読書を始めるきっかけ
皆さんが自発的に読書を始めたのはいつでしょうか?また、その作品を覚えていますか?
私は、小学5年生の時かな?冬野夜空さんという方が書かれた「一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。」という作品が一番最初に思い浮かびます。
当時は、本なんてただのゴミだと思っていた私からすれば、それはもう本当に素晴らしい作品でした。今でも大好きな作品だし、大好きな作家さんです。なぜ、その本を手に取ったか。
それは『表紙の少女が可愛かった』からです。
こいつ小学5年生から、こんなむっつりだったのか…とか引かれるかもしれませんが、これはマジのマジでガチです。
もちろん、ちゃんと内容も面白いので、興味を持った方は読んでください!
私はこの作品に出会えたおかげで、読書を好きになれたし、今みたいに低頻度ではありますが執筆をしているわけであります。
とにかく!私が言いたいのは!
『多くの人が読書を始めたきっかけなんて、大層なものじゃない』ということです。
おそらく多くの人、特に学生は、
「読書は大事だ!色んな価値観を学べるし、知識も増える!もっと本を読め!」
と言われたことがあるでしょう。
このような言葉で読書を実際に始めた人なんていますか?まぁ少しはいるかも...。
しかし私は、与太話で登場したAくん、妹を始め、小中高の友達たちがこのような言葉で読書を始めたのを見たことがありません。
つまり読書の強要は、反対にその人を読書から遠ざけていると言えます。これは読書に限った話ではありません。勉強、スポーツ等でも言えるでしょう。
物事を始めるにあたり、きっかけは「自分から、自分の意思で触れること」なのです。
以上のことから、読書を好きにさせるには、
強要は最もいけないことだと私は考えます。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます