第七話への応援コメント
窓というのは、あちら側とこちら側を分ける境界の象徴で、そこから覗き見えるあちら側の世界というのは、絶対見ない方がいいのに見てしまうんですよね。
そして主人公は弟の恋人にそんな感情を抱いていたのですね。これまで語られていなかったってことは、深層心理か、はたまた罪悪感か。
ただ、開けて欲しいと乞いながらも、招かれない限り自ら入ってこない存在っていうとだいたい……。
ホラー系のゲームをやっていると、やっちゃいけないことがわかっていながら、手を出さないと面白くならない、あの感覚が思い出されますw
作者からの返信
あんぜさま
人間とは不思議なもので、「ダメ!」と言われると「でも……」と心のどこかで思ってしまうものなのだと思います。
>ホラー系のゲーム
ありますねw
映画なんかでも「いや、お前。絶対そこ行ったらあかんやろ!」と思いながらも、行ってくれないと進まないし、みたいな相反する妙な感覚ですね。
第一話への応援コメント
高い所が苦手な私にも、神々しい風景が想像できました。
作者からの返信
雨後乃筍さま
コメントありがとうございます。
情景描写には拘りましたので、そう言って頂けますと嬉しいです。
ありがとうございます。