長月瓦礫さんがシリーズでお届けする魔法少女もの第三弾です。生きるか死ぬかのバトルを繰り広げていた魔法少女ですが、今回は日常回です。クラスメイトと遭遇し、会話をするのですがどこか窮屈そう。会話をしながら、自らの境遇と比較検討する様がどこかユーモラスです。タイトルの文言には「冥途の土産」とありますが……えっ、主人公ちゃんどうなっちゃうの!?