やらかしたこと

 この作品は登場人物がかなり多いです。

 真面目に読むと誰が誰や、て、なると思います。


 テンポもかなり遅めです。

 三話進んでやっと一日進んだかと思えば、次の話で数日戻ることもあります。


 後半では語り手が一時的に交代します。

 突然現代に飛びます。

 そのまま中世に戻ります。

 視点も頻繁に切り替わります。


 はっきり言って分かりにくいです。


 また、派手な戦闘はあまり起こりません。

エンタメとしての面白さを期待すると、物足りなく感じると思います。


 あと、急に歌い出します。

 ディズニーかボリウッドか、てくらい急に歌います。


 作者以外は理解できない可能性があります。


 そのため、こうした構成やテンポが苦手な方はご注意ください。


 逆にこういう変なのが大丈夫なら是非。

 ただ、基本的に暗いです。それだけはお伝えします。


 もちろん読んでくださる方に、届けば嬉しいのですが、読んで違うってならないため、念の為です。

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