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  • 道の端の黄色への応援コメント

    企画主です。このたびは企画へのご参加ありがとうございました。
    色彩と温度のコントラストが本当に見事な作品だと思いました。

    『コートの襟が顎に当たるたび、「まだ冬だ」と思い知らされる。』
    ここの文が凄いなと思いました。誰しもが冬に体感している一場面を見事に言語化されていると感じました。

    『冬の道に勝手に貼られたステッカーみたいに、堂々と。』
    この比喩もとても凄いと思いました。自然物のたんぽぽなのに、季節にそぐわない自己主張の強さがまるで人工物であるかのようです。

    本当に一つ一つの表現が映像として浮かんでくるかのようでした。素晴らしい作品を読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、こんな短い掌編の中に2点も評価していただいてありがとうございます。

    春を感じさせる詩を書いた後に、こちらの掌編を書いたので、比喩表現とかはそちらに引っ張られて出てきた形ですね。