応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 俺が待っている。への応援コメント

    危機を回避するたびに、その影ではこれだけのやり直しが行われているのですね。
    なんだかアクションゲームの主人公の「残機」たちのような印象が……。

    作者からの返信

    読んで頂き、ありがとうございます。まさにその「残機」というのが一番しっくりするかもしれません。ただ、減るのでは無くて、増えていくかんじで…例えば、頭に鉢が直撃するまで3秒だとしたら、0,1秒ごとに俺が増えていく感じです。その「俺」は新たなひらめきと、気づきを今までの人生の中から引っ張ってきます。つまり、30人の「俺」で部屋が満ちたとき、鉢を回避することが出来ずに主人公は死ぬのです。

  • 俺が待っている。への応援コメント

    をはち 様

    とても面白かったです!!
    もう一人の自分が帰って来て、「風船が鳴ったら、回れ右」
    この謎が徐々に明らかになっていく描写は、点と点がつながっていくような爽快感がありました。
    そして、最後には危機を逃れた。このような出来事は都市伝説とかで、有り得るようなことではないかと思ったりもしました。
    面白いお話し、有難うございました。 天音空

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。最初の冒頭でドッペルゲンガーの話しだ、、と思わせておいて、走馬灯の話しだった、、という流れにしたかったんですが、、どうやら僕の頭がこんがらがってしまったようで、説明不足なお話になってしまいました^^;

  • 俺が待っている。への応援コメント

    SFっぽくて新鮮です!
    つまり部屋にいた俺は既に死んでいた俺ということですよね……。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    この物語では、主人公は実際には死んでいません。
    作中で増えていく「俺たち」は、死の直前に見る幻ではなく、
    脳が極限状態で“最適解を探すために総動員した記憶の自分たち”というイメージで描きました。
    落下までの数秒間に、過去の経験を持つ“別の自分”が次々と現れては失敗し、
    最後の一人が正しい行動を導き出す。
    その結果、主人公は現実世界で植木鉢を回避して生還します。
    走馬灯=死の予兆ではなく、
    「生き延びるための脳の最終演算」という解釈で書いてみたのですが、ちょっと説明が足りなかったと自分でも後悔しています^^;