異世界ファンタジーでありながら、武器は剣でも魔法でもなく「万年筆」。理性と数字で偽りの英雄を追い詰めるという発想が非常に新鮮です。エマの冷徹さと、世界の欺瞞を暴いていく構図が痛快でありながらどこか不穏。感情ではなくロジックで断罪する物語の行方に期待したい作品です♪
数字で勧善懲悪という、テンプレ系からは少し違ったアプローチが見られます虚弱系主人公のエマと、お世話係兼ボディーガードのヴォルフの二人の今後の関係性にも注目したいです!