少なくとも昭和以降の時代が舞台なのだと思われますが、どこか古風で胡散臭さのある骨董店の主人、藪見。事情がありそんな藪見の店に勤める青年、木賊(とくさ)。そんな2人が始めた「大蛇の骨」を見つける冒険とは──?飄々とした藪見のキャラクターに惹きつけられました。