全然大丈夫ではないときにも「大丈夫です!」と言ってしまうのは日本人のあるある。
けれど、私ぐらいの世代までだと思っていた。
若い子の中にもまだまだ無理しちゃうくらいに真面目過ぎる子がいるのね……。
これはカクヨムの相互フォロワーさまからお教えいただいた医療関係者様の言葉ですが、「私たちはいつでも助けられるよう準備しているけれど、助けてほしいという声がきちんと聞こえないと助けたくても助けられないんです(うろ覚えだけれどこんなニュアンスの言葉でした)」とのことです。
1人で抱える必要はないんです。
私自身もですが、助けてほしい時には「助けてほしい」と言えるようにしましょう。
作者様だけでなく、このレビューコメントをご覧になっている方々全員へ贈ります。