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  • こんばんは

    元カノの連れてきた少年は自分にうりふたつ
    現在フィアンセあり
    そしてさいごに思うことと言えば、
    (もっと詩を創りたかった)

    業が深いですね
    おそらくは殺されても仕方ないような人間関係を築き、じっさい「あいつ」に殺されながらも、「あいつ」への憎しみに塗りこめられずに歌を詠む意識

    面白かったです
    ありがとうございました

    作者からの返信

    なるほど。
    業が深いとは言い得て妙ですね。

    火葬されても散骨されても、
    意識が消えないのですから、
    「俺」は、よほどこの世への執着が強いのでしょう。

    いったい「あいつ」とは誰なのか…

    読了、ありがとうございます。

  • 短歌でミステリー……! すごく斬新で面白かったです! ポアロの孫の所為で幕が引かれてしまったところが、切ないですね……(コップが変に輝いていた)の部分から漂ってくる怪しさも秀逸でした。
    「黒魔術みたいなものを浴びるのだ ゑゑゑんゑゑゑん火葬場に着く」が、特に印象に残りました。「ゑゑゑんゑゑゑん」という慟哭が、まさに「黒魔術みたい」で、舌を巻きました。素晴らしかったです……!

    作者からの返信

    読了、ありがとうございます。

    「ゑゑゑんゑゑゑん」は、やや力業ですが、
    思い切って、使ってみました。

    奇妙な一連ですが、
    楽しんでいただけて、嬉しいです。

  • 短歌だけで、物語を語るのは、難しいですよね。それも、15首だけで。流石です。私の小説読んでいただき、星🌟までいただきありがとうございます。

    作者からの返信

    苦労しましたが、
    なんとかミステリーみたいなものが出来ました。

    細月さんの小説、
    中間選考通過していましたね。
    おめでとうございます。

    こちらこそ、読んでいただき、ありがとうございます。

  • 死んでも短歌詠めてる!
    コラッ、孫、ちゃんと解決しなさい! じっちゃんの名にかけて!

    作者からの返信

    ポアロの孫、
    真相に気付いてよね。

    でも、案外、
    彼が犯人だったりするのです( ・_・;)

  • 拝見しました。
    こんなの見たことない、改めまして敬服申し上げます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リニューアル作品ですが、
    楽しんでいただけたなら、嬉しいです。

  • 短歌でミステリー、面白いですね。

    作者からの返信

    短歌×ミステリー。
    楽しんでいただけて、嬉しいです。