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  • 読み合いで皆さんの作品を読ませていただいているのですが、今までの中で一番情景が美しく、空気感が伝わってきました!お互いの小宇宙に触れあう儚いラブストーリー。

    作者からの返信

    第3話も読んでいただき、ありがとうございます!『★3』感謝です!!

    たくさんの素晴らしい作品がある中で、「一番」と言っていただけるのは大きな励みになります。
    情景描写や空気感には特にこだわって一文字ずつ置いているので、それが真っ直ぐ伝わったことに、深い幸せを感じています。

    お互いが触れあう瞬間の、静かで、でも切実な熱量をこれからも大切に描いていきます。

    編集済
  • 今回もとても好きな回でした。

    音楽の「ゆらぎ」をめぐるやり取りが特に印象的です。効率では測れないものを、イツキが言葉にし、ミレイアが必死に理解しようとする。その距離感が切なくて、優しいです。「ゴミ」ではなく「余白」と名づける場面は、この物語の核心だと感じました。

    そして海を見たいという即答。宇宙ではなく海を選ぶところに、ミレイアの変化がはっきり表れていて胸に残ります。静かなのに、確実に関係が深まっていくのが分かる、温度のある一話でした。

    作者からの返信

    2話目も読んでいただき、ありがとうございます!

    「ゴミ」を「余白」と言い換える場面は、まさにこの物語で描きたかった核心の部分だったので、そこを大切に受け止めていただけて胸がいっぱいです。
    効率や正解だけでは測れない「ゆらぎ」の中にこそ、二人の関係の温度が宿るのかもしれない……そんな予感を感じていただけて嬉しいです。

    これから二人がどんな「余白」を埋めていくのか、これからも大切に書き進めていきたいと思います。

    編集済
  • 山の静けさと星の描写がとても綺麗で、一気に世界に引き込まれました。

    ミレイアの声が変わる場面は少しぞくっとして、その後のやり取りには自然と温かさを感じました。「星はあなたを見ています」という言葉が特に好きです。

    静かなのに胸がじんわりする始まりで、これから二人の関係がどう変わっていくのか続きが気になります

    作者からの返信

    嬉しいお言葉をありがとうございます!

    山の静寂や星空の空気感、そしてミレイアの微かな変化まで丁寧に読み取っていただけて、感無量です。
    ミレイアの声が変わるシーンの「ぞくっ」を共有できて嬉しいです……!あの瞬間の温度差が、二人の物語の始まりでもありました。

    ミレイアの心の揺れや、その後に広がる体温のような温かさを、これからも一文字ずつ丁寧に紡いでいければと思います。

    編集済