応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • サイコパスな感じが不気味で怖かったです……!
    ラストまでどきどきしながら読みました。

    一旦の完結お疲れさまでした!

    作者からの返信

    第一編、最後までご愛読いただきありがとうございます!
    不気味と仰ってくださると本当に助かります!

    自作は、濃霧ノ郷…昭和バブル期、ゼンジの父の話です!
    ご期待ください。

    ――
    水瀬 理音 様は投稿初期から居られたので、めちゃくちゃ嬉しいです

  • Xからきました。
    不穏な独白と日常の描写が重なり、静かな村の空気にじわりとした違和感が広がっていく導入が印象的でした。「その晩、僕は人を殺した。」という一文で一気に物語へ引き込まれ、主人公の歪んだ内面と村の秘密がどう絡むのか続きが気になります。
    素敵な作品読ませて頂きありがとうございます。

  • Xの方から伺わせていただきました!

    こちらからも読ませていただきましたが、日常の延長線上に血生臭い事件だの異常者だのが跋扈している感じが作風として上手いと思います。どことなく内面や言動の描写から各人物の生々しい部分が見える感じが良かったです。
    視点や時系列がシームレスに移るので読み進めてから視点が移っていることに気付いたり、時系列がちょっとよく分からなくて読み返すことがあったのですが、1話1話短くまとめられているので、それ自体に手間は感じず、こういう読み方を想定して書かれている様にも感じました!

    読ませていただきありがとうございます。

    作者からの返信

    ご愛読ありがとうございます!!
    テーマとしては、日常に潜む異常性なので褒めてくださったこと感謝します。
    時系列は分かりやすくつけるか迷ったんですけど、
    ギリ分かるかな…というのと、
    シリーズの別編ではあらゆる視点から映していく予定なのでそうしました。自分が考えているより分かりづらって思ってたらすみません。

    [宣伝臭いですが…]
    新作
    ・人ガ怖イ、怪異ノ居場所ガ欲シイ[郷シリーズ−番外編 弐−]
    では、平安…昭和、現代など様々な、ですが1つへ繋がる晦村の事件をナニカ目線で書いております。

    後の話となりますが、濃霧ノ郷・焔ノ郷(第二〜三編)はゼンジの父のストーリーです。今週中には投稿しはじめますので見つけたら読んでみてください!

    編集済
  • 一旦、完結おめでとうございます。毎日楽しく読ませてもらいました。
    自分の体は大切にしてください。
    次の作品も楽しみにしています!

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    是非、次編にご期待ください

  • 「その晩、僕は人を殺した」って始まりなのに、翌日に完璧な親友演技をするって、この冷静さが一番怖い。

    三視点が入り乱れる構造、しかもそれぞれが「自分の理解と思い込み」で動いてるって書いてあるのが誠実で、読んでて誰かに肩入れしたら足元すくわれそうな予感がしてる。

    スズの「事故死。みんなそう言った。じゃあ……アレは何なの」って独白、この「アレ」が何なのか気になって頭から離れない。呪いみたいな、って続くのも不気味で。

    ??の「招かれざる客」って正体を隠したままにしてる引き方もうまい。第七部まで待たなきゃいけないのか、って今から焦ってる。

    「そこに決まった善悪はない。あるのはエゴだけだ」、この一文が全部を締めてる。誰かを憎みながら読み進めて、最後に自分のエゴも問われそうな気がして、それが怖くて楽しみです。続き読みます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ついに完結致しました!!

  • ゼンジのサイコパスな感じと村の不気味さが出ていて怖かったです。ゼンジの内面と外面が噛み合ってなくて、気味悪いですね。スズもおかしいことになってるし。ケン君、ちゃんと死んでる?って思いながら読んでいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    毎日投稿してますのでこの不気味な話を是非お楽しみください。

  • Xからです
    不穏さの作り方が上手いですね
    主人公の軽さと冷酷さが同居していて、読んでいてゾワッときました

    作者からの返信

    何よりです。

  • 話し手視点で進んでいって、相手の言葉にどう反応してるのか読み取りやすいですね。
    そして、凄く不穏な空気が漂ってる気がします^_^

    作者からの返信

    読み取りやすいと言ってくださりありがとうございます。

  • Xから拝読しました。
    ゼンジがなぜそこに至ったのか、ケンがどんな人物だったのか、少しずつ明かされていく構成が印象的でした。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます。
    毎日投稿してますので、是非続きも読んでみてください。