散歩中や旅先とかで、神社やお地蔵さんを見かけると、ついついお参りしてしまう人はよく考えてみてください。
その神社やお地蔵さんは、「なに」が「なんのため」に祀られているのかを。
由来やいわくがわからない神社やお地蔵さんに手を合わせるのは、実は危険なことなのかもしれません。
「神さま」が我々にとって、よい存在なのかなんてわからないではないですか。
八百万(やおよろず)の神の中には、我々にとって都合のわるい神さまだっているかもしれません。
そういうよくわからないものに対する恐怖が、読みやすい文章で書かれています。ぜひ、ご一読あれ。