読書を勧めるな!
まろん
与太話
こんにちは!高校生のまろんと申します!
突然ですが、読書って本当に必要ですか?私は必要ではないと思います。なぜか?
だって、
「読書なしでも生きていけるじゃないですか」
極論ですね(笑)でも私は、色んな人が読書をして、魅力を知って欲しい。あわよくば私の作品も読んで欲しい。そう思ってます。本題に入りましょう。
確認ですが、私はお気に入りの本を勧めるなとは言っていません。
ここで言う読書を勧めるな、とは!
「本の魅力に気づいて欲しいのなら、本を読む機会を無理やり与えるな!」ということです。
今回、このような執筆に至ったのは、私の読書嫌いな友達が原因です。彼をAくんとしましょう。執筆する前日、学校で図書館講座が行われました。とは言っても、全クラスが受けるものなので強制です。
端的に言えば、「本は大事だ!教養も身につけられるし、感受性も豊かになる!あーだこーだ!」みたいな内容でした。
講座後、Aくんは、「この間に勉強してれば良かった」と呟いてました。模試も近かったので気持ちは分かりますがね。
また、幸運なことに、読書好きな友達もいまして。某古本屋の写真をBeRealに「楽園」という一言と共にあげていました。たしかに楽園です。
しかし、その写真を見て、読書嫌いな友達は、「いやいや、地獄だろ」みたいなことを言ってました。
こうも反対の意見を持つ友達も珍しいですね。
そして、私の妹も読書が嫌いです。あまり頭がよくないからという理由で親に本を読むことを強制されていました。しかし、彼女は読んだ本の作品名すら覚えていませんし、今でも読書は大嫌いです。
さぁ、与太話は終わりです。
本を多くの人に好きになってもらう方法は、読んでもらおうとするその人によって決まりますし、皆さんの考えと私の考えが違う可能性も大いにあります。
この作品では、皆さんの多くの人に本を好きになってもらうためのアイデアを募集します。気軽に、批判、感想等を書き込んじゃってください!
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