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    冒頭のシェルター紹介がかなり細かくて、最初は施設説明なのに、読んでいるうちに「こんな場所を本当に97日で完成させるのか?」という仕事ものの不穏さに変わっていくのが面白かったです。
    初出勤回では、猪川さんのガラの悪さ、臭い車内、山奥へ進む道、倉庫に偽装された入口など、主人公が現場に放り込まれる感じが強く出ていました。
    続きを読みたくなったのは、前任者の失踪と、スタッフたちの怪しさが出てきたところです。単なる建設・運営トラブルではなく、この地下シェルター自体に何かありそうで気になります。
    自分の執筆でも、設定を説明だけで終わらせず、「納期」「人間関係」「前任者の失踪」と絡めて、現場の問題として読ませる作りは参考にしたいと思いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    今流行りのAIでも使えばもっとスッキリまとめられるかもと思いつつ、思うがままに書いてこうなってしまいました。
    物語はまだまだ始まったばかり、お暇でしたら続きをぜひ。