第1章:微光(びこう) 第2話:プログラムの余白への応援コメント
今回もとても好きな回でした。
音楽の「ゆらぎ」をめぐるやり取りが特に印象的です。効率では測れないものを、イツキが言葉にし、ミレイアが必死に理解しようとする。その距離感が切なくて、優しいです。「ゴミ」ではなく「余白」と名づける場面は、この物語の核心だと感じました。
そして海を見たいという即答。宇宙ではなく海を選ぶところに、ミレイアの変化がはっきり表れていて胸に残ります。静かなのに、確実に関係が深まっていくのが分かる、温度のある一話でした。
作者からの返信
2話目も読んでいただき、ありがとうございます!
「ゴミ」を「余白」と言い換える場面は、まさにこの物語で描きたかった核心の部分だったので、そこを大切に受け止めていただけて胸がいっぱいです。
効率や正解だけでは測れない「ゆらぎ」の中にこそ、二人の関係の温度が宿るのかもしれない……そんな予感を感じていただけて嬉しいです。
これから二人がどんな「余白」を埋めていくのか、これからも大切に書き進めていきたいと思います。
第1章:微光(びこう) 第1話:星を観る少年への応援コメント
山の静けさと星の描写がとても綺麗で、一気に世界に引き込まれました。
ミレイアの声が変わる場面は少しぞくっとして、その後のやり取りには自然と温かさを感じました。「星はあなたを見ています」という言葉が特に好きです。
静かなのに胸がじんわりする始まりで、これから二人の関係がどう変わっていくのか続きが気になります
作者からの返信
嬉しいお言葉をありがとうございます!
山の静寂や星空の空気感、そしてミレイアの微かな変化まで丁寧に読み取っていただけて、感無量です。
ミレイアの声が変わるシーンの「ぞくっ」を共有できて嬉しいです……!あの瞬間の温度差が、二人の物語の始まりでもありました。
ミレイアの心の揺れや、その後に広がる体温のような温かさを、これからも一文字ずつ丁寧に紡いでいければと思います。
第1章:微光(びこう) 第3話:観測データの中の微笑みへの応援コメント
読み合いで皆さんの作品を読ませていただいているのですが、今までの中で一番情景が美しく、空気感が伝わってきました!お互いの小宇宙に触れあう儚いラブストーリー。
作者からの返信
第3話も読んでいただき、ありがとうございます!『★3』感謝です!!
たくさんの素晴らしい作品がある中で、「一番」と言っていただけるのは大きな励みになります。
情景描写や空気感には特にこだわって一文字ずつ置いているので、それが真っ直ぐ伝わったことに、深い幸せを感じています。
お互いが触れあう瞬間の、静かで、でも切実な熱量をこれからも大切に描いていきます。