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  • 第6話への応援コメント

    なるほどお、磁石ですかっ‼
    重力を操っているのかなと思ったんですがハズレでしたね(;^ω^)

    一見すると『場違いな神器』の謎とは無関係に思える『迷いの森』で起こる現象が、実はトリックを暴くための伏線となっているところはお見事でした!

    大変面白かったです。次回作の謎も魅力的で、楽しみにお待ちしております


  • 編集済

    第6話への応援コメント

    面白かったです!
    物理トリックで、かつ大仕掛けというか。事物のスケール感が大きくなると(この場合は磁石)つい可能性が発想から抜け落ちちゃうという、盲点を衝くタイプのハウダニット。言われてみるとナルホドなんですが、特殊設定ミステリだとファンタジー要素に意識が引っ張られて騙されちゃいますね。

    ところで本筋と関係ないのですが、今作は色々なネーミングがけっこう凝っていてビックリしました。いや、何となく暗闇坂さんのファンタジー物は登場人物の名前がダジャレになっているパターンとかが多かった印象があって……(笑)。
    RPGにときどき出てくるアーティファクトとか、「遺失魔導具」みたいな名称にルビが振ってあるパターンが多いと思うんですけど、「場違いな神器」っていう名称を採用しているのはマジでカッコ良すぎます。海外製の翻訳ファンタジー小説に出てきそうなぐらいセンス抜群で、ちょっと感動しました。失礼かもですが、もしかして何か元ネタがあるのでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    結構大仕掛けの物理トリックなので、ファンタジー世界の中に溶けて見えなくなってしまうというのはあるかもしれませんね。『迷いの森』も『選定の剣』もベタ中のベタなので余計に(笑)。

    ……ネーミングについては仰る通り、今まで恥ずかしくてダジャレとかに逃げておりましたが、今回はちゃんと厨二になって書いてみようということで少し考えてみました。とはいえ、全部テキトーですが(笑)。『場違いな神器』については最初はオーパーツと読ませるつもりだったのですが、ゲームっぽい世界観の方がトリックの性質とも合うなと思って後にアーティファクトのルビが打たれたという経緯があります。うん、ネーミングについて語るのはやはり恥ずかしいような気がします。

    面白かったと言って頂けてとても嬉しいです!


  • 編集済

    第6話への応援コメント

    おおお、RPGなどでよく見る迷いの森に、原理が……!
    ファイヤと言うだけで簡単に発動する話とか、短いなかに伏線が張り巡らされてましたね。
    ふぁ~のくだり、なんかわざとらしいなぁと思っていたのですが、まさか呪文だったとは笑
    電磁石で電気を切ると磁力が…という感じのトリックは見たことありましたが、このトリックは一瞬で熱を加えることが可能なファンタジーならではの、物理トリックとの融合ですね♪
    すごく面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    道に迷う+抜けない剣=巨大磁石という構造でしたが、ファンタジー世界が目眩ましになってくれたようで意外とバレませんでした(^-^;
    あくびのくだり、少しわざとらしかったですかね?(笑)何も残らないとそれはそれで伏線として弱くなるので、これくらいやってもいいかなと思って書きました。
    ファンタジー世界での物理トリック、中々に骨が折れましたが面白かったと言って戴けて、頑張って書いた甲斐がありました!

  • 第6話への応援コメント

     あれ、ファイアなんて言ってたっけ、て思って読み返したら、ふぁ~いやァってたしかに言ってましたね(笑)

     異世界ファンタジーだからこその謎とトリックで非常に素晴らしいと思いました。
     納得できる科学的な説明がきちんとついているのもよかったです。

     今のところ、異世界×謎解き部門ではこの作品が最推しですね。
     面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    小説は後から読み返せるのがいいですよね。あくびがまさかのトリガーという仕掛けでした。
    魔法が存在するファンタジー世界ならではの物理トリックを目指して書いたので、そう言ってくださるのはとても嬉しいです。
    おお、最推しいただきました!!身にあまる光栄であります!!素晴らしいレビューコメントもありがとうございます!!

    編集済
  • 第6話への応援コメント

    拝読しました。
    おもしろかったです!

    文章も読みやすくてほとんど一気読みさせていただきました。
    ファンタジーにありがちな迷いの森でさえも伏線だったとは。ファンタジーとみせかけて物理トリックというのもいいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ファンタジー世界ならではの物理トリックというのを目指して書いてみました。ありがち設定は説明しなくていいのが楽でいいですね(笑)
    面白かったと言って戴けてとても嬉しいです!

  • 第1話 への応援コメント

    こんにちは。

    むちゃくちゃおもしろそうなタイトルと設定ですね。
    エトワール先生のデッドエンドという物騒な名字も素敵です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    面白そうだと言って戴けて嬉しいです。
    何となくアイナ・ジ・エンドみたいな感じの名前にしたくて付けました(笑)

  • 第6話への応援コメント

    磁石って熱に弱かったんですね。勉強になりました。
    その熱を気づかれないように魔法で加えるという、物理トリックとファンタジーがしっかり融合しているところがいいですね!
    私は最初、剣の鍔だけ取れるようになっていて、柄側から腹に差し込んで鍔をはめたのかと思いました(笑)
    とても面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    磁石の種類にもよりますが、大体100℃くらいから磁力が弱まって、200℃で半減するみたいです(最強の磁石であるネオジム磁石は80℃までしか耐えられない)。
    ……この辺は知っていないと謎解きできないので、本格ミステリとしては減点ですね。魔法が存在する世界ならではの物理トリックというのをやってみたかったのですが、難しかったです。

    おー、剣を分解するというのは盲点でした。面白いトリックです。思いつかなかったのが悔しいー。
    面白かったと言って戴けて光栄です!

  • 第6話への応援コメント

     すごく楽しかったです。

     「迷いの森」が磁力の伏線だったんですね。
     そして「ふぁ~」、「いや」とひそかに口にしていたという(笑)。

     昔の「幽遊白書」の「ああ、ついでに氷も取ってくれ」とか思い出させられてニヤリさせられました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    楽しかったと言って戴けてとても光栄です!『迷いの森』と『選定の剣』はニコイチという仕掛けでした。
    そうなんです。『幽遊白書』で桑原がやられた「ああ、ついでに」は大分意識して書きました(笑)。その後の蔵馬と海藤の頭脳戦は個人的に作中屈指の名勝負だと思っています。
    ……話が逸れましたが、素敵なレビューコメントまで付けて戴いてありがとうございます。

    編集済