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  • 沢に還るへの応援コメント

    武江様のご紹介で拝読しました!短くも印象に
    残る物語です。山に呼ばれたのか、それとも。
    山は不思議な事が多いと言いますからね。

    作者からの返信

    読みに来て下さって有り難う御座います。昔、心を病んだときに山で数ヶ月生活したことがありました。最初は時計を見て、時間通りの生活でしたが、山の仕事があまりにも重労働だったので、そのうち、疲れたら休んで、お腹がすいたら食べて、眠くなったら寝て、、という生活に自然と変わっていって、自然の中に身を置いていたら、いつのまにか心がリセットされてました。でも、山になれきって、帰らずに山の中で昼寝してたら、あたりはもう真っ暗で、懐中電灯無しで朝まで過ごしたときには、10日くらいそこで過ごした感覚におちいりました。山は怖くもあり、暖かくもあり、もともと、人間は動物ですから、僕等が本来帰る場所なのかも知れないですよね。そして、夜の山は小説のネタもいっぱいころがってそうですが、、怖くてもう僕は想像だけで押しつぶされそうです^^;

  • 沢に還るへの応援コメント

    学さんの魂が、岳さんの肉体に入って、ひととき、生者の世界へ戻っていたのですね。
    「最後まで、一緒に登れてよかった」という言葉が、なんとも胸を打ちます。

    作者からの返信

    書いていたときには、あまり気にとめなかったのですが、おそらく、岳は山の事故で意識が戻らなくなっていて、もしくは、山に意識をおいてきた状態になってしまって、そこに学が入り込んだ、、そして本体の意識が戻りそうな気配を察して、山に呼ばれたのかも知れないですよね。そうかんがえると、物語一つで、色々な解釈が出来て、色々な表現が出来る、、そう思うと物語をつくることって、本当に奥が深いですよね^^

  • 沢に還るへの応援コメント

    「自分で自分の死体を見つける」という衝撃の展開ですね。
    事故で助かったと思っていたのに、実は本当の自分・落合学は沢で亡くなっていた。
    この真実が分かった時はぞくっとしました。

    作者からの返信

    「自分で自分の死体を見つける」というテーマで書いてみた物語です。最初、気分が死んだことに気付かない主人公が山中をさまよい崖で自分の亡骸を発見する、、そんな話しを考えていたのですが、それだと単純すぎる流れで、しかも読み始めから、何となく最後が見える展開だったので、別の事故で意識の無くなった人間に気付かぬうちになっていた、、という苦肉の策でなんとか書けたものがたりです。読んで頂き有り難う御座います^^