幼い頃から努力を重ねて王太子妃教育を頑張ったのに、ないことにされる。召喚される聖女が2人だったために困れば、王家は1人押し付けてくる。国1番の淑女と尊敬され、魔法や実力が有り、優れたヒロインは、王家からは頼られ、実家は問題だらけ。ストーリーは社交にとどまらず、聖女を守って瘴気をはらう冒険にも行く。次々に事件が起こる。引き込まれクライマックスへと目が離せない。読後感は抜群に良い。読み応えある作品です。