ラノベのプロローグに出てくる平凡で普通な主人公のテンプレを理論武装として装備してるので普通になりたいけど、普通ではなく、非常識に活動する大学生の話です。作者さんのラノベテンプレに対する理解と、それをギャグとして処理する手腕が逸品のギャグコメです。主人公がある意味無敵すぎるとぉーっても面白いので一見の価値あり
自分の能力わかってるハルヒ視点
普通って何だろう…周りの普通と一緒か?いや違う!じゃあ周りが普通じゃないんだ!何か開きました
普通じゃない「普通」を目指す、でき過ぎやり過ぎな主人公が鑑定スキルにまで目覚める物語です。普通はすごいはずの鑑定スキルがおまけ要素にしかなっていないことに驚愕します。いろんな問題の発生とその解決策が秀逸・・・逸脱?主人公の元々のスキルと鑑定スキルでいろんなメタ要素を突破してズバッと解決&断罪!主人公の周りの登場人物と一緒に、「それじゃない!」という言葉を読者は何度発することになるでしょうか?セリフの切れ味も相まって、その笑撃に何度も腹筋を鍛えられる、ヒジョーに楽しい物語です!!
コメディとして面白過ぎるキャラが本当に良いねコメディ好きじゃなくても一回は読んでみて欲しい
なんでこんなナチュラルな文体でどん狂いどもを書けるのか。
タイトルや丁寧な文章からはじまり、ちょっと読み進めると斜め上の日常コメディでした。一発でノックアウトされました。面白すぎます
最高というかなんというか、とにかく笑える。あとこれってラブコメじゃねえだろ、もちろん現代ファンタジーでもない、じゃないかな、たぶん。
「現代ファンタジーでコメディ」となると、だいたい「主人公が迫りくる問題を、唯一無二の特殊能力を使って非常識に解決していく話」というのを想像しがちでしたが。まさか「特殊能力があろうがなかろうが、主人公は非常識」なんて話があろうとは。とにかく主人公の合理的でありつつも突拍子もない発想が面白いなと思います。まあ主人公以外も変と言えば変、なのですが……。もはや未来予知レベルの強力な「鑑定」と、非常識主人公の組み合わせから生まれる先の予想がつかない展開を今後も楽しみにしたい作品です。
なんだか毎回面白く、読み疲れも無い良い作品だと思います。長く続くといいなぁ。
絶対に周囲に人の目があるところでは読まないでください必ず一人であることを確認してから読むのをお勧めします
登場人物全部トンチキで大変よろしい。読みながらニヤニヤしてしまう作品文章としても大変読みやすくて良き続きを心待ちにしている所存
もういっそ鑑定スキルはなくてもこの主人公だけで一つの作品として成り立つだろw
主人公の「普通の高校生……じゃなくて大学生」にこだわるキャラ感が楽しい。特に序盤10話の出来は素晴らしいの一言。興味を引かれ、知らず知らずのうち感情移入できる。最新話まで読めば(40話前後で1巻分くらいかな)、主人公が何故普通を目指しているのかもわかる。それも面白い。アニメ化してほしい。
桐城ゴウト氏は悪意の存在では無いけど間違いなくサイコパス。傍から観てると意味不明な言動が奇抜に思えて面白いかもしれないけれど、身近に居たら恐怖を感じるだろうなと思う。人は自己の理解が及ばない存在には不安と恐怖を感じるものだから。それが極端に振れたら排除しようとする。人間って面倒臭いね。
はち切れた頭のおかしさがいい感じにギャグになってる
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(45文字)