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  • 🌿‬上田さん🌿‬

    コメントを書いていたら、要らぬ通知のせいでかき消されてしまいました🌿‬


    なので、簡潔に感想と、私が感じ取ったものを書いてみます。


    母の腹の中に命が芽吹き、この世に生まれた瞬間からこの星の空気のかなで、様々な巡り合わせや因果に触れながら生きていく。

    家庭を築き、その生を弧のためではなく家族という大きな存在とともに送り、最期の時を迎える。

    そして、弧を愛する者も、またそれを選ぶ者は自らのために生き、最期へと歩き続ける。

    しかし、人はこの世を去る瞬間、生を終える瞬間に弧へと帰っていく。孤独ではなく、ひとつのものとして存在を現し、そして終えていく。

    草花も、虫も動物もまた、それがそれぞれの営みの形として、この星の中で複雑に混在している。

    けれど、それら全てが森羅万象のひとつの現象でしかない。しかし、ひとはその中で様島なことを感じている。長いようで短いけれど、早いようでそうでもない。あるいはゆっくりとしているようで、気がつけばあっという間に流れる時のなかで生きている。

    好きも嫌いもすれば、嫉妬や憎悪に身を委ねることもある。

    美しいだけで終わらず、語れない時間がこの世には流れている。それが、この世をこの世たらしめている。

    無から生まれ、無へ還る。

    しかし、私たちが無と思うさきには、実はこの世からは見えない世界が同じように存在しているのやもしれない。この世の扉を出たとき、知る由もない世界の扉を開き、次の営みが始まるのかもしれない。


    人は大なり小なり、あるいは多かれ少なかれ罪を犯す。それは、些細なものに目を向ければきりはなく、またそれを決めるのも所詮はこの世に生きる私たちにほかならない。

    後悔や様々な想いを抱えながら、呼吸を終える者。事故や病気から、自らの意志や想いに関係なく拍動を止める者。

    そのどれもが、行くところを同じくして、肉体から離脱する。けれど、誰もその先を知らない。何があるのか、どんなところなのか。

    宗教や信じるものから、生を終えた先にたどり着く場所は様々だ。だがそれは、今この世に生きている私たちの、知り得る中での、理解できるだけの想像や解釈からなるものでしかない。

    もし、許されざる罪や、自らも赦せぬ悔いのなかでこの世を去る時、ひとはどうなるのだよう。旅立つ先に何があるのだろう。




    読み終えて、様々なことを感じ、考えました🍀

    とても素晴らしい作品です🍊

    作者からの返信

    KankitutoSpice様

    早速読んでくれて、ありがとうね😊
    素晴らしいと思ってくれて、嬉しいです🎵

    この世に生まれてきたのは偶然ではなくて、必然? なのかもしれませんね。
    肉体を得て、魂の修行をするためなのか……?

    あの世のような場所はあるのではないかと思ってる。
    それは、魂の故郷のような所かも? たぶん、宇宙のどこかに。
    死んでも、意識は残り続けると、何かの動画で聞いたような気もします。
    人間でいるあいだは、できれば罪は犯したくないよね。もし地獄があるとしたら、そこに送りこまれるのはイヤだよね😅

    いつもコメント、ありがとうございます💝