CASE 03:同窓会の残り火 長谷川 亜希(44)仮名への応援コメント
この話の表現からして恋愛ものに近い要素が感じられましたが、果たして。
作者からの返信
ありがとうございます。不倫の持つ背徳感よりも、当事者たちが抱く純愛への切望を狙ったため、恋愛要素を強く感じていただけたのかもしれません。
ジャンルの狭間で揺れ動く心の機微を汲み取っていただけて光栄です。
CASE 02:残業代という名の嘘 門脇 恵(38)仮名への応援コメント
佐久間がその後も平然としてるのがモヤる😭
作者からの返信
ありがとうございます!佐久間の図太さに『モヤる』というお気持ち、痛いほどよく分かります……。
実は、彼のような男たちが平然と日常に戻っていく不条理こそが、この物語のリアルな怖さとして描きたかった部分でもあります。感情移入していただけたのは光栄です。
CASE 02:残業代という名の嘘 門脇 恵(38)仮名への応援コメント
This is a good ending, I love Zamaa
作者からの返信
Thank you for your comment!
I'm so glad you enjoyed the 'Zamaa' (just deserts) ending.
I focused on delivering that satisfying moment where they finally face the consequences of their actions. Your feedback truly encourages me to keep writing. Stay tuned for the next case!
ありがとうございます!『ざまぁ』の展開を楽しんでいただけて、嬉しいです。悪女と悪男が自業自得な末路を辿る瞬間のカタルシスを大切に描いたので、そう言っていただけると励みになります。
CASE 01:硝子の檻の若き罠 島田佳織(47)仮名への応援コメント
If the husband had found out about the infidelity, this would have had a better ending
作者からの返信
Thank you for your insightful comment.
While a more direct confrontation might have been satisfying, I chose this ending to depict the silent 'living hell' of carrying a secret forever. I truly appreciate your sharp perspective on the story!
ありがとうございます。夫にバレて裁かれるカタルシスも捨てがたかったのですが、今回は『誰にも言えない秘密を抱えて生きる地獄』を描きたくてこのような結末にいたしました。
CASE 03:同窓会の残り火 長谷川 亜希(44)仮名への応援コメント
初めまして。3話まで読みました。不倫って、一時的に燃え上がるような精神的快楽があるのだろうとは思うのですが、失うものが大きいですね。それなのに、世の中のたくさんの人々が「自分たちだけのは純愛」と信じて道を外してしまっている・・・
今のところ、人妻たちがすべてを失うという結末ですが、後日談などで、この悪い男どもに天誅をくらわすエピソードが欲しいです。
一話一話は短いですが、的確にまとめられていて、文章がとても分かりやすく読みやすいです。きっと、文章力のある頭のいい方が書いているんだろうなあと推測されます。
そして私は今、自分が書いた小説がもしかすると「不倫もの」というジャンルになってしまうのかとビビッてしまいました。(夫の生死が不明状態での新しい恋)
作者からの返信
初めまして。第3話まで読み進めてくださり、また身に余るお言葉をいただき、大変恐縮です。
仰る通り、当事者たちが『純愛』という魔法にかかっている間に、足元の土台が崩れていく怖さを描きたいと思って筆を執りました。
男性側への『天誅』についてのご要望、誠にありがとうございます。現状、彼女たちの墜落に焦点を絞りすぎていたため、悪い男たちの逃げ得感が出てしまいましたね。至らなさを感じるとともに、今後は彼らが報いを受けるエピソードもぜひ検討させていただきたいと思います。
また、執筆されていらっしゃる、夫の生死が不明な中での恋……それは『不倫』という枠を超えた、もっと深く切実な『愛の葛藤』を描く素晴らしい物語になる予感がします。私の作品のような『破滅』ではなく、どのような光を紡がれるのか、非常に興味深いです。
温かい励ましを力に、これからも読みやすい文章を心がけて頑張ります。お互い、活動を楽しんでまいりましょうね。
作品の雰囲気に合わないけど、夫達が間男に慰謝料請求等の報復措置はしなかったのでしょうか。
逃得した間男みたいな描写が多いので気になりました。
作者からの返信
ありがとうございます。今回は人妻自身の墜落と後悔に焦点を絞ったため、夫たちの報復や間男の末路といった現実的な側面を十分に描ききることができませんでした。
仰る通り、彼らの『逃げ得』に対する違和感はごもっともです。作者としての描写不足を痛感するとともに、より深い物語を綴るための大切な視点をいただけたことに感謝いたします。いただいたご意見を糧に、今後はより多角的な結末を作れるよう精進してまいります。
CASE 04:偽りのワンルーム 高木 志保(48)仮名への応援コメント
有名出版社の週刊誌に息長く、でも秘めやかに連載されているあれやこれやみたいで
オトナの世界です……!!
作者からの返信
過分な例えをいただき、大変恐縮です!
週刊誌をめくるような、少し背徳的で大人な空気感を楽しんでいただけたのなら本望です。
ありがとうございました。