩きつけられた気がする。


  • 編集済

    第24話 玄天からの招待状への応援コメント


    載淵様優しい😊 耳まで真っ赤だなんて😊

  • 第36話 儀式開始への応援コメント

    光で神を騙した男が、熱で現実に叩き落とされる。
    蘭瑛の一手一手に理屈と情が同居していて、父の遺志ごと振り抜く強さに痺れる。
    宙吊りの威厳ゼロ皇帝には思わず苦笑。
    美しい復讐と優雅な着地、両方成立させるのはたまらない。
    次に吊られる番の空気、最高の余韻。

  • 第35話 麗妃の決断への応援コメント

    夜空に浮かぶ無数の提灯も、楼閣の陰も、麗妃の舞も。
    すべてが生き物のように呼吸していて、心臓まで踊らされる。
    裏舞台の殺気と表の祝祭が一瞬で交錯し、麗妃のここで止まらないという意志に、思わず息を呑む。
    観客も玄天も知らぬところで流れる時間のバトン、その重みと絶妙なユーモアが、怒涛の緊張に微笑みを添える。
    蘭瑛の帰還への期待と麗妃の犠牲の美学、そして傲慢な玄天の翻弄。
    すべてが一つの流れとなって、読後に胸の奥で静かに爆ぜる快感。
    後宮という毒の園が、こんなにも鮮やかに輝くとは、まさに圧倒的カタルシス。

  • 毒のすり替えマジック怖い!ですが、慧貴人を殺さなかったのは、背後にいる黒幕をあぶりだすためだとは……父の死と巨悪を暴くことがリンクしてて見事ですね!

  • 第34話 影の協力者たちへの応援コメント

    理性を投げ捨てた獣と、冷静に火を操る奇術師。
    愛と知略が真正面からぶつかって、鉄格子ごと運命をねじ曲げる瞬間に鳥肌。
    その指輪、そう使う!? の鮮やかな裏切りと、抱擁の不器用な熱がアツい。
    一人の天才じゃない、皆で起こす魔法。
    ここから世界がひっくり返る予感に、心ごと持っていかれた。

  • 第33話 闇の中の訓練への応援コメント

    泥とガラクタの山から奇跡が生まれる瞬間、蘭瑛の指先に宿る覚悟と遊び心に心を奪われる。
    小翠との絆が火花を散らし、絶望を笑いに変える二人の呼吸にゾクッとする。
    暗闇と孤独の地下牢で、命が踊るマジックの儀式を見たあと、胸に残るのは、勇気と希望の熱量だった。

  • 第32話 父の遺したものへの応援コメント

    父の計算尽くの愛と十三年越しの仕込み。
    蘭瑛の指先が運命を変える瞬間、暗闇の牢獄が希望の舞台に変わる。
    悲しみもユーモアも、絶妙に絡む奇術のような家族の物語に心が震える。
    父の幻影が微笑むラスト、静かに胸を打つ余韻。
    巧妙な仕掛けと情の深さが融合し、読む者を後ろ髪を引かれるように引き込む、至高の瞬間だった。

  • 父の最期が“手品”として回収された瞬間、胸の奥で何かが静かに爆ぜる。
    憎しみごと救っていく優しさ。
    冷徹な真実が、こんなにも温かい刃になるとは。
    涙の味がちゃんと前を向いている。
    この一手、見届けるしかない。
    ここから全部、奇跡に変わる予感しかしない。

  • 第30話 載淵の焦燥への応援コメント

    理性が焼き切れて獣になる親王と、闇の底で理を研ぎ澄ます奇術師。
    この対照があまりに美しい。
    愛が暴走しても醜くならず、むしろ世界を動かす燃料になるのが痺れる。
    鏡は思い込みを映すという一言、物語そのものの刃。
    脱出の一音に、次の一手がもう見えて震えた。

  • 第29話 囚われの奇術師への応援コメント

    理不尽に追い詰められてなお、助ける側を選ぶ蘭瑛。
    けどその選択が、父の残した小さなサインで静かに報われる。
    絶望の箱がそのまま舞台装置に変わるこの感じ、最高の皮肉で最高の希望。
    ああもう、その脱出劇、観客席で息止めて待ってるよ。

    作者からの返信

    そんなふうに読んでもらえて胸が熱くなりました🥹
    理不尽の中でも誰かを助ける蘭瑛と、そこでそっと返ってくる父のサイン…その“静かな報われ方”を拾ってもらえて嬉しいです✨

    絶望の箱がそのまま舞台装置になる、あの皮肉と希望はまさに書きたかった瞬間です。
    脱出劇、ぜひ最後まで見守ってあげてくださいね☺️

  • 第28話 道具箱、破壊さるへの応援コメント

    壊されたのは箱じゃなくて心の逃げ道だったのに、そこへ「じゃあ俺を使え」と差し出される国一個分の覚悟。
    スケールが雑にロマンで最高か。
    蘭瑛の指先に戻る火は、父の遺産と載淵の無茶が混ざった青い炎。
    泣き顔を叱り飛ばすあの一言、冷たいのにやたら温かい。
    道具が死んだ夜に、関係性が生まれ直す。
    世界ごと小道具にする宣言、痺れた。
    ここからの奇跡、見逃す理由がない。

    作者からの返信

    載淵の“雑にロマン”な覚悟も、蘭瑛の青い火も、そう感じてもらえて嬉しいです🥹
    道具が壊れた夜に関係が生まれ直す。
    それはまさに書きたかった部分です。
    ここからの奇跡もぜひ見届けてくださいね✨

  • 第27話 巨大な舞台装置への応援コメント

    父の夢を歪めた“奇跡”に、娘がマジックで喧嘩を売りに行く。
    その構図だけでも胸が鳴るのに、命がけの告白が役作りと処理される載淵の不憫さよ。
    緊張と笑いが同じ心臓で脈打っている。
    巨大な陰謀の中心へ、蘭瑛が迷いなく歩く背中が痛快で少し怖い。
    けれど、だからこそ信じたくなる。
    これはきっと、人の夢をちゃんと天に上げる物語だ。

    作者からの返信

    蘭瑛のまっすぐさも、載淵の不憫さも、全部まるごと受け止めてもらえて嬉しいです☺️
    緊張と笑いが同時に走る感じ、私も書きながらずっとドキドキしていました🤭
    “夢を天に上げる物語”だと信じてもらえる言葉すごく心強いです。
    これからも二人を見届けてもらえたら嬉しいです✨

  • 第18話 西洋からの贈り物への応援コメント

    レンズやゼンマイ使った新しいマジックが見れそうですね😊それが父の謎とつながるのか、どうなるか楽しみにしています😊

    作者からの返信

    レンズとゼンマイ、蘭瑛にとってはまさに“新しい魔法の道具”なんですよね♪
    どんな仕掛けに化けるのか、私自身もワクワクしながら書きました🤭
    そしてそれが父の謎とどう結びつくのか…少しずつですが、確かに道はつながっていきます。
    楽しみに読んでくださり本当にありがとうございます✨

  • 第26話 万寿節の幕開けへの応援コメント

    蘭瑛、あの赤面はどこにいったのでしょうか?一瞬、乙女だったのに……。

    載淵さま、心中お察しします。
    ご愁傷様です。

    作者からの返信

    ほんとですよね🤭
    蘭瑛もあの一瞬だけ“乙女の顔”が出たのに、翌朝には跡形もなく消えてたなんて(笑)
    でも、蘭瑛のあの時の顔は確かに本物なので、翌朝口ではああ言っていますが、内心はちょっと嬉しくて照れてただけなんだと思います☺️

    とはいえ、素直になる気配はまだゼロなので…ここはもう、載淵様にもっと大胆に独占欲全開で頑張ってもらって、蘭瑛の恋心の殻を破ってもらうしかありませんね😂
    親王、どうか強く生きて……!

  • 第26話 万寿節の幕開けへの応援コメント

    恋心が壮大なハッタリに変換される瞬間、思わず天を仰いだ。
    載淵、帝国の知性なのに恋愛の確率計算だけは壊滅的。
    あの必死の告白が「良い演出でした!」で処理されるの、切ないのに妙に清々しい。
    でも笑っているうちに気づく。
    蘭瑛の世界では、愛より先に“舞台”がある。
    だからこそ彼女は帝国を騙せるし、載淵はそんな彼女に本気で人生を賭けている。
    勘違いと覚悟が同じ舞台に立った瞬間の、この熱。
    恋も陰謀も奇術も、全部まとめてショータイム(笑)。
    そして載淵の「何度でも証明してやる」に、読み手の心拍数が一番バレてる気がした。

    作者からの返信

    ですよね……😅
    あれだけ必死だったのに、蘭瑛には“演出”扱いで流されてしまいました(笑)
    この一件で載淵の執着や独占欲は、静かに、でも確実に限界突破していきます🤣
    二人の恋も戦いも、むしろここからが本番です🤭

  • 第25話 嵐の前の静けさへの応援コメント

    載淵さま、とってもいいのですが、状況を考えると……いいのでしょうね。
    強引過ぎて。
    蘭瑛もやっぱり女の子でしたね。反応がかわいいです。

    作者からの返信

    ですよね〜。載淵様、良いんですけど…あの“大真面目な強引さ”はもう彼らしさ全開です🤣
    そして蘭瑛もやっぱり女の子でしたね。あの反応は可愛すぎました♪
    でも、マジック脳の彼女がこのまま素直に落ちるのかは…次回のお楽しみにしてくださいね🤭

  • 第25話 嵐の前の静けさへの応援コメント

    胸の奥でずっと震えていた少女が、父の嘘を灯火にして立ち上がる。
    家族の傷は消えないのに、それでも前を向く強さが眩しい。
    そこへ載淵、合理主義の顔で爆弾みたいな告白を落としてくる(笑)。
    冷たい月夜なのに、読後は妙にあたたかい。
    命がけの舞台前夜に、こんな不器用な情を差し込まれたら。
    もう二人とも、絶対に生き残ってくれと願わずにいられない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    蘭瑛の小さな灯をそんなふうに感じ取ってもらえて、本当に救われます🥹
    載淵の爆弾告白も笑ってもらえてよかったです🤭

    そして、二人を生き残らせたいって思ってもらえたことが、何より嬉しいです✨

  • 第24話 玄天からの招待状への応援コメント

    女性に肉づくしとは、載淵さま、もう少し女性の好みと言いましょうか、女心を学ばれた方がよいのではと思ってしまいます。

    でもツンが少し崩壊しているようにも感じます。

    作者からの返信

    女性にもてなしが“肉づくし”って…載淵様のセンス、独特すぎて笑っちゃいますよね?😂
    いや、タンパク質は大事だけど、そういう問題じゃないんですよ、載淵様!(蘭瑛の心の声)

    でもあのツンがちょっと崩れてる感じ、なんだか可愛いんですよね🤭
    「合理的判断だ!」って言いながら、耳まで真っ赤なのバレバレですし(笑)

    でもこれはまだ序の口で、これから載淵様の可愛い一面がますます暴走していきますよ!
    先を知ってる作者としては
    公開前の続きを読んでもらうのが楽しみで仕方ありません🤭

  • 第24話 玄天からの招待状への応援コメント

    山盛りの肉という最強に不器用な優しさに、思わず笑ってから胸を掴まれる。
    理屈で包んでも隠しきれない載淵の過保護が、蘭瑛の震えをそっと止める瞬間がたまらない。
    宣戦布告の禍々しさすら、舞台の幕が上がる合図に聞こえる。
    ああ、この戦い、絶対に面白くなる。
    胸がもう次の一皿を待っている。

    作者からの返信

    山盛りの肉、あれ本当に“不器用な優しさ”の塊ですよね😂
    そこを拾ってもらえて嬉しいです。

    載淵の過保護がふっと蘭瑛を支える瞬間、私も書きながらニヤッとしてました🤭
    そして宣戦布告からの一気に幕が上がる感じ、感じ取っていただけて最高です。

    胸が次を求めてもらえるなんて…もうその一言で頑張れます✨
    ここからさらに面白くなるので、ぜひ一緒に楽しんでくださいね😊

  • 最後の種明かしを読んで、なるほどーと思いました!
    タイミングや魅せ方で、マジックは本当に奇跡になりますね。

    作者からの返信

    最後の種明かしまで読んでくださってありがとうございます✨
    そうなんです、タイミングと“見せたい瞬間”を揃えるだけで、ただの仕掛けが本当に奇跡みたいに見えるんですよね🤭

    その一瞬のために全部を組み立てる。
    それが蘭瑛のマジックの醍醐味なので、そう感じていただけてすごく嬉しいです✨

    また次の“奇跡”も楽しみにしていてくださいね♪

  • 三つの茶碗より怖いのは、人の良心が暴く真実。
    蘭瑛の静かな怒りが、手品みたいに罪を机の上へ引きずり出す瞬間に鳥肌。
    しかも終わりじゃなく“もっと大きな仕掛け”の予感。
    復讐と知略がここまで美しく並ぶと、読み手はもう共犯者(笑)。
    続き、絶対見届けたい。

    作者からの返信

    「良心が暴く真実」という表現、本当に胸に刺さりました!
    蘭瑛の静かな怒りと、机の上に罪が浮かび上がる瞬間を感じていただけて嬉しいです✨

    そして“もっと大きな仕掛け”にも気づいてもらえたなんて…確かに立派な共犯者ですね🤭(笑)
    この先の復讐と知略、ぜひ最後まで見届けてくださいね✨

  • イケメンに
    私のためだけに仕えろって言われてみたいです。きゃー。マジックも鮮やかで、魅せられました。これからどうなっていくのか、ゆっくり追わせてください。

    作者からの返信

    「私のためだけに仕えろ」なんて言われたら……そりゃ胸が跳ねますよね、分かります…!きゃー案件です🤭
    蘭瑛のマジックも、載淵様のあの強引さも、楽しんでいただけて本当に嬉しいです♪

    ここから二人の距離がどう変わっていくのか、ゆっくり見守っていただけたら幸せです。
    ぜひこれからも一緒に追いかけてくださいね✨

  • 第22話 小翠の危機への応援コメント

    載淵がツンなのもいいですが、いつかデレがくるのでしょうか?
    蘭瑛は我が道タイプだと思いますが。

    作者からの返信

    載淵のツンっぷり、楽しんでいただけて嬉しいです✨
    彼は、あれでいて情が深いので…デレが来るのを、ぜひニヤニヤしながら見守ってくださいね🤭
    (本人は全力で隠してるつもりなんですけど、蘭瑛への想いが爆発寸前で隠しきれなくなってきています)

    そして蘭瑛は、はい、その通りで我が道一直線タイプです。
    誰が相手でも自分のペースを崩さないので、載淵が振り回される未来しか見えません😂

    この凸凹コンビの距離感、これからもっと面白くなりますよ。

  • 第22話 小翠の危機への応援コメント

    合理性を盾に駆けつけてしまう載淵の不器用な情、友の命で静かに怒る蘭瑛の青い炎。
    後宮ミステリが一気に“復讐の手品ショー”へ転調する瞬間に痺れる。
    優しさと物騒さの距離が近すぎて、むしろ笑って燃える。
    ここから始まる魔術的逆襲、めちゃくちゃ楽しみ。

    作者からの返信

    そんなふうに感じてもらえたなんて本当に嬉しいです✨
    載淵の「合理性」という名の不器用な情と、蘭瑛の静かに燃える青い怒り…あの瞬間、物語の空気がガラッと変わるのを楽しんでもらえたなら作者冥利に尽きます✨

    優しさと物騒さの距離が近いのは、この二人らしさでもあるんですよね🤭
    笑いながら燃えていただけたなんて、もう最高の反応です♪

    ここから始まる“復讐の手品ショー”、しっかり仕掛けてあります。
    どうぞ、この先の波にも一緒に揺られていただけたら嬉しいです✨

  • 暗殺者も蘭瑛のマジックにタジタジですね!これは載淵さんはもっと蘭瑛を可愛がってもいいと思う!応援してますよ!

    作者からの返信

    暗殺者も蘭瑛の前では分が悪かったみたいですね😂
    彼女は危ない場面ほどマジック脳が全開になるので、敵のほうが気の毒になってきます🤭

    そして載淵…蘭瑛をもっと可愛がっていい、という応援、しっかり届きました✨
    あの人、無自覚に独占欲が強いので、これからますます距離が近くなるかもしれません🤭

    二人のやり取りを、これからも見守っていただけたら嬉しいです✨

  • 第21話 麗妃の孤独への応援コメント

    人はときどき、真実よりも優しい嘘に救われる。
    けれどこの物語の嘘は、逃げ道じゃなくて、もう一度誰かを信じるための小さな橋。
    そこがたまらない。
    麗妃の後悔は重いのに、蘭瑛の手品がふわりと風を通す。
    百合が消えたあと、なぜか温度だけ残る。
    涙の理由が悲しみだけじゃなくなる瞬間に、おいらの心もそっとほどける。
    そして背後に立つ影。
    ああもう、この世界、優しさの直後にちゃんと波を寄せてくる。
    続きを読ませる気、満々じゃないか。

    作者からの返信

    読んでくださって、こんなに丁寧に感じ取ってもらえたことが本当に嬉しいです☺️
    この物語の“嘘”って、逃げるためじゃなくて、誰かの心にそっと橋をかけるためのものなんですよね。そこを拾っていただけて、思わず胸があたたかくなりました🥹
    蘭瑛の手品は、麗妃様の重たい後悔に、ほんの少し風を通すためのもの。
    百合が消えたあとに残る“温度”まで感じてもらえたなんて、作者としてはもうご褒美です。

    そして、優しさの直後に寄せてくる影…ふふ、ちゃんと続きを読ませる気で書いてます🤭
    これからも、この世界の波に揺られていただけたら嬉しいです✨

    編集済
  • 第2話 赤い雪の降る離宮への応援コメント

    緊迫した場面でも常にマジックの技法を考えている蘭瑛の職業病ともいえる振る舞いが、物語に独特のテンポとユーモアを与えていますね^^

    作者からの返信

    そう言っていただけて嬉しいです✨
    蘭瑛って、どんな状況でもつい“技法のこと”を考えちゃうんですよね。もう完全に職業病です🤭

    でもそのおかげで、緊張してるはずの場面でも、ちょっとクスッとできる空気が生まれるのかなと思っています(笑)
    彼女のマジック脳、これからも温かく見守ってあげてくださいね✨

  • 宙に浮いたのは道士の体じゃない、虚勢だったんだなと、空から落ちる悲鳴を聞きながら妙に納得してしまった。
    神の奇跡が、滑車ひとつで人間の情けなさに変わる瞬間、胸の奥で拍手が鳴る。
    蘭瑛のやり方がいい。
    暴くのに、ちゃんと“舞台”にしてみせる。
    嘘を壊すだけじゃなく、マジックとは何かを観衆に思い出させる手つきが粋すぎる。
    父の言葉を背負ったその一手に、痛快さと静かな優しさが同居していて、思わずニヤリ。
    いい種明かしは、人の心をちゃんと救う。
    そんな読後感。

    作者からの返信

    読んでくださって、そんなふうに感じてもらえたことが本当に嬉しいです😊
    あの道士の“浮遊”が、虚勢ごと空から落ちていく瞬間って、ちょっと痛快でしたよね🤣

    蘭瑛は、ただ暴くんじゃなくて、ちゃんと「舞台」にして見せるところが彼女らしさなんです。
    父から受け取った“マジックの意味”を、あの一手にそっと込めてくれました。

    嘘を壊すだけじゃなくて、見ている人の心まで軽くしてくれる種明かしになっていたなら、作者としてこれ以上の喜びはありません。
    ニヤリとしてもらえて、私もニヤリです🤭

  • 解決方法が、マジックなのに本当に魔法のようで美しかったです。
    天女になったと言われれば、もう誰も追うことはできませんね。
    麗妃様の重すぎる愛から逃れて、自由に幸せになっていることを願います!

    作者からの返信

    そんなふうに言っていただけて本当に嬉しいです✨
    あの“天女の奇跡”、ちょっと無茶なマジックなんですけど、綺麗に見えていたなら良かったです😊

    翠珠には、どうかこの先は誰にも縛られず、のびのび幸せに生きてほしいですね☺️
    麗妃様も、あの出来事をきっかけに少しずつ優しくなれたら…とそっと願っています✨

  • はじめまして!コメント失礼します!
    古代中国とマジックという異色の組み合わせが、丁寧な文章によってスラスラと頭に入ってきました!妖しい雰囲気が漂う後宮と、そこに生きている登場人物たちが繰り広げるこの先に目が話せません!

    作者からの返信

    温かいコメントに評価まで本当にありがとうございます✨

    後宮ミステリーとマジックという少し変わった組み合わせを、すっと受け取っていただけたことが本当に嬉しいです😊
    後宮の妖しさや、そこで生きる人たちの気配を感じ取ってもらえたなら、作者としてほっと胸をなでおろしています✨

    この先も、静かにざわつくような出来事が続きますので、またぜひ覗いていただけたら嬉しいです♪

    編集済
  • ああ、これは痛快。
    信仰の静寂に、理性が一本の糸を通す瞬間の気持ちよさ。
    母を救いたい小翠の祈りが切実なほど、蘭瑛の怒りがまっすぐ胸に刺さる。
    夢は人を幸せにするためのものという一線が、こんなにかっこよく響くとは。
    しかも、敵を倒す武器が剣でも術でもなく“舞台装置”。
    偽りの奇跡を、より鮮やかな奇跡で叩き落とす予感にニヤリが止まらない。
    明日この広場で、空から落ちるのは道士か、それとも読み手の期待か。
    どっちにしても、拍手の準備はもうできている。

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます✨
    小翠の祈りと蘭瑛の怒り、その対比を拾っていただけたのが何よりです🥹
    “舞台装置で戦う”という部分にも反応してもらえて光栄です🤭
    次の第二ラウンドも楽しみにしていてくださいね(笑)


  • 編集済

    第18話 西洋からの贈り物への応援コメント

    父の死の重さを、最高級のレンズとゼンマイが軽やかにひっくり返していく。
    沈んでいたはずの蘭瑛が、玩具を与えられた天才児みたいに一秒で復活するの、もう愛おしい奇術馬鹿である。
    慰めの言葉より精密部品を差し出す載淵も実に分かっている。
    優しさが不器用で、だからこそ効く。
    悲しみと好奇心が同じ机の上でゼンマイを巻き合う感じ。
    物語の心臓が、カチ、カチ、と音を立てて動き出す。
    次の奇跡、これは見届けるしかない。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます✨
    蘭瑛の復活の早さも、載淵の不器用な優しさも、まさにその通りで思わず頷きました🤭

    “物語の心臓が、カチ、カチ、と音を立てて動き出す。”
    素敵な表現ですね!
    本当に嬉しいです✨

    編集済
  • ほえ~、蘭瑛のマジックは見事ですね!
    明覚ざまあでございます☺

    作者からの返信

    嬉しいコメントをありがとうございます😆
    蘭瑛、“ここぞ”という時のマジック、しっかり決めてくれましたね!
    そして明覚には…まあ、あれくらいのざまあは許されると思っています🤭

  • 白い石粉が浮かび上がらせたのは死の糸であり、同時に二人を結ぶ運命の線。
    理(ことわり)で暗殺を暴く蘭瑛の指先の鮮やかさに震えた直後、載淵の愛が一気に檻へ変貌する。
    冷徹な死神が、彼女の才能にだけは跪いているのがたまらなく甘い(笑)。
    守ると言いながら独占する、その矛盾ごと抱きしめる物語の業の深さに、心地よく絡め取られる。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます✨
    “白い石粉が浮かび上がらせたのは死の糸であり、同時に二人を結ぶ運命の線。”
    素敵な表現ですね☺️

    載淵の甘さと独占の切り替わりまで読み取ってもらえて嬉しいです✨

  • 蘭瑛、目立つなと願いながら一番派手な修羅場のど真ん中に立つあたり、もう運命がマジックショーを始めている。
    載淵の歪な独占と無言の庇護も、重いのに嫌じゃない。
    光と影の境目に真実を見抜く瞬間、胸が痺れる。
    恋も陰謀も種も仕掛けも、全部まとめて暴いてみせろと叫びたくなる。
    これは二人でしか解けない謎だ。

    作者からの返信

    「目立ちたくないのに修羅場の真ん中に立つ」あたり、本当に蘭瑛らしいですよね。
    載淵のちょっと歪んだ独占まで“重いけど嫌じゃない”と言っていただけて光栄です。
    光と影の境目で真実を見抜く瞬間まで拾ってもらえて嬉しいです😊
    恋も陰謀もタネも仕掛けも、二人で暴いていく物語を、これからも楽しんでくださいね♪

    編集済
  • 盛りあがって参りました。ここからが蘭瑛の腕が冴えわたるわけですね!ワクワクします!

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます✨
    ここから先は、まさに蘭瑛の“本領発揮”の時間です😆

    奇跡も呪いも、全部まとめて彼女の舞台装置に変えていくので、どうぞワクワクのまま見守ってもらえると嬉しいです🤭

  • 呪いが煙と一緒に剥がれ落ちる瞬間の気持ちよさと、その直後に差し出される腕の重さの対比が、後宮の空気ごと胸に残る。
    蘭瑛の冷静さは思わず笑ってしまうほど強く、だからこそ守る側の焦りが生々しい。
    閉じ込められそうで、閉じ込め返す一言が痛快で、主従も恋も簡単に線を引かせない。
    火種は消えても、余韻はじりじり燃え続ける。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます✨
    呪いが消える爽快さと、その直後の“重さ”まで感じ取ってもらえて嬉しいです😊

    蘭瑛の冷静さと、載淵の焦りのぶつかり方を楽しんでいただけたのも光栄です🤭
    火は消えても余韻が残る、そんな空気まで受け取ってもらえて感謝しています✨

  • 神も英雄も持ち上げないのに、嘘を仕立てる手つきがこんなに誠実で優しい。
    命が賭け金の場で放たれる軽口や間の取り方が、修羅場を現実として受け止めている証で、だからこそ花が咲く。
    政治と暮らしが同じ床下でつながっている感触が心地よく、支配と称賛が同時に絡む関係性も白黒にしないのがいい。
    美は論理を超えるが、論理があるから美が立つ。
    その余韻が、読後もしばらく手のひらに残る。

    作者からの返信

    素敵な作品レビューまで本当にありがとうございます✨

    後宮という密室を奇術でひっくり返す物語として読んでいただけたこと、そして嘘と情の温度が残ると感じてもらえたことが、とても嬉しかったです😊
    恐怖や呪いを“出来の悪い演出”として切り捨てる強さの裏にある祈りや、政治と暮らし・支配と情が地続きで混ざり合う世界まで受け取っていただけた読み方は、まさにこの物語の核心でした。
    読み終えたあとに自然と「次の一手」を待つ手が伸びるという言葉が、書き手として何よりの励みになりました。

    次の章でも、その余韻に応えられるように紡いでいきますね✨

  • 命が賭け金なのに、当人だけが“最高に贅沢な嘘”を思いついてしまう。
    蘭瑛の恐怖の欠如は強さというより生き方で、修羅場を舞台に変えてしまう視線に救われる。
    権力や神仏が飛び交う中で、最後に信じられているのが美と手触りなのも好み。
    笑いながら息を詰め、雪の白に赤を待つ余韻が、静かに胸に残る。

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    命懸けの場面でも“贅沢な嘘”に一直線な蘭瑛の感性を拾っていただけて嬉しいです😊
    「雪の白に赤を待つ」という余韻まで感じてもらえて、本当に励みになります✨

  • 読み終えてまず、後宮という嘘の密室に漂う人の情の重さに、ふっと息をつかされる。
    李総管の厳しさが、保身でも悪でもなく、不器用な親心として立ち上がってくる。
    蘭瑛の覚悟も、英雄然とせず、危うさと茶目っ気が同居していて目が離せない。
    嘘が武器であり祈りでもある世界で、守るために遠ざけ、知るために踏み込む、そのすれ違いが静かに胸に残る。
    甘さも怖さも抱えた関係性の連なりが、この後宮をただの舞台装置にせず、人の暮らしの延長として感じさせてくれる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    後宮の重さの中で揺れる情やすれ違いを感じてもらえたのが本当に嬉しいです😊
    李総管の不器用な優しさや、蘭瑛の危うさと茶目っ気まで拾ってくださって感謝です✨

  • 載淵の蘭瑛に対する言動が少し違ってきているように思えるのですが。優しくなっているような。
    蘭瑛の「嘘」の上書きは楽しいですね。

    作者からの返信

    気づいてくださって嬉しいです♪
    載淵は恋にはどうしようもなく不器用な人なので、蘭瑛に優しくしようとしてもどうしても“ツン”が混ざってしまうんですよね😂
    それでも蘭瑛と過ごすうちに、少しずつ素直さが漏れてきているのかもしれません🤭

    そして蘭瑛の“嘘の上書き”、楽しんでいただけて何よりです。
    彼女の矜持が光る場面は、書いている私もついニヤニヤしてしまいます♪

  • 最初の偽りの奇跡から、もう笑っていいのか背筋を伸ばすべきか分からなくなる。
    蘭瑛の冷めた観察眼は痛快なのに、人を見下さず“楽しませたい”という矜持がちゃんと温かい。
    載淵の庇い方も英雄然としていなくて、権力が生活の延長にある感じがリアル。
    後宮の空気は重いのに、会話の端々に小さな可笑しみがあって、修羅場を笑いに変えて前へ進ませてくれる。
    続きを自然に待ってしまう。

    作者からの返信

    偽りの奇跡の“笑うべきか緊張すべきか”みたいな空気を拾ってもらえたのが本当に嬉しいです😊
    蘭瑛の冷静さと温かさ、載淵のちょっと生活感ある権力の使い方、そして重い後宮の中の小さな可笑しみまで感じてもらえて光栄です🤭
    自然に続きを待ってもらえるなんて、書き手として最高の励みです✨

  • 掃除の回廊がまるで舞台装置のように感じられ、彼女の指先ひとつに込められた計算と熱量に心を奪われる。
    小さな紙片のやり取りや、指先の温度までが意味を持つ緊張感に、思わず息を飲む。
    笑いと焦れったさが混ざり合うこの後宮の魔法は、読了後も胸にじんわり残り、次の舞台の幕開けを待たずにはいられない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    回廊が“舞台”に見えたり、紙片や指先の温度まで拾ってもらえたのが本当に嬉しいです😊
    後宮の笑いと焦れったさ、その余韻まで感じてもらえたなら書き手として最高です。
    次の舞台も、ぜひ覗きにきてくださいね✨

  • マジックって、本当に幻想的ですよね……

    直に見れたら、食い入るように種明かしを探しちゃうでしょうね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    マジックって、本当に“幻想”と“現実”の境目がふっと曖昧になりますよね……。
    直に見たら、ついタネを探したくなる気持ち、すごく分かります🤭
    でも、分かっていても目で追えない瞬間があると、逆にドキッとしちゃうんですよね😳
    そんな“ちょっとした不思議”を楽しんでもらえたら嬉しいです✨

  • 第2話 赤い雪の降る離宮への応援コメント

    こんばんは🌛お立ち寄り、ありがとうございます♪ 凄く吸い込まれますね……

    読んで楽しむというより、勉強になります。

    引き続き、楽しませてもらいますね♪


    フォローありがとうございます😀

    作者からの返信

    こんばんは♪
    読みに来てくださってありがとうございます☺️
    “吸い込まれる”なんて言っていただけて、本当に励みになります…😊

    楽しみつつ、ちょっとでも何か持ち帰ってもらえるものがあれば嬉しいです。
    これからも気軽に読んでくださいね♪
    フォローもありがとうございました✨

  • 後宮の静けさの裏で、視線と欲と知性が絡み合う息苦しさを、指先のマジックがふっと笑わせてくれる。
    守られた嘘に救われ、暴かれる嘘に震える、その綱渡りを最後まで見届けたい。
    ここからどんな修羅場も、きっと鮮やかに化かしてくれると信じてしまう余韻が残る。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    後宮の重さの中で、蘭瑛の指先に“ふっと笑う余白”を感じてもらえたのが本当に嬉しいです😊
    守る嘘と暴く嘘、その綱渡りを見届けたいと言ってもらえるの、すごく励みになります。
    これからの修羅場も、彼女らしく鮮やかに化かしていきますね✨

  • 「最高の嘘が人を救う」いい言葉ですね。嘘も方便といいますし。
    真実だけがホントウではないこともありますし、マジックって面白いですね。

    作者からの返信

    こちらの作品も読んでくださり評価まで、本当にありがとうございます😊
    “最高の嘘が人を救う”という言葉に共感していただけて、とても励まされました✨
    マジックについて一から調べながら書いていますので、この作品を読んでマジックを面白いと思ってもらえて嬉しいです🥹
    真実だけでは届かない場所に、そっと手を伸ばせるのがマジックの面白さだと思っています。
    物語の中だけでも、優しい嘘が誰かの心を軽くできますように☺️

    編集済
  • 闇にばら撒かれた光が、そのまま情になって胸に降ってくる。
    理屈は見えているのに、見えないふりを選ぶ優しさがずるいし、だからこそ麗妃の祈りが沁みる。
    修羅場を奇術で包んで救いに変える覚悟に、思わずそれでいいと頷いてしまう。
    嘘が嘘のまま温度を持つ瞬間が気持ちよく、読み終えても月光の残像が離れない。

    作者からの返信

    素敵なコメントありがとうございます😊
    光や祈りの温度まで感じ取ってもらえて、本当に嬉しいです。
    “嘘が嘘のまま温かい”ってまさに書きたかった部分なので、そう読んでもらえたことがご褒美みたいでした。
    月光の残像まで一緒に味わってくださって、ありがとうございます✨

  • 鏡の光が紡ぐ錯覚に、頭でなく心まで騙される気持ちよさ。
    恐怖と焦燥の裏で、静かに燃える正義と遊び心が同居していて、理屈抜きに物語の中に吸い込まれる。
    翠珠の安堵と麗妃の焦り、そして蘭瑛の不敵な笑み。
    この三者のテンポ感が最高で、後宮の緊張もワクワクも、丸ごと味わった気分。
    こんな奇術、目の前で見せられたら拍手しかない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    鏡のトリック、楽しんでもらえて嬉しいです😊
    三人の温度差を拾ってもらえたのも最高です♪
    その拍手、しっかり受け取りました。次の仕掛けもお楽しみに🤭

  • 密室と聞いた瞬間に胸が躍り、蘭瑛が食いつく姿にこちらまで前のめり。
    修羅場なのに空気が軽く、笑っていいのかハラハラすべきか迷わせてくる。
    載淵の独占欲も麗妃の悲痛も、物語の熱として一気に飲み込まれ、鏡の一手で世界が反転する快感に思わず、そう来たか! と声が出る。
    余韻が月光みたいに静かに残る。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    そんなふうに読んでもらえたなんて、照れつつも嬉しいです🤭
    「そう来たか!」の一言、書いてて一番狙ってたところなので刺さってよかったです♪

  • 第2話 赤い雪の降る離宮への応援コメント

    蘭瑛、キャラが立ってますねー!
    いきなら赤い雪が降り出したら、誰でも驚くところですが、この洞察力は凄い!
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    蘭瑛のキャラ、立ってるって言ってもらえて嬉しいです(≧∀≦)
    あの子、もう“驚く”より先に“タネ探し”が始まるタイプの、完全なるマジックオタクなんですよね(*´艸`)
    赤い雪も『呪い!?』じゃなくて『雑な仕込みね!』って怒る方向に行くあたり、書いてて私も笑ってました(笑)

    この先もマジックオタク全開で突っ走るので、見守ってもらえたら嬉しいです✨

  • 指先一つで空気がひっくり返る。
    合理と秩序で固めた世界に、銀貨が跳ねるたび小気味よくヒビが入っていく。
    冷気漂う私宮の緊張感と、蘭瑛の不敵な笑みの対比が鮮やかで、気づけばおいらも、次は何を見せてくれる? と前のめり。
    支配と契約が恋の火花みたいに散る。
    これはもう続きを待つ手が止まらない。
    ワクワクも止まらない。

    作者からの返信

    嬉しい感想ありがとうございます😆
    そんなふうに読んでもらえたなら、細かく描いた甲斐ありました🥹
    次はもっと鮮やかにひっくり返してみせますね🤭

  • おお、鮮やかなマジック!まるで自分が見せられたようでした!

    作者からの返信

    嬉しい反応、ありがとうございます😆
    “見せられたみたい”って言ってもらえるなんて、細かいところまでこだわった甲斐がありました☺️
    次はもっと派手に欺いてみせますね🤭

  • これから読み始めます。コメントは少し読み進んでから書きます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    「後でコメントをいただける」とのこと、とっても励みになります!楽しみに待っていますね。
    蘭瑛と載淵の知恵比べ、そして後宮に潜む「嘘」の数々を、ぜひ楽しんでいってください。
    結末までのプロットはバッチリ決まっていて、執筆済みのストックも充分あるので、更新が止まったりせずに完結させます。
    毎日19時更新にしていますので、隙間時間のお供にしてもらえると嬉しいです✨
    安心して楽しんでくださいね(^^)

  • 第2話 赤い雪の降る離宮への応援コメント

    面白ーい😊テンポよく読めて、話も続きが気になる終わり方……。蘭瑛と載淵はどうなるのか?楽しみです😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😆
    テンポよく読んでもらえたなんて、とても励みになります。
    蘭瑛と載淵の行く末は、ここからさらに面白く転がっていくので、ぜひ見守ってくださいね🤭
    続きも楽しんでもらえたら嬉しいです✨

  • 第2話 赤い雪の降る離宮への応援コメント

    赤い雪の禍々しさから一転、恐怖よりも演出が雑! と腹を立てる蘭瑛に、思わず笑う。
    呪いも修羅場も職人魂で踏み越えていく痛快さがたまらない。
    合理主義の親王との距離感も、甘さより先に火花が散る。
    恋の始まりなのに頭の中は脱出とスチールの算段、というズレた熱量が愛おしい。
    物語そのものが「次、早く見せて」と袖を引いてくる(笑)。
    ワクワクが止まらない。

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます♪
    蘭瑛の“恐怖より演出チェック”を笑ってもらえて嬉しいです(笑)
    載淵との火花も拾っていただけてニヤッとしました(*´艸`)
    「次、早く見せて」の一言が励みになります。ワクワクを共有してもらえて本当に感謝です✨

  • コメントを書く前に星を押していました……(*´▽`*)
    中国ものでしかもマジックですか、大好物ですね!
    しかも後宮という閉じた世界で密室……ワクワク(#^^#)

    作者からの返信

    最新作をさっそく読んでくださり評価まで、本当にありがとうございます(*≧∀≦*)✨
    中国×マジック×後宮にワクワクしていただけて嬉しいです♪

    この作品は“謎解き”だけではなくて、その先、美しい嘘=マジックによる救済までを描く物語です。
    観客を魅了したい蘭瑛と、真実しか信じない載淵。
    『欺く女』と『暴く男』が共犯になっていく職人同士の関係が最大の魅力です✨

    閉ざされた後宮という密室で、二人がどんなタネを仕掛けていくのか。
    ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです(#^^#)

  • 後宮と奇術、なかなか見ない設定ですよね!
    読んでて映像が目に浮かびますし、蘭瑛もとても魅力的で、この後の展開がとても楽しみです!

    続き、楽しみにしています!
    ✨⸜(*ˊᗜˋ*)⸝✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    後宮×奇術ってあまり見ないですよね…!好きに全振りした組み合わせなので、そう言ってもらえてめっちゃ嬉しいです (ง ー̀дー́)ง シャッ!!!

    蘭瑛のことも気に入っていただけてほっとしました。
    この先も彼女らしい“仕掛け”を色々出していくので、ゆるっと楽しんでもらえたら嬉しいです(∩´∀`)∩✨

    編集済
  • 宮廷✖️奇術という魅力的な組み合わせ。
    この先どんな物語が繰り広げられるのでしょうか。
    手品のタネ明かし動画とか見入っちゃう方なので、とても楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます✨
    宮廷×奇術という組み合わせ、私自身ずっと書いてみたかった題材なので、そう言っていただけてとても励みになります😊

    タネ明かし動画がお好きなんですね♪
    蘭瑛の視点でも、後宮の“奇跡”をどう見破っていくのかを楽しんでいただけたら嬉しいです。
    この先も少しずつ仕掛けを忍ばせていきますので、どうぞお付き合いくださいね✨

  • 門を見て三秒と見積もる初手。
    重たい後宮の空気を、指先で転がす銀貨みたいに軽やかに裏返していく視点が痛快。
    父の謎という芯が静かに熱を帯びる。
    怪奇を出来の悪い手品と笑う強さと、胸の奥の哀しみが同居して、読後は拍手と期待が同時に残る。
    続き、もう一手見せてほしい。

    作者からの返信

    新作も読んでくださり評価まで、本当にありがとうございます(≧∀≦)
    最初の“三秒”に反応してもらえたの、すごく嬉しいです✨
    あそこ、“蘭瑛のマジックオタク”な部分を強調したつもりだったんです。
    重たい後宮の空気を、彼女が指先ひとつでひっくり返していく感じを“銀貨みたいに軽やか”と言ってもらえて、もうニヤニヤが止まりません(*´艸`)
    強がりと痛みが同居しているところも、まさに彼女の核なので、そこを感じ取っていただけたのも本当に励みになります。

    続きの“もう一手”、実はすでにいくつか仕込んであります。
    どうぞ、続きも気楽に楽しんでくださいね。

    編集済