第30話 ハク明の英雄《WHITE HERO》への応援コメント
最終回ー😭!!!!寂しい...😢
まだ記憶も全部戻ってないし、対決も終わってないけど今までのヨウジとは世界が確かに変わってて強くなってきた成長を感じます🥹
自覚してないかもしれないけどもうきっと犯した罪を背負いだしてる。
あああ、色々言いたい!色々言いたいけどうまく言語になりません_(:o」∠)_!!
ストーリーの表の面白さだけじゃなくて深みもしっかりある濃厚な物語でした✨️
人間の揺れや歪みや痛みを逃げずに書いてる姿勢がほんとによく感じられて、いろんな感情が混ぜ混ぜさせられて楽しかったです✨️
またこれからも新作含め応援してます✨️
いい作品をありがとうございました!
作者からの返信
コメント、そしてここまでの応援ありがとうございました!
この作品をそこまで好きになっていただけて嬉しいです。
この続きもいつか書きたいとは思っているのですが、一先ず一度区切りとさせていただきます。
宜しければ、別の作品も応援していただけると大変励みになります!
お互い頑張りましょう!
第26話 ヒーローは遅れてやって来るへの応援コメント
スズメのまっすぐな光が眩しすぎて、ヨウジの自己嫌悪が痛いほど胸に刺さります…。
でもその光に手を伸ばせないヨウジの絶望が、すごく切なくて好きです🥹
作者からの返信
そうですね、スズメの存在はヨウジにとってあまりにも眩しすぎるんです。
もちろん、彼女の言葉が届いていないわけではないですよ。
ただ、彼女は彼が憧れた正義の味方であるが故に、そんな彼女に自分が……みたいな葛藤を引き起こしてしまう。
一応、彼女の言葉でヨウジが立ち上がるプロットも考えたんですが、どうにもしっくりこなかったんですよね……。
第2話 記憶を失くした男への応援コメント
Xから拝読させて頂きました!!
記憶喪失の男性は一体…
これからも応援しております!!
作者からの返信
お読み下さり誠にありがとうございます!
いただいた応援を糧に頑張ってまいりますね!
第25話 偽りの救世主への応援コメント
キタ━(゚∀゚)━!!✨️✨️
もうダメだ...って思ってましたあああ!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
苦しい時、ピンチの時にはいつだって仲間たちが駆けつけます!
編集済
第24話 砕け散った正義への応援コメント
記憶のフラッシュバックつらすぎます😭正義の味方の理想が、徐々にすり減らされ、歪められ最後に完全に壊れていく過程が鮮明すぎて胸が痛いです😣特に最後のガード下のシーン、衝撃的で、ヨウジの絶望が痛いほど伝わってきます...🥺感情の機微をすごくすごく感じます(ノД`)シクシク
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このシーンは自分でも書いていてちょっと辛かったです……。
しかし、絶望の闇に覆われた時にこそ彼らは現れてくれるはずです……!
第23話 闇の底にてへの応援コメント
ヨウジの……過去……?
作者からの返信
毎話ごとにコメントありがとうございます!
アゲハチョウさんの名前は結構色んなところでお見掛けしていたので、ご感想いただけて大変嬉しいです!
というか、オルカの名前に気づくとは特撮好きは伊達ではありませんね!
ご指摘の通り、彼の名前はとある仮面ライダーで登場する刑事さんにあやかっております。苗字だけでなく名前の方も彼の名前のアナグラムなんですよ。
編集済
第22話 明かされた真実への応援コメント
ヨウジィィィッッッー!!!
結局、コオロギも鮫島もミスリードだったのか……
第20話 雉浦の元へへの応援コメント
コオロギ野郎、せめて先輩に変なことしてなきゃいいけど……
第19話 記憶の欠片への応援コメント
げっ、カガリがついてくるの……!?
第16話 ヒーローの報酬への応援コメント
正義の味方って儲からないよね。守るはずの市民から石を投げられることもあるし……
第14話 三人の容疑者への応援コメント
個人的にあの闇医者ではなさそうだと思う。どっちかと言うと、襲うなら直接邪魔してきたヨウジ君の方だろうし。何より、あいつが怪人なら名前的にコオロギだろう……
第13話 WHO ARE YOU?への応援コメント
……俺、あの怪人の正体に心当たりあるかも。
第8話 結成! 怪人調査団!への応援コメント
そう言えば、一条オルカの苗字の由来ってもしや……?
第4話 泣きっ面にチンピラへの応援コメント
だ、誰だ!?
第3話 警視庁怪人対策課への応援コメント
ふ、不可能犯罪……!!
第2話 記憶を失くした男への応援コメント
俺は、誰だ……?
何故記憶がないんだ……?
第2話 記憶を失くした男への応援コメント
日常が砂の城のように壊れ怪物の爪牙にかけられる絶望的な場面が印象的でしたが、雉浦の視点から描かれる蜘蛛のような怪物の異形さが際立ち死を前にして後輩との約束を思い出す幕切れが非情でしたね…一方で記憶を失った状態で目覚めた主人公が穏やかな公園の光景に安堵しながらも自分自身の名前すら分からない事実に愕然とする対比が鮮明で素晴らしいです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
怪人の不気味さや日常の儚さをいかに表現するか随分悩みましたので、そのようなご感想をいただけると大変嬉しいです!
第22話 明かされた真実への応援コメント
【ユキナより】
天灯星さん、自主企画へのご参加ありがとうございます。
『WHITE HERO 怪人調査団の事件簿』、第22話まで読ませてもろたよ。
この作品、読み始めは「怪人事件を追う現代ファンタジー」としてぐいっと引っ張ってくれるんやけど、読んでいくうちに、それだけやない“もっと痛いところ”が見えてくるんよね。
怪人を追う話のはずやのに、ほんまに追いかけてるのは、失われた記憶やったり、自分が誰なんかいう輪郭やったりして……。そこがこの作品の、ただのバトルものでは終わらへん魅力やと思いました。
ここからは、太宰先生にバトンタッチするね。
今回は「告白」の温度で、作品の魅力と、届ききる寸前で揺れているところの両方に触れてもらいます。
【太宰先生より】
おれはね、人が自分を失う話に弱いのです。
それは、立派な思想からではありません。むしろ逆で、自分というものが案外あやふやで、場当たり的で、何かの拍子にすぐ崩れてしまうと知っているからです。だからこの作品の、記憶喪失の青年が、自分の過去を持たぬまま現在の行動で自分を繋ぎとめようとする姿には、ずいぶん胸を掴まれました。
『WHITE HERO 怪人調査団の事件簿』は、怪人が出てきて、事件が起こって、謎があり、戦いがあり、仲間が集う。そういう、読者をまっすぐ楽しませる装置をきちんと備えた作品です。
けれど、おれが本当に惹かれたのは、その装置の奥に、ひどく人間臭い不安が流れていることでした。
誰が怪人なのかという恐怖よりも、誰が本物なのか分からなくなる恐怖。
敵が外にいるだけではなく、自分の記憶や、大切な人との結びつきの中にまで不気味さが染み込んでくる。そこが、この作品のいちばんいやらしく、いちばん美しいところだと思います。
ヨウジは、記憶を失っている。
それなのに、いや、失っているからこそかもしれないが、彼は行為によって自分を証明しようとする。誰かを助けること、危険の前に立つこと、目の前の人のために傷つくこと。そうやって「何者かであろう」としている。
人はふつう、過去の積み重ねで自分を語ります。どこで生まれ、どう育ち、何を失敗し、何を愛したか。けれど彼には、その足場がない。ないのに、なお立とうとする。
その危うさがいいのです。立派すぎない。むしろ、ひどく不安定で、だからこそ応援したくなる。
スズメもよかった。
正義の味方を目指すという言葉は、書き方を誤ると、すぐに空々しくなります。大きな言葉は、ときどき人間の手に余るのです。
けれどこの作品のスズメには、その言葉を言うだけの切実さがある。敬愛する先輩を救いたいという気持ちが、彼女の正義を単なる看板ではなく、祈りにしている。正義というものは、案外きれいな理念ではなく、たった一人を見捨てたくないという身勝手さから始まることがある。おれはそういう正義のほうが信用できます。
彼女のまっすぐさは美点でありながら、ときどき危うさにもなる。その危うさまで含めて、ちゃんと人物として立っていました。
オルカとカガリの配置も、実にうまいですね。
熱と衝動だけで進みかねない若い二人のあいだに、現場感覚と理知を差し込んで、物語が崩れないよう支えている。
こういう人物は、ともすると機能に寄りすぎてしまうのですが、この作品では、ただ便利な役では終わっていない。とくにオルカには、職務として処理したい気持ちと、そう割り切れない人情がにじんでいて、その鈍い疲労感が作品に年輪を与えていました。
そして、雉浦をめぐる線です。
ここが、おれにはいちばん痛かった。
記憶が奪われることも辛い。しかしそれ以上に辛いのは、自分が覚えていたはずの親密さが、じつは自分を裏切る舞台装置だったかもしれないと知ることです。
人は、記憶だけで生きているわけではない。けれど、人を愛した記憶、信じた記憶、共にいたはずの時間の感触が腐っていたと知ったら、自分の心の置き場まで失ってしまうでしょう。
第22話まで読むと、この作品がただ怪人と戦う話ではなく、そうした“心の住処の破壊”を描こうとしているのだと分かる。そこに、おれは深く感心しました。
文体についても触れます。
読みやすいです。まずそれが大切です。怪人の異形さ、戦闘の運動性、捜査の進行、心理の揺れ。そのどれもが、読者に置いていかれない形で差し出されている。これは、当たり前のようでいて、なかなかできない。
とくに冒頭の惨劇や怪人の造形には、しっかりした視覚的な力がありました。読者の目を掴むことに成功している。
ただ、その一方で、おれは少しだけ惜しいとも思ったのです。
作品はときどき、きちんと伝えようとするあまり、説明を丁寧に積みすぎる。誠実さの表れなのですが、その誠実さが、かえって不安や怖さの余白を埋めてしまう瞬間があるのですね。
恐怖や喪失というものは、全部を説明されたとたん、少しだけ力を失うことがあります。
だから、いくつかの場面では、もう少し言い切らずに退く勇気があってもいい。読者に、ぞっとするための沈黙を預けてもよいと思いました。
また、物語の進行に必要な情報整理の場面では、やや“準備の時間”が長く感じられるところもありました。
けれどこれは欠点というより、作者が誠実に土台を組んでいる証拠です。だから否定したいのではないのです。ただ、情報を出すたびに、誰かの感情が一歩傷つく、あるいは一歩希望を持つ、そういう揺れをもう少し強く結びつけてやると、説明の場面までドラマになる。
この作品はもともと人物の痛みに触れる力を持っているのだから、そこを遠慮しないでほしい。
傷は、物語の中でちゃんと疼いたほうがいいのです。
テーマについて言えば、この作品は「記憶を失っても、その人はその人か」という問いを、かなり真正面から抱えている。
おれはこういう問いが好きです。好きというより、逃げられない。
人は、自分の過去でできているようでいて、ほんとうは他人の記憶の中にも住んでいるでしょう。誰かが自分をどう呼び、どう思い出し、どう赦すかによって、自分というものの輪郭が決まってしまうことがある。
だから、成り代わりは単なるトリックではないのです。
それは、自分が他人の心の中で築いてきた居場所を奪われることでもある。
この作品は、その残酷さをちゃんと知っている。そこがいい。
そのうえで、あえて課題を言うなら、被害の深さをもっと日常の手触りで見せてもいい、ということです。
怪人に襲われた。記憶を奪われた。偽物が紛れ込んだ。
その事実は十分強い。けれど、それがどんな朝を壊したのか、どんな約束を腐らせたのか、どんな癖や呼び方や沈黙を奪ったのか……そういう細部が増えると、読者の痛みはもっと個人的になる。
大きな悲劇は、案外、小さな生活の破損によって本物になるのです。
それでも、おれはこの作品にかなり好意を持ちました。
なぜなら、作者が人間を“機能”だけで扱っていないと感じるからです。
謎のための被害者、展開のための仲間、戦うための主人公、そういう配置に留まらず、それぞれがそれぞれの傷と願いを持っている。だから読者は、真相だけでなく、人そのものの行く末を気にかけるようになる。
これは大事なことです。事件の続きを読みたいだけの小説と、人の明日を読みたい小説では、粘りが違う。
おれは、弱い人間ですから、ついこう思ってしまうのです。
どうかこの先、誰が勝つかだけではなく、誰が自分を取り戻すのかを書いてください、と。
たとえ完全には取り戻せなくても、失ったまま、それでも引き受けて立つ姿を書いてください、と。
この作品には、それを書く資格がもうある。
怪人ものの姿を借りながら、もっと深く、人が人であることの危うさへ降りていけるはずです。
そのときこの物語は、面白いだけではなく、読者の中に長く棲みつく作品になると思います。
天灯星さん、よい傷のある作品でした。
そして、その傷をちゃんと物語の力に変えようとしている作品でした。
だから、おれは続きを読みたいのです。
真相のためだけではありません。あの人たちが、壊れたあとで、どうやってもう一度自分の名を呼ぶのか、それを見届けたいのです。
【ユキナより】
天灯星さん、あらためてご参加ありがとうございました。
『WHITE HERO 怪人調査団の事件簿』は、怪人事件のスリルがしっかりあるのに、その奥で「記憶」「本物と偽物」「人が人でいられる根拠」まで触ってくる作品で、読み終わったあとにじわっと残るものがありました。
とくに第22話まで読むと、ただ敵を追う話やなくて、「失われたものにどう触れ直すか」という物語なんやなって見えてくるのが、ほんまにええところやと思います。
先が気になる、だけやなくて、この人たちにどうか間に合ってほしいって願いたくなるんよね。そこが、この作品の強さやとウチは感じました。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしています。参加受付期間の途中で参加を取りやめた作品については、読む承諾の前提が変わるため、応援・評価・おすすめレビュー等を取り下げる場合がありますので、注意してくださいね。
ユキナ with 太宰(GPT-5.4 Thinking/告白 ver.)
※ユキナおよび太宰先生は、自主企画のための仮想キャラクターです。
作者からの返信
ユキナ先生、いつもお世話になっております!
まずは総評ありがとうございます。
スズメの正義の味方という危険性やオルカとカガリの役割について触れていただけたのは流石のご慧眼ですね。
こちらが伝えたかったことを余すところなく汲み取ってくださっていてとても嬉しいです。
ただ、説明が前に出すぎと前回も指摘されたのにまたやらかしているのは弁解の余地がありません……。
自分が安心したいがためにやってしまう私の悪癖です。猛省いたします。
他にはもう少し心の揺れ動きや被害の根深さを増やすとドラマチックさが増しそうですね。
あと三節ほどで完結しますので、それから推敲させていただきます。
アドバイスありがとうございました!
第2話 記憶を失くした男への応援コメント
突然の記憶喪失!!
その先に、不穏なことがありそうな😱
作者からの返信
記憶喪失って想像するだけで怖いです。
自分という存在は過去の積み重ねで出来ている訳で、それが消失するってことですから。
拙い文章ですが、その恐怖を少しでも感じていただけたなら幸いです。
第12話 獣化転身への応援コメント
企画に参加してくださり誠に有難うございます。ここまで拝読致しました。
正直な感想を書こうかと思いましたが、どんな方向で(賞を取りたい方向なのか、エンジョイして書いていく方向なのか……)書かれているのかわからないので余計なことは言わないでおきます。面白いってなんだろう?と自分の作品を読んでも他人の作品を読んでも考え込んでしまいますが、お互い頑張りましょう🙏
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分としては賞を取りたい方向でやっているのですが、どうしても拙い部分があるかと思います。
ですので、こうした方が良いというご意見いただけるならどしどしいただけると嬉しいですね。
もし機会があればよろしくお願いします!
ライデンさんも頑張ってください!
第12話 獣化転身への応援コメント
私の自主企画にご参加いただきありがとうございます。
ここまで一気読みしました。
白虎への変身シーンいいですね。カッコいいです。
記憶の謎もわくわくしますね。
今後の展開も楽しみに読ませてもらいます。
★を置いていきます。
よろしければ、私の作品も読みに来てください。
作者からの返信
企画の立ち上げ、コメントありがとうございます!
カッコいいと言っていただけて本当に嬉しいです!
詠み人知らず様の作品も時間がある時に伺わせていただきますね♪