2026年2月19日 05:40
未完の炎彩への応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございます。絵画視点という斬新さに驚きました。純文学が書ける方に憧れます。タイトルの「炎彩」という言葉が美しいと感じていたのですが、最後の「私」の選択と紐づいていたことに唸りました。「私」はきっと人物画だと思うのですが、甥っ子さんが見て泣いたということは、見知った顔がそこにあったのでしょうか。彼の愛する人だったのでしょうか。読了後も想像を楽しめる素敵な作品でした!
作者からの返信
こちらこそ素敵な企画をありがとうございます。自分では純文学を名乗れるのかが不安でしたので、そう言って頂けると嬉しいです。タイトルにある「炎彩」は私も気に入っています。いい感じに作品を表せたような気がしているので。自分では甥の兵士が泣いたのは、尊敬していた叔父が死んだ事、その小屋が跡形もなくなっていた事に対しての物だと思って書いていましたが、そういう解釈もできるんですね。参考にさせていただきます。この度は私の作品に手を伸ばしてくださりありがとうございました。
2026年2月18日 03:32
言葉を尽くしすぎない、静謐でいて力強い筆致に圧倒されました。「鉄の塊」や「ビリジアンのヘルメット」といった断片的な言葉から広がる情景、そして絵画の視点ゆえの冷ややかで情熱的な独白。読み手の想像力を刺激する「余白」の美しさがあり、ラストシーンの炎の色彩が目に浮かぶようでした。
コメントありがとうございます。今の自分なりに描ける物を描いた作品になりますが、ここまでお褒めいただけるとは思っておらず感無量です。素敵なレビューコメントまでして頂きありがとうございます。まだまだ新参者ですが、できれば今後ともよろしくお願いします。
未完の炎彩への応援コメント
企画にご参加いただきありがとうございます。
絵画視点という斬新さに驚きました。純文学が書ける方に憧れます。
タイトルの「炎彩」という言葉が美しいと感じていたのですが、最後の「私」の選択と紐づいていたことに唸りました。
「私」はきっと人物画だと思うのですが、甥っ子さんが見て泣いたということは、見知った顔がそこにあったのでしょうか。彼の愛する人だったのでしょうか。
読了後も想像を楽しめる素敵な作品でした!
作者からの返信
こちらこそ素敵な企画をありがとうございます。
自分では純文学を名乗れるのかが不安でしたので、そう言って頂けると嬉しいです。
タイトルにある「炎彩」は私も気に入っています。いい感じに作品を表せたような気がしているので。
自分では甥の兵士が泣いたのは、尊敬していた叔父が死んだ事、その小屋が跡形もなくなっていた事に対しての物だと思って書いていましたが、そういう解釈もできるんですね。
参考にさせていただきます。
この度は私の作品に手を伸ばしてくださりありがとうございました。