第2話 新たな仲間
光一「おはようじゃあ出発でいいかな?」
浩志「いいよ」
光一と浩志は森の中へと進んでいった。
浩志「なんか不気味」
光一「なにか視線を感じる。」
???「君たちは、あの時の」
後ろから影が話しかけてきた。
光一は、慌ててフライパンを取り出し影をたたいた
カーン
森中にカーンと言う音が鳴り響き影は気絶した。
浩志「この影光一のお父さんに似ている。」
光一「本当だお父さんだじゃあ連れて行こう優しそうだったし」
光一達は、怪しい影を連れて行った。
10分後
???「はっ!またかよ」
光一「またかよってなんだよ」
???「一回君に似た子にやられたことがあるんだよ」
光一「それって通?」
???「そう!通と誰だっけちょうまみたいなやつ」
浩志「翔太?」
???「そうそれ!あっ忘れてた僕の名前はカゲト。通と翔太の友達」
浩志「てことはシャドウハンターってこと?」
カゲト「そうだね。懐かしいな〜何年前だろう。」
光一「お父さんが今30歳で高校3年生の時だから30−18で12だ!」
カゲト「12年前かーって言ってる場合じゃねぇ!光一と浩志よく聞けお前らの目標は浩志の苗字を知ることだろ?そのためにはシャドウキングドラゴンを倒さなければならないだからお前たちは、今から城に行き、魔王を倒すんだ」
光一と浩志は何を言っているの?という顔をしているなぜなら一年生は長文が苦手だからだ。
光一「よくわかんないけど魔王を倒せばいいことだけわかった。」
5分後
浩志「疲れたー」
光一「僕も!だけどもうついたよ」
と話ていると前に兵士が立っていた。
光一「フライパンをだして殴るしかない」
カーン
兵士「それはもう慣れた」
フライパンは兵士に粉々にされてしまった。
光一「どうしようもう終わった。人生終了した。」
と諦めている光一に通!と叫ぶもう一人の影が来た。
???「通〜えっ!通じゃないでもカゲトはいる。どういうこと」
光一「僕は通の息子です。あなたは誰?」
???「おれはカゲ次郎お前たちをまた助けに来た。よろしく!」
カゲト「久しぶりカゲ次郎12年ぶり」
カゲ次郎「12年もたったの?はやまぁいいや必殺影沼!」
兵士二人が影の沼に落ちていった。
光一「とうとう魔王の所まで来た。」
魔王「お前はあの時の・・・」
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます